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2012年11月

落書きをしたあなたへ

いつもありがとうございます。塾長です。

教室内の壁に落書きされました。

怒りを通り越してため息しか出ません。

犯人が特定できないため、ここで呼びかけます。

落書きをしたあなたへ

親が一生懸命働いて、少しでも我が子の学力を上げようと塾に通わせているのに、授業中に落書きするとは何事ですか。

授業がつまらない。

わからない。

であれば、自分から楽しくなる、わかるようになる努力をしなさい。

先生たちは、あなたの学力を上げるためにあの手この手で授業を組み立て、取り組んでいるのです。

その思いを無駄にするかのように、先生の見えない所で、私の逆鱗に触れるような落書きをするとは、本当に許せません。

自分が何の努力もしないで、学力が上がることなど、魔法を使わない限りできません。

どんなに素晴らしい、優秀な先生がついていたって、自分が手と頭を使わなければ、あなたの頭の中身は変わりませんよ。

塾は学校と違って義務ではありません。

勉強したくないのならば、来なくていいです。

あなたの親も、苦労して無駄なお金を払わなくてすみますからね。

私は、勉強ができる、できないで生徒を選ぶことはありません。

どんな学力であろうとも、「何とかしたい。わかるようになりたい。そのためになら何でもする」という思いを持っているのならば、大歓迎です。

次に同じことをしたら、もう教室には来ることができないと思って下さい。

ということで、公立学校の先生の心労が少し理解できた一日でした。

しかし私の教室は私塾なので、私の一存で迷惑行為をする生徒をクビにできるので、学校の先生より全然気が楽です。

こんなことで時間を浪費したり、悩んだり落ち込んだりしなければならないのは、かなりストレスになりますけどね。

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ウィルコムの戦略勝ち

今日もありがとうございます。塾長です。

スマートフォンの使い勝手が悪いと悩んでいた私にアドバイスをくれた人が2人いました。

大和市の学習塾「宮﨑教室」の宮﨑塾長と、うちのエース講師の小林先生です。

ウィルコムをもう1台持つというアドバイスだったのですが、これがまあなんと素晴らしく、今までのイライラはかなり解消されています。

ただ、私はベルトに固定するケースを使用しているので、今は、二丁拳銃のように、左右に携帯があり、ちょっと変な感じです。

まあそのくらいは良いのですが、最近ウィルコムの恐ろしい戦略にはまったことに気が付きました。

ウィルコム以外の電話に掛けても、1回10分までなら、確か月500通話まで無料なので、「これなら回数的にほぼ無料じゃないか。」と安心していたのですが、落とし穴がありました。

電話って、10分じゃ終わらないんですよ。

そして、10分を過ぎたところからの追加料金が、凄いんです。

その話を自習室で、高校生のM子にしたら、「あたしたちは、携帯の画面に通話時間出るから、10分近くなったら切りますよ。」と言っていました。

私「どうやって。」

M子「えっ、普通に、10分経ったから切るね。って。」

これ、ここなんです。

女子高生が友達同士で掛けているなら、その一言で通話を終わりにできますよね。

しかし、私、43歳で、塾長で、社長で、それなりのおじさんなので、電話を掛ける相手は、大学教授や市議会議員、商店会理事長を含め、仕事の電話ばかりです。

大事な仕事の話を、そういう人たちとしている時に、「すいません教授、10分経ったから切りま~す。」的なノリで切っちゃったらどうなると思いますか。

そんなこと考えることないですよ。

実際にその状況で電話切れませんから。

そうなんです。

ウィルコムは、こういう状況を想定して、この料金設定をして儲けているのです!

その戦略に見事にはまって、通話が終わるたびに通話時間を見て泣いている最近の私です。

以前、携帯電話が普及したおかげで、20年前はなかった「今電話大丈夫ですか。」という電話の挨拶が増えたという話をしましたが、私は言いたい。

次の広辞苑第7版に掲載されるくらいに、「10分経ったので失礼します。」という電話での常識が通用する世の中になることを。

そして今、衆議院選挙直前ですが、私が立候補したらまず、携帯電話は10分通話したら自動的に切れるように設定した機種以外は認可しないという公約で、私と同じ状況の人を救いますよ。

しかし、万が一にもその法律が制定されたとしたら、おそらくウィルコムは、料金設定を「5分過ぎたら有料」に変えればいいだけなので、私のアホらしい妄想もここで終わりです。

そして現実に戻り、入りきらない冬期講習の申し込みをどう詰め込むか、土日に休みをとろうとしている小池先生をどう口説くか考えることにします。

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勉強 < 部活動?

いつもありがとうございます。塾長です。

締め切った冬期講習の申し込みに追加が入りました。

締切日は、理由があって設定されているので、それは守ってもらわないと困るのですが、事情があって過ぎてしまった人が数名いたためです。

特に多い理由としては、部活動の冬休みの日程が出ていないからというものです。

ここでわかることは、その中学生にとっては、 勉強<部活動 ということです。

部活動は、心身を鍛え、協調性、社会性、礼儀作法など多くのことを学ぶのに重要な役割を果たしています。

私の教室でも、講師を採用する際に、中学高校時代に部活動(何部でもいいのですが)を3年間続けたかどうかということを必ず尋ねます。

それだけで合否が決まるわけではありませんが、少なくとも、きつくても辛くても、3年間やりぬいたという事実を持っている人は、悪くはありません。

悪くないと言うのは、特別良いということでもないのです。

というのは、本当にきちんとしている人は、部活動と勉強を両立させてるので、部活動だけ頑張っていたというのでは片手落ちで、勉強もしっかりやっていたかどうかが重要なのです。

塾内でも、同じ部活動で、それを理由に宿題をやらなかったりする生徒もいれば、きちんと行ってくる生徒もいます。

つまり、部活動は、勉強時間を減らす理由にはならないのです。

個別指導の良い所は、部活動などの時間や曜日を考慮して学習計画を立てられることですが、決して宿題や勉強をしない理由に「部活動」という言葉を発してはいけないと、私は思います。

今日は残業が朝4時までとなりましたが、決して「仕事が多いから」とは言いません。

それだと、「部活動で忙しくて勉強できません。」と言っている中学生と同じになってしまいます。

これも自分の仕事の遅さが原因だと言い聞かせ、帰路につきました。

唯一の救いは、冬に近づき空が明るくなるのが遅くなっているので、「暗いうちに家に到着できたこと」です。

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冬期講習締め切りました

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日で塾内の冬期講習申込を締め切りました。

たくさんの申し込みありがとうございました。

中3生以外の学年のテスト対策は続いています。

自習室に来る生徒も少しずつ増えているような気もします。

朝から体調不良により色々あった1日でしたが、仲間に救われました。

学指会の松田代表、Gゼミナールの小川先生など、感謝をしてもしきれないほどです。

近所に、そのような人たちのいる教室があることは、私にとってはありがたいことです。

さて、これから冬期講習の集計とコマ割り、時間割作成、三者面談の準備と続きますが、何とか耐えて進んでいきます。

冬期講習については、申し込んだ生徒が、満席により授業を削られることなく全員受講できることを祈っています。

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浜辺の歌 テストで出る調について

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は冬期講習申込の締切日です。

皆さまご提出よろしくお願いします。

期末テストなので実技科目のペーパーテスト対策もした、週末の教室ですが、中2の生徒たちが、音楽の「調」がわからないと叫んでいました(ため息かな)。

#も♭もなくて「ド」からはじまるのがハ長調ですが、同じく#も♭もなくて「ラ」からはじまるのはイ短調です。

この2つの調の関係を「平行調」というのですが、この2つをどう区別するか、悩んでいる人が多いですね。

正確に言うと、長調はド(日本では「ハ」)から始まろうが何から始まろうが必ず、「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」の順に音階が並んでいます。

で、短調の並びは、、、これを書いても、多分音楽の得点は上がらないので覚えなくていいです。

テストでは、曲の途中の譜面を見せて、これを「ハ長調かイ短調か尋ねる」ことはありません。

なぜなら、譜面上では殆ど区別がつかないからです。

では、テストでどう聞かれるか。それは「曲の終わりの音」が何で終わっているかを尋ねられます。

で、ハ長調の曲ならば、大抵「ド(=ハ)」で終わっていて、イ短調ならば「ラ(=イ)」で終わっていることが多く、そこが出題されることが多いです。

同じように考えると、ヘ長調(今回のテスト範囲=浜辺の歌)で覚えておくことは、

1.♭が五線譜の真ん中(シの位置)に一つだけついている

2.曲の終わりがファ(ヘ)である。

3.ヘ長調の平行調は、ニ短調である(ニ短調の曲の終わりは、殆どレ(=ニ)です)。

おまけで良く出る浜辺の歌について

4.作詞:林古渓  作曲:成田為三

5.8分の6拍子である(8分の6拍子と4分の3拍子の区別の仕方は、過去のブログでご確認下さい。良く出題されます)

6.歌詞→2番まで覚えて下さい

そんな感じで頑張って下さい。

補足:ちなみにですが、中学生の音楽の教科書には、浜辺の歌がヘ長調で掲載されていますが、他の調でも浜辺の歌を演奏(歌唱)することは、可能です。

その他:良く出題される平行調の関係

ハ長調 ⇔ イ短調(#・♭なし)

ト長調 ⇔ ホ短調(#1つ)

ヘ長調 ⇔ ニ短調(♭1つ)

ニ長調 ⇔ ロ短調(#2つ)

変ロ長調 ⇔ ト短調(♭2つ)

この5つは、どの音に#や♭が付くかも合わせて覚えて下さいね。

調については昨日補講後に、私自身が山口先生から「補講を受けた」ので完璧です。

私に聞きに来て下さい!

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忘年会欠席

今日もありがとうございます。塾長です。

週末の教室開放、テスト対策補講は続きます。

昨日はテストの近い中1・2年生に加え、受験生である中3生、高3生その他高校生も参加しての補講でした。

講師を大量投入した割には参加生徒が少なく、通常授業の講師と生徒の割合くらいでした。

参加した生徒はお得だったと思います(笑)。

合間に、富山県などから来た大学時代の同級生たちと、こなやさんで色々と話をしました。

また、受験生の進路相談などもあり、塾長席に座る暇のない一日でした。

補講が終った夜は、本来ならば、所属する東海大学駅前商店会の忘年会に参加する予定だったのですが、持病のため断念。

持病というのは、疲労やストレスが蓄積すると、耳の奥から頭にかけて痛くなるという症状です。

痛み止めを飲まないと辛いのですが、大抵2・3日で治ります。

来週末には保護者面談も控えており、また来週も教室を開ける前に色々と用事があるので、悪化を防ぐために帰宅しました。

欠席の連絡を入れようとしましたが、気付いたらもう忘年会は終わっている時間になっていました。

ちなみにこの商店会では、12月は商売が忙しくなるため、例年11月中に忘年会をやってしまいます。

そして私は、受験が終わる2月までは、倒れるわけにはいかないので、申し訳ないのですが体調が悪ければ、休める用事(仕事以外)の時には休むことにしています。

今日も講師を大量投入して、補講頑張ります。

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卒業生近況

いつもありがとうございます。塾長です。

今週は色々とありましたが、昨日深夜の主任会議が最も疲れました。

これからの教室の未来がかかっている話なのですが、普段使わない頭を使ったようで、帰宅すると、そのまま寝てしまい、気が付いたら朝という、受験シーズンにはありがちなことになっていました。

昨日は、秦野高校、秦野曽屋高校に通う卒業生が、修学旅行のお土産を持って来てくれました。

ついこの間まで中学生だと思っていたら、もう高校の修学旅行だなんて、月日の経つのは早いですね。

ある生徒は、私と妻、そして息子の分までお土産を買ってきてくれました。

その心遣い、とても嬉しかったです。

大学受験が迫った卒業生も、自習室に増えてきました。

1人は今週、AOで合格が決まりましたが、センター試験は受験するから勉強は続けると言っています。

大学も結構なレベルで、模試の偏差値などを見ても、一般入試でも充分にその大学には合格できる力のある生徒ですが、勉強を続けると言う心構えは素晴らしいと思います。

性格的にも能力的にも、うちの教室の講師としてやっていけると思うので、早速確保しました(笑)。

センター試験が終わったら、県立高校入試の過去問をひたすら解いて、高校受験の内容と感覚を思い出してもらおうと思っています。

もう一人、河合塾に送った卒業生は、この2ヶ月でかなり偏差値を上げ、第一志望の大学の判定がEからCまで上がりました。

第2志望以下はA判定が出ているので、この調子で頑張って欲しいです。

周りの友人が殆ど指定校などの推薦入試で大学を決める中で、一般入試と決めて努力を続ける姿は、中3生の時(3年前)とは比べ物にならないほど大人になったと思います。

2か月前に、勉強しても模試で結果が出ず落ち込んでいたのですが、この時期に、30万人受けた模試で、偏差値が10以上上がるというのは、しっかりと努力した結果でしょう。

卒業生の成長を頼もしく思います。

当然、卒業生に負けじと、現在の中3生も、毎日自習室に来る生徒がいます。

しかしまだまだですね。

毎年思うのですが、もっと中3生には頑張って欲しいです。

今日明日は、地域の中学校1・2年生と高校生のテスト対策補講です。

出血大サービスというくらい多くの講師を呼んでありますので、多くの生徒に参加してもらいたいですね。

気が付くと1ヶ月休んでいませんが、さらにあと1ヶ月は休みなしで突っ走ります。

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○○○○○大学出入り禁止

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日に引き続き、大学生に翻弄された一日でした。

他の教室に勤務する講師が、当教室へ3人の講師応募者を紹介してきたのですが。

大学名と学年が全て同じだったので、おそらく同じ大学の友人を紹介したのでしょう。

紹介して採用されると、確か紹介料が支払われるので、それが目当てだったのかもしれませんが、はっきり言って嫌がらせ以外の何物でもありません。

同じ教室で一度に3人なんて雇えるはずがないです。

なぜなら、きちんとした個別指導塾であれば、新人を一人採用すると、その講師の育成に多額の費用と、2~3か月という日数を要するのです。

その紹介した講師が、自分が受けた研修を振り返れば、それほど、講師一人を育てるのが大変だとわかると思うのですが。

それをわかっていて、3人同時に同じ教室に紹介するなど、単なる「紹介料欲しさの無責任な犯行」としか思えません。

そう思ったのは、その紹介された3人のうちの1人が、「何のことですか、そんなこと知りません。」と言っていたということもあります。

もし、その講師が勝手に友人の名前と電話番号などを記入したのならば、立派な犯罪でしょう。

しかし一度本部から応募者に電話をして確認をとってから、教室の方へFAXを送って来るのでそれはないと思います。

だとすると、どういう理由か知りませんが、途中で気が変わったのか、「知らぬふりをしたのでしょうか。」

その気がないならその気がないですと一言言ってくれればそれで済むのですが、非常に曖昧で無礼な返答をしたのには閉口しました。

うちの塾生が通っている大学で、レベル的には大したことない大学ですが、こういうことがあるともう、その大学へは、うちからは受験させたくないですね。

その大学へ通わせること自体が恥ずかしい、そういう学生がいるというだけで虫唾が走ります。

万が一、本当に電話番号が間違っていたのだとしたら、それはそれで本部の記入ミス(本人に一度確認はとっているはずなので、通じないはずがない)ということになります。

それもないと思いますが、どれが正解だったにしろ、貴重な時間を費やし、そのせいで他の仕事が後手になり、結果的に私が午前3時に帰宅したのは事実です。

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薄っぺらい奴

いつもありがとうございます。塾長です。

最近、薄っぺらい奴にイライラしています。

塾生のことではありません。

大人の世界のことですが、中身がないのに表面だけ良く見えるようにしている感じです。

若いんだから、もっと汚れてもくたびれても、他人の目にとまらなくても、ただひたすら、がむしゃらに一生懸命に自分を磨くことに徹するべきでしょう。

百戦錬磨の大人たちには、簡単にその「薄っぺらさ」は見破られてしまいます。

私は20歳の頃、ペンキ職人をしていたことがあります。

世の中はバブル景気に沸き、同級生たちは大学で遊びまくっていた時に、汚い、辛い、最悪の環境の中で労働をしていました。

職人は1年間だけで、その後は現場監督となり、もっと辛い日々が待っていたのですが、今思うと、その時の苦しかった毎日が、今の自分に生かされていると思います。

そして、そのような経験を、今の若者たちにもして欲しいと思います。

すべてがバーチャルな世界だけ、何を経験するにもネットやテレビの中だけでは、人間として大きくなることができません。

その苦しさの中から、本当に光る、自分の能力を見出すことができると、私は自身の経験から断言できます。

多くの知り合いがいたとしても、その中の何人が、薄っぺらい奴を助けてくれるのでしょうか。

私は、たくさんの知り合いがいなくても、ほんの数人であっても、幹の太い、折れない知り合いがいれば、それで十分に人生は成功に向かうと実感しています。

そして、塾生たちにも、表面はザラザラで見た目は悪くても、幹の太い人間になって欲しいと思います。

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東海大学生ランチ会セミナー11月開催

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、私が常任講師を務める、東海大学生お悩み何でも相談室ランチ会セミナーが開かれます。

場所は、小田急線東海大学前駅徒歩0分の、東海大学サテライトオフィスです。

時間は12時から16時までで、12時から13時までは、参加する学生と、セミナー講師陣の昼食会です。

実際に講義が行われるのは13時からで、今回は6人の講師が登場します。

回を重ねるごとに盛況になっていくこのランチ会ですが、今回はオブザーバーとして、秦野市議会議員の吉村慶一先生や、秦野市商工会議所の課長さんもいらっしゃいます。

とにかく毎回の講師陣が豪華なこのランチ会、普通なら○万円もかかりそうな内容ですが、松屋不動産のお客さんならば無料で参加資格があるので、話を聞きたい方は是非福嶋社長までご連絡下さい。

今回のゲスト講師について、詳しくは松屋不動産福嶋社長のブログをご覧下さい。

タウンニュースは取材に来るようですが、他のマスコミの方もよろしかったらお越し下さい。

記事にできるような内容となっていますので、ご安心を。

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体調不良でも戦えるか

いつもありがとうございます。塾長です。

寒くなってきたからか、体調を崩す人が増えています。

昨日も数名、熱など風邪の諸症状のため、授業を欠席しました。

個別指導の良い所は、不都合があった場合に授業を振り替えることができるということです。

これは、せっかく支払った授業料が無駄にならないという点では、非常に消費者に優しいシステムだと思います。

しかしこれを違う視点から考えてみると、必ずしもそうではありません。

例えば、入試の日というのは決まっています。

そして、その日が必ずしも体調が万全とは限りません。

滋賀県にある、マニアには大人気の『松塾』の國松延定塾長も、自身のブログで語っていましたが、人生においては、体調が万全でなくても何とかしなければならない時があります。

その時のための練習もしておきましょうと言うことです。

学生では試験、社会人では大事な仕事の日に、具合が悪くなることもあります。

しかし、塾のように休むことはできないし、その予定を振り替えることもできないのです。

ですから、「その時その時のコンディションで、最大の力を発揮する練習」というのも、しておいて損はありません。

國松塾長のブログと重複しますが、

具合が悪くても塾に来なさいとは言いません。

しかしその時にも、家で寝ながらでもいいから、問題を解く努力など、いざという時のための練習も、受験生にはして欲しいと思います。

受験生以外の学年の方々も、風邪気味だと、「受験生に移すと悪いから。」と気を遣ってお休みして下さる方もいます。

非常にありがたい心遣いです。

そういう優しい心を持った方々だからこそ、受験で最大限の力を発揮してほしいので、あえてこのような記事を書きました。

ご理解いただければ幸いです。

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東海大学付属高校以外からの新入生へ向けて

今日もありがとうございます。塾長です。

来春東海大学へ入学する方々へ向けてのメッセージを作成するため、色々と調べていました。

先日、私の出身である教養学部の主任教授から聞いた通り、今年の湘南校舎の新入生は約7000人、おそらく来年度もそのくらいだと考えています。

それに対し、現在、東海大学の付属高校(提携校も含める)14校に通う高校生は15000人、つまり高校3年生は5000人います。

但し、この中には広域通信制の望星高校(生徒数約2000人≒3年生は約650人)も含まれ、この高校からの東海大学への進学率は年間100人以内のようです。

また、付属高校から東海大学へ進学する割合を、平均的に80%と見積もると、付属高校出身で、来春湘南校舎に入学する人は、おそらく3500人程度だと予測できます(あくまで予測です)。

7000人の新入生のうち、3500人が附属校出身ということは、2人に1人は附属校出身者ですが、当然残りの半分は、附属校以外の出身者となるわけです。

今回は、知り合いのいない附属校以外の出身者の不安を解消するべく、私の親友、松屋不動産の福嶋社長が立ち上げたプロジェクト『高校生の味方』への協力です。

私自身が附属校出身ではないため、入学時に色々な不安がありました。

その経験を踏まえて、お話しできたらと思っています。

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1111稿目

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は全国模試2日目。

13時から19時までは自習室も開放しています。

昨日は私立の小学生と高校生が自習に来ていましたが、模試が終わった中学生も、是非勉強して帰ってもらいたいですね。

3か月前に学習相談に来た方と、半年前に体験授業を受けた方から、冬期講習から入塾できないか相談を受けました。

そのぐらいの期間塾探しをしても、結局当教室を選んで下さったのはありがたいことなので、今の状況だとかなり難しいとは思いますが、努力はします。

頑張っていきましょう。

このブログは今日で1111稿目でした。

次は2222稿でも目指しますかね。

土日のブログは、あっさりでご勘弁。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開

今日もありがとうございます。塾長です。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開されましたね。

私の周りの人は皆知っていますが、私はかなりのエヴァ好きです。

エヴァオタクではありません!好きなだけです!

どちらかというと、1997年にテレビで放映されたテレビ版のほうに愛着を感じ、3か月に1回は全26話のDVDを確認しています。

鑑賞ではなく、確認です!

第何話で、誰がどういうシチュエーションで、どういうセリフを言ったかなど、忘れないように繰り返しています。

というほど愛着があるのです。

しかし3年前の前作『新劇場版:破』に続き今回も、映画館で観る時間はなさそうです。

今から2月15日の神奈川県公立高校入試までは、ほぼ全ての日のスケジュールが決まっており、これからさらに、空いているスケジュール欄に、塾関連その他仕事の予定が増えていきます。

そのような事情で、さあ観よう、と思った頃には、上映は終了しDVDの発売を待つということになるでしょう。

昨日授業が終わった講師たちと話をしていると、早い講師で明日観に行くとのことでした。

羨ましい限りですが、学習塾を経営している限り、10月から2月まで動くことはできないですね。

お正月に3日ほど休みがありますが、子ども第一の計画を立てなければ、私は鈴木家の中で生きていけません。

ということで、お楽しみは先にとっておいて、今日明日の全国模試監督をします。

今週末も、受験生と高校生の自習室指導状況を考え、試験監督は多めに投入しています。

これから入試が終わるまで講師に関しては出し惜しみなし、可能な限り最大限の投入をしていくつもりです。

と言って気合を入れていたら、肝心の生徒がエヴァを観に行って教室に来なかった。

ということのないように願っています。

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冬期申し込みに表れる公立入試への不安

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習案内を配布して2日目ですが、既に申し込みがありました。

しかも受験生ではなく中2生からです。

やる気を感じさせますね。

と同時に不安なのが、例年の申し込み数を計算して冬期講習を想定しているのですが、早期に満席になり、冬期講習を受けられない人が出てきてしまうかもしれないということです。

毎年、満席だ満席だと言いながら、講師の負担を増やすことにより何とかやってきたのですが、今回ばかりはどうにも不安でしょうがありません。

やはり、神奈川県公立高校の入試制度が変わり、全受験生に5科目の学力検査が課せられたことと、教育委員会が発表した新形式の入試問題が、旧制度よりも難しくなっていることが、受験生及び保護者様の不安を増大させているようです。

私も今年は、新しい教材を選ぶのに苦労をしています。

何せ、どの教材会社も「予測、予想」で作成した教材なので、1回入試が行われて、確定した「本番の試験内容」を見ない限り、100%というのはありえないからです。

その点、ベテランの塾長さんたちはどっしりと構えていますね。

知り合いの塾長さんたちのブログを読んだり話を聞いたりしても、ある程度の情報から問題傾向を絞り、工夫しているようです。

私も日々情報収集をしていますが、入試本番までまだまだ動くつもりです。

もちろん今年は、例年以上の投資、出費は覚悟しています。

尚、冬期講習の申し込み締切日は、11月26日(月)ですが、それまでコマ数が耐えられるかどうかはわかりません。

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教授の悩み

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日九州から来た友人など同窓生と、東海大の教授3人などで、2時間ほど話す機会がありました。

よく話を聞いてみると、友人が九州から来たのは、企業説明ではなく、教授に呼ばれて授業をしに来たとのことでした。

我々が所属していた教養学部の学生に対し、先輩として、特に環境の専門家として話をしたそうです。

私が在学していた時、結構仲が良く、色々な相談をしたこともある先生が、今はその学科の主任教授になっており、その先生も同席して、昔話に花が咲きました。

定員割れして経営が大変だと思っていたのですが、ここ湘南校舎では、新入生が約7000人、学生数は3万人弱と、努力の甲斐あってか学生数は確保できているようです。

しかし、学生の質は年々低下しているらしく、特に「低学力化」と、「目標のない学生の割合が高いこと」については「やばい」らしいです。

私たちが所属していた学科では、ついに「日本語」の授業が必修化されるそうです。

決して私たちが今まで英語で授業を受けていたわけではありませんよ。

日本語をきちんと使えない学生が増えているので、日本語を「日本人の学生に」教えるそうです。

今でもその授業は開講されているのですが、来年度くらいからは、必修単位すなわち、その授業をとらないと卒業できなくなるそうです。

内容的には、天声人語の書き取りとかをやっているそうですが、それって、高校生が小論文の練習でやったり、私の友人の娘さんは小5でやっていることですよ。

しかしそれくらいしないと、学生たちの日本語力が危険なのだそうです。

まさか大学でそのようなことを思われる方も多いと思いますが、定員割れしていない東海大でそうなのですから、そこより下の大学はどうなっているのか、想像するだけで恐ろしいですね。

現在教室で、AO入試の願書や自己PR書、小論文の指導などもしていますが、確かに高校生で、中学生と同じレベルの文章力の生徒もいます。

卒業生たちの相談を受けていても、「書けない」「書いてもまともな文章ではない」という高校生は多いです。

そんな状態で大学に入っても、大学側も困りますよね。

そんなことで、今の主任教授も悩みはつきないらしいので、「私がその学生たちに活を入れてやりますよ。」と言ったら、「ホンマにやってくれるか。」みたいな返答が返ってきました。

ここからはまだ書けませんが、面白い展開になりそうです。

もしかしたら、来春からは、東海大で私の授業が聴けるかもしれませんよ(笑)。

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九州より友来る

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は学部時代の同級生が九州から来るので、教室前の焼肉東海亭で待ち合わせです。

その友人は、就職活動中の学生に対する企業説明の担当として、母校に仕事で来るということです。

その仕事が終わった後に、当時の研究室の指導教授や、知り合いの先生たちを含めた飲み会をします。

私はもちろんお酒は飲みませんが、当時お世話になった先生方も数名いらっしゃるので、顔を出そうと思っています。

私の知っている先生は、どんどん定年退職されて、少なくなっていきます。

10室ある研究室のうち、半分はもう知らない先生の研究室で、非常に寂しさを感じます。

会えば昔話に花が咲くかもしれませんが、私が主に先生方にお願いするのは、優秀な学生を講師として紹介してもらうことです。

それが実現するかはわかりませんが、今後の教育活動のためにも、東海大学の先生方とは仲良くしておきたいと思っています。

肝心の友人は、学生時代は「自然環境課程の3大プレーボーイ」と言われた男ですが、数か月前に子どもが生まれ、良きパパとなっているでしょう。

その辺の話も聞いておきます。

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冬期講習案内配布開始

今日もありがとうございます。塾長です。

14日(水)から冬期講習の案内書と申込書を塾生に配布します。

そのための準備に追われています。

私が提案書の作成依頼をするのが遅く、講師たちが苦労しています。

この場を借りてお詫びします。

と書いてある通り、個別指導の講習提案書は、担当講師が作成します。

予定通り進めば配布できるはずです(笑)。

冬期講習の申し込み締め切りは11月26日(月)で、これより遅くの受け付けはできません。

配布が遅いくせに締め切りは早いと言う、何と不親切な教室なのでしょうか。

しかし、これより締め切りが遅くなると、時間割を作成する教室長が作業をボイコットするかもしれないので、締め切りは厳守なのです。

冬期講習は3週間しかないので、その中に受験生を中心に全ての生徒の希望回数を入れていくのは至難の業ですが、ここが教室長の腕の見せ所ですね。

当然、講師一人一人にかかる負担も大きいのですが、これはもう、講師たちの「塾生に対する想い」にかけるしかないですね。

個別指導はどうしても講師の数が決まっているため、自然と受け入れられる授業数も決まってしまいます。

そのような理由で、記憶にある限り冬期講習生は募集したことがないのですが、昨日メールで学習相談が来て、その相談が切実だったので、何とかその生徒さんも受け入れられるようにと願っています。

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【時事問題2012年11月その1】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2012年11月その1として、最近のニュースを書いておきます。

いつものように、赤い字がキーワードになっています。

テストが近く、テスト形式の実戦問題集が欲しい方は、教室HPのトップページからPDFファイルでダウンロードできます(無料・作成日11月11日)

教室ホームページはコチラ

・11月6日にアメリカで行われた大統領選挙で、現職のオバマ大統領(民主党)が、ロムニー候補(共和党)を破り、再選を果たしました。

アメリカの大統領選挙は4年に1回、オリンピックのある年の11月に行われます。

大統領職は2期8年までと決められており、これから2期目であるオバマ大統領の任期は、あと4年間です。

文部科学省が新設を認可した3つの大学について、田中眞紀子文部科学大臣は、認可を取り消し、各界から批判され一転、認可しました。

田中大臣は、小泉政権の外務大臣時代にも、官僚と対立したり、問題発言などで、結果的に更迭(こうてつ)されています。

・中国の世界遺産である万里の長城で、日本人観光客4人と中国人ガイド1人が大雪により遭難し、日本人3人が死亡しました。

・プロ野球日本シリーズで、巨人が日本ハムを破り、3年ぶり22回目の日本一になりました。

・大型のハリケーンサンディ」が、アメリカ東海岸を襲い、暴風雨による停電など、800万人以上が被害に遭いました。

・政府は、今年の文化勲章を、ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授や映画監督の山田洋次氏ら6人に贈ることを決定しました。

文化勲章は、11月3日文化の日に、皇居で天皇陛下から手渡され、その式典を親授式と言います。

過去の記事は以下に貼っておきます。

【時事問題2012年10月その3】アメブロ版

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昨日のテスト対策教室開放

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生の期末テスト(2学期制では中間テスト)直前のため、テスト対策補講の参加者が増えました。

加えて、高校生や卒業生も補講に参加していたので、人数的には結構賑やかでした。

中3生は泣いても笑っても、今回のテストまでで入試に必要な3年次の成績が決まります。

そのことを意識しているのか、半年前の補講では、自習室で騒いで講師に叱られていた生徒たちも、真面目に勉強に取り組んでいるように見えました。

「見えました。」というのは、私はあまり補講に関与していなかったからです。

漢字検定のとりまとめから発送、面接DVDについて教材会社の人と打ち合わせ、増コマ申込電話、講師応募の電話、本部とのやりとり、加美教室大村塾長から電話に加えて、冬期講習についての書類作成や準備をしていたからです。

今日も同じくらいの人数が参加をすると思われますが、自宅で勉強が捗らない人は、是非教室の補講を利用して下さい。

中3生でなくても、意識の高い2年生なども参加しています。

先生がたくさんいて、普段授業で習えない音楽などのテスト対策も無料でできるのですから、参加しないと損ですよ。

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平成24年度第2回漢字検定実施日

いつもありがとうございます。塾長です。

漢字検定当日となりました。

早稲田育英ゼミナールでは、全国的に本日が平成24年度第2回の漢字検定実施日となります。

数日前に知り合いの福岡県福岡市中央区にある笹丘教室深川塾長のブログに、漢字検定の練習に最適なサイトが掲載されていました。

漢字検定web問題集という、日本漢字能力検定協会の公式問題集サイトです。

各級ごとに練習問題があり、これをこなすだけでもかなり力がつくと思います。

但し、書き取りなど、実際の検定でも「自分で書かなければならない問題」に対応するために、パソコンの前にノートと鉛筆を用意し、実際に書いてみないと効果は半減でしょう。

見るだけ、読むだけで書けるようになるのは、一般的には難しいです。

さて、今日の漢字検定に間に合うかわかりませんが、不安な人は、少しチャレンジして下さい。

基本的に過去問で合格ラインを上回っていれば、本番でも合格点には達すると思います。

頑張って下さいね。

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今週末の補講について

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末のテスト対策補講(教室開放)の時間帯についてお知らせします。

10日(土) 16:00 ~ 21:00

11日(日) 13:00 ~ 19:00

講師は両日とも4人ずつ待機しています。

主に中学生と高校生の定期テストの対策なので、主要5教科の他に、音楽・美術・技術家庭・保健体育などの実技科目のテスト対策指導もします。

小学生でも勉強したい方は是非いらして下さいね。

現在、塾生募集及び無料体験授業は行っていませんが、テスト対策補講は、1日につき数名ですが、外部生を無料で招待します。

但し、塾生の兄弟姉妹・紹介者を優先とさせて頂きます。

今回のテストが心配な方は、ご相談下さい。

当然ですが、補講に来た外部生に対して入塾の勧誘は一切しませんのでご安心下さい。

定員で入塾できないという理由もありますが、例え満員でなくても、無料をダシに生徒を集めるのは、私の教室のポリシーに反するからです。

尚、10日は漢字検定実施日のため、16時までは、受検者及びスタッフ以外教室立ち入り禁止です。

以上よろしくお願いします。

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今電話大丈夫ですか

いつもありがとうございます。塾長です。

携帯電話をスマートフォンに変えてから約2ヶ月経ちますが、全く操作に慣れません。

操作については私のスキルにも問題があるのでしょうから、仕方のないことだと思っています。

しかし、スマートフォンに変更してからストレスは増え続ける一方で、特にバッテリーの消耗の早さと、電波状況の悪さには閉口しています。

元々、通話とメールにしか携帯電話を使っていないので、スマートフォンに変える必要などなかったのですが、これからの時代に取り残されないようにと変えたのが間違いでした。

今は、元の携帯電話に戻せないかと悩んでいます。

携帯電話で最近思っていることなのですが、電話を掛けた時に、「今電話大丈夫ですか。」と聞く機会が非常に増えました。

というか、昔は固定電話しか無かったので、電話の最初にそのような言葉は必要ありませんでした。

掛けて相手が出れば、それは会社や自宅であり、夜遅くに電話する以外は、あまり相手の場所や状況を気にしなくても良かったからです。

携帯電話は、相手が電車の中や、仕事中、運転中などわからずに掛けるので、自然とこの「今電話大丈夫ですか。」という言葉が増えたのですね。

20年前には無かった会話表現が、時代とともに増えたということでしょうか。

そのうち英語の教科書の会話表現の中にも、「もしもし、田中ですが。」の次に「今電話大丈夫ですか。」という表現が出てくるようになると思います。

外国でも携帯電話は普及していますが、各国でそれぞれ、「今電話大丈夫ですか。」という会話があるのでしょうか。

どなたか外国事情に詳しい方いましたら教えて下さい。

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テスト期間中に模試返却

今日もありがとうございます。塾長です。

中3生へ、10月の模試結果の返却をしています。

今週から来週にかけての定期テストで、受験に関係する3年次の成績が決まるので、少しナーバスになっている生徒もいる中で、あえて模試の結果を返却しました。

前回8月末の模試では、3科か5科どちらかでは受験生全員が偏差値上昇という結果でした。

しかし今回は、例年通り、偏差値が下がった生徒がいます。

この10月、11月くらいは、今まで勉強していなかった受験生たちが、重い腰を上げて勉強を始めてくるので、そう簡単に偏差値は上がらなくなるのが、例年の傾向です。

しかし、当教室過去5年の約100人分の受験生データでは、夏期講習で辛い思いをして頑張り、講習後の模試で偏差値を上昇させた生徒は、必ず冬期講習後の模試で、もう一段階偏差値が上昇しているのです。

それをわかっている私としては、今回一生懸命勉強したにも関わらず偏差値が下がったからと言って、落ち込む必要はないと生徒に伝えています。

もちろん落ち込んでも構いませんが、これを乗り越えて次のテストに臨まなければなりません。

これから4か月の、もっとハードな受験生活を過ごす上で、模試の結果でショックを受けているような精神力では、最終的な合格は掴み取れないからです。

それよりも大事なことは、その受験生の志望校に合格するためには、あとどれくらいの努力が必要なのか。

また、どの科目のどの単元を弱点補強しなければならないのか。

それらをきちんと把握し、今後の学習に生かすことです。

一人一人面談をしながら模試結果の分析と対策を説明したのですが、いつものように気づかないうちに私が一人で熱くなっていたようで、終わった後にどっと疲れが出ました。

まだ全ての生徒に返却しきれていませんが、私のアドバイスを、学校での定期テストにも生かしてもらいたいと思います。

そのような中でも、予想外に?着実に偏差値を上げている生徒もいて、頼もしい限りです。

頑張れよ、受験生たち。

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また一人大学合格

いつもありがとうございます。塾長です。

取り急ぎ昨日の教室の状況を報告します。

定期テストが迫った中3生がやっと動き出したせいか、自習室、教室を含めてずっと満席の状態が続きました。

おそらく来週いっぱいまでは、この状態が続くと思われるため、各講師に再度依頼し、自習室監督を強化しました。

卒業生も無料で利用できることになっている自習室ですが、満席の場合は塾生優先となるため、お帰り頂きます。

昨日はぎりぎりセーフでしたが、今週は、その可能性が高くなってきました。

卒業生が一人、大学の合格通知を持って挨拶に来ました。

そこを卒業すれば、立派な国家資格の受験資格が得られる学科です。

中3生の時は、受験生とは思えないほどダラダラしていたのですが、今でも話し方などは変わっていません。

それでも、ご両親と同じ種類の職業に就くことに決め、それに向かってしっかりと大学生活を送る決意を聞かせてくれたので、頑張って欲しいと思います。

その彼には、「困ったことがあったら教室に顔を出すように。但しその時は金髪とピアスで来るな。」と言っておきました。

大学生ですからもう大人で、ファッションは自己責任で自由ですが、私としましては、自分の教室の卒業生が、見た目で不利を受けるような恰好で大学生活を送って欲しくないと思っています。

「見た目じゃない。」と言う人もいるでしょうが、社会人としては第一印象が大事です。

学生であってもそのことを常に考えていて欲しいと、卒業生には伝えておきました。

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仕事が多くても忙しくはない

今日もありがとうございます。塾長です。

事情があって深夜から教室に行き、朝方まで仕事をしましたが、予定の事項を全て終わらせることはできませんでした。

この時期はどこの学習塾でもそうなのでしょうが、とにかくすべきことが多いです。

中学・高校の定期テスト対策、大学受験(推薦)の面接・小論文対策を行いながら、受験生の学習指導や冬期講習の準備といった感じです。

特に今回(来年2月)の神奈川県公立高校入試は、前回から大幅に制度が変わったので、それに対する情報収集や、新しい指導方法・内容の吟味など、例年に比べて仕事の量は増えていると感じます。

ありがたいことに、10月中旬から行った塾生募集は、すぐに定員に達しました。

これらの新入生についても、これから一人ひとりケアしていくため、担当となる講師と打ち合わせをしていきます。

つい、「忙しい。」と言いそうになりますが、私はこの言葉をもう7年くらい自分の現在の状況を表す言葉としては発していません。

それは、大学院時代に、人生第3の師から教わったことがあるからです。

私の大学院時代の指導教員で、現在立命館大学教授の安岡高志先生は、忙しいと思ったことも口にしたこともないそうです。

加えて、「教授連中は、いっつも忙しい忙しいとか言っておるが、私からすると、そう言っておる人に限って大して仕事してないよ。」ともおっしゃっていました。

当時は、理学部の教授に加え、東海大学教育研究所の所長や、大学教育学会の理事など、非常に多忙に見えたのですが、決してそうではないとおっしゃっていました。

私が、「忙しいと思わなくなる。言わないようにするために、先生は何かしているのですか。」と尋ねた時の先生の答えが、

「やるべきことに優先順位をつけて、自分のペースで順番にやっているから、忙しくはないよ。」

とのことでした。

さらに「いらんこと、余計なことは後回し後回し。それで何とかなるさ。」

ともおっしゃっていました。

なるほど、と思い、それ以降私も、どんなにやるべきことが重なっても「忙しい」とだけは口にしないようにしています。

そんな私が、実はその禁を破るのが、家で奥さんに家事を押しつけられる時です。

その時だけは、「今忙しいから。」と言って逃げ回っています(笑)。

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冬が来ました

いつもありがとうございます。塾長です。

教室では土日の2日間、主に中3生を対象としたテスト対策補講を行っています。

昨日は高校生も数名混じっての教室開放でした。

入塾面談など来客も多く、私自身は殆どの時間を自習室での面談に費やしました。

ずっと座っていたので、腰がまた悪化しています。

出勤時に講師が、遠くから私の姿を見つけたらしいのですが、「見ていて痛々しかったです。」というような歩き方をしていたみたいです。

そうは言っても、毎年この時期から受験まではノンストップですから、身体の調子は無視するしかありません。

次の休みは大晦日と三が日、その次は3月です。

これから4か月で休めるのはこれだけというのが、学習塾経営者の宿命でしょう。

昨日も久しぶりに元講師が2人、教室に顔を出してくれましたが、そういうことを休日の代わりの楽しみの一つとして、受験生たちを叱咤激励していきます。

その元講師の一人は、東海大学の建学祭で毎年行われている、ホームカミングデーという、卒業生が招待されるイベントに来たようです。

卒業当時の学籍番号を記入して入場すると、ご馳走が食べられると聞きましたが、私はまだ一度も行ったことがありません。

招待状は来るのですが、「何のご馳走が出るか書いてないのです!」(結婚式じゃないので当然でしょうけど)。

まあ、ご馳走が主役ではなく、久しぶりにお世話になった先生方に会ったり、同級生に会えるのを楽しみにして行く人が多いと思います。

2000発の花火を最後に盛大な学園祭が終了しましたが、夜は打ち上げの宴会が多く、予想通り学生が商店街に溢れていました。

この街では、東海大学建学祭の花火が終わると、「もう冬か。」となります。

春はもちろん、受験生たちの志望校合格なので、結論としては、やはりそこまで突っ走っていくしかないですね。

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定員のため塾生募集停止

今日もありがとうございます。塾長です。

この3週間で、学習相談や体験授業が結構ありました。

例年ですが、この時期に学習塾探しをする人は多いです。

当教室では、昨日体験授業を受けた方から、入塾の申し込みがあったため、これで定員に達しました。

そこで、本日をもって塾生募集を停止致します。

冬期講習生につきましては、例年募集していませんし、おそらく今年度も塾生のみの申し込みで満席となると予測しています。

入塾をご検討の方には誠に申し訳ございませんが、次の募集は来年2月以降になります。

募集の告知は1月中旬に教室ホームページ及びブログにて行います。

実際には、教室の授業枠には、空きがあります。

しかしこれ以上生徒を受け入れると、私やスタッフが納得のいく管理ができません。

また、自習室やテスト対策補講などのサービスを提供するにあたり、人数が増えすぎると、塾生一人一人へ目が行き届かなくなってしまいます。

そこで、今回の措置とさせて頂きました。

稀に推薦合格の生徒が早めに卒業または授業を減らす場合がありますので、どうしても入塾されたい場合は、教室までお問い合わせ下さい。

また、これに伴い体験授業につきましても当分中止とさせて頂きます。

以上よろしくお願い申し上げます。

塾長 鈴木鯛功

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第58回東海大学建学祭

いつもありがとうございます。塾長です。

色々あって書くのを忘れていました。

教室近くの東海大学湘南校舎で、第58回東海大学建学祭が始まっていました。

11月1日から3日まで、小田急線東海大学前駅下車徒歩15分の湘南校舎にて行われています。

今年のテーマは、『百花繚乱』だそうです。

イベントなど詳しくは、東海大学建学祭オフィシャルホームページをご覧下さい。

ちなみに恒例の花火は、11月3日(土)20時からのようです。

今年は2000発だそうで、相変わらずすごい予算持ってますね。

近隣地域の方々にも一般公開されているので、是非お誘いあわせの上ご参加下さい。

学生さんたち、学生生活の良い思い出になるように頑張って下さいね。

但し、打ち上げの時の飲みすぎにはご注意下さい(毎年恒例)。

あと、あまり近所迷惑にならないようにお願いします(毎年恒例)。

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腰痛のため

今日もありがとうございます。塾長です。

一昨日の面談中から急に腰が痛くなりました。

それでも、大したことないと言い聞かせ仕事を終わらせ深夜に帰宅しました。

異変に気付いたのは、一度横になって起きた時です。

正確には、痛くて30分ほど起き上がれませんでした。

夜中なので子どもが起きないように声も出せず、同じ家の中にいる妻にメールして助けてもらいました。

とにかく、今まで経験したことのないような激痛で、このままでは仕事もできないと思い、整形外科で検査しましたが、「急性の腰痛ですな。」との診断でした。

痛み止めはもらったのですが、歩き方が腰の曲がった爺さんみたいになって、明らかに変なので、講師や生徒から心配されました。

まだ痛みはとれませんが、薬が少しは効いている気がします。

治るのには1週間くらいかかるそうです。

そしてこれから2日連続でまた、体験授業と面談を控えているので、今は「痛くてもニッコリ笑う練習」をしています(笑)。

驚いたのは、弟子の大村大吉が、ちょうど同じ日に腰痛だとかブログで書いていたことです。

加美教室 大吉ブログ

お時間のある方は読んでやって下さい。

私はただ痛いとしか書きませんが、このよくできた弟子は、腰痛そして通院から学ぶことをしっかりとブログにまとめています。

大村君、師匠として言おう。

私の代わりに東海大学駅前教室の管理をやってくれないかね。

新幹線代は本部の経費でよろしく。

私は、痛い時は休みたいんだよ!

弟子なんだからやってくれよ!

ということで、しばらくはおとなしくします。

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