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臨機応変のテスト期間の授業

いつもありがとうございます。塾長です。

教室のある神奈川県秦野市では、急に肌寒い気温となり、秋を感じさせるようになりました。

平塚市内の3つの中学校の1学期期末テストは、昨日から順次スタートしています。

この時期よく塾生の保護者様から質問を受けるのが、テスト期間中の授業内容についてです。

当教室のテスト期間中の授業について、書いておきます。

基本的に、各生徒は、毎週同じ曜日の同じ時間帯に、決まった科目の授業があるのですが、テスト期間のみ内容を変更します。

例えば、火曜日に数学、木曜日に英語を習っている生徒がいたとします。

その生徒の学校のテスト日程が、水曜日に英語があり、金曜日に数学だった場合、火曜日の授業では、英語を行い、木曜日の授業では数学を行います。

また、数学の授業当日に数学のテストがあって、翌日は他の科目のテストという時、塾を休んで家で勉強したいと思う生徒もいるでしょう。

しかし、私どもは必ず授業に来ても損をしないように、例えば、数学の授業であっても数学のテストが終わってしまっているのならば、翌日の理科や社会、音楽や技術家庭などのテスト対策を行うようにしています。

そうすることによって、「家にいるより塾に行ったほうが得点が上がる」ようにしています。

もちろん、講師たちはテストに合わせて授業の内容を準備しますし、その場で生徒のリクエストに合わせて授業内容を変えたりもします。

ですから、講師にとっては非常に負担の大きいテスト期間ですが、やはり個別指導の良いところは、「各生徒一人一人に合わせた授業」を行えることなので、講師たちも頑張って協力してくれています。

足りない科目のテスト対策は、土日のテスト対策補講や、毎日の自習室で行えるようにして、「いつ、どんな時でも、教室に行って損はない。」と言われるように努力しています。

私はと言えば、今回の社会の時事問題や地理のテストで出題されそうな、日本と韓国・中国・ロシアの位置関係、特に、尖閣諸島・竹島・北方領土の場所を覚えてもらうためのプリントを作成しています。

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