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インプットとアウトプット

いつもありがとうございます。塾長です。

5月30日(水)午後0時より、私も所属する「東海大学生お悩みなんでも相談室」主催の定例ランチ会が行われます。

詳しいお知らせは、主宰の松屋不動産福嶋社長のブログに書いてありますが、今回のゲスト講師陣も豪華な顔ぶれです。

講師の方々のセミナーに参加すると、それぞれ1万円くらいずつかかります。

そういう方々が5人も来るので、最低でも5万円以上の価値はあると思います。

それが皆さん、意識の高い東海大生のために、ノーギャラで講義を引き受けて下さって非常にありがたいことです。

私も毎回講義をする身として、ゲストの方々に笑われないような内容にしようと、今から準備をしています。

昨日も夜中に押入れからダンボールを引っ張り出し、講義の資料を探していました。

子どもが起きてしまうと妻に怒られましたが、資料がないと進まないので、平謝りでその場をしのぎました(笑)。

ただ話をするだけでも良いのですが、セミナーにおいては、視覚でも印象付けたいことがよくあり、なるべく写真なども含め、「目に焼き付くようなもの」を交えて話をするようにしています。

ノーギャラのセミナーで、なぜそこまでしてしっかりと準備をし、濃い話をするのか理由は2つです。

一つは、聴く学生たちが皆真剣だからです。

ただの大学の講義ならば、寝てる学生もいるので、手を抜いて話しますが、ランチ会に来る学生たちは、毎回全員真剣に話を聴き、ノートをとっているので、こちらも真剣にぶつかっていかなければ失礼になります。

もう一つの理由は、自分へのフィードバックです。

私が話す内容は、主に昔、師匠と慕っていた赤塚不二夫先生や三田峰嵩先生、そして安岡高志教授から習ったことや、盗んだ技などを、どのように仕事や生活に結びつけたかという話が多いです。

しかし普段その教えを守りながら生活しているつもりでも、やはり忘れてしまったり、疎かになってしまっていることが結構あるんですね。

ですから、学生たちに話をしながら、自分の中でも再確認しているというわけです。

つまり他人のための講義でもあり、自分のための講義でもあるということです。

勉強でもそうですが、インプットばかりでは使い物になりません。

アウトプットできて初めて、勉強した内容が生かされるのです。

その意味でも、話すこと、伝えることは大事なことだと思います。

講義は結構な数をこなしていますが、毎回楽しみでもあり、不安でもあります。

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