« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

締切

今日もありがとうございます塾長です。

中3生に命じていた模試の解き直しですが、全員が期限を守って提出しました。

今年度の中3生(今までも殆どそうですが)、提出物について全員が期限を守ったということは、恥ずかしながらありません。

それが、受験2週間前にして初めてできました。

まあ、15歳にもなればできて当然ですよね。

今までが真剣になっていなかったからでしょうが、願書は締切までに出すのに、宿題が出せないなんて、重みが違うとかの問題ではありません。

期日や締め切りが何のために設けられているのか、それを考えれば、何事もおろそかにはできないはずです。

今回は、私が一人一人に、「これ提出しなかったら、次の日から教室に入れないから。」と言っておいたのですが、実際には数名忘れて、家に取りに帰っていました。

大人になれば、1秒間に合わなかっただけで人生が狂うほどの痛手を被ることもあります。

社会に出る前に、それらのことを実感するのは難しいと思いますが、そういうことを教えていくのも、地域で商売をしている我々の役目だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通告

いつもありがとうございます。塾長です。

公立高校入試の願書提出が近づいてきました。

先週返却した1月度模試の結果を踏まえて、家族会議を開いている塾生もいるはずです。

教室の方針として、生徒や各家庭の志望校を強制的に変更させることはありません。

模試の判定が合格ラインに達していなくても、入試本番までの1ヶ月で驚くほどの伸びを見せ、合格している生徒を毎年見ています。

逆に、このままでは志望校に合格できない生徒であっても、本人や保護者様が納得して受験するのであれば、それはそれで良いと思っています。

私は、人生で勝負する所は、高校入試よりもっと先にあると思っています。

高校入試はその練習、通過点に過ぎないので、結果よりもどのような経験をしたかが大事です。

こんなことを書くと、受験指導に対して無責任な塾だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしこれは事実であり、この方針を変えるつもりもありません。

但し、この「経験」というのが、後の人生に大きく影響を与えるので、「1人で生きていける大人を創る塾」としては、受験指導に手抜きはしません。

現に今も自習室にも講師を毎日、多い時には複数待機させ、自習でも「全てのわからないを解決」し、授業以外の時間も受験生のバックアップを完璧にしています。

結果的に志望校に進学する生徒の率が高いのですが、それはあくまで結果であって、私が経過を重視することに変わりはありません。

昨日も数名の受験生の保護者様に連絡をしました。

合格ラインギリギリまたは合格ラインに届いていない生徒のうち、いくら言っても指示通り勉強してくれない生徒たちです。

先ほども述べた通り、例え合格できなかったとしても、一生懸命全ての力を出し切って挑戦したのならば、悔いは残らないです。

むしろその経験が3年後、5年後、7年後の進路選択の時に生きてきます。

しかし、言っても言っても響かない生徒は、例え合格したとしても、良い経験とはなりません。

逆にその後の人生を「この程度で乗り切れるんだ。」となめてかかるようになります。

必ずしも努力した者が報われ、努力しない者は報われない、ということではありませんが、少なくとも、「努力しない者は、たまたま今は報われても必ずいつか転ぶ」ことをしつこく言い聞かせています。

それでも動かない生徒について、そのことを保護者様にきちんと報告しておかなければいけないのです。

特に、「○○高校に行きたい。」と言っていて、全然指示通りに勉強しない生徒には、はっきりと「世の中そんなに甘くないから。私立の入学準備をしておけ。」と言っておきました。

昨年そのような生徒に同じ言葉をかけたら発奮し、最後の2週間で伸び、逆転合格したのですが、心の中では最後の2週間だけでも変わってくれることを祈っています。

保護者様たちは我が子の受験ということで、重苦しい家庭で必死にお子様を支えて下さっていると思います。

我々は、毎年同じ相談、同じ場面を繰り返しているので、その様子は手に取るようにわかります。

保護者様の思いがお子様に伝わることを祈っています。

私は昨日も、体験授業に来た2人の生徒の保護者様から「とにかく子どもが楽しかったとしか言わないのですが、塾ってそんなに楽しいのですか。大丈夫ですか。」と質問され、「勉強が楽しいと思ったほうが、自分から取り組むので学力は伸びますよ。」と答えました。

私の教室の講師たちは、楽しく学習させながら、知らないうちに学力を上げてしまうという技を持っているので、体験授業を受けた殆どの生徒は同じ反応を示します。

その電話を切ったすぐ後に、受験生2人に厳しい地獄のような説教をしていました。

塾が楽しいか厳しいかを感じるのは、生徒本人であって、私たちの指導は変わることはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

贈られた心に感謝

今日もありがとうございます。塾長です。

3日連続で色々な方に誕生日会を開いてもらいました。

この場を借りて感謝申し上げます。

頂いたプレゼントの数は過去最多、幼少時代にもなかった数です。

物よりも、それを贈ってくれた人たちの心に感動しました。

さりげなく郵便ポストに入っていた封筒、開けてみると手紙が一枚と、もう一枚手書きの筆文字で、以下の文面が。

すべての過去の困難を糧にして

ずっとずっと描いてきた大きな夢と

きぼうと勇気を胸に秘め

ただひたすらに自分の信じる道を

いっしん不乱に突き進み

こどもたちの明日を創るため

うしろで支え励まし続けてゆく

これ、一番左の文字を縦に読むと、私の名前になっているのですが、実物がこちらです。

Dsc_0100


実物では一番上の文字を右から読むと、私の名前になっています。

内容も、まさに私のことを表しているではありませんか。

感謝感激です。

書いてくれたのは、「レジェンド・オブ・スウガク」と名高い、秦野駅のGゼミナール小川先生です。

わざわざ届けて下さったようですが、こういうことをさらっとできるのが彼が伝説と呼ばれる所以なのでしょう。

それにしても特技を超えた、プロフェッショナルの技術です。

早速額縁を買ってきて飾りました。

その他のプレゼントも、一つ一つが意味のある、思いのこもった物で、この人たちと縁があったことをつくづく嬉しく思いました。

そのような中、教室では白熱の受験指導が続いています。

昨日も自習室に収まりきらなかった生徒が講師席で勉強するなど、キャパシティの限界を感じています。

入塾に人数制限を設けているとはいえ、それでも手狭な感は否めません。

誰か誕生日プレゼントに第2教室を下さい(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入試対策補講日でした

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の入試対策補講には、受験生の70%くらいが参加していました。

入試も近づき講師たちは気合が入りまくり、授業以上の熱い指導が繰り広げられていました。

補講後一人で教室にいると、無二の親友、松屋不動産の福嶋社長がやって来ました。

「お誕生日おめでとう。プレゼント第一弾はまずこれ、塾長が最も大切にしている講師たちへどうぞ。」

さすがこの人わかってるなと感服しました。

私の誕生日プレゼントとして、私の大事な講師たちへの差し入れを大量に持って来てくれたのです。

Dsc_0091

それがこちら。

大量のレッドブルです(本当に凄い本数でした)。

これを講師たちに配布し、入試が終わるまで頑張ってもらおうと思います。

補講中に少し抜け出して、家族で誕生日パーティーをしようとしたのですが、息子が風邪気味のため外出できず、家の中でケーキのみ、終了です。

Dsc_0093_2

3歳になったばかりの息子が、上手に(親ばか?)ハッピーバースデートゥーユーを歌ってくれ、感激しました。

その前日もわざわざ元講師がお祝いに来てくれたり、非常にありがたいです。

昨日は、誕生日が来るのが嫌だとブログに書きましたが、誕生日パーティーや、知り合いが気にかけて声を掛けてくれることは、幸せの一言につきます。

さて、自習室にはなるべく講師2人体制で、受験生たちのバックアップをしていきます。

あと1ヶ月頑張れば、合格発表の後にご褒美の「2か月ぶりの休日」が来ます。

それまでとにかく全力疾走です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年に一度の日

今日もありがとうございます。塾長です。

一年に一回訪れる日、誕生日です。

この歳になるともう、誕生日がきて年齢が増えることが恐怖のように感じます。

ただ、色々な人から祝ってもらえる今の私は、幸せ者だと思います。

家出をしても未成年なので何もできず、早く20代になり大人の仲間入りをしたかった10代。

仕事のストレスに負けつつも、二人の師匠と出会い人生を変えた20代。

心機一転学生となり、学問と研究の道を進んだ30代。

学習塾が軌道に乗り、色々なことができるようになり、子どもも生まれ多くの人々と出会えた40代前半。

これからさらに面白いこと、楽しいこと、新しい出会いが待っていると信じ、また歳を重ねていきたいです。

忘れずに誕生日にすること、それは産んでくれた両親に最大の感謝をすること。

教室では入試対策補講がありますが、それが終ったら実家に電話しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公立入試重要情報と先輩を偲ぶ会

いつもありがとうございます。塾長です。

色々書きたいことがあるのですが、まずは神奈川県公立高校入試における、かなり重要なニュースです。

それを知ったのは、いつもお世話になっている神奈川私塾業界の重鎮、宮﨑教室の宮﨑塾長のブログです。

何と、入試時における面接の得点も、開示請求すると受検者が確認できるようになったそうです。

詳しくは、宮﨑塾長のブログをお読み頂きたいのですが(宮﨑先生いつもすいません)、受験生にとって有利な情報であることには間違いありません。

理由は、面接によって偏った配点ができなくなり、どの先生も「誰が見ても聞いても納得するように応対」しなければ、開示によってクレームが殺到する可能性があるからです。

先月くらいに、東北地方の某大学医学部入試で、筆記で十二分な合格点をとっていて、きちんと面接を受けたのに面接点が0点で不合格になり問題化しているというニュースがありましたが、そこまで偏らないとしても、似たような事態が県内でいくつも勃発し問題化することは、県側は避けたいはずです。

だとすると、宮﨑塾長のおっしゃるように、面接では、「普通にきちんとできれば」、誰もが大きく配点で偏ることはないはずです。

ならばやることは一つ、昨日から返却している模試の結果と私のアドバイスを参考に、残り3週間を悔いの残らないように過ごすことです。

というような話を交えながら模試を返却し、受験生たちを叱咤>激励しました。

それが終わった後は、尊敬する先輩を偲ぶ会に少しだけ顔を出しました。

大隈秀人先生

東海大学の先輩であり、地元の居酒屋剣友楽の社長そして地元鶴巻中学校の剣道部顧問で団体女子で2年連続全国大会に導いた偉大なる人。

私が学習塾を開校する前から生徒を紹介して下さり、そして開校後も、多くの生徒を紹介して下さりました。

悩んだらとりあえず先輩に相談というのが、昔の私でした。

剣道部員の塾生が悪さをした時は本気の鉄拳制裁、あれだけ生徒を愛し、そして生徒を鍛えてくれる人は、今後現れないでしょう。

3年前、息子が生まれた私が、その報告の電話をすると、「おお、後継ぎができてよかったな。」それが最後の会話となりました。

享年42歳、私は大隈先生の命日の2日後に誕生日を迎え44歳となります。

私ができること、そしてしなければいけないこと。

それは、いつか私が大隈先生と再会した時に、「鈴木、俺の教え子たちを、よく育ててくれたな。」そう言ってもらえるよう、剣道部を含め全ての塾生たちを鍛えて鍛えて、一人前の大人に育てることです。

私は、指導に迷った時に、「こうしたら大隈先輩はどう言ってくれるかな。」ということを結構真剣に考えます。

それほど、亡くなっても大きな影響力を持つ人です。

商店会の中でも存在感は大きく、昨日の偲ぶ会にも多くの人が集まっていました。

当然ですが、塾生の保護者さんも数名いるわけで、アルコールはもちろん、あまりはしゃぐこともできませんでした(笑)。

そのような偉大な先輩に見守られながら、私の生徒指導は続いていきます。

先輩、3年経ちますが、安らかに眠られていますか。

私たちのふがいなさに怒っていらっしゃいますか。

これ以上叱られないよう、そして生徒たちに対し先輩の言葉を代弁できるよう、努力していきます。

これからも、ご指導よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月と木曜日と40

今日もありがとうございます。塾長です。

私が作成した英単語テストですが、案の定満点はいませんでした。

地域トップ校を狙っている受験生たち、過去問で9割以上正答する受験生たちでも数問間違えていました。

最もできた生徒で78点満点中77点です。

え、そんなに簡単な1年生の単語なんてとお思いの方のうち、満点をとれるのは10人に1人くらいだと思いますよ。

試しにその辺の広告の裏に、人称代名詞の所有格、目的格(人称別)、1から100までの基数と序数、1月から12月、曜日、季節を書いてみて下さい。

ちなみに、

2月

木曜日

40

以上が間違いの多かったトップ3です。

入試ではそういう間違えやすい単語を書かせることが多いです。

頭に来たので一人ずつ説教しました。

人称代名詞をマスターしていなかった生徒には、学校の帰り道にずっと、「アイマイミー、ユーユアユー、ヒーヒズヒム、シーハーハー。」と唱えながら歩きなさいと通告。

何でそんなことを受験3週間前の生徒に言わなきゃいけないのかと、言ってて余計にエキサイトしてしまいました。

怒りに任せてとった行動は歴史の小テスト作成です。

作成したと言っても、講師のオリジナル歴史プリントを修正液で穴埋め式に変えただけですが(笑)。

小テストの端には、最初から「反省文を書く欄」を作っておきましたよ。

さて、何人が私のありがたいお説教を聞くことになるのでしょうか。

昨日も小学生と4月から中学生になるお子様及び保護者様が体験授業の申し込みにいらっしゃいました。

私はその応対をしたり、入塾手続きをしたりと、「塾長としてのお仕事」があるので、説教をしている時間などないのです!

お願いだから私に説教をさせないで下さい!

と、帰り際の受験生たちに言っておきました。

果たしてどうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ため息

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日私が授業中に作成していたもの、それは英単語テストです。

1月から12月まで

月曜日から日曜日まで

数字の1から100まで

人称代名詞の所有格、目的格など

すべて中学校1年生で習う単語です。

それを「中3の受験生」のために作成していたのです。

信じられないくらいにできない生徒が多いですし、地域トップ校を狙う生徒でも1問2問は軽く間違えます。

もうため息をつきながらの作業でした。

入試まで約3週間で、この現状、怒りたくもなります。

やる気のない生徒には授業後に説教をしました。

説教って、する方が疲れます。

されている方は、心に響くかどうかは別として聞いているだけですが、こちらは志望校に合格させたいから、1問でもできるようになってもらいたいから、つい気合が入って声も大きくなってしまいます。

こうやって疲労を蓄積しながら、3月の休日が来るまで働くのが学習塾関係者の受験シーズンです。

しかしいくら言っても、結局は生徒本人が手や頭を動かさないと、どうにもなりません。

漢字でも英単語でも、10回書いて覚えられないなら100回、それでだめなら1000回書くくらいの気持ちを持って臨んで欲しいです。

大半の受験生は、指示通り学習を進めています。

しかし我々の納得する域には達していない生徒が多い現状、それでも何とかするしかないと、また睡眠時間を削って次の対策を練っています。

毎年この時期は、起きているのか寝ているのかわからない状態が続いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使えるものは全て使い切ります

今日もありがとうございます。塾長です。

所属する学習塾組合の教材展があるのですが、別のアポイントのため秦野市役所へ行きます。

あるプロジェクトについて、市議会議員やその他の偉い人(公にはできません)たちと会合です。

合間を縫って、本部へA4レポート用紙10枚ほど原稿を書いて送りました。

学習塾の塾長って、教室にいない時も結構色々と動いているんです。

まあ、そういう風に自由に動けるのも、信頼できる講師たちが教室を守ってくれているからですけどね。

昨日は自習室担当の講師が2人で回っている時間帯もありました。

それほど、教室の授業と自習室は盤石です(多分)。

この時期に損得勘定などしていられません。

使える武器は出し惜しみなく全て使い切って、手の空いている講師には自習室その他教室業務の補助を頼み、受験生に対応していきます。

当然ですが、受験生ではない生徒の方が多いので、そちらのケアも担当者にしっかりと行ってもらいます。

こういうことばっかりしているから、売り上げの割に儲けが少ないんですよね。

まあ、そういう性分だから仕方がないかな。

でも、お金よりも講師や生徒と楽しく頑張っている毎日のほうが、私にとっては価値があるので、良しとしましょう。

疲れてくるとブログの内容もこんな感じになってしまいます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イエローカード

いつもありがとうございます。塾長です。

センター試験が終了しました。

塾生からも卒業生からも報告がありました。

自己採点結果が良かった、悪かった、様々でしたが、切り替えて次の試験に備えて欲しいです。

大学受験では、結構な数を受験する生徒も多いので、気持ちを切り替えていかないと、次の試験に悪影響が出ます。

逆に考えると、第1志望第2志望など目指す位置が違えども、たくさんチャンスがある大学受験では、その日その日の出来具合を聞き、次にどういう作戦をとるか、アドバイスもしやすいです。

しかし、高校受験の場合、その切り替えポイントがないので、アドバイスが生徒に響かなくて困ることが多いです。

昨年までなら、公立前期入試までへらへらしている生徒が数名いるのですが、前期でダメだった場合、大抵受験生の顔色、目の色、本気度が変わって来ることが多かったです。

背水の陣と言いますか、後期までの3週間で驚くような学力の伸びを見せることもあり、アドバイスのし甲斐がありました。

しかし今年から神奈川県の公立高校入試は一発勝負ですから、ポイント切り替えがなく、いまだにやる気のない受験生に、何を言っても通じず困っています。

そもそも、この時期にそういう生徒がいるのかと驚く方もいらっしゃるかと思いますが、ウソ偽りなくいるのです。

色々な生徒がいるのが個別指導塾なので、それでもその生徒に合わせて指導はしていますが、この期に及んで講師の指示を守らない、やる気のない生徒は論外です。

昨日は数枚イエローカードを出しました。

黄色い紙にある文章を書いて、該当する生徒に渡したのですが、果たして効果があるかどうかはわかりません(あれを読んで変わらなかったら私もお手上げです)。

自習室や教室で必死に勉強している同級生を見ても何とも思わないのでしょうか。

学力の差よりも、物事に打ち込む姿勢の差で、将来が見えるような気がします。

ぶつぶつ言っても始まらないので、やれるだけのことはやります。

しかし、最後に入試問題を解くのは受験生本人です。

そのことだけは忘れないで欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【時事問題2013年1月その1】テスト・入試対策

今日もありがとうございます。塾長です。

早くも今週、3年生が学年末テストの中学校があります。

そこで今日は、時事問題2013年1月その1としまして、主に最近起こったことを書いておきます。

いつものように赤い字がキーワードになっています。

・2011年秋に、日本が世界で最も早く導入した、アメリカ・ボーイング社の最新鋭旅客機である787型機(通称:ボーイング787)でトラブルが続出しています。

国土交通省は、この機種の安全が立証されるまで、運航を停止するよう、同型機を運航する日本航空と全日空に命じました。

また、アメリカ連邦航空局も、国内の同型機の運航停止並びに、各国へ全ての運航を停止するよう呼びかけました。

・北アフリカの地中海に面する国・アルジェリアで、イスラム武装勢力が天然ガス関連施設を襲撃し、従業員らを人質にとりました。

これに対しアルジェリア軍は、人質救出作戦を強行し、そのため多くの死者が出ました。

日本人の人質のうち10人の死亡が確認されました(1月25日追記)。

・第148回芥川賞・直木賞の発表がありました。

直木賞には、平成生まれで戦後最年少となる23歳朝井リョウさんの『何者』と、安部龍太郎さん(57)の『等伯』が選ばれました。

芥川賞には、史上最年長となる黒田夏子さん(75)の『abさんご』が選ばれました。

・1月14日、各地で大雪となり、都市部では交通機関が大混乱となりました。

東京都心では、2006年以来の8センチの積雪が観測されました。

この大雪の原因は爆弾低気圧と呼ばれる、中心気圧が24時間以内に24ヘクトパスカル以上急激に下がる低気圧です。

・イギリス王室の発表によると、キャサリン妃7月に出産の予定で、生まれた子は王位継承順位3位となる予定です。

・安倍首相は、米オバマ大統領と、集団的自衛権の憲法解釈の見直しについて議論をしたいと発言しました。

集団的自衛権とは、自国と友好関係にある国が、ある国から攻撃を受けた際、その有効国と一緒に反撃できる権利のことです。

東京都は、IOC(国際オリンピック委員会)に、2020年夏の五輪開催候補地として立候補ファイルを提出しました。

東京都以外では、スペインのマドリード、トルコのイスタンブールが立候補しています。

イスタンブールで開催が決定すれば、イスラム圏で初のオリンピック開催となります。

・中央自動車道笹子トンネル内での天井の崩落事故を受け、同自動車道上り線のトンネル内天井を調査した結果、ボルトの不具合は1200か所あることが判明したと、国土交通省は発表しました。

・FIFAが選ぶサッカー年間最優秀選手に、史上初の4年連続で、アルゼンチン代表のメッシ選手が選ばれました。

この賞をバロンドールと呼び、フランス語で「黄金のボール」を意味します。

受験勉強をしている人は、この1年間に起こった出来事をおさらいしておくと良いでしょう。

理科や社会では、時事問題を絡めた問題が出題されることがよくあります。

例えば理科では、昨年5月にあった金環日食などです。

金環日食の起こる仕組みなどを、きちんと理解しておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年センター試験解答速報

いつもありがとうございます。塾長です。

大学入試センター試験初日は、昨年ほどのトラブルはなかったものの、ニュースを観ると、各地で開始を遅らせたり、リスニング機器のトラブルなどもあったようです。

初日の社会・国語・英語の問題と解答は、こちらのmsn産経ニュースのサイトで確認できます。

今日は理科と数学。

理系の受験生にとっては勝負の日ですね。

頑張って欲しいと思います。

当教室は昨日に引き続き、受験生のための入試対策補講です。

時間を計って過去問や予想問を解き、できなかった所を理解し、次につなげるということを繰り返すのがメインです。

ここで、ただ問題を解いて点数を出し、それで終わりにしてしまう生徒と、間違えたところを確実にできるようにノートに書き写し、講師に確認、類題を解くまでする生徒で大きく差がつきます。

テスト形式の問題は、試験の型(かた)に慣れるということもありますが、それよりも、「自分が間違えた問題・できない箇所を発見、自覚し、それを潰して減らしていく」ために行っているのです。

それを勘違いして、「ただ数をこなせばできるようになる」と思っている生徒がいるのが現状です。

勘違いしている生徒は、得点台帳に記載されている点数が、回数をこなしても変化がないのですぐにわかります。

私を含め講師たちは、そのことをしつこく生徒たちに話し、解いたテストの点数を報告しに来た生徒に対し、どこが、どういう理由で得点できなかったかをしつこく問いただし、それができるようになったかどうかを確認していきます。

同じ問題を繰り返し解くことの意味をわかっていない生徒がまだまだいます。

今教えている勉強法は、3年後のセンター試験の時も、当然役に立つもの、今日もしつこく徹底していきます。

私もかなりシビアに厳しく生徒に詰問して、激しく叱咤激励しておりますので、終了時の疲労が半端ではないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年センター試験のトラブルは

今日もありがとうございます。塾長です。

いよいよセンター試験当日となりました。

塾生も、卒業生も各々受験しに行きます。

現役生は高校単位で受験会場が指定されるので、目の前に東海大学という試験会場があるにも関わらず、結構離れた会場に行く生徒たちもいます。

センター試験といえば、毎年トラブルがつきものです。

特にリスニングのICプレーヤーでのトラブルを心配する人が多いようです。

ベネッセ教育情報サイトにあるアンケート結果も、それを如実に表しています。

地理歴史と公民の問題冊子配布ミスなども過去にありましたが、今年はそのミスを防ぐために、地歴と公民の問題はセットで配布されるそうです。

週の初めに関東地方も大雪となりましたが、毎年センター試験の時期には雪が降ることが多いです。

交通機関のダイヤの乱れによる遅刻なども、心配でしょう。

余裕を持って出発して頂きたいと思います。

5教科7科目を受験する生徒が最も多いようですが、2日間に渡る戦い、無事に乗り切れるようお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人を創る

いつもありがとうございます。塾長です。

週末にはセンター試験、高3生たちがチャレンジしてきます。

その次は中学受験、高校受験と続くため、息つく暇もない毎日です。

加えて、ありがたいことに入塾募集を開始したため、お問い合わせなどの応対、そして最も多いのが受験生の保護者様からの相談です。

昨日もご相談を頂きましたが、その中で保護者様がおっしゃっていたことが、私が常々指導の軸としている考えと一致し、こういう保護者様の下で育つ生徒ならば、間違いなく立派な大人になれると確信しました。

かといって、それと入試とは別の話であり、入試に合格できるかどうかは、これから30日の本人及び我々の努力次第なのですが。

今回の高校入試は、開校以来最大の試練となります。

それは、入試制度が変更になったからということではなく、私にとって生徒たちをどれだけ第一志望校に合格させられるかというプレッシャーが最大ということです。

正直、やれることは全てやるので、結果がどうであれ、生徒や保護者様にとっては満足のいく経験となるのは間違いありません。

それは、学習塾経営者として日々、精進努力し経営しているから言えることであります。

しかし、思い入れの分、合格もさせてあげたいという気持ちも強く、特に今年は何とかしてあげたいと思っています。

昨日も自習の受験生に、私が直接指導をしました。

しかし、どの保護者様に対しても、私の応対は変わりません。

それは、松下幸之助氏がかつて、「松下電器は何を作っているのかと聞かれたら、まず、人を創っていると答えます。然る後に、電気製品も作っていると答えます。」と言っていましたが、私の考えも同じです。

学力向上が学習塾の使命で、それを望んで皆様入塾して下さりますが、私は、「きちんと一人で生きていく力を持った大人に育てる。」ことを第一義と考えています。

ですから、受験なんて人生の中の小さなハードルの一つであり、そこで転んでも起き上がればよし、次から転ばないように練習すれば良いだけと思っています。

幸いにして講師たちが優秀で、責任感も強いので、結果的に生徒たちの学力は向上するのですが、私は常に「人を創ること」に全力投球です。

とは言っても、15歳の少年少女。

今まで見たこともないような大きなハードル(壁)が目の前にあるのですから、不安にもなりましょう。

不安を取り除く、不安を乗り越える、不安を受け入れる、その手助けはしていくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月15日までの体験授業について

今日もありがとうございます。塾長です。

少し甘く見ていました。

新年度塾生募集のことです。

火曜日の募集開始からすぐに数件のお問い合わせを頂いたのはありがたいのですが、体験授業時に同時に行う保護者面談ができません。

理由は、面談に使用するのは自習室なので、面談を組むと、受験生たちを追い出すことになってしまうからです。

そんなに早く申し込みはないだろうという、私の甘い予測は、見事に外れました。

塾生たち(特に中2生)に伝えている、神奈川県の入試制度変更による今の中3生の苦境は、塾に通っていない人たちも感じていたのですね。

焦っている中1、中2生が結構多く、例年より学習塾を探す人の時期が早いです。

そこで考えたのが、申し込みのあった生徒に対してのみ体験授業を先に行い、授業を気に入って下さった方のみ、日を改めて保護者様と面談をしし、最終的に入塾を決めて頂くという方法です。

そもそも私が、生徒の体験授業中に保護者面談を行うのには理由があり、学習塾での授業風景、特に自分の子どもがどのように授業を受けているか、などは、保護者様はあまり見る機会がないので、きちんとその様子をライブで見せたいからです。

サービスを受けるのは子どもでも、その対価を支払うのは保護者様なので、一体どのようなスタッフにより、どのような環境で、どのようにサービス(学習指導)が行われているのかを自分の目で確かめて、納得してお金を払ってもらいたいというわけです。

しかし現在の受験生たちの学習状況を考えると、2月15日までは、教室の開いている時間帯に自習室が空くことはまずありません。

かといって、お問い合わせを下さった方々は、「次のテストで点数を上げたい。少しでも早く手を打ちたい。」とおっしゃるので、それならばと苦肉の策で、体験授業と面談を分離することにしました。

ということで、新規にお問い合わせ、体験授業のお申込みを下さった方で、2月15日より前に入塾されたい方は、まずお子様の体験授業、次に保護者面談となることをご了承下さい。

教室として最も大切にしているのは、「現在通って下さっている生徒たちへの快適な学習環境の提供」です。

新規の方は、入塾すれば同じように手厚いケアを受けることができますので、入塾するまでは少し我慢して頂けると助かります。

以上よろしく願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3回目のNHK

いつもありがとうございます。塾長です。

かつて2回ほどNHKに出演したことがあります。

と言っても一度はただ映っただけのような感じですが。

1回目は、21歳の時に会社を設立し取り組んだ、在日外国人を助ける事業がかなり画期的だったらしく、全国放送の朝7時のニュースの中で、約10分間のドキュメンタリーとして放映されました。

さすが全国放送と思ったのは、放送時は会社名などは出せないのですが、放送後にNHKへ問い合わせの電話が結構掛かってきたことです。

2回目は、お昼のニュースでした。

私は埼玉の立教高校(現在の立教新座高校)を中退していますが、27歳の時に通信制のNHK学園高校に入学し、働きながらNHKの放送を利用した授業で単位を取得し、30歳で卒業しました。

通信制ということもあり、全国に同級生が約1500人くらいいたらしいのですが、卒業時の成績がトップだったこともあり、紅白歌合戦の行われる渋谷のNHKホールでの卒業式の時に、当時の海老沢勝二会長から、NHK会長賞を手渡されました。

その模様がニュースで放映されたというだけです。

そして今回、NHKFMの番組で、東海大学前の商店街を歩く企画があり、東海大学と連携して地域を創っている一人として、3回目のNHK登場となりました。

横浜放送局の番組なので、全国で聴けるわけではありません。

メインは、この街で東海大学生とコラボしている私の親友、松屋不動産の福嶋社長の取り組みが紹介されるようです。

1月17日(木) 午後6時から7時まで

NHK FM横浜 『FMサウンド★クルーズ』

番組詳細はコチラ NHKのホームページで

そういえば授業時間帯ですね。

自習室の受験生に迷惑を掛けないように、外で応対することになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成人式を迎えた君へ

今日もありがとうございます。塾長です。

大荒れの天気の成人の日でしたが、教室近辺では夜、酔っぱらって大声で騒ぐ若者の集団がいくつか通り過ぎました。

そんな成人式を迎えた人たちへ、次の言葉を贈っておきましょう。

無事に成人式を迎えられた方、おめでとうございます。

あなたたちが生まれた1992年頃は、バブル崩壊直後とはいえ、現在に比べるとかなり景気は良かったです。

それから日本は、暗黒の20年間に突入しました。

つまり今のあなたたちは、好景気を知らず、現在のような不景気で、かといって何もしなくても大学に入学できてしまうような社会が当たり前だと思って生きてきたのでしょう。

また、好むと好まざるとに関わらず、ゆとり教育世代として育ってきましたね。

これからの日本は、何十年とかかる震災や原発事故からの復興を目指して進まなければなりません。

そこで活躍するのは、おそらく今まさに成人となった方々の世代でしょう。

頑張って自分たちの道を切り拓いていって欲しいと願います。

そのためにはまず、しっかりとした知識や教養を身につけることが第一、すなわち勉強をして下さい。

勉強すること=自分に投資することですから、最も効果の高い投資と言えます。

今している勉強は、辛くても必ずあなたたちの役に立ちます。

成人となれば、法的にも大人として扱われますから、自分で責任をとらなければならないことが数多く出てきます。

そういう時に自立した大人として対処できるよう、さらに勉強に励んで下さい。

身につけた力は、決してあなたを裏切ることはありません。

バブル期に成人式を迎えた世代として、これくらいの経験談しか話せませんが、あなたたちには期待をしています。

皆さんの輝かしい未来を信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特別な成人の日

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は成人の日ですね。

今年の成人の日は、例年よりも少しだけ感慨深いものがあります。

教室が開校した年の中3生(つまり1期生)が、成人となったのです。

5年前の今の時期、必死になって高校受験に向かっていた彼ら、彼女らが、今はもうお酒を飲める年になりました。

開校当初から、「卒業しても二十歳になるまでは、困ったことがあったら相談しに来なさい。必ず助けるから。」と言ってきた私ですが、実際にこの5年間で色々な相談を受けました。

1期生の中には、今現在教室で講師をしている卒業生もいますし、自衛隊でお国のために頑張っている卒業生もいます。

ゴールデンウィークやお盆になると帰省し顔を出してくれる卒業生もいれば、年末の大掃除に手伝いに来てくれた卒業生もいます。

何かあるごとに、ばらばらではありますが、報告に来てくれたり、顔を出してくれるので、こういう時に、塾を経営していてよかったとつくづく思います。

そんな1期生が、一応、法律的には大人の仲間入りということで、非常におめでたい今年の成人の日です。

これからは毎年、卒業生が成人していくわけですから、楽しみがどんどん増えていきます。

と同時に、自分がそれだけ歳を取っていくと思うと、若干の恐怖も感じています(笑)。

さて、教室には、5年後の成人式に、きっと立派になっているであろう受験生たちがあふれています。

5年後に「立派な大人」になるために、今はひたすら勉強してもらいましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高2生進路相談

今日もありがとうございます。塾長です。

全国模試2日目です。

昨日は模試中に教室外に出ると、たまたま4期生(現高2生)が通りがかりました。

久し振りに会ったので近況や進路について話をしました。

聞いてみると評定平均が4.3だそうです。

普通に考えたら、指定校推薦でそこそこの大学・学部を選べそうですが、本人は専門学校などで「手に職をつけたい」と言っていました。

親御さんは大学進学を勧めているそうですが、本人いわく、「今まで一度も大学なんて考えたことがない」とのこと。

驚いたのは、その高校、その学年240人で、評定平均4.3以上が60人いるそうです。

偏差値的には50くらいの高校ですが、たまたま優秀な生徒が集まったのか、それとも。。。

とにかく評定4.3くらいでは、一番良いクラスの大学・学部の指定校推薦は取れないそうです。

専門学校でも大学でも、きちんと現代社会を生き抜く力をつけてくれればいいのですが、私としては大学進学を勧めておきました。

そして、そのための勉強を怠らないこと、指定校推薦ではなく、一般受験をするべきだとも付け加えました。

まだ失敗ができるうち、親御さんが元気なうちに、色々とチャレンジし、力をつけて欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国模試1日目

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は中3生を除く学年の全国模試1日目です。

冬期講習の成果を数字で見ることができるので、結果が楽しみです。

模試の良い所は、学校の成績と違い、態度や先生ごとの観点の評価を気にすることなく、学力のみを比較できることです。

受験生も土日に教室で勉強したいと申し出る人が多かったので、教室で模試、自習室は受験生に開放としました。

宿題で出される、1週間当たりの過去問(予想問)を解く回数が半端なく多いので、土日もフルに利用しないと終わらないようです。

私も、入試日が近づいてくるにつれ、過去問の点数を報告しにくる生徒への小言が増えてきました。

あと1ヶ月、さらに厳しくしていかなければと思っています。

また、増え続ける自習する生徒へどのように応対していくか、必死で考えています。

とにかく座席数がぎりぎりです。

近くに空き部屋があれば、第2教室を作りたいくらいです。

予定していた新年度生募集開始時期になってしまいましたが、無料体験授業は全て延期となりそうです。

実際に来週体験授業を受け付けた方は、保護者面談は生徒のいない時間にすることになっています。

受験に合格させることに集中したいのですが、経営者としては、新年度のことも考えていかなければならないので、毎年この時期が最も辛いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レポート作成指導

今日もありがとうございます。塾長です。

一昨日は大学1年生の孤独死に関するレポート、昨日は推薦合格の高校3年生へ大学から出された社会福祉に関するレポートを手伝っていました。

レポートを書けない若者が多いですね。

私が最近読んだ文章のレベルは、中3生の面接シートも大学生のレポートも、殆ど変りませんでした。

言いたいことはわかるのですが、きちんと伝えられていない文章なのです。

「自分の考えや主張を相手に正確に伝えられない、その手段を知らない」生徒・学生が多いです。

そして、正確に伝えられない原因は、物事の組み立てができていないことだと考えられます。

課題を目の前にして、何をしていいかわからない。という状態でやって来るのですが、一つずつ順序立てて質問していくと、個々の質問には答えられます。

それらを順番に組み立てて、相手(提出先の教授)に説明することが、一人ではできないんですね。

こういうことを練習するのも、大学に入れば多くのレポート課題が出されるので、いくらでもできるとは思いますが、それにしてもこのようなレベルで大丈夫なのか心配です。

選ばなければ誰でも入学できるようになってしまった日本の大学ですが、せめて、卒業する時にはそれなりのコミュニケーション能力が身に付くような指導・課題をお願いします。

大学生までは指導や補助はしてあげられますが、社会人になって「塾長、ノルマが達成できません。」などと泣きつかれても困ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面接シート添削状況その1

いつもありがとうございます。塾長です。

中3生の公立高校入試用の面接シートをチェックしています。

とにかく入試制度変更初年度ですから、何でもかんでも細かく見て、どのように採点されても高得点となるように考えていかなければなりません。

面接シートもその一つです(実際はそれを踏まえた面接が採点対象です)。

読んでいると、結構昨年までの自己PR書のように書いてあるものが多いのですが、自己PR書と面接シートでは、大きな違いがあります。

それに気づかないと、おそらく「失敗とは言いませんが、成功は難しい」と考えています。

昨年の公立高校後期入試では、面接がない(一部を除く)のですから、A4の紙一枚に全てを書き込まなければいけません。

それに対し今回の面接シートは、「このシートを元に面接を行います。」というものです。

つまり、この面接シートに「言いたいことを全て書ききる」とどうなるか。

面接シートを提出するのは願書と同時です。

それから入試日までは約2週間あります。

その間に各高校の先生方は、面接シートに目を通し、「当日質問する内容を考え、決定する」でしょう。

生徒側にも2週間の準備期間がありますが、高校側にも同じだけの準備期間があるのです。

ということは、より「受験生のことを良く知り、採点するために」練った質問、聞きたいことを考えてくるでしょう。

面接シートに、質問の通りに答えを書いて安心していて、当日も同じ質問をされてそれを答えるということは、まずありえないと思います。

例えば「どうしてこの高校を選んだのか。」という質問に対し、「1、○○で、2、▲▲だからです。」と書いてあれば、当日例えば、「あなたが質問に対し答えた○○について、あなたはどれだけ知っていますか。詳しく説明して下さい。」とか、「▲▲とはあなたにとってどのような価値があるのですか。」などと、より突っ込んだ質問になるはずです。

でなければ、事前に面接シートを提出する意味がなくなってしまいます。

ここのところを勘違いして、「面接シートだけで完結させている内容」で安心しないことが重要だと私は考えて指導しています。

提出された面接シートに対し、圧迫面接のように意地悪に細かく質問をし、「それに答えられなければ、このことは書くな。」と言っています。

人間は大体、自分で経験したことやそれを踏まえた自分の考えは、例え急に聞かれても答えることができます。

しかし、例え美しくとも、適当に作った答えは、それに対して一ひねりされた質問が来ると、もうアウトという人が多いのは当たり前です。

私は年間50人くらい講師応募者の面接をしますが、履歴書の志望理由には大抵「かっこいい、美しい、素晴らしい」動機が書いてあります。

正直、履歴書に書いてあることだけで、その人物を見ぬくことはできません。

そこで、それを踏まえて、いくつか違う角度から志望理由を問うてみると、応募者によっては、履歴書と違った話が見えてくることがあります。

簡単に教えますが、「答えに矛盾が生じる」のです。

それに対し、志望理由、動機がはっきりとしている人は、どの角度から聞いても、最終的にたどり着く答えが同じもしくは近いものになります。

もちろんそれだけで合否が決まるわけではありませんが、ほんの数十分という時間で、応募者を判断しなければいけないので、こちらも必死で、色々と踏み込んだ質問をするわけです。

ですから、意地悪でも何でも、私の質問に答えられない受験生は、書いたことが経験に基づくものではないか、浅薄な考えから書いたものでしかないので、高校の先生たちには簡単に見破られるでしょう。

そんな、低得点確定のような内容を見過ごすわけにはいかないので、敢えてそうしています。

ある高校の校長先生が、面接だけで大逆転が起こるようなことはないとおっしゃっていましたが、当落線上にいる受験生たちにとっては、面接で満点をとりたいでしょう。

そのためには、しっかりとした準備、加えていうなら、面接で聞かれてもしっかりと答えられる中学校生活を送ってきたか、これから高校生活を送る自信があるか、それらをもう一度よく考えて下さい。

提出してから2週間の準備期間、先方も同じ時間を持っているということを、くれぐれも忘れずに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3歳になりました

今日もありがとうございます。塾長です。

一昨日のことですが、息子の3歳の誕生日でした。

3年前冬期講習の最中に、教室を講師たちに任せて病院へ行ったことが、つい昨日のことのように思えます。

当時の講師もまだ数人いますが、月日の経つのは早いものです。

親になってからわかったこと、気づいたことはたくさんあります。

特に、自分の親がどのような気持ちで子どもの私を育てていたのかが、少しですがわかってきて、両親に改めて感謝しています(直接は言いませんが)。

そしてこの3年間、子どもの成長とともに私も成長させてもらったような気がします。

昨日の自習室では、宿題として課せられた公立高校の過去問、予想問を解くために、自習室に大勢の中3生が来ていました。

今から12年後、次の巳年が、息子の高校受験の年になります。

自習室で一生懸命に問題に取り組む生徒を見ていると、将来の我が子と重なり、つい叱咤(また激励ではありません)してしまいます。

この受験生の中には、将来学校の先生になって、うちの子どもを教える人もいるかもしれません。

と考えるとなおさら、しっかりとした先生に育てておかないと、と思い、さらに叱咤しようと思います(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プライスレス

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日受験生の応援にかけつけてくれたのは、元講師の前川先生でした。

前川先生は主任講師でありながら、その卓越した事務処理能力が買われ、歴代で唯一「事務長」という肩書を持っていた先生です。

今は、北海道の国立大学大学院に所属しながら、附属中学校でも教鞭をとっています。

現在高3の受験生数名に、滅多に会えない先生が来ているとメールを送ると、数名が教室に「前川詣で」に来ました。

最近、講師OBが教室に来て、受験生を励ましてくれています。

こういう光景を見るとつくづく、うちの教室は恵まれていると思います。

生徒も講師も、卒業しても教室に来てくれる、私の理想とした「縁でつながっている教室」になっているからです。

前川先生とは授業後に、集まってきた元同僚と一緒に居酒屋で話をしましたが、宿泊先に帰る終電のため、1時間くらいしか話せませんでした。

次はいつ来るのか尋ねたのですが、クラスを持っていると、長期休みにならないとなかなか来られないみたいです。

何とか近くに戻ってきて欲しいので、神奈川県の採用試験も受験するように勧めたところ、北海道と重ならなければ受験するそうで、試験の日程が違うことを今から祈っています。

受験生たちは、「レアな先生」に会えたということで、きっと幸運が待っているでしょう。

うちの息子にも10か月ぶりに会わせたのですが、久し振りにもかかわらず妙になついていました。

方や、新しく主任になった山口先生は、このお正月、生まれて初めて「初詣で」に行って、受験生の合格祈願をしてきてくれました。

自分の受験は全て神頼みすることなく戦ってきたのに、生徒のためにわざわざ湯島天神まで行ってくれました。

歴代の講師たち、それぞれの能力、それぞれの得意分野、それぞれの教え方と、違いはありますが、「生徒を思う気持ち」これが、教室の誇りであります。

そういう講師たちに囲まれた生徒は、きっと良い将来が待っていると思います。

教室の卒業生に、教職志望者や、講師のアルバイト希望者が多いのは、おそらくそのような講師たちと巡り会い、それぞれの心の中に「良い経験、良い思い出」があるからでしょう。

全て、お金では買えない、私の誇りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

模試観察日記

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は中3生の模試だったのですが、個別指導という形態上、1学年の生徒全員を同時に集められる機会が少ないので、試験終了時に、受験に向けての心得を話しました。

私立が第一志望で確定している生徒たちや、本人の意向で今回の模試を受けない生徒など、数名が欠席しましたが、公立高校を受験する生徒に対しては、ある程度話ができました。

内容的には、叱咤>激励 という感じでした。

これから2月15日に向けて、何をしなければならないのか、担当講師は、科目別に個別に話をしていますが、私は総括的な話をしました。

数学のテスト中のことですが、机間巡視をしていて、「新傾向問題」の部分に白紙が目立ったので、そのことを踏まえた話です。

「あと40日、真面目に努力することは最低条件だけれども、要領悪く努力しても、意味ないです。

入試において満点でなくても合格できるとわかっているなら、個人個人が作戦を立てて得点しにいきなさい。

ある意味ずる賢さ、要領の良さは、ライバルに勝つためには必要です。それは今回の入試に限らず、大人になるにつれ必要となることであり、人生とはそういうものなのです。」

15歳であっても、これからは競争社会の中で生きていくわけですから、生き抜く知恵も必要になるでしょう。

その良い練習が入試という、ある程度負荷のかかるイベントです。

この話を、生徒一人一人がどう解釈したかは、今日からの授業や自習室での取り組み方や質問内容の変化で明らかになると思います。

ちなみに、神奈川県私塾業界の重鎮、大和市の宮﨑教室の宮﨑塾長もご自身のブログで語られていましたが、新傾向の問題は、ある一定レベルの生徒じゃないと手が出ません。

ということで、当教室でも、志望校別に分けて考え、まずは過去問を完璧にすることが、殆どの受験生の合格への最短距離で間違いないと思っています。

宮﨑先生、勝手にリンク貼りました。スイマセン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬期講習終了

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は無事終了し、本日は中3生の模試です。

入試前最後の模試ということで、冬期講習の成果を出してもらいたいと思います。

個別指導の歯がゆいところは、講習に強制力がないことです。

せっかく担任制で、生徒の弱点を熟知している講師たちが、この冬休みにどれだけ学習をすれば、どの程度学力が向上するか、弱点を克服できるかを考え、スケジュールを組んで各生徒に提案するのですが、全員の生徒が提案の通りに講習を受けるわけではありません。

自由に講習時間を決められるという、一見お客様に優しいシステムは、実は学習塾では優しくはありません。

学習塾の目的は、生徒の学力向上及び志望校合格なのですから、弱点が判明しているならば、それを克服するために指導を受けなければ、通っている意味がありません。

それでも「自分のペースで」とか、「部活があっても大丈夫」という謳い文句が本部のホームページに書かれているので、その通りにやらなければいけないのですが。

正直、今回の講習も、終わってみれば、提案通りに学習を進めた生徒とそうでない生徒には、差が出てしまっています。

別に「お金を払って講習をやりなさい。」と言っているわけではありません。

自習室もずっと開放しているのですから、講習を受けなくても、講師の指示に従っていくらでも学習はできるはずです。

しかし、授業がたくさんある生徒ほど自習もするという傾向が毎年見られるように、要するに「勉強する人は、授業でも自習でもするし、しない人は授業があってもなくてもしない」のです。

お金を払っても本人にやる気がなければ改善しないのは当然のことです。

ただ冒頭に記したように、同じやる気で同じ学力の生徒だった場合、明らかに講習を提案通りに進めた生徒の学力の伸びが良いのはまちがいありません。

本日行われる模試の結果は、月末までには届きますが、それを見れば一目瞭然で、毎年同じ傾向なので、講習前には各生徒保護者様にはその話を「拡張することなく」伝えています。

さて、伸びなかった生徒たちに、昨日の最終授業で講師がお灸をすえていましたが、果たして響いたかどうか、ここからは受験生の心の問題なので、我々は見守るしかありません。

もちろん、合格に向けて最大限の努力をしていきますが、効果が大きい人と小さい人がいるのが毎年のことなので、早く「俺(私)やばい。」と自覚して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬期講習最終日

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習最終日となりました。

本来ならば、明日の日曜日が最終日なのですが、今年は中3生の模試だけ独立して行うため、講習を一日早く終了させることにしました。

各受験生の科目別、単元別の学習内容と進捗状況は、まずまずといったところです。

しかしいざ実戦問題(過去問や予想問)を解かせると、なかなか得点に結びついていません。

そこで、冬期講習で培ったチカラを、入試に使えるチカラにするには、あと40日間の実戦問題演習と、それぞれの目標点に対する弱点補強で、どれだけ受験生が頑張るかにかかっています。

過去5年間の先輩たちの記録を見ても、後期入試(学力検査)で合格した殆どの受験生たちは、冬期講習最終日では、まだ過去問で合格点に達していません。

それでもほぼ全員が第一志望校に合格しているのですから、これから入試までの毎日が、最も重要で、1分1秒も無駄にできないということは明らかです。

休み明けの昨日は、かなり自習室での受験生の人数が増えました。

これから入試本番まで、このような日々が続くことを祈っています。

冬期講習は終わっても、受験勉強は終わりません。

さらに言うと、受験が終わっても勉強は終わりではないですし、高校、大学を卒業しても、一生勉強は続けるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日最終日の昨日は

いつもありがとうございます。塾長です。

本日より授業再開、あと2日間は冬期講習の総仕上げ授業になります。

4日間生徒と会いませんでしたが、その96時間の中で、受験生たちはどれだけ受験勉強に取り組んだのでしょう。

連休前には、各講師から鬼のような宿題が出されていましたから、どれだけ力がついているか楽しみでもあり、怖くもあります。

連休中は結局、一日に1回は教室に行っていました。

教室に行かないと落ち着かないのは、職業病か、本当の病気ですかね(笑)。

それでも合間を縫って、家族と楽しい時間が過ごせたことは、大きなストレス解消になりました。

連休最終日、新年2か所目の初詣で(2回目だから「初」じゃないですかね)に行きました。

寒川神社です。

寒川神社は、相模国一之宮と言われ、簡単に言うと、教室のある地域(昔相模と呼ばれていた地域)で、トップの神社という意味です。

どうせお参りするなら一番偉い所へ、という考えから、毎年お参りに行っています。

受験生全員の合格を「さらに」祈願して参りました。

息子が引いたおみくじは大吉。

Dsc_0075

彼は、今の所、生まれてから大吉しか引いたことがありません。

恐るべき強運か、それともおみくじに運を使ってしまっているのか、とにかく大吉ばかりです。

息子は多くの出店に大興奮で、その喜ぶ顔を見たさに、バカ親の私は、あれもこれもと買ってあげてしまいました。

こういう教育が、「何でも自分の思い通りになると思っている人間」を育ててしまうのでしょうね。

反省します。

そして塾生には厳しく!教育していきますよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年の計

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期休暇も最終日となりました。
明日から3月の第1土曜日まで、私に休日はありません。
2月末に神奈川県公立高校入試の合格発表が終わるまでは、ひたすら突っ走っていきます。
毎年この時期には、1年の計画、目標を立てましょう。というブログを書いています。
もちろん私自身も目標を立て、それを書き、常に見える所に置いておくわけですが。
昨年のこの時期のブログを読み返してみると、一昨年の元日に立てた目標は、達成できなかったようですね(笑)。
しかし、その目標に向かって突き進んだことで、かなり前進できたとも書いてありました。
翻って今、昨年の目標を達成できたか考えてみると、複数の目標のうち、いくつかは達成できていました。
しかしよく考えてみると、達成できた目標は、その前から協力者が増えたり、新しいご縁を頂いたりした結果達成しているので、決して一昨年やそれより昔の目標を立てたことが無駄になっているわけではありません。
また、今年も色々と目標や計画を立てていますが、それらも、今までの蓄積があったからこそ実現に向かうのだと思っています。
教室運営や早稲田育英ゼミナール本部に関する目標など、仕事関係の目標はブログ上では公表できません。
何も考えていないような私ですが、仕事上では一応戦略というものを考えて動いたりしていますので。
知りたい方は直接聞きに来て下されば教えます。
まあ、大したことないので書いて恥をかきたくないというのが本音です(笑)。
妻の友人から来た年賀状に、家族でユニバーサルスタジオジャパンに行った写真が載っていました。
そこで年始早々妻から下された指令が、「今年はUSJに連れて行け」です。
この目標というか命令には従わないといけないような気がしてなりません。
Dsc_0074
ガストで外食という、一般的な日本人の休日を、家族サービスとして提供した私の次の課題は、大阪行きです。
この目標くらいは達成したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初詣に思うこと

いつもありがとうございます。塾長です。

Dsc_0073_2


早稲田大学の隣にある穴八幡宮に初詣でに行ってきました。

写真は穴八幡宮に隣接する放生寺です。

秦野市に引っ越してくる前から、もう20年くらい参詣しています。

ここを紹介してくれたのは、私の人生で2人目の師である、高野山真言宗の三田峰嵩住職です。

穴八幡宮は神社です。

宗教で分類すると、日本で最も古い「神道」です。

三田住職は弘法大師空海が開いた真言宗ですから「仏教」です。

一般的に宗教の教義では、他の宗教を認めるということはあまりというか殆どありません。

しかし三田先生は常におっしゃっていました。

「物事の本質、本当に良いもの、事を見極めるのに、宗派や派閥、グループなどで決めるべきではない。良いものは他の宗派であっても良いし、悪いものは自分の宗派でも悪い。これは世の中の物事の多くに当てはまる。」

ですから私は、神社でもお寺でも、お参りに行きますし、学習塾を経営するにあたり、ライバルの学習塾の門を叩いたり、色々な人と交流を持つようにしています。

そうすることが、最終的にそれに関わる人(私の場合は塾生やその保護者様)の利益となるのであれば、当然のことだと思います。

正月気分でくつろいでいる私ですが、師匠の話を書いていたら、背筋を伸ばさずにはいられなくなりました。

ちなみに三田先生は「お金儲けは悪いことではない。人々のために尽くして、その対価として、感謝されて人々がお金を払ってくれるのなら、こんなに他人のためになり、自分にもありがたいことはない。だから、頑張りなさい。」と、かつておっしゃって下さいました。

師匠は、宗派や宗教を超越した、偉大な存在でありますが、ブログに書いている通り、生粋のロックンローラーでもあります。

興味のある方は、師匠のブログをご覧下さい。

三田先生のブログ

プロフィール写真は、メジャーデビュー前のX-JAPANのメンバーと一緒に初期Xで組んでいた時のものだと思われます。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成25年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。塾長です。

昨年は、色々とあった年でした。

震災からの復興が遅れて、まだまだ以前の日常生活を取り戻せない方もたくさんいらっしゃると思います。

心よりお見舞い申し上げますとともに、自分にできる復興に対する行動をしていきたいと考えています。

政権交代した平成25年、まずは、速度を増す復興と経済対策そして原発問題の早期解決があることを期待しています。

当教室では、神奈川県の公立高校入試改革元年ですから、一つの節目の年と言えるでしょう。

教室運営においては、地域の人々のために一つ一つ、確実に任務を遂行したいと思います。

あくまでも主役は講師と生徒、そのスタンスは変えません。

個人としては、いくつかの目標を掲げ、それに向かって邁進していくつもりです。

その一つに、「しっかりと規則的に休養する。」ことがあります。

毎年流れに任せて、特に10月から3月までは体力の続く限り突っ走っていますが、経営者としてはあまり良い動きとは言えません。

私の知り合いでも、仕事ができる人ほど、きちんとオンとオフを使い分け、休養をとっています。

私のようにだらだらと毎日、ずっと仕事に追われているのは、精神的にも体力的にも良くありません。

子どもには、「良く遊び、良く学べ。」

大人には、「良く働き、良く休め。」

これが一番だと考えます。

その他の目標については、順次話したいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

平成25年 元旦

早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室

塾長 鈴木鯛功

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »