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2012年5月

【予告】5周年記念に感謝状

いつもありがとうございます。塾長です。

教室も開校以来5年が経ちました。

5周年記念に何かしようと考えていたのですが、まずは地域の人たちに感謝することにしました。

ということでこちら。

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感謝状を作成しました!

しかしただの感謝状だと芸がないので、塾生や保護者様、地域の方々から開校5周年に関するコメントを頂戴し、感謝状と一緒にプリントしました。

これをどうするかなのですが、一人でも多く、教室のある地域の方々に感謝状をお渡ししたいと思案した結果、新聞に折り込んで配布することにしました。

その数10,000枚。

それでも感謝を伝えるには少ない枚数ですが、教室の予算上、感謝状としてはこの枚数が限界です。

6月3日の日曜日に、大根鶴巻地区の朝日、読売、毎日の各新聞に折り込みますので、どうぞ皆様受け取って下さい。

心からの感謝の気持ちでございます。

気に入って下さったら、どうぞ額縁に入れて床の間にでもお飾り下さいね(笑)。

尚、裏面にはちょっと面白い内容を印刷しましたが、それは届いてのお楽しみということで。

ちなみにその前日の2日(土)には、タウンニュース秦野版に、この感謝状についての記事が掲載されますので、併せてよろしくお願いします。

皆様、この5年間、当教室を支えて下さりまして本当にありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。

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卒業生がサッカー日本代表に

今日もありがとうございます。塾長です。

私の教室の卒業生が、今、日の丸を背負って戦っています。

サッカー日本代表のU-16アゼルバイジャン遠征に召集されて、カスピアンカップという大会に出場しています。

詳しくは、こちら日本サッカー協会のHPにて紹介されております。

練習試合では負けてしまったようですが、これからウズベキスタン代表、グルジア代表、トルコ代表との試合があります。

あるクラブチームのユースに所属しているのですが、サッカーが思う存分できる環境の高校に行きたいと、ついこの間の2月まで一生懸命勉強していました。

その甲斐あって第一志望の高校に合格できたのですが、日本代表に選ばれるほどの逸材だとは知りませんでした。

受験生の時は、ことあるごとに、「そう簡単にサッカーで飯を食っていくことはできないから、何があっても対応できるように勉強だけはしっかりやりなさい。」と話していたのですが。。。

このままいったら、彼は確実に「サッカーで飯が食える人」になりそうですね。

彼がこのまま日本代表でいたら、そのうち私の教室にも取材が、、、来るわけないです。

「勉強しろ」とか「ケアレスミス減らせ」とか、そんなことしか言った記憶がありませんから。

しかしもし、彼が海外のクラブチームに入団することになったら、語学などは必要になってくるでしょう。

その時に備えて、日本代表であろうとも、勉強はしっかりと続けて欲しいですね。

あと、数学は絶対に極めたほうが良いです。

数学ができ、論理的な思考ができるようになると、仕事でも私生活でもより良く生きることができると、何人もの研究者が発表していたはずですし、私もそう思います。

元日本代表の中田英寿氏は、選手時代から簿記などの勉強をしていたと聞いたことがあります。

誰でも、どんな境遇でも、勉強して損はありません。

ですから、「勉強は大事!」の主義は変えずに、これからもやっていきますよ。

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修学旅行ウィーク

いつもありがとうございます。塾長です。

教室のある秦野市のいくつかの中学校は、今週から修学旅行に行っています。

鶴巻中学校は昨日から修学旅行です。

当然授業も振替となるので、いつもより生徒の少ない教室となっています。

この辺の中学校は、主に京都と奈良への修学旅行が多いようですが、毎年広島をコースに組み込む中学校もあります。

中学生としての修学旅行は、一生に一度しかないわけですから、十分に楽しんできて欲しいと思います。

優しい講師は、修学旅行の日程分の宿題を減らしていました。

厳しい講師は、「修学旅行にも勉強道具を持って行きなさい。」くらいの勢いで宿題を出していましたが、果たして修学旅行に勉強道具を持って行く生徒がいるのでしょうかね(笑)。

その生徒によって到達目標が違うので、ただ優しいから宿題を減らしたわけではないのですが、いづれにせよこの一週間は、あまり学習時間に期待はできないです。

週末には、教室で塾生の占める割合が最も多い大根中学校の生徒が修学旅行です。

まずは無事故で楽しんで帰ってくることを祈っています。

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50万アクセス突破

今日もありがとうございます。塾長です。

おかげさまで昨日、このブログが500,000アクセスを突破しました。

昨日までで933稿ですので、約2年7か月での到達です。

雨の日も風の日もという言い方は少し違うかもしれませんが、どんなことがあっても、毎日書き続けてきた甲斐がありました。

スタートして半年間は、1日のアクセスは20人くらいでした。

それが今では、平均で1日550人、多い時では1日2,000人が、この拙いブログを読んで下さっています。

ここまで続けてこられたのも、そのような読者の方々がいてくれたからだと、心より感謝申し上げます。

また、塾生や保護者様も読んで下さっているので、常に「手を抜けない」という気持ちで書いていましたが、逆にそれが励みにもなっていました。

このブログでは、なるべく教室やスタッフの日々の様子、生徒たちの頑張りなどを書いているので、教室を知らない人には興味がない内容だと思います。

しかし、私たちにできる「教室の様子を伝える唯一の方法」だと思って、これからも同じスタイルで続けて行こうと思っています。

とりあえず次の目標は、記念すべき1,000稿ですね。

そして、100万アクセス突破を目指して、日々精進努力しますが、あくまでもブログは2の次、授業や自習室が第一と考えて運営していきます。

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インプットとアウトプット

いつもありがとうございます。塾長です。

5月30日(水)午後0時より、私も所属する「東海大学生お悩みなんでも相談室」主催の定例ランチ会が行われます。

詳しいお知らせは、主宰の松屋不動産福嶋社長のブログに書いてありますが、今回のゲスト講師陣も豪華な顔ぶれです。

講師の方々のセミナーに参加すると、それぞれ1万円くらいずつかかります。

そういう方々が5人も来るので、最低でも5万円以上の価値はあると思います。

それが皆さん、意識の高い東海大生のために、ノーギャラで講義を引き受けて下さって非常にありがたいことです。

私も毎回講義をする身として、ゲストの方々に笑われないような内容にしようと、今から準備をしています。

昨日も夜中に押入れからダンボールを引っ張り出し、講義の資料を探していました。

子どもが起きてしまうと妻に怒られましたが、資料がないと進まないので、平謝りでその場をしのぎました(笑)。

ただ話をするだけでも良いのですが、セミナーにおいては、視覚でも印象付けたいことがよくあり、なるべく写真なども含め、「目に焼き付くようなもの」を交えて話をするようにしています。

ノーギャラのセミナーで、なぜそこまでしてしっかりと準備をし、濃い話をするのか理由は2つです。

一つは、聴く学生たちが皆真剣だからです。

ただの大学の講義ならば、寝てる学生もいるので、手を抜いて話しますが、ランチ会に来る学生たちは、毎回全員真剣に話を聴き、ノートをとっているので、こちらも真剣にぶつかっていかなければ失礼になります。

もう一つの理由は、自分へのフィードバックです。

私が話す内容は、主に昔、師匠と慕っていた赤塚不二夫先生や三田峰嵩先生、そして安岡高志教授から習ったことや、盗んだ技などを、どのように仕事や生活に結びつけたかという話が多いです。

しかし普段その教えを守りながら生活しているつもりでも、やはり忘れてしまったり、疎かになってしまっていることが結構あるんですね。

ですから、学生たちに話をしながら、自分の中でも再確認しているというわけです。

つまり他人のための講義でもあり、自分のための講義でもあるということです。

勉強でもそうですが、インプットばかりでは使い物になりません。

アウトプットできて初めて、勉強した内容が生かされるのです。

その意味でも、話すこと、伝えることは大事なことだと思います。

講義は結構な数をこなしていますが、毎回楽しみでもあり、不安でもあります。

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近づく修学旅行

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は平塚市内の中学校を対象とした、中間テスト対策補講日です。

しかし平塚の中学生よりも、高校生、私立小学生、卒業生(大学の課題)などが教室に来ると言っていたので、そちらの補講や指導のほうが忙しいかもしれません。

昨日は、来週月曜日から修学旅行に行く中3生たちの授業の振り替え作業をしていました。

毎年塾生たちはお土産を買ってきてくれます。

今年も、講師に「お土産を買ってくる。」と言ってくれた生徒がいたのですが、私たちとしては、お土産よりも、無事の帰還が何より大事です。

中学校の修学旅行は一生に一度ですから、良い思い出を作ってもらいたいです。

そのためにある講師は、修学旅行の日数分の宿題を減らしたそうです。

やる時はやり、休む時は休むというメリハリも、大事なことなので、修学旅行中は思いっきり楽しんできて下さい。

但し、規則やマナーを守って、秦野の中学生として恥ずかしくない行動をとって下さいね。

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高得点は誰の手柄か

いつもありがとうございます。塾長です。

4月に他塾から転塾してきた塾生の保護者様からお電話を頂きました。

中間テストの結果が自己最高点だったそうで、入塾して良かったと感謝されました。

わざわざ電話をかけてお礼を言って下さる方はなかなかいらっしゃらないので、本当に嬉しかったです。

我々スタッフも、昨日も夜中2時まで仕事をしていましたが、ひたすら塾生たちの学力・思考力が向上することを考えて日々努力しています。

もちろん全員が望む通りの結果となるわけではありませんが、日々苦労している我々にとって、塾生や保護者様の喜ぶ顔は、何よりの励みになります。

ただ、我々が努力しただけでは絶対にテストで高得点をとることはできません。

何よりも生徒本人の努力が大事だからです。

ですからその保護者様にも、まず第一にその生徒(お子様)を褒めてあげて欲しいと伝えました。

塾生たちから話を聞くと、最近の子どもは、親から褒められることが少ないようです。

教育のため叱ることは非常に大切なことですが、良いこと、頑張ったことがあったら、是非お子様たちを褒めてあげて下さい。

話変わって昨日の自習室は、高3になる卒業生が久しぶりに、2人ほど勉強に来ました。

二人とも志望する大学・学部が決まったようで、受験に向けて頑張っているようでした。

高3の卒業生は、今の殆どの講師たちと面識がありません。

そこで、授業の合間を縫って、数名の講師を紹介して、各専門の科目についてアドバイスしてもらいました。

一人の生徒は国際系の学部で、英語関連について深く勉強したいそうで、昨日は小論文の課題を、講師に教わっていました。

その生徒はいつも笑顔で明るく前向き、講師の言うことも良く聞いて一生懸命努力するタイプの子で、是非来年は講師として戻ってきて欲しいと願っています。

その前に受験ですね。

今後も自習室に顔を出すと言っていたので、全力でバックアップしたいと思います。

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失敗歓迎

今日もありがとうございます。塾長です。

アメリカNBAのスーパースターだったマイケル・ジョーダンが、次のような名言を残しています。

「選手生活の中で9000本以上のシュートをミスした。300回近く試合に負けた。26回ウイニングショットを任されて失敗した。人生の中で何度も何度も繰り返し私は失敗した。それが私が成功した理由だ。」

彼のような超がつくほどの一流選手でさえ、多くの失敗をしているのですね。

しかし彼の凄いところは、その失敗がなければ成功はしなかったと断言しているところです。

人間誰しも生きていれば失敗することはあります。

そこでその失敗をどう自分の中で消化するかで、後々の人生が全く変わってきます。

殆どの人は、失敗すると落胆し、後悔することでしょう。

私も、高校を中退してからかなり苦労をし、その頃はずっと、中退して社会に出たことは失敗だと後悔ばかりしていました。

しかし今、学習塾を経営していて思うのは、その時の失敗があったからこそ今の私があるということです。

その経験がなければ、教員免許を取得しようと30歳を過ぎて大学に入学することもなかったでしょうし、首席になるほど一生懸命勉強することもなかったと思います。

学会に所属して、教育(特に学習時間に関して)の研究を続けたりすることもなかったでしょう。

そして、その経験を生かして生徒たちを指導できるようにもなっていなかったです。

私が、その時その時の勉強だけでなく、塾生の将来までケアすることにしたのも、彼らが失敗した時に、大きく落胆することなく立ち直って前に進む手伝いをしたいからです。

失敗は、その時は大きなダメージかもしれませんが、後に必ず自分の糧となり、自身を成長させてくれます。

ですから失敗を恐れず、むしろ失敗を歓迎して、前に進んで欲しいと思います。

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気温の変化

いつもありがとうございます。塾長です。

ここのところ、気温の高低差が激しく、体がついていけません。

昼間は半袖じゃないと暑いくらいでも、夜になると重ね着をしないといけないくらい寒くなったりしています。

私はあまり自律神経が丈夫なほうではないので、こういう激しい温度の変化は苦手としています。

講師や生徒の中にも体調を崩す人がいて、体調管理には万全を期してもらいたいと思います。

テストの返却が続いていますが、相変わらず良い成績の報告が続いています。

正直、いつもこのような報告ばかりだと、私ももっと良い体調でいられると思うのですが、今回のテストでは、本当に良い結果の生徒が多いです。

毎回のテストで一喜一憂はしていられないのですが、今回の結果を踏まえて、次の1ヶ月後のテストをどう迎えるかを各自考えてもらいたいです。

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公立校教師の裁量

今日もありがとうございます。塾長です。

中間テストの結果が返却され始めました。

結果は今のところ総じて上々です。

しかし、ある学校のある学年のある科目だけは、非常に低い点数の生徒ばかりでした。

話をよく聞いてみると、そのテストを作成した先生は、「平均点が30点になるようにテストを作る。」と公言していたそうです。

公立中学校の定期テストで平均点が30点のテストというのは、いかがなものかと思います。

作成した教師の自己満足でしかないでしょう。

生徒のことを考えていない典型的な例だと感じます。

そういうテストを作成しても、何のお咎めもないというのが、公立中学校の現状なのですね。

不快を通り越して呆れてしまいます。

生徒に被害が及ばないことを祈りますが、時すでに遅しでしょうか。

ある公立高校のある教科の先生も、私としては納得できません。

その先生は、新入生に対して課題を出すのですが、その内容が、難関大学の入試問題を多く含んでいるのです。

自習室に来た卒業生たちが講師に質問してきたのですが、講師たちも授業の合間にちょっと解くというようなものではなかったため、かなり焦っていました。

それができないと、再提出や低評価などの措置がとられるそうです。

1年生に入試問題を見せて、「後々はこの問題くらい解けないと○○大学には合格できない。」と教えておくくらいならば良いとは思いますが、それができないと評価が著しく下がったり、再提出などを強制させるというのも、違うような気がします。

これまた公立高校の先生の話なので、公立って本当に自由だと思うと同時に、そういう先生にたまたま当たった生徒は、不運としか言いようがないと思います。

結局その生徒たちは、部活や休日を返上してその課題に取り組むので、他の教科の勉強はほとんどできないし、毎週常に疲弊しているようです。

ある保護者の方もそのことを気にしていて、学校選択を誤ったとまで言っていました。

こうなってくると、その教師のせいで、その学校に行っている意味があるのか疑問に感じてきます。

これから進路指導の時に、そういう教師がいる学校だと、受験生に強く伝えていかなければなりません。

何のために教科書があるのかさえ理解していない教師もいるということを、皆さんも知っておいて下さい。

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【時事問題2012年5月その2】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は時事問題2012(平成24)年5月その2ということで、ここ2週間くらいのニュースを書いていきます。

テストが近い方は、教室HP上にある、時事問題実戦問題集6月をご利用下さい。(PDFファイルです。塾及び学校関係者が利用する場合はご一報下さい)

 

いつものように赤い字がキーワードになっています。

・今月6日に総選挙が行われたギリシャで、連立与党が過半数割れして、主要政党の党首による協議が決裂したため、来月に再選挙が行われることになりました。

韓国の衛星「アリラン3号」を乗せたH2Aロケット21号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。

海外衛星の商用打ち上げには初めて成功したことになります。

・5月15日、沖縄県の本土復帰40周年を記念して式典が行われました。

・野田佳彦首相は、北京の人民大会議堂で、中国の温家宝首相と会談しました。

尖閣諸島の領有権問題では、日中で牽制しあっています。

・市民が裁判に参加する「裁判員制度」が施行されてから、5月21日で3年が経過しました。

・21日、日本では金環日食が観測されました。

イスラエルでは、大連立政権が誕生し、定数120に対し94議席の安定政権となりました。

利根川水系の浄水場で、有害物質のホルムアルデヒドが検出され、千葉県内などでは断水となった地区がありました。

・アメリカ・ワシントン郊外でG8サミット(主要国首脳会議)が行われました。

今回は初めて、米大統領の別荘であるキャンプ・デービッドで行われました。

ロシアのプーチン大統領は欠席し、代理でメドベージェフ首相が出席しました。

2週間前に作成した【時事問題2012年5月その1】アメブロ版も参考にして下さい。

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コピペチェッカー

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の夜放送されていたテレビ番組の中で、学生が作成したレポートの中の文章が、ネット上などからコピー&ペーストしたものかどうかを調べるパソコンソフトがあると紹介していました。

確かコピペチェッカーという名前だったと思います。

そのようなソフトがあるということは、それだけ今の学生たちがレポートなどを書く際に、ネットからそのままコピペする人がいるということでしょう。

そのソフトを使うと、一つの文章が、どこから抜き出されたのか、完全一致なのか語尾や言い回したけ変えたものなのかまでわかるそうです。

そうまでしてチェックしないといけない大学の先生も大変ですね。

今の時代、ネットで何でも簡単に検索できてしまうので、それを使いたがる学生の気持ちもわからないではないですが、やはり、他人の書いたものをそのまま自分の作品として織り交ぜるのはよくないと思います。

学会に発表する論文などは、先に同様の研究をしている人のデータや論文を引用することがあります。

その場合は、きちんと方式に従って、引用元を明記する規則になっています。

大学の授業のレポートなど、締め切りに追われてつい、ググってコピペということを繰り返している人がいるかもしれませんが、そういう癖は今のうちにやめておいたほうがいいと思います。

昔大学の先生に、学生の書いたレポートが、その人の書いたものではない(いわゆるコピペや先輩のレポートをそのまま写したもの)かどうかは、わかりますかと聞いたことがあります。

別にそれを聞いて安心してそのようなレポートを作成しようと思ったわけではありませんよ(笑)。

ただ、教授たちが1回に100人分とかのレポートを読んでいて、一体どうやって内容を判断しているか知りたかったからです。

すると、数名の先生は、「大体オリジナルかどうかはわかる。」と答えました。

まず、普段から真面目ではない学生が書いてくるレポートが、あまりにもきちんとしていたらばれるそうです。

それから、毎年同じ授業で同じレポートを課している場合は、もう図書館にある参考文献や、ネットで検索されるページも大体特定できるということでした。

逆に言うとある先生は、図書館にある参考文献を読んで理解してレポートを書いてもらう分には構わないようで、それを自分の手柄にするのではなく、きちんとどこから仕入れた情報なのかを明記する習慣をつけてもらいたいようでした。

教授によっては、手書きのレポートのみ受け付けるという人もいましたね。

先輩のレポートの使いまわしを防ぐためだそうですが、手書きでもボールペンはダメで、必ず鉛筆かシャープペンで書くことが条件でした。

理由は、ボールペンだと、「手書きのレポートをコピーして表紙だけ変えてそのまま出す学生がいても見破れないから。」というものでした。

まあ、確かに鉛筆かコピーしたものかならばすぐに判別できますけどね。

しかしそこまでしないといけないほど学生たちは楽して単位をとろうとする奴がいるのですね。

自分が学生の時にも確かにそういう奴はいましたけれど、時代が変わっても同じような学生がいるとは、これは日本の教育システム自体に問題があるような気もします。

親にお金を払ってもらって大学に来て、それで何も考えずにコピペだけして単位をとっても、社会に出てから何の役にも立ちません。

入学時のガイダンスなどで、きちんとレポートの書き方や、参考文献の使い方を厳しく指導して、そういうレポートが提出された場合は、単位取り消しや出席停止などの強い処分を大学側にしてほしいと思います。

あくまでも学生の将来を思ってのことです。

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静かな自習室

いつもありがとうございます。塾長です。

いやあ静かでしたねえ、昨日の自習室。

たった5人しか来ませんでした。

中学校のテストが終わって部活動が再開されたためですが、いつもテスト明けはこのような感じです。

まだ高校のテスト期間中なので、卒業生が数名来ますが、逆にいつも来ていた卒業生たちは、中学生が増えて勉強しにくくなったためか、今週は来なくなる人が多かったです。

来週になればまた、いつもの自習室メンバーが来ると思うので、昨日は久々の静かな自習室を満喫しました(笑)。

さて、週が明ければテストが返却されます。

いい夢を見られるのも、この週末だけかなあ。

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ワセイク首脳会談

今日もありがとうございます。塾長です。

中間テスト最終日となりました。

昨日も自習室と教室は満席でしたが、混雑する前に教室で会議を行っていました。

早稲田育英ゼミナール本部の専務と本部長を交えての戦略会議です。

実質上の現在の本部のトップとナンバー2との会議ですから、かなり内容の濃い話ができました。

結論から言うと、早稲田育英ゼミナールは、これから2年間くらいで、大きく変わり、そして業績を伸ばしていくと確信しました。

専務には初めてお会いしましたが、考え方が非常にお客様の方向を向いている人でした。

本部から見たお客様というのは、直接的にはフランチャイズのオーナーのことですが、その先の、講師、塾生、そして保護者様のことまでよく考えていて、その姿勢と情熱に感銘を受けました。

御年68歳、しかしその情熱は20歳代の人にも負けないものがあり、また、経験からくるお話は、かなり濃いものでした。

専務は教室に入ってくるなり、ある2つの道具(企業秘密です)を見て、それをどういう理由で使用しているのか私に尋ねました。

私が理由を話すとすぐに納得したようで、本部長に「すぐに直営教室全部にこれを導入しなさい。」と言いました。

即断即決、良いと思えばすぐに行動に移すところは、さすが大きな会社を背負っている人だと思いました。

また、塾は勉強だけではなく社会のルールやマナーも教えてこそ、地域での役割を全うできると話していて、私のある取り組みについても興味を示してくれました。

本部長とは気が合い、しょっちゅう話をするのですが、専務も私や本部長の考えに近いので、これでやっと本腰を入れて本部の顧問を引き受けることができると実感できましたね。

そんなに凄い人がいるのになぜ今までは?と思う方もいらっしゃると思います。

それは内部事情なのでお話しすることはできません。

ただ一つ言えるのは、これから一気に変革の波が来ることは確実だと言うことです。

これから開業をしようと考えている方がいらっしゃいましたら、今のうちに本部と接触しておくことをお勧めします。

おそらく2年後くらいには、開業にあたって厳しい審査が導入されるくらい、希望者が集まってくると予想できますので。

本部が変われば各教室も変わり、今よりもさらに良い方向に行くのは間違いないです。

そう思って、昨日引き受けた新しい依頼を、しっかりとこなしていきたいと思います。

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楽しみを前に

いつもありがとうございます。塾長です。

今日から中間テストの学校も多いのではないでしょうか。

教室近隣の大根中と鶴巻中も、今日から2日間テストが行われます。

今年の中学校テスト対策では、教科書が全面改訂になったことで、英語と国語の過去問が、うまく使えなくなりました。

英語は各学年とも、昨年1学期中間テストと比べて出題される単元はあまり変わらないのですが、教科書が変わると、新出単語が変わってくるので、過去問を解いていても習っていない単語が出てきてしまいます。

それを踏まえて少し改訂して使用しています。

国語は、この地域では前年度までも今年度からも東京書籍の教科書なのですが、一部同じ内容が扱われてはいますが、過去問をそのまま使うことはできません。

中1生などで、中学校の定期テストがどういうものかわからなくて不安だという生徒が数名いました。

ですから使えない過去問であっても、形式だけを確認してもらうためにあえてチャレンジしてもらったりしています。

教室は今日、あるお客様が来るのですが、テスト期間中のため、塾生たちの来ない時間帯に来て頂くことになっています。

明日、テストが終了と同時に部活動が再開されますので、自習室の賑わいもおそらく今日まででしょう。

テストが終わればこの地域の中3生は、次の大イベントは修学旅行です。

楽しみを前に、やることをしっかりとやっておきましょう。

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否定からスタートする人

今日もありがとうございます。塾長です。

生徒からある相談を受けました。

新しくできた友人たちに、自分の得意なことは何かと聞かれて、それに答えたら、そんなことは大したことないと言われて落ち込んだそうです。

大したことないのはそんなこと言う友人だと思いますが、思春期の生徒には自分の存在を否定されたようで辛い出来事のようでした。

今その生徒がいる社会と、彼が今後学校を卒業してから生きていく社会の違いについて説明し、私の経験に基づいたアドバイスをしておきました。

よくよく聞いてみるとその友人は、何でも話の初めが、相手の言ったことの否定からスタートするそうです。

「でもね・・・」とか「っていうかさあ・・・」、「そうじゃなくて・・・」という話のスタートだそうです。

こういう人結構いますよね。

私が数多く会った、学習塾の開業希望者の中にも結構いました。

その人たちに共通している点が2つあります。

一つは、結構高学歴で、それにかなり自信を持っていたことです。

おそらくですが、そういう人は、自分が絶対に正しいと思っているので、相手の言っていることを受け入れられないのかもしれません。

そしてもう一つの共通点は、私が開業後にこうしたほうが良いというアドバイスを実行しないということです。

そして失敗していることです。

他人の意見を全て尊重せよというわけではありませんが、時に立ち止まって、周りの意見を聞いたり、自分のやり方は間違っていないか振り返ることは、その人を大きく前進させると思います。

とりあえず否定から会話をスタートさせている人は、気を付けたほうが良いかもしれません。

ちなみに、その生徒との会話の中で初めて、「ディスる」という言葉を知りました。

時代とともに言葉も変化、追加されているんですね。

「ナウい」とかもう一回流行らないかな。

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空気が薄い教室

いつもありがとうございます。塾長です。

テスト期間中の教室は、空気が薄いです(笑)。

生徒も講師も、座る席がないくらいに混雑しています。

昨日の生徒数はMAXで、授業と自習を合わせて30人に達し、あと1人来たら卒業生にお帰り願うところでした。

卒業生は無料で自習や講師への質問ができる代わりに、満席時は現塾生に席を譲る決まりだからです。

正確には、講師の机で待機していた生徒もいるので30人は超えていました。

自習室監督の先生は、自習室と教室を行ったり来たりして大変そうでした。

私も少し手伝いましたが、自習室監督も一度に2名に増やさないといけないかもしれません。

また赤字が増えそうですが、頼ってくれるのは嬉しいことなので、なるべく全塾生の期待に応えてあげたいと、もう一度経費の計算をし直してみることにします。

あとは、テスト前ではなくても自習室に来て勉強する塾生が増えてくれればいいですね。

卒業生は結構な人数が、毎日のように来てくれるのですが、肝心のこれから受験する世代の生徒に、もっと自習室を活用して欲しいと思います。

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規律を守る

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日教室の最寄駅である小田急線東海大学前駅の駅前広場では、粋な祭(いきなさい)という、お祭りが行われました。

主催は我々、東海大学駅前商店会青年部です。

私もテスト対策補講の合間を縫って行ってきました。

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結構な人出で盛り上がっていました。

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メインイベントの一つが、衆議院議員も含めた政治家お三方の討論会でした。

是非日本の未来のためになる法案を策定、成立させて欲しいですね。

私の教室にも法律のようなルールがあります。

塾生に守ってほしい、人間としての基本的なことばかりです。

子どもであってもルールを守れない場合は、それなりの措置をとります。

教室では何十人もの生徒をお預かりしています。

団体や組織ではルールがないと皆が快適に過ごせません。

規律を守ることは、勉強ができることよりも遥かに大事なことです。

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テスト対策補講満席の可能性

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日のテスト対策補講には、多くの塾生が参加してくれました。

皆それぞれ学習する内容は違っていましたが、一生懸命に問題に取り組んでいました。

講師は多めの人数が待機していたのですが、それでもほぼフル回転の状態でした。

今日も多くの生徒が来ると思いますが、真面目に取り組んでくれるのであれば大歓迎です。

但し座席数は、教室が20、自習室が10と、合わせて30人までしか受け入れられません。

満席の場合は塾生優先なので、昨日も数人来てくれた卒業生にはご遠慮頂くことになっておりますので、どうぞご了承下さい。

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テスト対策で活気づく

今日もありがとうございます。塾長です。

本日と明日の2日間は、中間テスト対策補講を行います。

普段授業で習っていない科目も教えてもらえます。

13時から19時までの間なら、自由に入退室できますので、皆さん奮ってご参加下さい。

昨日の自習室は満席で、教室内の空き座席を全て貸し出すほどの人数が来ました。

半数以上の生徒が、提出用のワークを仕上げていました。

ワークの内容イコールテスト範囲なので、しっかりと取り組んでもらいたいです。

卒業生も5・6人来てくれたので、余計に活気づいた教室でした。

しかしテスト前だけでなく、常に自習室が満席になるよう努力していきたいと思いました。

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中間テスト1週間前

いつもありがとうございます。塾長です。

教室近隣の中学校では、中間テスト1週間前となり、部活停止期間になりました。

そこで昨日から、自習に来る生徒の数が一気に増えました。

ということは普通に考えて、中学生にとって第一は部活動で、勉強は二の次ということですね(笑)。

一学期の中間テストが終わると、毎年多くの新規入塾お問い合わせがあります。

特に中学1年生が多いのですが、理由としては、入学したばかりでは学校で習う内容も簡単なものが多く、部活をスタートさせて、テストまではそちらに集中しているのでしょう。

ところが、いざテストを受けてみると、小学校の時とは違って難しい内容になっています。

そこで結果が悪く、慌てて塾に来る。というパターンが非常に多いです。

意識の高い人だと、小6の2月頃から中学準備講座を始めて、最初の中間テストでも余裕で乗り切れるのですが、大方はそうではありません。

いくら学習塾が広告などであおっても、実際に生徒や保護者様たちが、「勉強しないと(させないと)大変なことになる。」ということを実感しないと動かないですね。

特に今年は中学校の教科書が全面改訂されているので、最初のテスト後には大きく生徒が動く可能性が高いです。

今年は、先に小学生の入塾が多くありました。

それもおそらく小学校の教科書内容の改訂を踏まえてのことだと思いますが、中学生はまず、今回の中間テストで、自ら色々と感じ取って欲しいと思います。

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第4回粋な祭のお知らせ

今日もありがとうございます。塾長です。

今週末、東海大学前駅ロータリーにおきまして、『粋な祭(いきなさい)』が行われます。

我々東海大学駅前商店会青年部主催です。

粋な祭

日時 5月13日(日)  10:00 ~ 19:00

場所 小田急線東海大学前駅南口 駅前広場

当日は、協力してくれる東海大学の学生さんたちによる様々な催しや、多くの出店で盛り上がること必至です。

割り当てられたチラシを塾生たちに配ったのですが、実際には当日は、地元大根中と鶴巻中のテスト対策補講日です。

ですから、あまり大声では、塾生たちにお祭りに参加するようには言えません。

勉強の合間の息抜きに、ちょっとくらいは行ってもいいですかね。

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結果を出す男

いつもありがとうございます。塾長です。

自習室に来た卒業生F君が、4月に学校で行われた実力テストの結果を教えてくれました。

1学年約500人中、英語が30位で数学が50位、国語が100位くらいだったそうです。

特進クラスではない彼が、英語では特進クラスの生徒たちの真ん中くらいに入ったそうです。

喜びながら、「テスト直前に指導してもらった小林先生にお礼を言っておいて下さい。」と言ってきました。

私は、「お礼なら直接小林先生に言いなさい。」と、小林先生の現在の出勤スケジュールを教えておきました。

小林先生は、地元の秦野高校出身の先生で、大学では確かスポーツ科学が専攻です。

体格的にはそんなに恵まれてはいないのですが、テニスや空手など得意とするスポーツも多いです。

見た感じ、そんなに熱血指導をするタイプではないのですが、なぜかこの先生に指導された生徒は、テストで良い成績をとったりすることが多いです。

きっと何か他人には隠している必殺のテクニックがあるのではないかと、先日授業中に彼の行動を観察してみました。

しかしその結果、よくわかりませんでした(笑)。

原因がわからなくても結果を出しているので、小林先生のファンは増加中です。

小林先生自身も、そんな生徒たちのリクエストに応えるべく、出勤日を増やす方向で調整してくれています。

特に、土日の補講の出勤回数が増えているので、普段担当になっていない生徒も、補講の時は小林先生の特訓を受けられるチャンスです。

そろそろ直接、彼の秘密を聞き出して、教室の指導マニュアルに加えたいと思っています。

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新人研修

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日から新しい講師を一人採用しました。

早速初回研修を行って、これから約2ヶ月間の研修を続けていきます。

その講師は、近隣地域の個別指導学習塾で働いていた人なのですが、事情により当教室で働くこととなりました。

もちろん、約10倍の難関を突破したのですから、能力も人格も優秀であると信じています。

その講師に、以前の塾とうちの教室の違いを聞いてみました。

返ってきた答えは、「以前の職場は、講師たちが皆、ただ時給をもらいにきているだけの場所でしたが、ここは、先生たちが明らかに授業に力を入れて真剣にやっているのが伝わってきました。それに、授業中に皆静かに授業に取り組んでいたのが印象的で、前の塾は授業中の私語が多かったです。」とのことです。

まあ、私からすれば、うちの教室が個別指導塾の本来あるべき姿で、その講師の前職場の塾などは、塾とは呼べない代物です。

つまり私の教室が秀でているのではなく、明らかにだめな塾が存在するということです。

よくもまあそれで、平然と生徒を募集しているなと呆れるばかりですが、世の中にはそういうたちの悪い塾もあるということを塾を探している人たちには知ってもらいたいです。

初日の研修が終わって、最後に私は、その新任講師に言いました。

「あなたが以前いた学習塾に比べて、私の教室のほうが、求められる能力は遥かに高いです。ですから、研修中について来れないと思ったら、遠慮なく辞退して下さい。それは決して恥ずかしいことではありません。この教室が、それほどスキルと情熱のある講師でないと務まらないだけの話です。」と。

それでも「一生懸命努力します。」と言ってくれたので、その人の能力を信じて研修を進めていきます。

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【時事問題2012年5月その1】テスト対策

ていつもありがとうございます。塾長です。

連休も終わり、いよいよ中間テストが近づいてきた人も多いと思います。

本日は、時事問題2012年(平成24年)5月その1ということで、最近のニュースを見ていきます。

テスト形式の問題集を、教室HPにアップしました。コチラです(PDFです)中学生・高校生・学校・学習塾関係者の方、ご自由にお使い下さい(塾関係者の方はご一報下さい)。

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

・国内で唯一運転していた北海道電力の泊原発3号機が、5月5日から定期検査に入り、このため国内にある50基の原発は全て停止となりました。

・6日に東日本で発生した竜巻や落雷により、多くの被害が出ました。

茨城県つくば市では男子中学生が竜巻で死亡、約50人がけがをしました。

・6日にフランス大統領選挙の決選投票が行われ、最大野党である社会党の、フランソワ・オランド候補が勝利しました。

再選を狙った現職のニコラ・サルコジ大統領は敗れました。

新潟県佐渡市で放鳥されたトキに、ひなが誕生していることがわかりました。

自然界では36年ぶりのことです。

・東京地方裁判所は、政治資金規正法違反事件で起訴されていた小沢一郎元民主党代表に無罪判決を言い渡しました。

国会議員の歳費を削減する臨時特例法案が成立し、これにより2年間で一人当たり約540万円の歳費が削減されることになりました。

野田佳彦首相とアメリカのオバマ大統領が、米ワシントンのホワイトハウスで日米首脳会談を行いました。

オーストラリア政府は、生息数が激減しているコアラを、絶滅危惧種に指定しました。

競泳男子100メートル平泳ぎ世界選手権覇者で、北島康介選手の最大のライバルと言われていたノルウェーのダーレオーエン選手が、合宿先の米アリゾナ州フラッグスタッフで急死しました。

テストが近い方は、前回の時事問題4月分も確認しておいて下さい。

以下にリンクを貼っておきます。

【時事問題2012年4月その1】アメブロ版

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健康第一

今日もありがとうございます。塾長です。

3日ほど前から子どもが風邪気味です。

熱はそんなにないのですが、咳がひどく、見ていてかわいそうです。

一度お医者さんで診てもらい、薬も服用していたのですが、咳はまだ治りません。

夜中もずっと咳き込んでいたので、寝ないで看病していました。

なかなかよくならず、連休中で病院もやっていないため、朝早く悪いとは思いながらも、元講師のM先生に電話をしました。

M先生は、近親に小児科のお医者さんがいらっしゃるので、症状を伝えてご意見を伺いました。

M先生ありがとうございました。

その後、市の休日診療所で診察してもらい、薬を処方してもらいました。

昨日は教室で全国模試もあったのですが、子どもが心配だったので、3人の講師に教室は任せて、殆ど自宅にいました。

今日も模試が続くのですが、今日担当の3人の先生にも、事情を話して自宅待機するつもりです。

かかりつけのお医者さんからは、子どもは病気にかかって免疫をつけて強く成長するものだと聞かされていますが、さすがに目の前で辛そうにしているのを見るのは、こちらが辛くなってきます。

こうしてみると、健康のありがたみがよくわかります。

普段勉強の話しかしませんが、やはり何事も身体が資本なので、勉強と同じくらい気を遣って、身体を丈夫に保つことを心掛けたいと、心底思っています。

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やるかやらないか

いつもありがとうございます。塾長です。

世間では大型連休中ですが、教室では本日より2日間、全国模試を行います。

何も連休中にやらなくてもという意見もあるかと思いますが、来週の土日は、地域の中学校の中間テスト対策補講を行うので、日程的に今週末しか空いていませんでした。

今年度最初のテストですが、しっかりと勉強した人とそうでない人では結果が分かれると思います。

私は常日頃、「何事にも準備が大事だ。」ということを話していますが、テストに対しても、やはり準備=勉強(対策)をした人は、好結果を残せる割合が高いです。

生徒それぞれ目標やレベルが違いますが、しっかりと準備をした生徒は、それなりの結果を出すことが多いです。

よく、部活動が大変だからという言い訳を聞くのですが、同じ部活動に所属している生徒で、しっかりと勉強できている子もいるのが事実です。

つまり、できない理由を見つけて、それを言うことで自分を正当化するのは簡単ですが、それではいつまでたっても成長せず、言い訳だらけの人生を送ることになってしまうのです。

やる奴はやるし、やらない奴は何を言ってもやらない。

これが、私が今まで生きてきて強く感じることです。

ちなみに、これは年齢に関係ないですね。

大人でも、やらない人はやりません。

これは、多くの塾長からの相談を受け、アドバイスをしたその後を見ているとよくわかります。

だからこそ若いうちから「やる習慣」をつけて欲しいと思います。

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連休中も自習室を開放している教室

今日もありがとうございます。塾長です。

大阪にある早稲田育英ゼミナール加美教室の大村塾長とは、結構仲良くいつもメールでやりとりしています。

昨日も自習室に関する相談を受けたのですが、まず驚いたのが、昨日の3日から6日までの、いわゆるゴールデンウィーク中も、自習に来る生徒のために毎日教室を開けているとのことです。

実は先週、数名の高校生から、ゴールデンウィーク中の自習室について尋ねられたのですが、すいません、日程通りにお休みしました。

蓋を開けてみれば、コピー機のトラブルや自分の仕事で結局毎日教室にいたので、自習室も開放してもよかったのですが、それはあくまで結果論です。

普段曜日担任制で、一生懸命働いている講師たちに、定期的な休みをとってもらうためにも、また、教室の授業調整のためにも休校は必要な措置なのです。

ちなみに大村塾長は、早稲田育英ゼミナールの社員のはずですが、本部が休んでいる間も一人で出勤しているとは大したものですね。

是非彼のようなやる気に満ちた人には、東京に来てもらって、、、あまり言うのはやめておきましょう(笑)。

私は休日に予定していた息子とのお出かけが唯一できそうだった昨日、悪天候と息子が風邪をひいてしまったことで、外出はできませんでした。

連休最後の今日、天気と息子の体調をみて、どこかに連れていってあげたいと思います。

大村塾長の分、私が休んでおきます(笑)。

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またコピー機が③

いつもありがとうございます。塾長です。

新品のコピー機が初期不良だったため、同型の新品と交換となりましたが、昨日その納品が無事に終了しました。

そうです。

メーカーがゴールデンウィーク明けじゃないと持って来られないと言っていた品物です。

販売店の圧力であっさりと嘘を翻しての1週間早い納品となりました。

これでめでたしと言いたかったのですが。

私が納入の時間に間に合わないため、急遽教室長に立ち会いをお願いしたのですが、メーカー側がパソコンの設定を行わずに帰ってしまいました。

教室長には、パソコンと繋いで設定を行う作業があるからと伝えておいたのですが、メーカー側は、「それは必要ないので。」と言って帰ったそうです。

メーカーの担当者にはすぐに電話がつながらないので、販売店の担当者に電話をして、結局また来週にその設定をやりに来ることになりました。

教室自体は連休中ですが、そういうトラブルのために結局毎日教室に通っています。

いつまで経っても、このコピー機についてのトラブルから、というよりメーカーの対応の悪さからは解放されそうにないです。

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卒業生への想い③

今日もありがとうございます。塾長です。

授業のない教室で一人作業をしていたら、卒業生が一人やってきました。

千葉県にある大学に入学したT君です。

ゴールデンウィーク中は授業がないので、実家に戻ってきたそうです。

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千葉県の特産品ということで、ピーナッツの入ったお菓子をお土産として持って来てくれました。

しかし、私の教室のある秦野市も、実はピーナッツの産地で、ピーナッツを使用した製品がいくつも作られているのです。

そのことを突っ込むと、「そうなんですよねえ。」と、T君は苦笑いしていました。

T君は元々、中2から中3まで教室に通っていました。

受験生当時は、かなり高い内申点を持っていたので、それに合わせた高校を受験するのかと思いきや、どうしてもやりたいスポーツがあり、そのために2段階低い高校に入学しました。

当然トップの成績で入学したので、そのままトップで卒業してくるのかと思っていたのですが、たまに保護者様と話すと、部活動に夢中になっており、成績は下降するばかりでした。

たまに本人に会って、勉強について話をすると、「受験生になったらやりますよ。」という返事が返ってきました。

T君自身は非常に真面目な性格なので、いつかは自分から勉強を始めると思っていたのですが。

高3になって部活動を引退しても、なかなか勉強してはいませんでした。

結局指定校推薦で、希望する大学の学科に入学が決まったのですが、私としては、推薦で入学した大学生の殆どが、勉強ができないということを感じていたので、あえてその大学の一般入試を受けるつもりで勉強するように指示しました。

とは言っても受かってしまっているのだから、勉強に身が入るはずがありません。

そこでT君の保護者様と相談して、あえて月謝を払ってもらい、強制的に授業を組み込みました。

半年間そうやって、一般受験生と同じように勉強し、センター試験も受けてもらいました。

センター試験の自己採点結果は、もしその点数でセンター利用で受験したら全く合格できないような点数でした。

それでかなりやばいと思ったのか、それ以降もひたすら勉強を続けたT君でした。

昨日、大学生活について聞いてみると、真っ先に返ってきた言葉が、「塾長に無理やり勉強させられたおかげで、何とか大学の授業についていけてます。」というものでした。

さらに、「他にも推薦で入学した友達がたくさんできたのですが、信じられないくらい頭が悪い奴らばっかりです。俺もあのまま何もしなかったら、そうなっていたと思うと、ぞっとします。」と続けました。

とにかく、推薦で合格が決まってからの半年間の強制学習は、今の彼にとってとても役立っていることがわかり、私もホッとしました。

これからは、勉強の大切さをかみしめながら、大学生活をエンジョイしてもらいたいと思います。

次は夏休みに帰省するとのことでしたので、その時にまた、彼の充実した学生生活について聞こうと思います。

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講師応募者増加

いつもありがとうございます。塾長です。

今日から5月ですが、ここのところ、講師応募者が急増しています。

特に大学1年生が多く、4月に大学に入学し、1ヶ月ほど経って授業に慣れてきたので、アルバイトを始めようとしているのでしょう。

毎年この傾向はあります。

しかし特に今年は応募が多く、人手不足の私の教室にとってはありがたいことです。

まあ、人手不足の原因は、うちの教室の講師採用基準が異常に高いことにあるのですけどね。

学生だからとか、アルバイトだからという理由は、どの職業においても通用しません。

特に私の教室では、大事な生徒たちに授業をするという大役を任せるわけなので、そう簡単に採用はしないのです。

1年間を通して、平均で50人以上の応募があり、毎年採用されるのは、多くて5人、少ない時は3人くらいです。

ということは採用倍率は、低くて10倍、高い時は15倍を超えます。

今回も、立て続けに9人の応募があり、こちらの基準をクリアしている人は1人いればいいかと思っています。

塾講師という仕事なので、まず第一に学力がなくてはいけません。

特に文系理系に関わらず、中学校3年生までの英語と数学ができないと、個別指導の講師としては難しいのではないでしょうか。

応募者の中には、テストで全く点数をとれない人もいます。

その人たちに、「今日のために何か準備をしましたか」と質問すると、「特に何もしていません」という人が多いです。

予め試験と面接があることがわかっているのですから、それに対して何か合格できるよう準備をすることは、とても大切なことだと思います。

準備をしないということは、我々からしてみると、「じゃあ仕事の時も、予め準備をしないのか。」と思ってしまいます。

何事にも準備をするということは大事で、それは仕事、授業、遊び何についても同じだと思います。

私が採用面接をする時に、「準備をしない」と答えた人は、今のところ100%不採用です。

また、「お金を稼ぎたいから」という動機の人も受かったことがありません。

アルバイトってお金を稼ぐためのものでしょ。と思うかもしれませんが、塾講師の仕事は、どちらかというと、コミュニケーションスキルを養いたいとか、人に教える仕事がしたい、という人に向いています。

時給自体は他のアルバイトより高くても、それだけを目当てに応募する人は、まず受かりません。

このブログでこうして書くくらいですから、今まで相当こういう人たちに出会っているということです。

そして、あえてここで書いたのは、最初からこういう人たちは応募しないほうがいいと言いたいからです。

常に人手不足であろうとも、私の教室の場合、講師の質を下げるわけにはいかないので、この採用基準は変えません。

個別指導の肝は講師だと考えて教室を運営しています。

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