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2012年6月

夏期三者面談スタート

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は静かな自習室でした。

高校生でほぼ満席でしたが、さすがは高校生、静かに勉強していました。

息子が転んでけがをしたので、教室をスタッフに任せて休日夜間診療所へ行ってきました。

大したことはないらしいのですが、一晩様子を見ているところです。

そのようなことがあったので、本日から始まる三者面談及び保護者面談の準備が進みませんでした。

結局朝方4時までかかってしまいましたが、何とか準備完了。

朝一番で整形外科にもう一度行くので、睡眠時間を削ることにしました。

まあ、受験シーズンに較べれば、このくらい何ともないですね。

この夏の過ごし方を決める大事な面談ですが、有意義な面談ができることを期待しています。

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テスト期間中の授業

今日もありがとうございます。塾長です。

中学校の期末テスト最終日となりました。

連日混雑していた教室も、おそらく今日からは静かになるでしょう。

昨日は最後の追い込みということで、定員オーバーの教室でした。

自習室監督の講師も2人体制で、これでもかというくらいに、最終日のテスト対策をしていました。

授業も、当教室独特のスタイルで、テスト期間中の生徒は全員、次の日にテストがある科目を授業内で行いました。

英語のテストが終わってしまったのに、英語の授業だからといって、英語をやろうとすると、生徒はその日教室に来なくなってしまいます。

家で翌日のテスト科目を勉強したほうがいいですからね。

そこで臨機応変に、それこそ美術や音楽のテスト対策も、希望する生徒に対しては自習室でなく、授業中でも行うことがあります。

もちろん講師はそれだけのスキルを要求されるのですが、私の教室では殆ど問題ありません。

ほぼ完ぺきに仕上げた生徒たちが、どれだけ健闘してくれるか楽しみです。

尚、高校生のテストはまだ続いているので、今日から自習室は高校生オンリーとなるでしょう。

中学生に続いて高校生たちも、先輩としてさらに上を目指してもらいましょう。

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3年前と3年後

いつもありがとうございます。塾長です。

まだまだ教室の混雑は続いています。

昨日も書きましたが、昨年までに比べて、自習に来る生徒は明らかに増えています。

自習であっても、毎日誰が何時から何時まで滞在していたのかは記録されていますが、それを昨年の同時期のものと比較すると、よくわかります。

毎年、その年の中学3年生を、○期生と呼んでおり、今年は6期生ですが、この学年は、全国模試の結果を見ても、特に優秀な成績というわけではありません。

しかし、明らかに、一人あたりの教室滞在時間は、過去の5期生までより長いです。

もちろん、授業以外に一切教室に来ない生徒もいます。

しかしそれが悪いわけではありません。

その生徒がしっかりと授業に向かい、宿題もこなし、成績も上昇しているのであれば、その生徒は自分の学習スタイルを確立しているので、全く問題ありません。

ただ、教室滞在時間が長ければ、我々がその生徒の学習状況を、より細かく把握できるという点で、指導がしやすくなるのも事実です。

例年、教室滞在時間が長い生徒は、全国模試の結果が右肩上がりになる傾向が強いので、今後が楽しみです。

昨日は、中学生に混じって、同じテスト期間の高校生も来ていましたが、私は、ある高3生の、AO入試対策をしていました。

3年前、中3生の時はへらへらしていた生徒ですが、「えっ、そんな進路に興味があるの。」と驚くような出願先でした。

それでも、頼って来てくれるのは嬉しいので、色々と策を練って指導をしました。

さて定期テストはまだ続きます。

3年後にどのような進路を選択するのかまだまだわからない中3生たちが、今日も主役となる教室でしょうが、それに混じった1・2年生も頼もしく見えます。

頑張っていきましょう。

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困難があっても

今日もありがとうございます。塾長です。

目の前に、乗り越えられないような困難が立ちはだかった時、あなたならどうしますか。

そうやって書くと、あたかもこの後、その困難の克服法でも書いてあると思いますよね。

まあ、人それぞれ克服法はあると思うので、頑張ってみて下さい。

昨日も混雑していた教室ですが、高校生が少なかったせいか、満席にまではなりませんでした。

ただ、今年の中3生は真面目なのかやる気があるのか、例年よりテスト前の自習室利用者は多いですね。

また、新しい傾向として、授業後に自習室に残って勉強をしていく生徒が増えています。

とにかく勉強量が増えれば、学力も向上し、目の前の困難を乗り越える力もついてくるでしょう。

まだ学生のうちは、挫折を経験するのも良いことだと思います。

失敗が許されるうちに、何度も失敗を繰り返して、打たれ強くなって欲しいとも思います。

失敗ができない大人の私ですが、今、目の前に困難が立ちはだかっています。

さあ、これをどう乗り越えようか、試案をしていますが、失敗が許されない立場なだけに、苦しい状況です。

そんな状況でも、何とかするつもりで、前に進むしかありません。

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4分の3拍子と8分の6拍子

いつもありがとうございます。塾長です。

近隣の大根中学校と鶴巻中学校の1学期期末テストが、いよいよ明日に迫りました。

テスト直前になると、授業では主要5教科の過去問などの実戦問題を行うことが多いのですが、自習室では、実技4教科の対策をする生徒も増えます。

昨日も男子生徒が一人音楽で悩んでいました。

私は昔、ピアノとギターを弾いていたので、歌は上手くないですが、音楽の指導はできます。

2年生では今回、浜辺の歌がテストに出題されるのですが、拍子について理解できていない生徒が多いです。

特に、「4分の3拍子」と「8分の6拍子」の違いを理解していない生徒が多いです。

音楽で100点を狙うなら、ここは落とせないところですね。

3/4と6/8というように書かれていると、どちらも同じではないかと思う人が多いようです。

それで、肝心の「4分の3拍子」と「8分の6拍子」の見分け方なのですが、1小節を必ず半分にできるかどうかでわかります。

3拍で1小節なのですから、半分は1.5拍の所です。

そこで必ず音符が分かれていれば、8分の6拍子となります。

例えば、1小節の中に4分音符が3つあると、2つ目の4分音符は、ちょうど小節の真ん中に来てしまうので、その小節を半分にはできません。

そういう小節があれば、4分の3拍子です。

8分の6拍子は、8分音符を1拍として数えるので、8分音符3つ分の所で分けることができます(例外として、付点2分音符のみの小節などは、あります)。

図がないので上手く伝わらなかったかもしれませんが、これができないと、100点は取れないので、狙っている方は、音楽の教科書から4分の3拍子と8分の6拍子の曲を探して、見比べてみて下さい。

私が書いた意味が分かると思います。

ということで、当教室では、美術・音楽・保健体育・技術家庭のテスト対策も無料で行っています。

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【時事問題2012年6月その2】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2012年(平成24年)6月その2と題しまして、最近あったニュースを書いていきます。

テストが近い方で、テスト形式の問題集が欲しい方は、当教室HPのトップページから『2012年6月定期テスト用時事問題』(PDF)をダウンロードして下さい。

無料ですが、著作権の関係で、学校及び学習塾関係者がご利用の場合は、ご一報下さい。

では、いつものように赤い字がキーワードですので覚えておいて下さい。

計算速度世界一だった、日本のスーパーコンピューター『京(けい)』が、アメリカ製のスーパーコンピューター『セコイア』に抜かれ、2位に転落しました。

中国の有人宇宙船『神舟9号』が打ち上げられ、無人宇宙実験室『天宮1号』とのドッキングに成功しました。

この宇宙船には、中国人としては初の女性宇宙飛行士が搭乗しています。

・天皇陛下のいとこで、ひげの殿下として親しまれた三笠宮寬仁(ともひと)親王殿下が、6月6日にお亡くなりになられました。

ギリシャで行われた再選挙で、緊縮財政策を支持する新民主主義党が第1党となり、党首のサマラス氏が、新首相になりました。

これにより、ギリシャのユーロ圏離脱の可能性はなくなりました。

メキシコの都市ロスカボスで、主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)が行われました。

・与党の民主党と、野党の自民党・公明党は、消費税増税することで合意しました。

現行の5%を、2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げる予定です。

エジプト大統領選挙で、国内最大のイスラム原理主義組織ムスリム同胞団の傘下にある自由公正党のモルシ―党首が勝利しました。

・原子力規制を一元化した新組織を設置する、原子力規制委員会設置法が参議院本会議で可決、成立しました。

・野田首相は日ロ首脳会談で、愛犬家で知られるロシアのプーチン大統領に、秋田犬を贈る申し出をし、大統領は快諾しました。

前回の時事問題に関する記事を貼り付けておきますので、テストが近い方は見直しておきましょう。

【時事問題2012年6月その1】アメブロ版

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定員オーバー?

いつもありがとうございます。塾長です。

恐れていたことが起こりました。

テスト対策補講で教室に塾生が収まりきらず、自習室も使用するという事態です。

週末のテスト対策補講は、自習室は休憩スペースとして使用することになっているのですが、昨日は休憩する生徒と、勉強する生徒が入り混じった自習室となっていました。

講師も4人いたのですが、それでも足りない感じがしました。

どうしようか考える間もなく今日も同じ状態になると思われます。

ただ、この一日を乗り切れば、次の定期テストは、9月にある2学期制の学校の期末テストなので、それまでにどうにかしようと思います。

とにかく、勉強する生徒が増えるのは良いことなので、「誰も来ないよりは良し」としましょう。

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エディブロについての問い合わせ

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は学習塾関係者向けの話です。

エディブロに関する問い合わせが最近多いのですが、勘違いしている経営者の方が結構います。

過去に私は、ホームページを持たない教室に対してエディブロをお勧めしましたが、その理由は2つです。

1.地域名(駅名) + 学習塾 の検索で、ほぼ1ページ目にエディブロのHPがくるから

2.中身の編集が簡単

以上の話しかしていません。

私自身がエディブロを利用しているわけではないので、これ以上のことは言えないのです。

ただ、SEOに何十万円かけて、効果があるかわからないなら、月数千円で導入できるエディブロのほうが、遥かに検索者に見てもらえる可能性が高いのは明らかなので、お勧めしてきました。

そして最近の相談内容が、エディブロを使っているが「ホームページからお問い合わせがない。」とか、「反応が悪い。」などが多いのですが、その相談してきた方のホームページを見ると、「そりゃ問い合わせがないよ。」と言いたくなるようなものばかりです。

皆、大事なことを忘れて、エディブロさえ導入すれば問い合わせがたくさんくると勘違いしていますが、ちょっとよく考えて下さい。

検索エンジンで上位に表示されるということは、コンビニに置き換えると、「一番お客さんに目立つ位置に商品を置かせてもらえる」ということです。

例えば、レジの横、入店したお客さんの目が、必ず一度は向く場所です。

しかし、せっかくの売れ筋コーナーを用意してもらったとしても、置いてある商品が、例えば腐ったバナナとかだったら、誰が買いますか。

それと同じで、エディブロを利用するというのは、ただ単に良い場所を提供してもらっているだけで、そのHPの中身が良くなければ、商品は売れない=お問い合わせは来ないということです。

エディブロだけでなくその他のホームページでも、中身をしっかりと作って、一度訪れたお客さんが、長く見てくれる、繰り返し見てくれるようにしなければ意味がないのです。

文句を言う人に限って、「何にもしてない人」が多いです。

私の教室のHPはエディブロではないので、エディブロを使って成功している教室のリンクを2つ貼っておきます。

この成功した教室の例をよく見て、何をすればよいのかをよく考えて下さい。

成田市 みさと台セミナーさん

早稲田育英ゼミナール 加美教室

ちなみに早稲田育英ゼミナール加美教室の大村塾長は、私が昨年早稲田育英ゼミナール本部で行ったセミナーの内容を全てそのまま実践して、さらに当教室ホームページからも色々とアイデアを採り入れて結果を出しています。

みさと台セミナーの田中代表も知り合いなので、経営状況を知っていますが、動いて試して色々やった人だけが、結果を残していると思います。

最後にもう一度言っておきます。

エディブロは、「最高の販売コーナーを提供」してくれますが、「最高の商品を用意」してくれるわけではありません。

最高の商品=自信を持ってお勧めできる自塾の中身は、経営者の方が用意して、陳列して下さい。

陳列の方法も、しっかりと研究したほうがいいですよ。

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3分の1

いつもありがとうございます。塾長です。

LINEの利用者数が約4000万人になったと、先週くらいの何かのニュースで観ました。

「え、日本人の3分の1がやってる。この波に乗り遅れてはイカン!」と、早速アプリをダウンロードしましたが。

LINEはチャットみたいなものなので、他に仲間がいないと成立しないのです。

はい。私そのような仲間おりません。

しかも講師に聞いてみると、「全世界で4000万人で、日本だけだと1500万人くらいです。日本で4000万人もいたら、おじいちゃんやおばあちゃんもやってることになるのでは。」と冷静に突っ込まれました。

ですよね。

まあ、放っておいてもお金がかかるわけではない?はずなので、放置してあります。

さて教室の方ですが、今週初めから始まった自習ラッシュが続いています。

まさに塾生(中学生)の3分の1は来ている状態です。

昨日も、遅く来た卒業生が、「席がないので帰ります。」と言ったほど、混雑しています。

結局10分ほど待ってもらって席は確保できましたが、教室内の授業に使用していない座席を全部自習の生徒が埋めるほどなので、かなりの混雑です。

自習室担当だった小林先生が孤軍奮闘して生徒たちの指導にあたっていて、かっこよく見えました(笑)。

私が夏期講習の申し込みの処理などをしていたので、余計に大変だったようです。

しかし、それだけ自習に来た生徒たちが皆、やる気があるということなので、これはテストの結果が楽しみですね。

今日も、そして来週いっぱいは同じ状態が続きそうです。

しかし、良く考えると中学生の3分の1の自習人数で満席になってしまうのはよくないですね。

例年、計算上これ以上増えることはないとは思いますが、今年は神奈川県新入試制度となったので、受験生の気合の入り方が違うのかもしれません。

昨日は卒業生も4・5人来ていましたが、受け入れ態勢については再考し、混雑時は塾生優先利用を徹底したいと思います。

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気が付くと朝

今日もありがとうございます。塾長です。

深夜2時に帰宅したのですが、パソコンの電源を入れて気づくと朝になっていました。

うっかり寝ていたんですね。

たまにあるのですが、特に夏期講習前のこの時期と、冬期講習くらいから入試シーズンまではしょっちゅうです。

私の知り合いの塾経営者には、何人もこういう人がいます。

隣の秦野駅にある仲の良い塾、学増研の夘埜塾長は、自宅が他県ということもあり、殆ど家に帰ることができないようです。

教室近隣にマンションを借りて、いわば単身赴任状態だとか。

ブログを読むと、しょっちゅう机の上で寝ていたり、それほど教室で仕事をしている時間が長いのでしょう。

そう考えると、私なんかはまだ幸せなほうですね。

ということで今日も頑張っていこうと思います。

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大学生対象無料ランチ会&セミナー

いつもありがとうございます。塾長です。

私の親友である松屋不動産福嶋社長が主宰し、私もレギュラー講師を務める東海大学生お悩み何でも相談室のランチ会セミナーが、本日行われます。

場所は、小田急線東海大学前駅徒歩0分の、東海大学サテライトオフィスで、午後0時から4時までの予定です。

今回の講師は、以下の通りです。

1.Amazonランキング総合1位の本「儲かっちゃうしくみ」著者で、経営コンサルタントの大御所・谷田貝孝一さん

2.「イチローともジャイアンとも初対面ですぐに仲良くなれる本」「男の座右の銘」などの著者で、フリーライターの山口拓朗さん

3.「不動産ワクチンがなぜ今必要か?」著者で、㈱ライフステージ代表取締役の杉山善昭さん

4.弁護士 海老名毅先生

5.カリスマ保険コンサルタント 業界上位0.5%にしか与えられないMDRT受賞の鵜野紀彦さん

6.私

ナビゲーターは、福嶋秀樹社長です。

詳しくは、松屋不動産ブログにて。

基本的に学生またはその保護者様対象で予約制ですが、当日どうしても話をお聞きになりたい方は、私か福嶋社長までご連絡下さい。

ちなみに「未来を担う学生を育てるボランティアプロジェクト」なので、どんなに凄い講師が出演しても、無料でお話が聴けます。

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台風でも塾に行きたいです

今日もありがとうございます。塾長です。

台風が接近しています。

昨日も自習に来た生徒に、台風が来ても自習室は開けるのか聞かれました。

中3生で勉強する気満々なので、どうしても自習室に来たいみたいなのですが、さすがに台風が直撃するようならば、授業自体を中止にします。

そうなると当然自習室も閉鎖になるわけですが、ここで困った問題が。

授業の中止を決定した場合、速やかに、その日に授業がある生徒の自宅または保護者様の携帯電話に連絡をします。

しかし、自習室のみ利用したい生徒には連絡をしません。

なぜなら、誰がその日の自習室に来るかわからないからです。

休講の場合、教室ホームページなどにも掲載するのですが、必ずしも塾生がHPを確認できる環境にいるとは限りません。

結局、一緒にいた友人が水曜日に授業があるため、教室から連絡が来たら、その生徒に連絡をしてくれることになりました。

それにしても、台風が来ても、自習室が開いていれば来るという根性は、凄いとしか言いようがありません。

今年はそういう気合の入った生徒もいて楽しみな反面、不安なこともあります。

それは、自習室が定員オーバーになってしまう可能性が高いということです。

昨日も、定期テストが近づいたからという理由ですが、10席全て埋まってしまい、教室の座席は授業を受ける生徒で満席のため、本当にぎりぎりの状態でした。

これを鑑みると、これ以上の新規塾生募集は難しいですね。

授業自体は、もう少し人数が入れるので、経営的には入塾してもらいたいのですが、快適な学習環境の提供という点で、もうすぐ限界です。

台風の進路を気にしながら、塾生の受け入れについても考えようと思います。

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【時事問題2012年6月その1】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2012(平成24)年6月その1ということで、最近あったニュースを書いていきます。

教室ホームページに、時事問題実践問題集(答え付き)をPDFファイルで載せています。

ご利用は無料ですが、学校及び学習塾関係者の方が利用する場合、メールで一言お知らせ下さい。

リンクはコチラ当教室HP

いつものように赤い文字はキーワードとなっています。

・6月4日に発足した野田第2次改造内閣で、拓殖大学大学院の森本敏教授が防衛大臣に就任しました。

民間人が防衛大臣になるのは初めてのことです。

・イギリスのエリザベス女王即位60年を祝う式典が、6月5日、ロンドンで行われました。

・6月6日、地球、金星、太陽が一直線に並び、地球から見ると金星が太陽の前を横切って見える「金星の太陽面通過」がありました。

オウム真理教元信徒菊池直子容疑者と高橋克也容疑者が、それぞれ逮捕されました。

二人はそれぞれ、17年間も逃亡を続けていました。

・厚生労働省は、生食用の牛レバーを飲食店が提供することを7月1日から禁止することにしました。

エジプトムバラク前大統領に2日、終身刑が言い渡されましたが、12日現在、2度の心停止など容体が悪化しています。

・テニスの全仏オープン女子シングルスで、ロシアのマリア・シャラポワ選手が初優勝し、これでシャラポワ選手は4大大会全てを制し、グランドスラム達成となりました。

光より速という実験結果が出ていた素粒子ニュートリノについて、実験をしたグループが実験結果を白紙撤回しました。

実験器具に接続不良があり、再実験では光速との差を見いだせなかったからだそうです。

・富山大病院で、6歳未満として国内で初めて脳死判定を受けた男児から、臓器移植が行われました。

・金融・財政不安を抱えるスペインは、EU(欧州連合)に金融支援を要請する意向を表明しました。

テストが近い方、頑張って下さい。

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新規入塾<自習室開放

今日もありがとうございます。塾長です。

この週末は土日ともに、定期テスト対策補講を行っています。

まだテスト2週間前ということもあり、参加者は少ないですが、参加している生徒たちからは、並々ならぬやる気が感じられました。

昨日はその補講中に、入塾面談をしました。

通常ならば体験授業の最中に行うのですが、来週月曜日からの自習室の混雑状況を考えると、例え新規の生徒が増える大事な入塾面談であっても、そのために自習室が使えなくなることは避けたいです。

せっかく入塾するつもりで来て頂いたのに非常に申し訳ないと思いますが、現塾生を優先にケアするという方針は変えられません。

そこで事情をお話しし、保護者の方の承諾を得ての、時間外面談となりました。

その生徒は中3生で、今度の期末テストももちろん重要なテストなので、例え入塾に至らなくても助けになればと思い、補講に招待しました。

補講後に感想を聞いてみると、結構勉強が捗ったらしく、今日も来てくれると話してくれました。

幸い教室には知り合いの生徒も何人かいるらしく、学習塾が初めてのその生徒でも、すぐに馴染めそうな予感がしました。

教室に置いてあったチラシに写っていた卒業生を見つけた保護者様が、その卒業生のことを知っていたらしく、チラシを持って帰って下さいました。

せっかく作ったチラシなので、そういう人に読んでもらえれば光栄です。

今日は雨模様ですが、天気の悪い時こそ生徒たちの本気度がわかります。

何人の生徒が来てくれるか楽しみです。

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講師としての教室への想い

いつもありがとうございます。塾長です。

かつて教室の主力として大活躍していた講師が3年ほど前、早稲田育英ゼミナール本部からの依頼で、全国の塾長が読む冊子にコラムを執筆しました。

たまたまその冊子が出てきて読み返したのですが、非常に良い内容だったので、ここに掲載したいと思います。

『講師としての教室への想い』

謙遜でも、皮肉でもなく自分にはこの仕事は向いていないと思います。

それでも私が講師を始めて既に2年近くの月日が経ちました。

そして、これまで一度も辞めたいと思ったことはありません。

それは、私が勤めている東海大学駅前教室には、つい足を運びたくなる魅力があるからなのだと思います。

そこで今回は、これまで私が感じ、考えたこと、そして、私たちの教室のことについて少しご紹介したいと思います。

私は元々、外国人の生徒及び児童へ学習支援を行うボランティア活動に参加しており、それに役立てばという思いからこのアルバイトを始めました。

しかし、この東海大学駅前教室での塾講師という仕事は、それまで私が想像していたものとは全く違うものでした。

塾長の「塾は教育業ではなくサービス業である」という言葉は、初めて聞いた時から今も頭の中にある言葉です。

私たちの教室は、生徒がただ勉強するだけの場でなく、楽しんで勉強できる場だからこそ、それがうまく回りまわって良い方向に向かっていくのだと感じています。

しかし、楽しく勉強するなど言葉にするのは容易でも、実際にそれを行うことは中々に難しいものでした。

今でも、私はそれを充分にできているとは思っていません。

きっと、どうしたらよいかと同じことで悩む講師の方も多いのではないでしょうか。

一つ、如何に生徒との距離を縮めるかということが大切だと言えますが、それだけでなく、自分と周りの講師との距離を縮めることも必要なのではないかということが、私の考えです。

講師間で生徒についての情報交換を積極的に行ったり、塾に来られない際の代行を立てやすかったり、実務面でのメリットも挙げられますが、私の場合は単純に、それがこの塾を好きになるために大切だと思いました。

きっと周りの講師も同じことを考えている気がします。

勉強を教えること、生徒と話すこと、授業後の雑談、はたまた塾長の人柄か、講師が何に魅力を感じているかは各人各様ですが、私たちの教室には、私たちの教室を好きな人がたくさんいます。

塾が好きで、楽しいからこそ、各々が各々のかたちで貢献しようとする―それが今、うまく回っているから、生徒たちに愛される教室になっているのだと思います。

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中3生入塾受付締切日決定

今日もありがとうございます。塾長です。

今年度の中3生の塾生募集締め切り日を発表します。

夏期講習直前の7月20日(金)です。

現在の中3生の受験から、神奈川県では新入試制度が行われます。

それに伴い、各公立高校は、入試の配点比率を発表しましたが、高校により内申を稼ぐのか、当日の学力検査で勝負をするのかが、分かれています。

集団授業の塾と違い、受験生一人一人、志望校に合わせたカリキュラムを作成して夏期講習を行う当教室としては、夏期講習後からだと志望校合格には間に合わないと考えます。

そこで、夏期講習に参加できる中3生のみ、責任を持ってケアできると判断し、それ以降の入塾はお断りさせて頂くことにしました。

来る者拒まずなどと調子の良いことを言って、お金だけとって無責任な指導はできません。

地域の信頼を得るためには、これが最良の決断だと思います。

中3生の皆様、どこの塾に通おうと、夏休みにしっかりと勉強しておくことをお勧めします。

でないと、当教室の塾生に受験で勝つことはできませんよ(笑)。

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夏期講習受け入れ態勢強化

いつもありがとうございます。塾長です。

いよいよ来週の月曜日より、夏期講習の受付を始めます。

過去2年間は、外部からの講習生募集をしませんでした。

理由は、内部生だけで満席になってしまったからです。

今年も状況としては同じなのですが、開校5周年ということで、受け入れ態勢を強化しました。

おそらく数名ですが、外部の生徒を講習生として受け入れられます。

今講習の案内に挟む資料を作成しているのですが、昨年度も、夏期講習後に生徒達の偏差値の伸びが良く、表にすると一目瞭然です。

塾生たちには、「結果が全てではない。過程も大切だ。」と話している私ですが、教室としては、やはりお金をもらっている以上、結果を出さないといけないので、毎年結果にはこだわっています。

お断りしておきますが、当教室の夏期講習に参加したら、100%偏差値・学力が上がるわけではありません。

嫌々通ったり、ただ参加しているだけの生徒の成績は伸びません。

毎年何人かはそういう生徒がいるので、断言できます。

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神奈川県新入試に対応する夏期講習の進め方

今日もありがとうございます。塾長です。

この夏の神奈川県の中3生は、個別指導の塾に通った方がいいです。

別に私の教室でなくても構わないので、なるべく、自分の志望校に合わせたカリキュラムを組んでくれる学習塾を探して下さい。

集団塾(特に大人数の)だと、あなたの志望校に合わせた、より細かい指導はしてくれないので、注意が必要です。

但し、少人数制集団指導であれば、塾によってはフォローしてくれると思います。

さて、その理由を少しだけ書いておきます。

先日神奈川県が発表した、各公立高校の平成25年度入試における、内申:学力検査:面接の比率が、学校ごとに違うからなのですが、どのように違うかを簡単な例を挙げて見ていきます。

教室近隣地域の高校で、3段階のレベルの高校の話をしてみます。

まず、内申重視の大井高校ですが、比率が【内申6:学力検査2:面接2】となっています。

この場合、計算をしてみると、内申1点が、学力検査約11点分に相当し、内申が大きくものをいう入試となります。

もちろん2次選考という、ほぼ学力検査の得点だけで決まる枠も少しはあるのですが、殆どの受験生は、入試当日の頑張りよりも、いかに3年生2学期までに学校で頑張って内申を上げるかが勝負となります。

個別指導ならば、このような高校を志望する生徒に対しては、学校の内申点を上げるための授業を夏期講習に行っていきます。

教科書の内容が増え、難化し、学校ごとに進む単元も違っているので、その生徒の学校の進度に合わせて授業を行う必要があります。

次に、偏差値50前後の秦野曽屋高校などですが、比率が【内申4:学力検査4:面接2】となっています。

この場合、内申1点は、学力検査の約3.7点に相当します。この場合、内申が5足りないと予想される生徒は、入試で18.5点(1科目あたり100点満点で3.7点)多く得点する必要があります。

独自問題が廃止されたことで、明らかに入試問題は難化することが確定しているので、そのような入試問題で1点でも多く得点する力も必要ですが、同時に内申も確実にとっておきたいところです。

ですから個別指導では、学校の内容を定着させつつ、難化する入試問題を冬期講習である程度解けるように、その基礎固めをしていきます。

最後に、秦野高校(それに近い、トップ校の殆どなど)ですが、比率【内申3:学力検査5:面接2】となっています。

この場合、内申1点は、学力検査の約2.2点に相当します。

内申5をひっくり返すのに必要なのは、わずか11点(500点中)なので、いかに当日得点がとれるかで、勝負が決まると考えると、入試日にかなりの学力がついていれば、内申が低いからと余計な不安を抱く必要もありません。

但し、問題が一つあります。

今の学校の授業進度では、学校によっては、入試の範囲を全て終えられないかもしれないという可能性です。

もちろん学校側はそれを防ぐために、帳尻を合わせるようにどんどんペースを上げたり、ところどころ飛ばしながら授業をすることも考えられるので、そうなると、学校の授業をしっかり聴いているだけでは、今度の入試で得点は伸びないでしょう。

個別指導塾は、それを踏まえて、入試の範囲及び難化する内容についての授業を計画的に行っていきます。

以上のように、生徒一人ひとりの志望校を確認し、その高校に合わせた指導ができるのが個別指導なので、今から学習塾をお探しの方は、そのことを考慮されたほうが良いでしょう。

さらに、面接も、全体の20%を占めるわけですが、これも、各高校とも重視する項目を発表しています。

私の教室の場合、それぞれの高校に合わせた面接指導も、練りに練って考え行っていきますので、面接対策も軽視しないで下さい。20%ですからね。

とにかく言えるのは、学習塾を、決して、料金や外見などで決めないことですね。

教育に失敗は許されないので、くれぐれも安物買いの銭失いにならないようお気を付け下さい。

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賢いお金の使い方

いつもありがとうございます。塾長です。

近隣地域中学校の期末テストが、あと2週間と近づいてきましたが、教室ではテスト対策の準備に並行して、夏期講習の準備をしています。

隣町などで、某大手学習塾が新規開校のため、全て無料キャンペーンをやっているそうです。

夏期講習も、テキストも、9月の月謝まで無料だそうです。

知り合いの塾長さんは、「大手の資金力には勝てない。」と嘆いていました。

無料と言えば多くの人が群がるのでしょうか。

私はそうは思いません。

例えば、何もない山道を一人で歩いていたとして、無料だけど腐ったバナナと、普通に買うよりは割高だけど、おいしくて栄養のあるバナナが売っていたとします。

あなたは無料のバナナをもらって食べますか。

それとも高いお金を出して、美味しくて栄養のあるバナナを買いますか。

ということです。

無料でも効果がなければ意味がありません。

「それでも無料だから損をしたことにはならないでしょ。」

と答えた方、それで腹痛など病気になって、動けなくなって遭難したら、大損ですよね。

学習塾に置き換えると、病気にならないとしても、もっと大切なものを失います。

それは時間です。

無料だからと塾に通って、「成績は上がらなかったけれど無料だったから損はしなかった。」と言っている間に、他の塾に通っているライバルたちは、もう手の届かない所まで到達していますよ。

我々地域密着型の学習塾が安売りをしないのは、「教育にはコストがかかる」というより、「教育にコストをかけている」からなんです。

地域の人々に対して、無責任なサービスを提供すれば、たちまち悪い噂で経営できなくなってしまいます。

我々のような小さな塾は、移転や撤退など簡単にできないので、その場所で責任を持って塾を運営していかなければなりません。

だからこそ、一人ひとりの塾生に対し、時間と費用というコストをかけて、一生懸命に応対しているのです。

無料の塾が、必ずしも効果がないとは言いません。

私自身がそこの塾に通ったことも勤めたこともないから、判断できかねます。

しかし少なくとも、どこの学習塾であれ、企業として従業員を養っているのであれば、必ずどこかから収入を得ているわけで、最終的には塾生からそれを頂くことになるのは当然です。

無料にした分、必ずどこかで帳尻合わせをすると予想するのは私だけでしょうか。

私の教室に通ってくれている塾生の保護者様たちは、非常に賢明な方が多いので、「教育は最もリターンの高い投資である」ことを理解されています。

ですから、有料であっても「投資効果が高い」私の教室の講習などに申し込みをして下さるのでしょう。

私を含め、地域密着型の学習塾さんたちは、以上のような考え方で地域に根差して運営をしています。

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濃厚コンテンツ撮影

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は教室で撮影がありました。

日曜日で授業がないため、この日に撮影日を指定してありました。

内容は、早稲田育英ゼミナール全体のことに関するものなので口外できないのですが、また一つ、早稲田育英ゼミナールの各教室のクオリティが向上することは間違いありません。

本部の社員も、日曜日だというのに3人も来てくれて、カメラも2台使用しての本格的な撮影でした。

非常に良い内容となるとは思いますが、あとは編集の腕次第ですね(笑)。

さて、顧問とはいえ、本部の仕事ばかりしているわけにはいきません。

教室の夏期講習に向けて、また、期末テストに向けて、今週も進んでいきたいと思います。

今週からはまた、テスト対策の授業になります。

中間テストで悔しい思いをした生徒は、この期末テストで挽回しましょう。

やる気のある生徒ならば、後押しすればいくらでも伸びてくれますからね。

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ブログの始まり文

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、いつもブログを読んで頂いている方から、ブログの導入部分について質問がありました。

私のブログは、最初の言葉が5種類あるのですが、どういう理由で変えているのかという、かなりマニアックな質問でした。

確かに、

「いつもありがとうございます」

「今日もありがとうございます」

「毎度ありがとうございます」

「どうもありがとうございます」

などを使用しています。

実はこれ、記事の内容ではなく、書いている時の私の気持ちにより、変えているのです。

ちなみに一番よく使われるのが、「いつも」で、次が「今日も」、この2つが殆どです。

さて、一体どういう心境の時にどれを使っているのでしょうか。

そして、一番レアな5番目の挨拶とは何か。

知りたい人は、過去記事をよく読んで下さいね。

別に知っていても何の意味もない話ですが(笑)。

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再会

今日もありがとうございます。塾長です。

最近毎日自習室に来ているMさん。

うちの3期生で、現在は高3の大学受験生です。

英語系の学科に進みたいようで、文系科目を中心に、必死に勉強しています。

昨日は、自習室が開いた時間にすぐやって来ました。

教室が開く時間までは、マクドナルドで時間を潰していたそうです。

何時間経った頃でしょうか、そのMさんが、「きゃー久しぶりー」と大きな声をあげていたので、自習室へ行ってみると、もう一人久しぶりの生徒が来ていました。

Mさんの同期で、現在私の勧めで大手予備校に通って受験勉強をしているHさんでした。

二人とも中3生の頃は、うちの教室で頑張っていた仲ですが、違う高校に進んだので、あまり会う機会はなかったようです。

実はこの二人、近隣の大学に進学した場合、私の教室で講師をしてもらおうかと思っています。

そのためには、もっと勉強が必要なので、一人は敢えてライバルの多くいる大手予備校に通ってもらっています。

二人とも久しぶりの再会を果たし、世間話に花が咲くと思いきや、少し話した後は、隣同士の机でひたすら勉強していました。

その姿を見て、3年という月日が彼女たちを大人に変えたなあと、つくづく思いました。

せっかくだからブログに写真を載せると、許可をとってから一枚撮りました。

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正直、学力という点ではまだまだうちの講師には合格とはいきませんが、性格もよく知っていて扱いやすいし(笑)、1年間鍛えて、立派な講師いや大学生にしてみせます。

大丈夫、うちの卒業生ですから、きっとやってくれますよ。

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平成25年度神奈川県高校入試日程

 

いつもありがとうございます。塾長です。

 

 

 

先日、平成25年度神奈川県高等学校入試概要が発表されました。

 

 

 

前後期一本化して初の入試となりますが、日程は以下の通りです。

 

 

 

募集期間     平成25年2月1日()から5日()まで

 

 

 

志願変更期間  平成25年2月7日()及び8日()

 

 

 

学力検査等の期日 平成25年2月15()

 

 

 

面接及び特色検査の期日 平成25年2月15()18()及び19()

 

 

 

合格発表      平成25年2月28()

 

 

 

日程としては、前年度までのいわゆる後記選抜の日程に近いですね。

 

 

 

また、各高校の入試における、内申書:学力試験:面接の比率も発表になりました。

 

 

 

これについては後日掲載しますが、上位校ほど学力試験の割合が高く、中間校では、概ね内申と学力試験の比率が同じで、下位校では内申重視の傾向が見られました。

 

 

 

日程が確定したので、これから逆算してどのような対策をとるかを決めていくのですが、各学校の授業進度が違う中で、上位校狙い(当日点重視)と下位校狙い(内申重視)では、勉強の仕方が変わってきます。

 

 

 

そこで、今年の受験生は、早めに第一志望校を確定し、それぞれが、志望校の比率に合わせた学習方法にしていかないと、合格を勝ち取れないような気がします。

 

 

 

一つだけ明確にわかっていること、それは、「勉強しないと負ける」ということです。

 

 

 

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儲かるより幸せになるしくみ

いつもありがとうございます。塾長です。

一応早稲田育英ゼミナールの顧問なので、各教室の塾長さんに役立つ情報も提供しなければと思っています。

ブログを読んで下さっている塾長さんも多いので、今日は本の紹介をさせて下さい。

一昨日受けた取材でも答えたことなのですが、他業種から学ぶことって非常に多いです。

確かに私は学習塾の経営者なので、教育や塾に関してのことを極めなければならないのですが、ただそのことを専門的に日々勉強しているだけでは足りないといつも思っています。

そこで色々と他業種や、一見教育に関係のないことも勉強するようにしているのですが、結構参考にしている方がいます。

その方が、マスコミなどの取材も多い谷田貝孝一先生なのですが、5月30日にまた一冊出版されました。

谷田貝先生とは過去に一度、10分間お話しさせて頂いただけなのですが、その10分間のアドバイスを実践したところ、あるマスメディアがすぐに取材に来たので、驚いた経験があります。

その時は、本来ならば○万円もするコンサルタントの先生にも関わらず、無料でアドバイスして頂いたのですが、私が受けた取材の宣伝効果は、知り合いの塾長に言わせると50万円以上だそうです。

10分で50万円に結びついたのですから、すごいとしか言いようがありません。

もちろんその内容は、学習塾の使命である、「塾生のためになるもの=塾生の幸せになるもの」でした。

こちらがその谷田貝先生の新作です。

FDさFDさ

この新作「儲かっちゃうしくみ」も読ませて頂きましたが、本当に、「誰でも」「お金をかけずに」儲かる手法の実例が満載です。

「儲かる」とか書いてある本を教育者が読むとは何事だ!と怒らないで下さい。

書いてある内容は、消費者や地域の人々を幸せにする方法なので、どちらかというと、儲かっちゃうというより、「みんなを幸せにするしくみ」と言ったほうが良いかもしれません。

さらに、この新作本の中には、私の親友である松屋不動産の福嶋社長の事例も紹介されています。

非常に内容が濃く、どんな業種の方でも、それこそ学生さんでも、必ず参考になると思います。

特に学習塾を経営している私としましては、全国の学習塾経営者に読んで欲しいですね。

高いお金を出して効果のない学習塾経営セミナーに行くよりも、1500円で確実に効果のある本を買う方が遥かに有効なお金の使い道というものでしょう。

発行記念のAmazonキャンペーンが6月6日、6月7日と2日間にわたって行われます。

ぜひこの機会に、自分の会社・お店・教室の経営や、仕事・勉強の方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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高1数学に悩む人急増

今日もありがとうございます。塾長です。

高校1年生数学の入塾相談が急増しています。

先週から昨日までの1週間で、卒業生も含め6人の相談及び体験授業申し込みがありました。

学校の中間テストが返却されて、かなり焦っている方が多いようです。

今年度から高校1年生は、数学と理科で新課程となっています。

講師たちから言わせると、確かに以前のカリキュラムとは変わっている所もありますが、体験授業後の話を確認すると、カリキュラムが違うからという問題ではなく、もっと基礎的な部分を理解していない生徒が多いとのこと。

ですから、入塾した場合は根本からしっかりと勉強してもらうつもりです。

昨日は取材が来ていたので、自習室が2時間ほど使用できませんでした。

月曜日は、当教室の授業日の中で最も混雑している曜日です。

ですから、自習室が使えないと教室内の机を貸し出す予定が、教室の机も空いておらず、自習の高校生たちには迷惑をかけてしまいました。

その高校生たちの中にも、高1数学で悩んでいる生徒が数名いましたね。

中3生の一部は、週末の修学旅行の代休で、月・火と学校がありません。

しかし皆授業にはきちんと参加してくれました。

数名の生徒は、講師へお土産を買ってきてくれました。

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授業後に講師たち皆でおいしく頂きましたが、量が多いので、残りは翌日担当の講師用としました。

塾の先生にまで気を遣ってお土産を買ってきてくれるなんて、本当に嬉しいですね。

Mさん、Nさん、T君ありがとうございました。

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日曜日のお勤め

いつもありがとうございます。塾長です。

教室の裏にあった、私がオアシスと呼んでいるミニ花壇の花が、大家さんの手違いにより全部刈り取られてしまいました。

そこで新しく苗を買いに行ったのですが、私の欲しいオシロイバナの苗は売っていませんでした。

他の花でも良いのですが、私にとっての縁起かつぎのようなもので、そこにはどうしてもオシロイバナが必要なのです。

どうせなら、今流行りの緑のカーテンでも作ろうかなとも思いますが、もう少しオシロイバナを探してみようと思います。

日曜日ということで授業がなかったので、子どもを連れて寿司屋に行ってきました。

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もちろん「回っている」お寿司屋さんですが。

息子はまだ、玉子と納豆、かんぴょう巻しか食べないので、安上がりで済みました(笑)。

お寿司よりも、ぐるぐると回っているお皿とそのレーンが、プラレールや電車を想像させるのか、一生懸命観察する姿が印象的でした。

一応日曜日ということで家族サービスしておきました。

夜は授業のない教室で一人、今週から返却する全国模試の結果に目を通していました。

入塾して間もない生徒に共通するのが、前学年の単元を理解していないということです。

入塾して習った、4月以降の単元はよくできていても、その前の単元がボロボロなんですね。

しかし、前の単元が理解できていないために、最近の単元もできないという生徒も結構いました。

幸いにして夏休みには40日間も学校の授業がないので、そこで、入塾前の単元を徹底的にマスターしてもらうことになります。

全国模試を嫌がる生徒もいますが、コンピューターで細かく分析ができるので、各生徒の弱点を細かく把握でき、それを講師たちが今後の指導に生かせるという点で、例え点数が悪くても、意義のあるものなので、逃れられません。

ちなみに次の全国模試は8月末、夏期講習の直後に行われます。

毎年この8月の模試で、前回より成績を伸ばす生徒が増えるので、今年もそれを目標に、これから夏期講習の計画を立てていきます。

その前に今週は、本部からの依頼で、取材や撮影など、殆ど毎日何かしらの授業以外の仕事があるので、一つ一つ片付けていきたいと思います。

その準備もあり、日曜日だというのに深夜1時に帰宅となりましたが、家族サービスができただけ良かったとしましょう。

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感謝状配布日

今日もありがとうございます。塾長です。

いよいよ本日、感謝状の配布デーです。

私の親友である、松屋不動産の福嶋社長も、わざわざブログで感謝状の件を紹介して下さいました。

福嶋社長のブログはコチラ

感謝状なので、集客を目的としていません。

確かに、集客を目的としないチラシにお金をかけるのは無駄かもしれません。

しかし、ここまで来られたのは地域の人々あってのことなので、このくらいして当然だと考えています。

いや、本来ならばこれだけでは足りないでしょう。

新規のお客様を勧誘するよりも、既存のお客様に感謝することが、私の経営哲学においては大事なことだからです。

今まで通ってくれた生徒に全員集まってもらって、何かイベントを開催したいくらいです。

地域の人々はもちろんのこと、私の教室に関係した生徒や保護者様が一人でも多く、この感謝状を手にとって下さることを祈っています。

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平成24年度第1回漢字検定

いつもありがとうございます。塾長です。

本日教室では、漢字検定が行われます。

と言っても、普段メインで受験する中3生の殆どが修学旅行中ですので、非常に少ない人数の受験者となっています。

この漢字検定ですが、塾生以外でも受験することができます。

例えば、塾生の兄弟姉妹、保護者様、近所の方々、学生さんからシルバー世代まで、どなたでも当教室にお申込み頂ければ、遠くの会場に行かなくてすみます。

但し当教室は「準会場」ですので、2級までしか受験できません。

1級及び準1級は、指定の公開会場での試験となります。

1年に3回行われ、次回は10月に試験がありますが、次からはインターネットや幟で、もっと一般の方にも受験を呼びかけようと思います。

受験予定の塾生に、勉強しているか聞いたのですが、あまり良い返事は返ってきませんでした。

学校のテストであろうと漢字検定であろうと、受けるのであれば、しっかりと準備をして臨んでもらいたいですね。

普段からの心がけが大事で、一夜漬けでは結果は知れています。

きちんとしている子は、小学校低学年であってもしっかりと勉強して受験しているので、学年が上がるからできるようになるとは限りません。

何事にも意識を高く持って、臨みましょう。

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6月ですね

今日もありがとうございます。塾長です。

6月になりましたが、中3生の修学旅行などが続いています。

今日は、授業のある生徒の2割ほどが、修学旅行のため振替です。

その分生徒数が減ったかと言えばそうでもありません。

今週初めに修学旅行に行っていた中学校の生徒の振り替え授業を、その空いた隙間に組んだからです。

人数は変わりませんが、いつもと違うメンバーで行う授業は、曜日感覚がずれてきますね。

今日は授業後にちょっとした会合がありますが、明日は漢字検定なので、教室をきちんとしておかなければいけません。

もう週末かと思ったら、来週に控えた取材と動画撮影の準備をするので、結局週末に休めることはなさそうです。

中間テストが終わってほっと一息というわけにはいかないまま6月を迎え、そしてまた、月末の期末テストに向かうといった教室です。

せっかくの5周年記念なので、本当は何か盛大にやりたいのですが、その他の教室行事をこなしていくことで精一杯のようです。

色々考えながら書いていたので、ブログの内容も、いまひとつになってしまいました(笑)。

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