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目を疑うこと

今日もありがとうございます。塾長です。

中学校のテストが終わったため、非常に静かな昨日の教室でした。

自習に来た生徒は、高校生のみ。

って、中3生はどうしたの、受験生でしょ!

と突っ込みたくなるような自習室でした。

まさか一人も中3生が来ないとは、呆れるのを通り越して半分笑ってました。

高校生たちに「中学生がいないと静かでいいねえ。」などと嫌味を言いながら、大学受験の志望理由書作成の手伝いをしていました。

まあ、苦しかったテストから解放され、少し休みたくなったのかと思い、今日だけは許してあげます。

授業は皆きちんと来ていましたので、来週からまた気合を入れてくれることを祈ります。

そんな静かな教室で、目を疑うことがありました。

テスト期間中のコピー機の使い過ぎで、少し機械の調子がおかしく、例のごとくメーカーのメンテナンスの人に来て頂いたのですが。

修理はすぐ終わり、ついでにカウンター検針(コピー枚数に応じて代金を支払うため、毎月枚数を確認されます)をしたのですが、その数字が大きすぎて驚きました。

メンテナンスの人が、「今月は結構使いましたね。先月の3倍の枚数ですよ。」と言いながら書類に記入しています。

確かに昨日までの授業中は、講師がコピー機の前で渋滞を作るほど大量のコピーをしていたので、少しくらいは多いような気がしたのですが、いくらなんでも夏期講習中より多くなるのはおかしいと思いました。

その旨を伝えると、「いやあ、私も目を疑いましたよ。数字を見てびっくりです。」とのこと。

メンテナンスマンが帰ってすぐに、念のためコピー機のカウンターを見てみると、数字が違いすぎて我が目を疑いました。

じつはその人が数字を読み間違えていて、全く違う枚数(いつもの月と変わらないくらい)が正確な数字だったのです。

すぐに連絡を取り、帰路についたメンテナンスマンに問いただすと、カウンターを確認しに戻ってきて一言「いやあ、最近老眼がひどくて、読み間違えました。すいません。」終了。

「ほんとにお前の目を疑うよ。」と突っ込みたくなるのを抑えて帰ってもらいましたが、相変わらずこのコピー機会社いつも何か小さなストレスを提供してくれますね。

ちなみに、「老眼だから」というのは、ビジネスでは言い訳になりません。

当然ですが、「高齢のため」という言い訳が最近本部からあったのですが、それも認められません。

お金をもらって仕事をしている以上、高齢だろうが老眼だろうが、「いい人」であろうが、お客様に対してきちんとしたサービスを提供できなければ、仕事をするべきではありません。

特に私の教室では、講師たちがサービス業に対する考えが厳しく、良いサービスの提供を心掛けているので、どちらかというと甘い考えの私もたまに指摘を受けます(マジです)。

ですから私も、人のふり見て・・・ということで、講師たちに叱られないように頑張りたいと思います。

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