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またコピー機が②

いつもありがとうございます。塾長です。

コピー機のトラブルの続きです。

メーカーでは修理しきれないので、初期不良品ということで、同型の新品が納品されることになりました。

しかし私が見る限り初期不良というより、明らかにサービスマンが症状を悪化させていましたが。

納入されて1ヶ月も経っていないので、新品に替えると言われても、特にありがたみも感じません。

それよりも、納期が10日間もかかることのほうが、重要な問題でした。

今の「昭和な感じの代替機」は、非常に使いづらいからです。

納期が遅いことに納得できなかったので、メーカーと交渉したのですが、相も変わらず「ゴールデンウィークは物流が止まってしまうので、無理です。」の一点張り。

そこで、メーカーではなく販売店の担当者に連絡をとりました。

販売店の担当者は、同じ大学出身ということで昔から仲良くしています。

その担当者に聞いてまず驚いたのが、代替機の古さです。

製造は今から10年前でした。

さすがに平成モノでしたが、見た感じは昭和です。

そして、本題の納期についてを話すと、メーカーと交渉して1週間早めてくれました。

つまり、メーカーは「嘘をついていた」ということですね。

その販売店は、かなりのシェアも持っており、メーカーに対して影響力があるみたいなのですが、それにしてもメーカーの、「末端の客の言うことは聞かないが、大事な販売店様には従います。」みたいな態度には呆れました。

そもそも、末端の顧客の満足が商売の基本だと思うのですが、中間の販売店の顔色しか見ないような会社の体質は、社会の悪い見本でしかありません。

しかし今回のことで、私も仕事について考えることができました。

提供するサービスは違えども、仕事においてはお客様第一という姿勢を貫かなければならないということです。

これは学習塾についても言えることで、生徒の満足だけでなく保護者様の満足も、逆に保護者様の満足だけでなく生徒の満足も同時に達成しなければならないということです。

日本のトップメーカーのメンテナンス対応の悪さのおかげで、良い勉強をさせてもらいました。

さて、販売店の圧力がかかって早まった納期ですが、今までトラブル続きのコピー機、果たして万事解決するのでしょうか。

また報告致します。

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