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2012年12月

今年もありがとうございました

今日もありがとうございます。塾長です。

2か月ぶりの休日となりました。

といっても大晦日なので、家の中のことを色々とやらないといけません。

昨日は年内最終授業で、その後大掃除、納会と続き、結局朝までかかって月末の経理事務を終わらせました。

大掃除には、1期生(現大学2年)3人を筆頭に、各世代の卒業生が数名ずづ参加してくれました。

最も遠くは、京都の立命館大学からかけつけてくれた卒業生もいます。

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写真は、元講師をリーダーに、総勢10人以上の卒業生たちが、大掃除の進行について会議しているところです(写真を回転できません。ごめんなさい)。

おかげで1時間30分で、教室から自習室まできれいになりました。

その後は、授業後の記録処理を終えた講師たちと、さらに集まってくれた元講師など合わせて20名で、教室前の焼肉東海亭さんに行って、納会をしてきました。

卒業生たちの顔を見ると、それぞれの学年でそれぞれの思い出があり、こうして何年経っても一声かければ集まってきてくれると言うのは、本当に嬉しいことです。

常々、私の財産は「人」だと思っていますが、こういう時にそれを実感します。

掃除に呼んでいない卒業生も、今日が年内最終授業日だと知っていて、帰省ついでに顔を見せてくれたりと、ありがたい一日でした。

予備校帰りの3期生(大学受験)2人は、焼肉の誘いも断って帰宅、勉強するそうです。

たくましくなったと、感心しました。

さて、正月三が日は休めます。

その次の休日が3月初旬と決まっているので、やりたいことは色々あるのですが、とりあえずは体を休ませたいと思います。

今年1年間このブログにおつきあい頂きましてありがとうございました。

また明日から1年間、よろしくお願い申し上げます。

皆さま良いお年をお迎え下さいませ。

塾長 鈴木鯛功



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年内最終授業

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は冬期講習16日目、年内最終授業です。

授業は1コマ早く終了となり、その後教室の大掃除と納会を行います。

大掃除のメンバーは主に卒業生。

いつも自習室に来る卒業生に声を掛け、その他の卒業生に連絡してもらうという方法で、各世代から数人ずつ来てもらいます。

「君たちが第一志望に受かったこの机や椅子に、今こそ恩返しをする時だぞ。」という、やらないと罰が当たるような言い方で誘いました(笑)。

講師OB,OGも数名来て、賑やかな1日となりそうです。

現役受験生たちには、お正月休みの間に自宅でできる課題をたくさん用意したいと思います。

私の弟子、大阪市の早稲田育英ゼミナール加美教室の大村塾長が、ブログで私に感謝してくれていました。

「いつも背中を押してくれてありがとうございます。」と、お礼の言葉が書いてあったのですが、「弟子なら師匠に背中を押させないで師匠の背中を見て育ってくれよ、疲れるから。」と関西人に突っ込んでおきます。

まあ、彼の実力は折り紙つきでしょう。

関西本部のリーダーであり、塾長として持っている加美教室は、人数増加により、2か月後には第2教室を開校するほどの人気ぶりです。

早稲田育英ゼミナール直営教室の歴史の中で、第二教室(同じ学区内に2教室)を出すのは前代未聞の出来事であり、それくらい実績を出しているのですから、まあ、喜んで背中を押させて、いや、肩でも腰でも揉ませて頂きましょう。

いやいや、やっぱり尻を叩いて、もっと早稲田育英を大きくしてもらいましょうかね。

本部にやる気と行動力のある人間がいるので、来年も安泰でしょう。

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疲労の原因

今日もありがとうございます。塾長です。

講習中の勤務は毎回ハードなのですが、特に今回の冬期講習はきつく感じます。

それは、時間的拘束とか体力的なものもありますが、最も大きいのは精神的なものです。

神奈川県が今回の高校入試から新制度を採用し、入試問題も変わると教育委員会から発表がありました。

そこで1年をかけて色々と情報収集し、考えて、ほぼこれで間違いないだろうと言う予想の下に生徒を指導しています。

組合仲間や、近隣の学習塾経営者仲間の話を聞いても、また、教材会社各社の予想問題を見ても同じような結論に至っているので、ほぼ間違いないと確信はしています。

しかし蓋を開けてみないと、本当のことは誰にもわかりません。

何でも「初めて」というのは、見えないことが多くて大変ですね。

そういった見えないプレッシャーのせいでしょうか、毎日疲労が蓄積されていくような気がします。

昨日は講師より先に帰宅してしまったのですが、おそらく講師たちのほうが、各担当の受験生の学習進度や定着率を気にして疲れていると思います。

さらに連日の長時間授業、責任感が強く、なるべく生徒たちに自ら指導したいという講師が多いため、講師1人当たりの授業時間が多くなっています。

それを思えば、もっと自分が頑張らないといけないと思う塾長でした。

講習は15日目。

年内の授業は明日で終了です。

正月休み中に、どのような課題で家庭学習してもらうかを、講師たちは考えています。

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出た、ウィルコムの新戦略

いつもありがとうございます。塾長です。

ウィルコムの新戦略きましたよ。

妻が何かの手続きでウィルコムプラザに行ったのですが、そこで何と、「もう一台無料でいかがですか。」と店員さんから言われたそうです。

その無料というのは、機種も毎月の基本料も全て無料だというのです。

妻が「必要ないですよ。」というと、「どうせ無料なので、お子様にでもどうぞ。」と。

うちの子まだ2歳なんですけど、ついに幼児にも一人1台携帯電話の時代到来ですか!?

あまりにもしつこいので、「そんなことして、ウィルコムに何のメリットがあるのですか。」と聞くと、「とにかく契約台数を増やしたいから。」とのこと。

まあ、無料だからもらっておくかと、持って帰ってきましたよ。

それでですね。じゃあ私が生徒連絡用と自分用に分けて使おうかと手にしたら「気を付けて!」と妻が叫びました。

なんでも、ウィルコム同士はこのままでもいくらでも無料だそうですが、相手が他社携帯電話だと、月額980円のプランに入っておかないと通話料をとられるそうです。

出た、ウィルコムの新戦略。

結局相手がウィルコムじゃないと「完全無料」ではないのですね。

で、とりあえず充電だけして放置してあります(笑)。

これでもし月額980円に加入したら、全くお得じゃないですし、その後の必殺「10分超えたら追加料金」が待っていますから。

しかしまあ、よく次から次へと考えるものですね。

アイデアはいいんじゃないですか。

実際に消費者が賢く使えば本当に無料なわけですから。

学習塾に例えたら、「授業料ずっと無料、教材費ずっと無料、講習費も光熱費も全て無料」みたいな感じで大々的に宣伝してる感じですか。

それで、「但し教室内で椅子を使用する場合は1時間1000円。机も1時間1000円頂戴します。(持ち込み禁止)」みたいな、一見お客様に選択権はあるけれど、「そっちは選ばないだろ」的な流れに持って行けばよいのですね。

まあ、そんな塾誰も行かないと思いますが。

業種が違うと、色々とやり方ってあるのですね。

今回も勉強になりました。

冬期講習は14日目。

あと3日で年内の授業は終了です。

今日の授業はずっと満席なので、酸欠にならないように気を付けようと思います。

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面接対策DVD

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県私塾協同組合プロデュースの、神奈川県公立高校入試面接対策DVDが届き、内容を確認しました。

約20分の中に、非常に要点がわかりやすくまとまっています。

3つのセクションに分かれていますが、特に3番目は、この2月に行われる、新入試に対応した、「面接シートを利用した面接」の実戦バージョンとなっており、受験生が観ることで間違いなくイメージがわくでしょう。

私が話を聴いた公立高校の校長先生がおっしゃっていた、「どのような点がポイントとなるか」が、よく表れている内容でした。

このDVD、組合に加盟している学習塾からしか購入できないのですが、生徒たちに案内をしても、一枚も売れませんでした(笑)。

買っても損しない内容だと思うのですがね。

確かに、3,150円を出して購入するのは躊躇するかもしれません。

私も、これを売っても全然儲からないのですが、自分で内容を確認して、当教室の受験生には必ず観て欲しいと思います。

そこで、映像授業機器を使用していない教室に、ポータブルDVD再生機を購入、設置しました。

非常に小さい画面なので、大人数で同時に観ることはできませんが、今から入試までに全員に観てもらおうと思います。

冬期講習は13日目。

講習自体は終わりが見えてきたような気がしないでもないですが、まだまだ生徒たちの勉強は続きます。

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曜日の感覚

いつもありがとうございます。塾長です。

クリスマスの飾りつけを外しました。

次はお正月飾りの準備です。

毎日授業を繰り返していると、日付や曜日の感覚がなくなってきます。

特に受験シーズンと言われる、11月から2月までは、土日も休みがないため、何かイベントでもないと、自分では何も感じなくなってしまいます。

帰宅してテレビをつけて、その日の番組で曜日を知るということは、私たちにはできません。

帰宅が深夜なので、テレビ番組自体が、ほぼ毎日同じようなものか、放送終了してしまっていることが多いからです。

特に講習中はずっと同じことを2週間くらい繰り返し、感覚がなくなってくるので、自分で「今日が何月何日なのか」意識するようにしています。

数え方としては、「クリスマスまであと何日」とか、「大晦日まであと何日」などという、非常に原始的な数え方です。

ということで、私の頭の中の暦では、大晦日まであと5日となっています。

講習は12日目です。

ここ数日は、すし詰め状態の教室で、夏期講習とは比べ物にならないほど受験生たちが集中して勉強している姿を見ています。

仕事柄でしょうか、暦の変化はわからなくても、生徒のやる気や表情の変化は敏感に読み取ることができます。

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予想通りのクリスマス

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は予想通り寂しい?クリスマスイヴでした。
普段は授業後も講師同士の会話が弾むのですが、昨日はなぜか、私を含め皆黙々と仕事をしていました。
そんな静かなイヴではありましたが、今日で11日目の講習自体は順調に進んでいます。
講習のテキストが終わり、予定より早く次のスケジュールに入っている生徒もいます。
一部の受験生は、授業以外の時間の殆どを自習室で過ごしており、真剣さが伝わってきます。
クリスマスが終われば、次はお正月ですが、今年の講習は、日程の都合上、年始の授業数が少なく組まれています。
ですから、我々としては「年末までが勝負」のような感じで進めています。
私立自己PR書や公立面接シートの添削も、ちらほらと依頼が来るようになりました。
毎年の事ですが、国語の評定が「5」でも、そんなに巧い文章を書ける生徒はあまりいません。
しかし大事なことは、「書類をうまく、きれいに書くこと」よりも、「3年間何を学び、何を感じ、その結果今後どうしていきたいのか」をしっかりと自分の言葉で述べられるかどうかです。
ですから私の添削も、誤字脱字を指摘するよりも、どのような内容・構成にしたら、最もその生徒の長所をアピールできるかを重視し、それを生徒に伝えています。
その話は、各生徒の添削をする際に、個別に聞きだしていこうと思います。
とりあえず、一区切りできる年末まで、突っ走っていくとします。
年末には待望の、2か月ぶりの休日が待っています。

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今年のクリスマスは

いつもありがとうございます。塾長です。

雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪

クリスマスと言えば山下達郎を思い浮かべる世代です。

毎年冬期講習中に迎える教室のクリスマスでは、最終授業を休みにして、講師たちとクリスマスパーティーをしています。

一見講師たちのための授業休みのようですが、実は毎年、24日の遅い授業時間帯にNGを出す生徒が多く、授業が成立しなかったため、そのようなことをしていたのです。

しかし今年はそれができません。

とにかく講習の申し込み人数が多いので、授業のコマを減らすわけにはいかなかったからです。

ということで塾生たちにはクリスマスに関係なく頑張ってもらいたいと思います。

当然私も、息子が待つ自宅でクリスマスパーティーなどできる時間はありません。

毎日クリスマスソングを歌っている息子に心の中で謝っています。

妻は3歳の息子に、「うちはクリスマスはないよ。お父さんが帰って来ないからね。」とわけのわからない嫌味を教えているらしいです(涙)。

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冬期講習9日目

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習9日目、日数としては、ちょうど折り返し地点です。

しかしこれからの1週間が、特に受験生にとってはハードな学習期間になるでしょう。

先週はまだ学校があり、長くても1日につき4時間半の授業でしたが、昨日からは最長で7時間半の授業となります。

それだけやってもまだ足りないとは思いますが、それでも各自、自分自身の限界に挑戦してもらいたいと思います。

講師も連日のハードワークで大変そうです。

特にうちの講師たちは、最高の授業を行うために、授業以上に授業の前後に時間と労力をかけているので、授業後は見ていて申し訳ないと思うほどに疲弊しています。

こうなると体力と精神力勝負ですが、かつて高校受験、大学受験で苦しんできた講師たちなので、そう簡単に倒れることはありません。

まあ、やられるとしたら、インフルエンザやノロウィルスなどの、ミクロの敵くらいでしょうね(笑)。

さて、最強の講師陣に比べて何にもできない大将の私ですが、一応授業中は大将席に座って、生徒たちの健闘ぶりを見守りたいと思います。

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この冬休みの中2生へ

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日が終業式の学校が多く、2学期の成績表が続々と教室に届けられました。

受験は一年先と思っている中学2年生たちも、学年末の成績は受験に関係してくるので、冬休みはしっかりと勉強して欲しいと思います。

ホームページ上では、冬期講習の外部生は募集していないことを謳っているのですが、今週数名のお問い合わせがありました。

ここ数週間の問い合わせがあった学年は、小学6年生と中学2年生が圧倒的に多いです。

中学入学に向けて動き出す方たちと、入試へ向けて動き出す方たち、例年より動きが早いような気がします。

おそらくですが、今回から変わる神奈川県公立高校の入試について、早く手を打とうという人が増えているのだと考えられます。

昨日問い合わせがあった中2の保護者様も、「周りの友達が塾に通い始めたので本人が焦っている。」とおっしゃっていました。

残念ながら冬期講習は満員で、お断りせざるを得なかったのですが、ありがたいことに1月からの入塾でもよいとおっしゃって下さったので、そのように段取りしました。

中2生はこれで、ほぼ定員になりそうです。

学年ごとに定員を設けているのは、一つの学年が増えすぎると、入試の対策が1人ひとりに対し細かくできないからです。

中2の学年末の成績は、1年間を通じての評価なので、1月以降だけ頑張っても、それまできちんとやっていないと、そう簡単には上がりません。

だからと言ってあきらめていては、今年増殖している「入試に対し危機感を持っている中2生」のライバルたちに大きく差をつけられてしまいます。

今日からの冬休みの2週間をどう過ごすかで、学年末の成績というより、来年の入試、志望校などが変わってくると思います。

中2生諸君、中3生を見て、「大変そうだな。」とのんきなことを言ってる場合ではないですよ。

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いつか咲くよ

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日お歳暮を持って現れたのは、ある卒業生のお母様でした。

昨年、内申でかなりのハンデがありながら上位校に挑戦したその生徒は、残念ながら第一志望校に合格できませんでした。

その生徒は今、最も自習室に通っています。

そして、その生徒が入学できなかった高校の生徒より、学力的には並び、追い越す所まで来ています。

お母様は、私が、「高校受験がゴールじゃないから、最後に笑えば勝ちだ。」と言って励ましたことが、今の生徒の成長につながっていると、感謝して下さいました。

また、今の高校に通わせて本当に良かったともおっしゃっていました。

それほど、その生徒の目の色は、依然と違うようです。

私たち学習塾に期待されるのは、当然ながら学力の向上、志望校の合格なわけで、皆そのために高い授業料を払って下さっています。

その期待に応えられなければプロとしては失格かもしれません。

しかし、最終的に生徒たちを幸せに、そして「独りで生きていける力をつけさせること」ができれば、それもまた、プロの仕事だと誇りに思って運営しています。

冬期講習は7日目。

昨年の、その卒業生がひたすら勉強していた机には、1学年下の受験生が毎日必死にしがみついています。

2か月後に咲く桜も、3年後に咲く桜も、7年後、10年後に咲く桜もありますが、全て誇りを持って咲いて欲しいと願います。

いや、いつかはきっと、咲かせてみせます(笑)。

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新殺菌剤到着

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は6日目です。

今年の冬期講習は、日数的には全部で16日ですので、既に3分の1の日程は終了しています。

実質的に授業が盛んになるのは、小中学校が冬休みに入る今週末からなので、そこから年末までの10日間が、実質的な講習のボリュームゾーンです。

年明けの日程も多く確保できないのが今年度の特徴で、年末まで慌ただしく進むことになっています。

教室内では、インフルエンザやノロウィルスの話はあまり聞きませんが、ノロウィルスではないと思われる胃腸炎が多い傾向にあります。

ノロウィルスに唯一効果があるとされる、次亜塩素酸ナトリウム系の殺菌剤が届きました。

予防を徹底して、教室内での感染を防ごうと思います。

帰宅前に教室中に噴霧してみましたが、塩素系の独特の臭いが充満してしまいました。

しかしそれでウィルスが退治できるのであれば、致し方なし、ですかね。

頑張っていきましょう。

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東海大学生お悩み相談室12月ランチ会

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習は5日目です。

講習前に、毎月恒例の、私が常任講師を務める「東海大学生お悩み何でも相談室ランチ会&セミナー」に参加してきます。

今回は、今年度の締めくくりで、講師陣は史上最多の9名と、超豪華になりました。

主宰の松屋不動産福嶋社長と話し合い、約3時間の会の中で1人当たりの持ち時間を計算すると、かなりタイトなスケジュールになってしまうということで、私は講義をせず、なるべく他の方にたくさんお話ししてもらおうということになりました。

普段聞けない話を、普段会えない人から聞けるのが楽しみです。

今回は伝説の数学教師、Gゼミナールの小川先生も来て下さることになっています。

講師陣のラインナップは、松屋不動産福嶋社長のブログにてご確認下さい。

楽しみです。

はりきっていきましょう。

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冬期講習4日目

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習は4日目となりました。

まだ学校があるので、今週中は、夕方からの講習となります。

胃腸炎で授業を欠席する生徒が数名いました。

受験生でもそうでなくても、手洗い、うがい、マスクなど、予防に努めて、感染を最小限に抑えたいですね。

もしかかってしまったら、無理をせずに自宅でしっかりと療養して下さい。

よく、受験だからと言って、風邪で高熱があっても勉強しようとする人がいるのですが、そういうのは武勇伝にはなりません。

安静にして早く治したほうが、結果的に得をします。

今日もはりきっていきましょう。

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衆議院選挙で思うこと

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習の授業の合間に、親子で投票に行ってきました。

いつもつまらないことに着目する私が、投票所で気づいたことがありました。

公職選挙法には詳しくないのですが、投票所って、子どもは入っても大丈夫なんですね。

見るからに幼児なので、一緒に入っても止められなかったのかもしれませんが、見た目だけで判断しているのであれば、一体、何歳まで親の同伴で、厳正でなければならない場所に同伴者である子どもが入れるのか、どういう基準で決めているのか気になりました。

ですから今後、選挙のたびに息子を連れて行ってみようかと思います。

何の得にもなりませんが、10年後のブログで、「まだいけます!」とか書いてみたいですね(笑)。

結果的に、事前の予想ではそんなに支持率の高くなかったはずの自民党の圧勝でしたね。

これは、小選挙区制度に問題があるような気がするのですが、票の差以上に議席数の差が出てしまうので、必ずしも自民党が圧倒的に支持されているわけではないと思います。

ただ、民主党には裏切られたと思っている人が多いのは事実でしょう(私もその一人ですが)。

出口調査で、前回の衆議院選挙で民主党に投票した人が、今回どこの政党に投票したかという結果をテレビで観ましたが、約75%が民主党以外に投票していました。

維新も思ったほど伸びず、自公連立政権がどういう対策、本当に国民のための政策を行うのかを見ていきたいと思います。

来年夏の参議院選挙で、これからの自公政権に対する審判が下るでしょう。

何はともあれ、国民のために頑張って欲しいと思います。

一つ気になるのは、中3生に公民で教えている「一票の格差」について、違憲状態であると判断されているにも関わらず行われたこの選挙、無効にならないのですかね。

私たち神奈川県民の約5人分の票が、某県の県民の一票と同じ価値なのは、ちょっと損した気分です。

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冬期講習スタート

今日もありがとうございます。塾長です。

本日より冬期講習が始まりました。

巷ではノロウィルスが流行していますが、それに負けないように講習を進めていきたいと思います。

教室では、業務用のプラズマクラスター2台と空気清浄器、除菌用噴霧器、手指消毒剤などをフル稼働させて、空気を監視しています。

マスクも配布しますので、体調が気になる方はお申し出下さい。

今年の冬期講習は、過去最多の参加者、延べ人数のため、出勤できる講師をフルに活用しています。

1人でも体調不良でダウンすると危機が訪れると言う、綱渡りのような体制となっています。

もちろん最悪の場合は、スーパーサブである私が登場することになるでしょう。

受験生には、1日1日を大切に、受験まで残された時間は平等なので、どれだけ質の高い日々を過ごせるか、そのためには何をするべきなのかを考えながら過ごしてほしいと思います。

とりあえず冬期講習の様子を見ながら、1人ひとりにアドバイスをしていきたいと思います。

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今年の漢字、来年の漢字2012

いつもありがとうございます。塾長です。

今年の漢字が「金」に決まりましたね。

私は毎年、この「今年の漢字」が決まるたびに、自分にとっての今年の漢字が何だったのか、来年は何にしたいのかを考え、ブログに書いています。

今調べてみると、新たな願いが「叶」うようにと願いを込めた一文字でした。

そして振り返ってみると、確かに色々と考えたことを実現できたりしたので、ある程度願いは叶ったかと思います。

もちろん、全ての願いが叶うわけはなく、新たな課題も多くあるため、引き続き精進しないといけないと、改めて思います。

しかし、私自身の今年の漢字としてふさわしいのは、「人」ですね。

色々な人と新たに出会い、そのおかげで仕事も私生活も充実した1年でした。

特に教室では、講師の働きにより救われることが多く、改めて、今のスタッフと仕事ができて良かったと感じています。

さて来年の漢字ですが、今回衆議院選挙があり、新しい政治が始まります(と信じています)。

また、神奈川県の公立高校では、入試制度改革後第1回目の入試もあり、世の中的には新しいことが多々あるので、「新」と予想したいのですが、2009年が「新」だったので、違うとも思います。

今年選ばれた「金」は、実は2000年にも選ばれており、初めて同じ漢字が選ばれました。

つまり、同じ漢字でも、皆がそう思い投票すれば、再び選ばれるそうですが、しかし「新」はないかな。

だとすると、明るい世の中、見通しの立つ将来になる1年になることを念じ「明」と予測します。

教室の来年の漢字は、過去に、「伸」、「跳」、「叶」となっているので、5年連続全国1位を達成し、「頂」点を「極」めたいと思い、そのどちらかということで頑張ります。

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間に合った飾りつけ

きょうもありがとうございます。塾長です。

やっと、教室内のクリスマスの飾りつけが終わりました。

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ブログで卒業生に呼びかけたのを、現中3生が読んでくれまして、作業の手伝いを申し出てくれました。

クリスマスの前に終わって良かったです(笑)。

そして、スマホで撮影ができるようになった私は、久し振りのブログへの写真投稿です。

で、卒業生たちですが、次なる指令「大掃除のメンバーを確保せよ」で動いています。

今週中にはメンバーを決定し、私にメールが来るようになっています。

昨日の授業前の秘密の会合は、非常に充実していました。

実現が濃厚となった時に発表します。

さあ、冬期講習まであと2日、頑張っていきましょう。

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ありがたいお言葉

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、冬期講習代金の支払いに、多くの保護者様が来校されました。

Nさんのお父様は、元々地元の関係で知り合った方ですが、教室に寄るたびに、講師へ差し入れを持って来て下さいます。

昨日もまた、講師の喜ぶ差し入れを頂戴しました。

志望校に合格し、3月に卒業したNさんのお姉さんの近況を、色々と聞くことができました。

Nさんのお父様は、子育て・教育に関し非常に私と近い考えをする方で、「今から下を狙うのではなく、ダメなら私立に行ってもいいから、上の高校にチャレンジして欲しい。それが将来のためだ。」ということをおっしゃっていました。

不景気で「絶対に公立!」という受験生が増える中で、こういう言葉を聞くと、学習塾としては救われます。

というのも、上を狙う指導のほうが、生徒を伸ばしやすいからです。

確実なレベルの高校でとなると、どうしても生徒に甘えや緩みが出るので、我々の全て教えが響かないことも多々あります。

Nさんのお父様、差し入れにプラスして、ありがたいお言葉、感謝します。

さて、本日は授業前に教室で会合を行います。

確定しないと発表できないことですが、地域のために、地域の人々が色々と考えていて、その実現に学習塾として協力するというような内容です。

選挙でバウチャーなどという言葉も出てくるようになりましたが、地域に密着している学習塾ならではの、地域の教育への貢献ができるよう考えていきたいと思います。

冬期講習も目前ですが、日々、すべきことを一つずつこなしていくだけです。

あと3週間で待望の休日が来ます。

とりあえずはそこまでたどり着きたいです。

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ついに講師7人体制

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習まであと4日になりました。

今年度の冬期講習は、内部生の申し込みだけで過去最多の授業数をこなさなければならず、ついに講師7人体制となりました。

教室の授業用机は20席です。

講師1人対生徒3人で計算すると、1回の授業で講師は6人、生徒は18人が最高だったのですが、余っている2席も使用し、講師を7人で授業を組みました。

それで何とか収まったのですが、問題というのは次から次へと起こるものでして。

あと4日で、完璧な冬期講習がスタートできるように準備します。

冬期講習は入れないことを前提に本日、中2生の体験授業を引き受けましたが、場合によっては教室長に無理を言ってコマを確保しようと考えています。

理由は、今年の中3生を見ていて、新しい神奈川県の入試そして強気な私立高に対処するためには、次の学年からは、少しでも早く受験勉強をスタートさせてあげたいからです。

昨日も、一部不快なことがありましたが、講師たちのバックアップに助けられた一日でした。

【業務連絡】卒業生へ

毎年恒例のクリスマスの飾りつけが終わっていません。

今年は中3生の自習室参加率が悪いので、頼みにくい。

だから誰か来て手伝ってくれ。

ジュースの1本くらいおごってやるから頼むぜ。

以上。

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つくづく思った

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日はミーティングと忘年会でした。

元講師も2名参加して、いつもの居酒屋剣友楽さんで行いました。

と2次会は講師たちだけで行き、その間私は教室で、冬期講習に関する資料を作成していました。

2次会の会場から抜け出してきた元講師と1時間くらい話をしたのですが、その講師が、ここの教室の職場環境が素晴らしいことが、他の職場を経験してわかったと言ってくれました。

この教室をやっていてよかったと、つくづく思いました。

次に抜け出してきたのは、現講師でした。

30分ほど話しましたが、教室を思う気持ちと、自分が学生という立場でなかなか思うように仕事ができない悩みを打ち明けてくれました。

話を聞くと、「そこまで教室のことを考えて行動してくれていたのか。」と、驚くとともに感激しました。

こういう講師がいてくれて、この教室をやっていてよかったとつくづく思いました。

2次会の帰りに、もう一人の元講師が教室に寄りました。

今の職場で、私の教室で身に付けたスキルがとても役に立っており、特に、学生でありながら「管理職」を経験したことは、今の自分にとって大きな財産だと感謝されました。

この教室をやっていてよかったと、つくづく思いました。

あまりにも熱く語り合ったので、いつの間にか日曜日が終わり、午前2時半の帰宅になりましたが、講師たちの気持ちが嬉しく、2ヶ月休みなしでも耐えていけるパワーをもらうことができました。

来年度へ向けて問題は山積です。

しかし、単なるアルバイトではなく、「大切な生徒を育てる」という気持ちを持ち、責任感も強い講師たちが支えてくれている限り、私の教室は大丈夫だと信じています。

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あなたが受験生の親になった時

今日もありがとうございます。塾長です。

本日塾生は教室に入れません。

講師ミーティングなど、スタッフだけでの秘密の仕事が色々とあるからです。

何人かに教室開放の有無を聞かれたのですが、今日は開放ありません。

今日書くことは、先週の三者面談で、私が生徒及び保護者様とやりとりした一部です。

結構勉強に身が入らない生徒が多く、内申が出て、学校から「あそこは無理、そこにしなさい。」などと言われても、まだ危機感がない生徒が多かったので、ちょっと言っておきました。

中3生が今回ぶつかる高校受験という壁は、公立中学に通う生徒ならば、15年間生きてきて、おそらく一番大きな壁だと思います。

だから、焦ったり不安になったり(そういう生徒は良いほうです)、逆にピンと来ないで何にも考えずに毎日過ごしたりと、色々な生徒がいるのですが。

結局のところ、大人になって振り返ると、高校受験なんて大した壁ではないです。

もっと大きな壁や障害が、人生では否応なしにやってきます。

だから、気を楽にとか、いや、手を抜かずに、とか、それは生徒の性格ややる気、成績を見ながらセリフを変えたのですが、一つだけ全員に共通して言ったことがあります。

「あなたがもし、結婚して子どもができて、20年後、30年後に、受験生の親になった時、今の経験を自信を持って我が子に伝えられますか。

合格する、不合格になる、どちらの結果であっても、大事なのは、その過程でどのような力を身につけ、その経験をその後の人生に生かせるかどうかですよ。

人生の中で高校受験がゴールということはありえない。

その先も見ながら、今を過ごして下さい。

そうすればきっと、あなたは自信を持って、中3生となった自分の子どもに接することができるでしょう。

お母さん。

あなたは中3生の時、どういう受験生でしたか。

その時と比べて、我が子はどうですか。

あなたが中3生の時、大して努力をしなかったのなら、勉強しない我が子を責めることはできませんよ。

逆に、勉強しなくて後悔したのならば、それをよく言い聞かせたほうがいいでしょう。

一生懸命やっていたならば、それで合格以外に何を得たのか、後の人生にどういう影響があったのかを説明してあげて下さい。」

みたいな感じです。

今と、20年前では、子どもの数が全く違い、受験システムやゆとり教育など、色々な面で違うことも多いので、一概にああだこうだとは言えないかもしれません。

しかし、自分自身がどれだけ努力し、その結果どのような経験を得たかは、自分の財産として子どもに譲ることができますよね。

私の子どももまだ3歳ですが、受験生になったら、私が受験生の時どうだったかを話します。

その結果どうなるかは、子どもが「受験生の親になった時」に判るので、遠い将来の話ですが、少なくとも、押し付けることなく、自分の経験は話すつもりです。

学習塾という商売上、合格させることが第一なのですが、私は、その生徒が受験を通して成長してくれたらそれでいいと思っています。

そんなこと言って大丈夫なのこの塾?と思われた方、ご安心下さい。

私の教室は、講師が凄いので、塾長が大したことなくても全く問題ありません(笑)。

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12月度模試

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は中3生の模試です。

模試とはいえ、数をこなせば、少しは入試本番の練習になるやもしれません。

気を引き締めて取り組んで下さい。

と言ってはみたものの、本日午前中は、いくつかの高校で学校説明会が開催されています。

学校での面談で、例年よりも私立併願高を下げるように打診されるケースが多く、そのせいで、今まで視野に入れていなかった高校の学校説明会に急遽参加する生徒が数名います。

全く何も知らない高校を受験するのは、かなりモチベーションが下がりますから、学校から言われたのならば、それを受け入れて、高校見学に行って下さい。

結局のところ、今の生徒たちが、その併願高しかOKが出ないというのは、今までの行いの結果なわけですから、中学生とはいえ、「現実」というものを知り、社会の厳しさを目の当たりにしたことで、一皮むけてくれたら、社会人への階段を一歩昇ったことになります。

ということで、師走ですが受験生も走るスケジュールとなっています。

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お歳暮

今日もありがとうございます。塾長です。

お歳暮のシーズンですね。

教室でも、保護者様たちから連日、結構なお品を頂戴しています。

月謝を頂いている上に、そのようなことまでして下さるのは、本当にありがたいというか、申し訳ないです。

私も、いつもお世話になっている方々に贈りました。

外国の事情は知りませんが、こういう風習で季節や時期を感じることができることは、日本人としてとても良いことだと思います。

子どもは、1年経つと学年が上がり、卒業や入学などがあるので、どんどん自分が成長、変化しているのがわかります。

しかし社会人になると、毎年毎年同じことを繰り返しているような感覚に陥ることがあります。

それでも、季節ごとに変化する風景や、風物詩が、日常生活の良い刺激になり、楽しみにもなってくるのがわかります。

年末=お歳暮、クリスマス、冬期講習というのも、私にとっては毎年決まっていますが、それでも、毎年変わる主人公たちのおかげで、新鮮に過ごすことができています。

とは言っても学習塾ですから、入試を終え3月を迎えて初めて新年なので、季節感を楽しむ余裕もなく、受験生を完成に近づけたいと思います。

最近、ブログに写真がないですねと言われたのですが、スマホにしてからアップロードの難易度が上がりまして、お正月休みには何とかできるようにしたいと思っています。

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忘年会プレゼント交換について

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、緊急に講師が不足し授業が崩壊しそうになると言う深刻な事態に陥りましたが、数名の講師の機転の利いたフォローにより、危機を脱することができました。

やはりうちの講師たちは凄いですよ。

そのような協力体制が構築されているので、教室運営に関しては安心していられるのですが、やはり例年と違う流れで動いているせいか、また一つ恒例の行事について伝達ミスがありました(そうです。私が言い忘れたのです)。

授業や生徒に関することは、ミスなど許されないので気を付けており、全く問題ないのですが、どうもプライベートのことになると、優先順位が低くなるせいか、うっかりケアレスミスしてしまいます。

今週末の講師ミーティング後に行われる忘年会についてのことなので、当然経営に影響はないのですが、思い出すと、忘れたという事実に落ち込みますね。

一応忘年会に参加する講師及び元講師にはメールしたのですが、このブログを読む講師も多いので、以下に伝達事項を書いておきます。

【忘年会参加の方へ】

毎年恒例の、クリスマスプレゼント交換会を行いますので、以下の条件で、プレゼントを一つご用意下さい。

1.時価1,000円以上の品であること

2.男女どちらに渡っても使用できる品であること(例:ネクタイやストッキングなど、特定の性別しか使用できないものは不可)

3.生もの(早い賞味期限があるもの)不可

4.一人でも持って帰れる重さ、大きさであること

5.公序良俗に反せず、一般的に他人に不快感を与えない品

以上の条件を順守して下さい。

塾長賞は特別で、毎年時価10,000円以上の品を用意していますが、今年は時間がないので、今からアマゾンで探して、すぐに到着する品で決定します。

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例年とは違う流れ

今日もありがとうございます。塾長です。

三者面談での喝が効いたのか、自習室に来て勉強する中3生が急に増えました。

喜ばしいことですが、できればもっと早く、自主的に来て欲しかったです。

毎年恒例のクリスマスの飾りつけを忘れていました。

季節のイベントを忘れそうになるとは、それほど今年は、入試改革元年ということで例年とは違う緊張の中で毎日を過ごしているのだと思います。

全てが毎年同じでは、進歩がありませんが、季節ごとのイベントなど、大事にしなければならないものは、毎年行いたいと思っています。

人手が足りない時に役に立つのが卒業生たち。

昨日も中学生が全員帰宅した後、7人ほど自習していました。

彼らなら気兼ねなく頼めるので、高校生のテストが終わる今週中に、飾りつけを何とかします。

ついでに毎年恒例、生徒たちによる教室の年末大掃除の予約もしておこうかな。

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これだけは言っておかないと

いつもありがとうございます。塾長です。

この時期は、次から次へとやるべきことが並んで押し寄せてきます。

冬期講習の時間割作成(通称:コマ割り)が、教室長の手によって殆ど終了したため、今度は私の出番です。

出番と言っても、ワードで作成した生徒用の時間割表に、一人ひとり授業を打ち込んでいくだけの作業なのですが。

これが、結構大変で、何が大変かって、目が疲れることがです。

ずっとパソコンの画面を見ているわけではないのですが、隣に置いた手書きの時間割表を、一つ一つ間違えないように打ち込むので、常に頭と目を左右または上下に動かさなければなりません。

今は自動で時間割を作成してくれるソフトもあるらしいのですが、生徒ごとに「不都合な日」があるので、そういうのを避けて予定を組むのは、やはりアナログでしかできません。

講師が大変なのは、冬期講習が始まってから、私が大変なのは、冬期講習をスタートさせるまで、という毎年お決まりの12月の光景です。

そのようなスケジュールでも、緊急にやるべきことがありました。

それは、今の中学1・2年生に、「神奈川県の新入試制度になって、最も私が恐ろしいと感じたこと」を伝えて、すぐに気を引き締めさせることです。

それは、前期選抜が無くなり、昨年までの「前期不合格→後期で安全圏の高校へランクを落とす」ということができなくなり、誰もが併願で私立校を受験するため、私立高校の選考基準が上がっている(正確には、昨年までのように成績が足りなくても妥協をしてくれない)ことです。

昨日もある私立高校の先生と電話で話をしたのですが、「昨年までのように獲得する生徒のレベルを下げなくても、生徒数が確保できる見通しです。」とのことでした。

つまり、今までより私立高校の基準も厳しくなるため、私の教室にも数名いる、学校での授業態度の悪い・提出物を出さない生徒にとっては、逃げ道がかなり少なくなってしまっているように感じています。

今の中3生は内申確定し、もう手遅れなので、1・2年生には今のうちから徹底して脅かしておこうと思います。

ああ、そういう指導をしなくてもいい日が早く来ることを祈ります。

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今年度の中学校側の志望校の勧め方

今日もありがとうございます。塾長です。

面談は無事終了しました。

しかし、思っていたよりも、テストの結果と内申点の関係について、昨年度までの評価と乖離が大きく、志望校を変更せざるを得ない生徒が増えました。

特にある中学校でその傾向が強いのですが、私としてはその中学校で思い当たることがあるので、「だからかな。」という感想を持ちました。

そして今年は、学級担任が例年以上に、生徒本人の学力よりもレベルが下の高校を勧めてくる割合が高いと感じました。

それについても、新入試制度1回目で、わからないことが多いなど、いくつか理由があることは想像できますが、ここには書けません。

保護者様たちは、当初大丈夫と思っていた高校にNGが出て、かなり不安になっていました。

各保護者様には、私が現状で知りうる本当の状況をお話しさせて頂きましたが、どのような理由であれ内申が確定してしまったら、あとは志望校に向けて勉強あるのみです。

受験生たちが発奮してくれることを祈ります。

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面談2日目

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、教室前の焼肉東海亭に、大学時代の同級生が数名来ていたのですが、三者面談中のため、一瞬顔を出して挨拶だけで終わりました。

時間があれば昔話に花を咲かせたかったのですが、いやいや仕事の方が大事ですからね。

通常より早く、珍しく息子の就寝前に帰宅できたことが幸せでした。

面談で、保護者様の前でふてくされる塾生たちを見ていると、「思春期になるとうちの子どももこうなるのか。」と、今からため息が出てきます。

思春期はいいのですが、提出物は出しましょうよ。

せっかくテストの点数が上がったのに授業態度と提出物のせいで低くなった内申を見せられて、呆れた一日でした。

もちろん、頑張っている生徒は上がっていたのですが、十人十色?個別指導では色々な生徒がいます。

慌てて今日のある私立高校の説明会に行くように指示し、知り合いであるその高校の先生宛にその場で一筆書いて、「これを渡して、何とかしてもらってきて下さい。」と私が保護者様にお願いした生徒もいました。

帰宅すると喉に痛みが。

風邪かと一瞬思ったのですが、良く考えると10時間くらいずっと喋りっぱなしで、面談中に生徒を叱咤激励しすぎたせいだと判明しました。

エキサイトするとブレーキがきかなくなるのが、私の悪い癖です。

続けて面談2日目。

今日はどうなることやら、良い報告も悪い報告もあると思いますが、疲れることだけは間違いなさそうです。

学校内での授業態度、どうやったら直せるかなあ(もう遅いけど)。

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高校生ごめんなさい

今日もありがとうございます。塾長です。

中1・2年生の定期テストがほぼ終了し、ついに自習室は高校生の独占状態となりました。

来週テストの高校生としては、この土日に教室で勉強したかったみたいなのですが。

すいません。

三者面談のため、教室開放はありません。

ということを知っていた高校生たちは、自習室の終了時間を1時間もオーバーして、月曜日にテストのある科目を、授業の終わった講師たちに確認していました。

ほぼ全員の講師が、それぞれマンツーマンで教えるという、何と贅沢な自習室だったでしょうか。

おかげで講師たちの帰宅時間も大幅に遅くなりましたが、誰一人文句を言わずに、むしろ楽しんで教えていたように見えます。

高校生になると、物理や化学など、それぞれ講師が最も得意とする科目を聞いてくるので、講師たちも活き活きと教えているように見えるのでしょうか。

サービス残業みたいになってしまい、本当に申し訳なく思います。

各生徒は、この恩に報いるために、せいぜいテストで高得点を取って持って来てもらいたいですね。

ということで三者面談ですが、変わる神奈川県公立高校入試について、色々と集めた情報から分析したことをお伝えするつもりです。

各生徒から伝えられる最終の内申によっては、新たな悩みの種が生まれるような予感もしますが(笑)。

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