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ありがたいお言葉

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、冬期講習代金の支払いに、多くの保護者様が来校されました。

Nさんのお父様は、元々地元の関係で知り合った方ですが、教室に寄るたびに、講師へ差し入れを持って来て下さいます。

昨日もまた、講師の喜ぶ差し入れを頂戴しました。

志望校に合格し、3月に卒業したNさんのお姉さんの近況を、色々と聞くことができました。

Nさんのお父様は、子育て・教育に関し非常に私と近い考えをする方で、「今から下を狙うのではなく、ダメなら私立に行ってもいいから、上の高校にチャレンジして欲しい。それが将来のためだ。」ということをおっしゃっていました。

不景気で「絶対に公立!」という受験生が増える中で、こういう言葉を聞くと、学習塾としては救われます。

というのも、上を狙う指導のほうが、生徒を伸ばしやすいからです。

確実なレベルの高校でとなると、どうしても生徒に甘えや緩みが出るので、我々の全て教えが響かないことも多々あります。

Nさんのお父様、差し入れにプラスして、ありがたいお言葉、感謝します。

さて、本日は授業前に教室で会合を行います。

確定しないと発表できないことですが、地域のために、地域の人々が色々と考えていて、その実現に学習塾として協力するというような内容です。

選挙でバウチャーなどという言葉も出てくるようになりましたが、地域に密着している学習塾ならではの、地域の教育への貢献ができるよう考えていきたいと思います。

冬期講習も目前ですが、日々、すべきことを一つずつこなしていくだけです。

あと3週間で待望の休日が来ます。

とりあえずはそこまでたどり着きたいです。

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