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目で見て耳で聴く

今日もありがとうございます。塾長です。

高校も大学も、この夏休みにオープンキャンパスに行って来た人も多いと思います。

当教室でも、実際に学校に行ってみて、「予想より良かった。絶対に合格したい。」と言った生徒もいれば、「実際に見たらあまり良くなかった。志望校を変えようかな。」と言う生徒もいます。

大事なことは、自分の目で見て確かめること。

そして先輩などの生の声を聴いてみることです。

高校は3年間、大学は4年間を過ごす所なわけで、中学校と違い(中学受験などを除く)、自分の意志で志望校を決められるわけですから、パンフレットや案内に書いてあることだけを信じていてはいけません。

夏期講習を休んでオープンキャンパスに行った生徒の中には、その前後で明らかにやる気が違う生徒もいます。

きっと、その学校に行きたい気持ちが強くなったのでしょう。

ただ勉強するだけの日々は辛いです。

目の前にニンジンをぶら下げるように、何か未来に「楽しいことが待っている」状況を作っておきましょう。

そうすれば、辛いと思っている勉強でも、意外と乗り越えられるものです。

自習室でも最近よく講師たちが、それぞれの受験体験を塾生に語っています。

さすが経験者たちという感じで、実際に苦労や喜びを味わっている講師たちの言葉には説得力があります。

その話を聞いている生徒たちは、うなずき納得している様子です。

講師とは、ただ勉強を教えるだけではなく、そういう所でも塾生の役に立っているのです。

勉強に疲れたら、講師に受験の時の経験談を尋ねてみましょう。

結構面白い話が聞けると思いますよ。

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