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新人研修

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日から新しい講師を一人採用しました。

早速初回研修を行って、これから約2ヶ月間の研修を続けていきます。

その講師は、近隣地域の個別指導学習塾で働いていた人なのですが、事情により当教室で働くこととなりました。

もちろん、約10倍の難関を突破したのですから、能力も人格も優秀であると信じています。

その講師に、以前の塾とうちの教室の違いを聞いてみました。

返ってきた答えは、「以前の職場は、講師たちが皆、ただ時給をもらいにきているだけの場所でしたが、ここは、先生たちが明らかに授業に力を入れて真剣にやっているのが伝わってきました。それに、授業中に皆静かに授業に取り組んでいたのが印象的で、前の塾は授業中の私語が多かったです。」とのことです。

まあ、私からすれば、うちの教室が個別指導塾の本来あるべき姿で、その講師の前職場の塾などは、塾とは呼べない代物です。

つまり私の教室が秀でているのではなく、明らかにだめな塾が存在するということです。

よくもまあそれで、平然と生徒を募集しているなと呆れるばかりですが、世の中にはそういうたちの悪い塾もあるということを塾を探している人たちには知ってもらいたいです。

初日の研修が終わって、最後に私は、その新任講師に言いました。

「あなたが以前いた学習塾に比べて、私の教室のほうが、求められる能力は遥かに高いです。ですから、研修中について来れないと思ったら、遠慮なく辞退して下さい。それは決して恥ずかしいことではありません。この教室が、それほどスキルと情熱のある講師でないと務まらないだけの話です。」と。

それでも「一生懸命努力します。」と言ってくれたので、その人の能力を信じて研修を進めていきます。

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