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2012年4月

久しぶりの緊急地震速報

今日もありがとうございます。塾長です。

連休中とは言っても毎日教室にいる私です。

昨日も、はだの中高生お悩み相談室に寄せられた相談についてのとりまとめをしたり、オフィスアカホリさんとイベントについての打ち合わせをしていました。

その最中ですが、携帯から緊急地震速報が鳴り、非常に焦りました。

千葉で震度5の地震でしたが、私の教室のある神奈川県秦野市では、震度2くらいだったでしょうか。

但し教室の近辺は、昔田んぼだか沼地だったとかで地盤が悪く、地盤が強固な地域に比べて揺れが大きいです。

緊急地震速報が来ると、身構えることくらいしかできませんが、それでもいきなり地震が来るよりは、身構えられる分だけ良いと思います。

昨年は、その速報の音に怯える日々が続きましたが、昨日久々に鳴って、やはりあまり気持ちの良いものではないと感じました。

しかし、たった数秒でもできることはありますので、日頃から備えておくべきでしょうね。

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またコピー機が②

いつもありがとうございます。塾長です。

コピー機のトラブルの続きです。

メーカーでは修理しきれないので、初期不良品ということで、同型の新品が納品されることになりました。

しかし私が見る限り初期不良というより、明らかにサービスマンが症状を悪化させていましたが。

納入されて1ヶ月も経っていないので、新品に替えると言われても、特にありがたみも感じません。

それよりも、納期が10日間もかかることのほうが、重要な問題でした。

今の「昭和な感じの代替機」は、非常に使いづらいからです。

納期が遅いことに納得できなかったので、メーカーと交渉したのですが、相も変わらず「ゴールデンウィークは物流が止まってしまうので、無理です。」の一点張り。

そこで、メーカーではなく販売店の担当者に連絡をとりました。

販売店の担当者は、同じ大学出身ということで昔から仲良くしています。

その担当者に聞いてまず驚いたのが、代替機の古さです。

製造は今から10年前でした。

さすがに平成モノでしたが、見た感じは昭和です。

そして、本題の納期についてを話すと、メーカーと交渉して1週間早めてくれました。

つまり、メーカーは「嘘をついていた」ということですね。

その販売店は、かなりのシェアも持っており、メーカーに対して影響力があるみたいなのですが、それにしてもメーカーの、「末端の客の言うことは聞かないが、大事な販売店様には従います。」みたいな態度には呆れました。

そもそも、末端の顧客の満足が商売の基本だと思うのですが、中間の販売店の顔色しか見ないような会社の体質は、社会の悪い見本でしかありません。

しかし今回のことで、私も仕事について考えることができました。

提供するサービスは違えども、仕事においてはお客様第一という姿勢を貫かなければならないということです。

これは学習塾についても言えることで、生徒の満足だけでなく保護者様の満足も、逆に保護者様の満足だけでなく生徒の満足も同時に達成しなければならないということです。

日本のトップメーカーのメンテナンス対応の悪さのおかげで、良い勉強をさせてもらいました。

さて、販売店の圧力がかかって早まった納期ですが、今までトラブル続きのコピー機、果たして万事解決するのでしょうか。

また報告致します。

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ゴールデンウィーク休校のお知らせ

今日もありがとうございます。塾長です。

4月28日(土)から5月4日(金)までは、授業調整のため休校とさせて頂きます。

当教室は、1ヶ月を4週間単位で計算して授業料を頂いております。

その関係で、数か月ごとに週がずれてきてしまうのです。

そこで例年、ゴールデンウィークと8月のお盆の時期、そして年末年始に授業を休みにして調整しています。

今年はコピー機が故障しその入れ替え作業などで、私は休みがとれないですが、普段担任制できちんと勤務してくれている講師たちには、ゆっくりと授業のことを忘れて休んで欲しいです。

本来ならば、5月6日まで休校なのですが、全国模試の日程が他にとれないため、5月5日と6日は模試を行うことになっています。

昨日自習に来ていた高校生数名は、この大型連休中の課題を仕上げたいので、どうしても教室を開けて欲しかったようですが、すいません。

休める時に休ませて下さい(笑)。

つかの間の休日、ゴールデンウィークがお休みという方は、ゆっくりと休んで下さいね。

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またコピー機が

今日もありがとうございます。塾長です。

コピー機が不調です。

新しい機種に取り換えて1か月しか経っていないのに、もう数回メンテナンスに来てもらっています。

昨日も調子が悪くなり、授業中にメンテナンスに来てもらいました。

よほど重症だったのか、サービスマンは機械を分解し始めてしまいました。

当然のことながら、講師がコピーをとることができません。

そこまでするなら、改めて翌日の授業時間じゃない時に来て欲しいと言ったのですが時すでに遅し。

サービスマンが何かをしたのか、症状がよけいひどくなりコピーが完全にできなくなってしまいました。

そこで急遽、営業所に保管してある代替機を持って来ることになり、到着したのは「昭和な感じの機種」で、黄ばんでいました。

私が、来週の土曜日から全国模試があるので、その日以前に直して持って来て欲しいと告げると、「来週はゴールデンウィークでお休みなので、それはできません。」とのこと。

「お前が症状をひどくしておいて何言ってるんだよ。」と言いたいのをこらえて、「では、いつまでにどうするか教えて下さい。」と聞きました。

結局その上司の係長というのが現れ、今日中に返事をすると言い残して帰っていきました。

以前から技術と応対に問題のあったメーカーですが、今回の件では怒りを通り越してあきれてしまいました。

講師たちが、私がかなり怒っていたと言っていましたが、普通に話していたつもりが、口調に怒りが表れていたようです(笑)。

新しい機械が来るまでは、無料で好きなだけコピーを使っていいと言われたので、講師たちに、私用でもその昭和なコピー機を使いまくるように言っておきました。

そのメーカー、日本ではトップクラスの一流メーカーですが、機械も対応も、とにかくはずれが多いです。

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模試と中間テストの対策授業

いつもありがとうございます。塾長です。

5月に入ると、全国模試そして学校の中間テストと続きます。

ですから今週から、教室では模試対策授業をしています。

全国模試は、普段学校で行われている定期テストよりも難しく作られています。

学校のテストでは、教科書の内容からの出題が殆どですが、全国模試の国語や英語には、見たこともないような内容の文章が登場します。

当教室では、教科書準拠の教材と、非準拠の教材を併用しています。

そうすることにより、教科書の内容の定着にプラスして、どのような問題にも対応できる実力を養成することができるからです。

個別指導なので、生徒ごとに進むペースも勉強する単元も違っていますが、基本的にこれらのテキストの組み合わせで行っています。

但し、担当講師が必要と判断した場合は、教室に完備している他の多くの教材の中から問題を選んで宿題に追加されたりします。

こうして、全国模試に対応する力、ひいては入試に対応できる実力を養成していきます。

しかし、学校の定期テスト2週間前からは、教科書のテスト範囲のみの学習をし、定期テストの対策としています。

ですから、全国模試と定期テストが近い日程の場合は、講師たちも授業の組み立てに苦労しています。

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はだの中高生お悩み相談室スタッフ会議

今日もありがとうございます。塾長です。

先日、隣駅の学習塾「学指会秦野教室」さんで、はだの中高生お悩み相談室スタッフ会議を行いました。

集まったメンバーは、年齢順に(スイマセン)

学増研 夘埜塾長

ゆうがくセミナー 窪田塾長

教学舎 佐藤主任

学指会 松田代表

学心塾 渋沢校 山本教室長

以上の6名です。

どの学習塾も、地域で支持されているまさに地域密着型の塾です。

約3時間に及ぶ話し合いで、今後の方針などを話し合ってきました。

相談室の代表は、学指会の松田代表にお願いすることになり、私は、教室を事務局として提供し、副代表と事務局の仕事を担当することになりました。

しかし、どの先生も熱いですね。

いや、暑苦しいほどの熱気でした(笑)。

皆さん地元で長いので、地域の中学校や大手進学塾の情報などをたくさん持っており、非常に勉強になりました。

相談室の運営以外にも、塾生たちを合同でディズニーランドに連れて行くなど、合同イベントを企画しようという話もあり、今後が楽しみです。

これだけ同じ市内の学習塾が仲良くすることも、おそらく日本初だと思います。

やはり隣の塾はライバルではなく同志となることが、地域の教育水準の向上にも繋がり、今後のトレンドとなりませんかね。

皆が口を揃えて言っていたことで、某大手塾は、合格者には優しいけれど不合格者には冷たいということでした。

私たちは、学力だけでなく、心のケアもすることが大事だということで意見が一致しました。

最後に、記念に写真を撮りました。

アップしようと思ったのですが、サイズが大きくて、そのままでは掲載できないそうです。

どなたかサイズを小さくする方法を教えて下さい。

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祝・900稿達成

いつもありがとうございます。塾長です。

このブログは、この記事で900稿となりました。

約2年半前にスタートしましたが、今まで1日も休むことなく続けてこられたのは、読者の皆様の励ましがあったからです。

特に卒業生や塾生の保護者様、そして元講師たちは、このブログをよく読んでくれています。

読んだ人からコメントや励ましの言葉を頂けたので、怠惰な私でもここまで続けることができました。

ブログの内容自体は、読む人全てのためになるような内容ではなく、単なる教室の日常や、私の考え方を綴ったもので、そんなに役に立つものではありません。

しかし、多くの薄い読者がいるよりも、少なくても濃い読者がいてくれて、色々と励ましてくれるほうが私にとっては続け甲斐があります。

私は、教室や私たちを知ってもらうためにこのブログを続けているので、アクセス数などは気にしていません。

最初の頃は1日10人ほどの読者でしたが、今カウンターを見ると約48万アクセスあり、平均すると1日あたり平均500人以上の方が読んで下さっています。

「少しでもためになる記事を」とは思っていませんが、「読んで何かを感じた。元気が出た。気分が晴れた。教室の様子が伝わってくる。」などと言われるような記事を、これからも書いていきたいと思います。

とりあえず次の目標は通算1000稿です。

3か月後の達成を目指して、雨の日も風の日も、書き続けていこうと決意を新たにしました。

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【時事問題2012年4月その1】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題平成24年4月その1として、最近起こった出来事を見ていきたいと思います。

3学期制の学校では、ゴールデンウィーク明けから定期テスト期間に入る所もあると思うので、ゴールデンウィーク中に確認しておきましょう。

いつものように赤い字がキーワードになっています。

新東名高速道路の一部区間が、14日に開通しました。

静岡県の御殿場ジャンクションと三ヶ日ジャンクションの間の162kmです。

東名高速道路の「東」は東京、「名」は名古屋のことです。

フランスの大統領選挙運動が、9日から正式に開始されました。

候補となっているのは、サルコジ現大統領と、野党社会党のオランド氏です。

フランスの大統領選挙は、5年に1度で、国民による直接投票で行われます。

北朝鮮が13日、長距離弾道ミサイルとみられる機体を発射しましたが、約1分後に洋上に落下しました。

北朝鮮では、昨年12月に亡くなった、金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者として、その三男の金正恩(キム・ジョンウン)氏が、実質上のトップとなる第一書記に就任しました。

・今年11月に行われるアメリカ大統領選挙の、民主党候補オバマ現大統領に対する共和党の候補が、ロムニー氏に決まりました。

ロムニー氏は、前マサチューセッツ州知事です。

アメリカの大統領選挙は4年に1度で、今年は11月6日に投票が行われます。

・定期検査で停止中の関西電力大飯(おおい)原子力発電所3・4号機について、政府は安全基準に「おおむね適合している」と判断しましたが、再稼働については先送りしました。

アフガニスタンの首都カブールで、武装勢力が外国大使館の集まる地区を攻撃し、日本大使館にも4発のロケット弾が着弾しました。

・東京電力は、福島第一原子力発電所の1から4号機の4基を廃止することを決定しました。

これで日本国内の原発は50基になります。

参議院は本会議で、前田国土交通大臣田中防衛大臣問責決議を、野党の賛成多数で可決しました。

参議院の問責決議には、衆議院の内閣不信任決議と違い法的拘束力はありません。

全国学力調査が2年ぶりに実施されました。

今回から理科も加わり、初の3教科となりました。

テストが近くなってきたら、よく確認しておいて下さい。

また、このブログの作成日以降のニュースは、各自でチェックしておいて下さいね。

追記:テスト形式の問題集を、2012年5月に、教室HPにアップしました。コチラです(PDFです)中学生・高校生・学校・学習塾関係者の方、ご自由にお使い下さい(但し塾関係者の方はご一報下さい)。

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秦野市塾長会議の準備

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は地元秦野市内の学習塾の塾長さんたち5・6人と会議をします。

今はその資料作りをしているところです。

一般的に学習塾業界は閉鎖的で、近隣の同業者と仲良くすることはほとんどありません。

しかし本当の意味での地域貢献を考えた場合、自分の塾だけで動くよりも、周りの学習塾と協力し合ったほうが、はるかに大きな力が出ます。

目指すは、「日本で一番仲の良い地域の学習塾共同体」で、さらに「秦野市の教育環境と水準の向上」を民間教育機関で行っていきます。

私の教室のある地域に限って言えば、もう、「近くのあの塾はライバルだ。」などと言っている時代ではなくなっていると思います。

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行動しよう、後悔しないために

今日もありがとうございます。塾長です。

3月で卒業した高1生が、毎日のように自習に来てくれています。

それも一人ではなく、毎日4,5人来ます。

主に秦野高校に進学した生徒が多いのですが、秦野曽屋高校からもたまに数名来て、生徒たちはかなりやる気になって頑張っているように見えます。

もちろん、わからないことがあるから来るので、高校側も結構難しい課題を出しているということでしょうか。

生徒によっては、「先生たちに会いに来ただけ~」という子もいますが。

秦野高校は昔から文武両道を大きな柱として掲げています。

各生徒たちも部活動も決まり、まさにこれから文武両道の生活が始まろうとしています。

部活で疲れたから勉強できないということは、あってはならないのですが、一生懸命に部活動に励んでいる話を聞くと、特にまだ1年生だと、なかなか「勉強優先にしなさい。」とは言いにくいです。

卒業生の中には、部活に入らないで、委員会活動や勉強を頑張ると言っている生徒もいます。

人それぞれなので、それはそれでいいと思います。

一番大事なのは、「後悔しないように行動すること」です。

いつもいつもなのですが、中学生も高校生も試験前や入試前になると、「あの時勉強しておけばよかった。」とつぶやく人が多いです。

勉強に限ったことではないのですが、後から悔いるくらいなら、思い立った時にやっておくべきですよね。

その行動が例え失敗だったとしても、行動して経験したことは、必ずその人の財産になります。

体を鍛えるもよし、心を鍛えるもよし、脳みそを鍛えるもよし、まだ若いんだから、失敗が許されるうちに自分の思った通りの行動をして成長して欲しいと思います。

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リポビタンDの大量差し入れ

いつもありがとうございます。塾長です。

一昨日教室に、早稲田育英ゼミナール本部の本部長が来ました。

本部長とは、実質上のナンバーワン(職務上のトップ)ですが、以前は私の教室の担当教務だったので、色々と込み入った話もできました。

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講師への差し入れもして頂きました。

このドリンク類の山を見た講師たちは、「これを飲んでもっと気合を入れて授業しろってことですかね。」と苦笑いしていました。

いや、本部長はそういうことを言う人ではありませんが、例え言われたとしても、うちの講師は今までのやり方で結果を出しているので、そのままで良いと言っておきました。

しかし、私の気持ち、やり方を理解してくれている人が本部のトップになったので、これから非常にやりやすくなります。

5年スパンで考えると、5年後にはかなりおもしろいことになっていると思います。

やはり本部があっての各教室ですから、本部が良くなれば、各教室ももっと良くなるのは間違いないでしょう。

今後の展開に期待です。

ちなみに、あることを頼まれたのですが、それは今公表することができません。

そのうちにお話しさせて頂きます。

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ど根性タンポポ

今日もありがとうございます。塾長です。

教室の裏にある私の「憩いのスペース」に、タンポポが咲きました。

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コンクリートとアスファルトの継ぎ目から生えてきた「ど根性タンポポ」です。

夜には花を閉じ、昼になるとまた咲いて私を和ませてくれています。

私もこの花のように、他人を和ませる存在になりたいと思い、努力していきます。

教室では、インフルエンザで休んだ生徒がいました。

この時期でも油断はできないですね。

その他にも色々あった教室ですが、それらの話はまた今度ということで(笑)。

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名刺の専門家からの贈り物

いつもありがとうございます。塾長です。

地元商店会の親友、松屋不動産の福嶋社長に呼ばれたので、時間を見つけて事務所に行ってきました。

すると、何と著者のメッセージ入りの本を頂戴しました。

それがこちらです。

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「仕事が受注できる名刺」で有名な福田剛大さんが、直接送って下さったそうです。

さらになんと、

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私宛に直筆のメッセージ入りです。

福田さんとは、まだ直接お会いしたことがないのですが、アメブロや雑誌の記事などを読んで、ぜひお会いしたいと思っていました。

来月の東海大学生ランチ会にゲスト講師としていらっしゃることが決まったので、お会いするのが楽しみです。

会う前からこんなプレゼントを頂きまして、福田さん本当にありがとうございます。

頂いた著書の間には、実際に福田さんが使っていらっしゃる名刺も入っており、それを読めば読むほど、福田さんに会いたくなりました。

こういうご縁を下さった福嶋社長に感謝するとともに、私も同じセミナー講師として、きちんと学生たちにプライスレスのネタを提供しようと気合を入れなおしました。

来週水曜日には、今年度第1回のランチ会が開催されます。

その時も、福田さんに負けず劣らずの講師陣がいらっしゃることになっています。

多くの出会いに感謝するとともに、その出会いを本業の学習塾経営に生かしていかなければと強く思っています。





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面談は4月中に

今日もありがとうございます。塾長です。

今週は立て続けに色々な人と会う予定があります。

早稲田育英ゼミナール本部の人、某予備校本部の人、そして地域の学習塾の塾長たちの集まりもあります。

塾長たちの集まりは、先日スタートさせた「はだの中高生お悩み相談室」の会合で、今後の会の方針を決めることになっています。

既にお悩み相談もいくつか来ていて、昨日も1件、教学舎の佐藤先生に、回答の依頼をしました。

思ったよりも反響がいいので、もっとしっかりとしたサポート体制を作るべく、話し合っていきます。

その会合以外も重要な話し合いなのですが、基本的に先方に教室に来て頂いて話をするので、授業の時間帯だと自習室が使えなくなります。

今年はやる気のある高1生が多く、入学式前から連日数名が自習に来ています。

非常に喜ばしいことですが、面談などが多くなると、自習の人数を制限しなければいけなくなるのが辛いところです。

ゴールデンウィークが終われば、すぐに中間テスト期間となります。

その頃には例年、自習室は満席となり、面談は不可能なので、今のうちに面談すべき人々とはしておこうと思っています。

面談、相談などご希望の方は、なるべく4月中の日をご指定下さると助かります。

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大学教育学会欠席の理由

いつもありがとうございます。塾長です。

私の所属する大学教育学会から、第34回大会のお知らせが届きました。

今年は、5月26日(土)・27日(日)に北海道大学札幌キャンパスで開催されます。

その日は、平塚市内の中学校の中間テスト対策補講日なのですが、主任講師がいれば、私は出勤しなくてすみます。

また、私が今温めている新しい研究テーマである、「大学における教養教育の重要性」について、師匠である安岡高志立命館大学教授と話し合いたいと思っています。

そこで、大会に出席して安岡先生や、その他のご高名な先生方のお話を伺いたいと、出席する方向で調整を進めていたのですが。

ホテルが予約できません。

実は、この開催日と同じくして、札幌では参加者5000人規模の大会が2つ開催されるらしいのです。

そのため、どこの宿泊施設も既に満室状態でした。

まあ、安岡先生と話をしようと思えば、立命館のある京都に行ったほうが早いので、無理に混んでいる北海道に行かなくてもいいのですが、その他大勢の色々な大学から集まる先生方に、気軽に意見を伺える機会は滅多にありませんので残念です。

北海道で頼れる人といえば、旭川にいる元主任講師の前川先生なのですが、でも、旭川から札幌までを調べると、道路の距離で140km、約2時間かかるみたいです。

北海道って、でかいですね(笑)。

それに、「塾長の鈴木です。よろしく」とか言って、勝手に前川先生の実家に押し掛けるわけにもいかないですしね。

というわけで、5月の北海道は、無しになると思います。

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漢字検定と修学旅行

今日もありがとうございます。塾長です。

今年度第1回の漢字検定は、当教室の場合6月2日(土)に行われます。

申し込みの締め切りは、本部を経由するため早めに設定されていて、4月16日(月)が教室での締切日になっています。

明日が締め切りだというのに、今回の漢字検定は申し込みが少ないです。

例年ですと、中3生が入試のため受検しない2月の漢字検定が、最も少ない参加人数になっているのですが、今年度は例年と違うようです。

理由の一つに、教室に通う生徒の60%を占める大根中学校の修学旅行が、漢字検定と重なっていることが挙げられます。

基本的にいつも中3生の受検者が最も多いのですが、その生徒たちが受けられないので、これは申し込みも少なくなるわけです。

神奈川県の場合、今年度から入試制度が変わり、内申点の重要性がどれくらいなのかはまだ確定していません。

しかし少なくとも学力重視で入試当日の学力テストのほうが重要になると、関係者は予想しています。

となると、今までのように「漢字検定何級を持っているから内申にプラスされ有利になる」ということは、あまり関係なくなるかもしれません。

しかし大事なことは、漢字検定を受検するにあたり真面目に勉強した生徒は、漢字だけではなく日本語力、文章力などが着実に上がるということです。

そうなれば、普段の学習の定着率や、入試の学力テストにも良い影響を与えます。

ですから、ただ内申点のために漢字検定を受けるのではなく、「学力向上のために」受検をして欲しいと思います。

さらに付け加えると、せっかく日本に生まれてきたのだから、この美しい日本語や漢字の文化を深く知ってもらいたいですね。

一昨日高校生が自習室で国語の勉強(羅生門)をしていました。

わからない漢字をいくつか尋ねられたのですが、例えば「檜皮色」など、文学作品を読んでいると読めない・知らない漢字が結構出てきます。

それを調べて新しい発見をすることも、私としては楽しいことだと思います。

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やりっぱなし

いつもありがとうございます。塾長です。

やるかやらないかで結果に大きく差が出ることは多々あります。

というか、何事でもやって必ず結果が出るとは限りませんが、やらなければ絶対に結果は出ません。

しかし最もよくないのはやりっぱなしだと私は思います。

一度手をつけたこと、始めたこと、決めたことを、途中で投げ出すことは誰にでもあるかもしれません。

しかしそういう時に、きちんと善後策を考えて、仕事ならきちんと引き継ぎをするとかしないといけないでしょう。

例えば、周りから見て意義のあることをやっているという自信から、そのこと以外が目に見えなくなっている人がいたとすると、その人のせいで、今までその人に関わってきた多くの人々が迷惑することになります。

やりっぱなしは本当に迷惑です。

やるなら最後までやる。

やらないなら、やらなくてもいいような方法を考える。

何事においてもそうありたいものです。

特に自分を大切に思って接してくれている人に対しては、真摯な態度で応対しないと、罰が当たると思います。

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新年度の自習室

今日もありがとうございます。塾長です。

毎年のことですが、4月は、最も自習室の利用者が少ない月です。

そのような中で、秦野高校に進学した卒業生は、ほとんど自習にやってきています。

多い生徒は毎日のように自習しています。

私立高校に進学した生徒も、既に大学受験を見据えて毎日自習室で勉強しています。

非常に良い傾向だと感心しています。

そのような中で、大学生になった卒業生のC君が、連日自習室にて課題をやっています。

課題の内容を見ると、高校の数学や理科の延長のようなものです。

但し、大学らしく、ただ問題を解くだけではなく、レポート形式で調べたり考察を述べたりするという課題が多いです。

まだ大学の授業は始まって1週間も経っておらず、授業の形式に慣れていない新入生も多いでしょうが、そんなことはお構いなしに大学では課題が出ます。

最初はきついかもしれませんが、これに慣れていかないと大学の授業にはついていけません。

しばらくは自習室での指導が続きそうです。

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学習塾経営相談終了のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

先日開設した「はだの中高生お悩み相談室」に、早くも2件の相談がありました。

相談内容を読んでいると、皆色々と悩みがあるのだということがよくわかります。

まだタウンニュースでしか、相談室の存在を公表していないのですが、相談件数としては順調だと思います。

ボランティアで地域の人々のために始めたことなので、一人でも多くの方に利用して頂ければ、私たちも本望です。

私はこのお悩み相談室以外に、「東海大学生お悩み相談室」、「全国学習相談」、「学習塾経営相談」を、全て無料でやっています。

特に経営相談は数が多いのですが、この「学習塾経営相談」に関しましては、やめることにしました。

正確に言うと、無料での相談をやめることにしたのです。

これからは有料相談にさせて頂きます。

今まで無料で多くの学習塾経営者の相談に応じてきましたが、はっきり言って、ほとんどの人が、アドバイスしたことを実行してくれていません。

さらにその後の報告もなく、ひどい人は、塾名を変えたりしてもそのことを教えてもくれません。

私も一応塾長として、真面目に自分の教室の経営に取り組んでおり、その合間を縫って相談を受けています。

ボランティアで行う学習相談やお悩み相談ならば、それをすること自体に意義があるので、どんなに時間がなくても真摯に取り組めます。

また、それで相談者の悩みが解決に向かうと思えば、その後の報告などなくてもやりがいを感じているので、大変でも続けることができます。

しかし経営相談の場合は、ふつうコンサルタントに相談したら何万円から何十万円もかかるところを、無料で細かいアドバイスをしているので、こちらとしても相談した人はその後の報告をするべきだと思うのは私だけでしょうか。

また、いくら私が真面目に考え、アドバイスしても、それを実行してくれなかったら、何のためにアドバイスしたのかわかりません。

「無料だからとりあえず訊いてみるか。」みたいなノリで相談されても正直迷惑です。

そういう人に限って、相談しっぱなしでその後の報告などありません。

報告がないということは、基本的にアドバイスしたことを実行していない可能性が高いです。

それなら私が貴重な自分の時間を割いて、真剣にアドバイスする必要もないと考えました。

ただ、本当にどうにかしたいのならば、お金を払ってでもアドバイスを求めてくるだろうということで、わざと有料にするのです。

有料にして相談が来なくなっても構いません。

困るのは私ではなくて相談しない人たちなので。

あと、一応付け加えておきますが、今、某学習塾本部が、私と手を組んで系列FC教室のケアをしたいと申し出ています。

専属契約となった場合は、有料相談自体も終わりにします。

私はただ、すぐ実行してくれるやる気のある人と組みたいだけです。

ボランティアで行っているお悩み相談は、「やる気のある塾長仲間」が集まっているので、ずっと続けられますからご安心下さい。

最後に、私のアドバイスを真剣に実行して下さっている塾長さんたちも何名かおり、その人たちとは今後も良いお付き合いをさせて頂きたいと思っています。

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文系と理系の所得格差

今日もありがとうございます。塾長です。

ニュースで観たのですが、文系と理系では、理系の人のほうが平均年収が高いという研究調査結果を京都大学の研究チームが発表しました。

物理・科学・生物の中では、物理が得意な人が最も平均年収が高いそうです。

また、文系の中でも、大学受験時に数学を受験で使った人は、使っていない人よりも平均年収で100万円ほど高くなるということでした。

非正規雇用者の割合は、文系約12%に対し、理系が約5%と、正社員になれるかどうかにも文系理系は関係しているようです。

小さい頃から算数好きになってくれれば一番いいですが、根気強く論理的に考えられるようになるには、算数・数学の力を上げたほうがよいでしょう。

論理的思考ができるようになれば、様々な場面で、その思考法がその人を助けてくれるでしょう。

算数・数学が苦手な方も多いと思いますが、チャレンジして損はないので、将来を見越して今からしっかりと勉強しておきましょう。

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テスト対策期間の設定

いつもありがとうございます。塾長です。

新年度の学校もスタートし、新しい教科書や教材での授業が始まりました。

学校が始まってまず最初に我々がすることは、各学校の行事予定を確認することです。

早い学校では、5月の中旬から定期テストがあるので、その対策期間を設定しなければなりません。

また、それに合わせて自習室や土日の補講の予定も立てていきます。

昨日はいくつかの学校の予定が判明しました。

それに加えて、5月には新年度第1回目の全国模試もあり、また、休みのない日常が戻ってきます。

休日がなくなると子どもをどこにも連れていけなくなりそうなので、それを見越して昨日は、午前中に出かけて来ました。

秦野市のお花見スポットとして有名な、中央運動公園にお花見に行ったのです。

満開の桜を見ると、日本に生まれて良かったと、つくづく思いますね。

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息子はと言いますと、花より団子ならぬ遊具でした。

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プライスレス救出成功

今日もありがとうございます。塾長です。

先日パソコンが壊れたため、新しいパソコンを購入しました。

壊れたパソコンからは、何とかデータを取り出したかったのですが、東海大学近くの大手家電量販店に相談すると、「うちでは無理です。専門業者に頼んで下さい。」と一言で終了。

この言葉以外にも散々嫌な対応をされたので、ここで新しいパソコンどころか、二度とここでは何も買わないと心に誓い店を出ました。

対応したのは、主任という名札をぶら下げていた店員でしたが、主任がそれじゃあ会社全体の教育がなっていないのでしょうね。

一縷の望みを託して、ノジマ伊勢原店に相談。

そこの店員さんは、私の話を一部始終よく聞いてくれ、データを取り出せるかどうかはわからないけれど、やるだけやってみますとの返事をくれました。

また、一緒に連れて行った息子にも優しく応対してくれ好感度さらにアップで、その場で新しいパソコンを購入しました。

おそらく今後は、何を買うにもこのお店を利用すると思います。

同じものを購入するなら、やはり「いい人・親切な人」から買いたいと思うのは私だけではないでしょう。

この2人の両極的な対応から、自分も仕事できちんとしなければと考えさせられました。

そして昨日、ノジマから「データが取り出せました。」との連絡があり、早速取りに行って来ました。

さすがノジマですね。

万が一のために、ハードディスクの部分も取り外してもらい、データはフラッシュメモリに入れてもらいました。

家で確認すると、写真や、学会で使用した研究データなど、お金では買えない貴重なデータが確認でき、安心しました。

Cimg0222

中にはこんな懐かしい写真もありました。

大学の卒業式で、なぜか妻(教室長)をお姫様抱っこする私の雄姿です(笑)。

年をとると、若い時の写真を見て、「あの頃は幸せだったなあ。」と思うことが多くなります。

え、今幸せじゃないのかって。

いやいやそんなことはありませんよ(^_^;)

このような写真を見て思い出に浸れるのも、ノジマ伊勢原店のスタッフさんの奮闘があったからですね。

感謝です。

そして、「あの頃はよかった。」という言葉を胸にしまって、今日も生きていく塾長でした。

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新年度第1回ランチ会のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

先週のことですが、某大手予備校の結構偉い方々とお話しする機会がありました。

以前から親しくして頂いているのですが、色々と情報交換ができて、有意義な時間を過ごすことができました。

仕事や教育に関してとても熱意のある方々で、こういう人がいるからその予備校は結構な人気があるのではないかと感じました。

ぜひその熱い思いを、これから就職活動を控えた学生に伝えられないかと、私の親友である松屋不動産の福嶋社長が主宰する学生向けのランチセミナーに出演交渉しました。

月に1回行われるこのランチ会ですが、普段学生生活をしているだけでは絶対に会えないようなゲストの方々が講師として来て下さいます。

例えば、アマゾンランキングで上位の本を執筆した人たちや、日本で上位0.5%に入るトップセールス記録を持つカリスマ保険コンサルタント、第一線で活躍する弁護士の先生などです。

次回のランチ会はコチラの記事にある通り、4月25日(水)午前11時頃から開催されます。

なんと無料のランチ会なのですが、一つだけ参加条件があり、それは松屋不動産で契約した物件に住んでいることです。

つまり、その他の人は、どんな手を使っても参加することはできません。

もし参加希望の方がいらっしゃいましたら、私に相談していただければ、福嶋社長と交渉しますよ。

但し前向きで熱意のある学生さんに限らせて頂きます。

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はだの中高生お悩み相談室が一面トップに

今日もありがとうございます。塾長です。

本日発行の、タウンニュース秦野版の一面に、大きく記事が載りました。

地域の塾長たちが集まって結成した「はだの中高生お悩み相談室」についての紹介記事です。

相談室について詳しくはリンク先に書いてありますが、今回のタウンニュースさんの一面扱いには驚きました。

それほどこの件が、地域の人々に与える影響が大きいと判断して下さったのでしょう。

取材をして下さった伊藤記者、そして紙面のスペースを許可して下さった編集長に心より感謝します。

確かに、隣近所の学習塾同士が仲良くし、協力し合って地域のために何かをするというのは、日本全国どこを探してもないと思います。

この件に協力して下さった、各塾長さんには、心より感謝します。

これで秦野市の教育水準が上がり、秦野市の悩める人々が減ればいいなあと思っています。

まだ始まったばかりのボランティアですが、資金はなくても心意気で続けていきたいと思います。

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本部HPリニューアル

いつもありがとうございます。塾長です。

早稲田育英ゼミナール本部のホームページがリニューアルされていました。

特に、新年度からの教科書改訂については、以前と比較して教科書がどのような内容に変わったのか非常にわかりやすく解説しています。

興味がある方は、ご覧になって下さい。

但し、学習塾に通っていない方がこれを観ると、おそらく「すぐにでも塾に通わないとやばい。」と思うようになるのでご注意下さい(笑)。

しかし事実は事実なので、今の中学生は、この教科書から逃れることはできません。

現実を受け止めて、すぐにでも単語練習を始めたほうがいいでしょう。

ところで、このHPリニューアル、とてもよいことだとは思いますが、予め各教室に通知されていたのでしょうか。

私は聞いていないので知りません。

それでどうなったかというと、特に何もありませんが、問い合わせがあった時に、HPと違う話を塾長がしたらどうなるのでしょうか。

人は、見たものと聞いたものが違うと違和感を覚え、以降その事実を信用しなくなる傾向があります。

つまり、物事には一貫性が大事なのであり、その小さなことで、生徒や保護者様から信用できないと判断されれば、その時点で新規の入塾はないでしょう。

つまりどんなに魅力的で訴求効果の高いホームページを作ったところで、それを武器にできない環境のままなら、何の意味もないのです。

意味もないどころかマイナス、つまり今までのHPのほうがまだましだということです。

いくらデジタル化し、便利で快適な情報提供をしたところで、それを扱う人間のアナログの部分が欠けていれば、逆効果でしょう。

もしかして、リニューアルのお知らせが私の元にも届いていたのかもしれませんが、気づかなかったのなら私が悪いので、この場で謝っておきます。

以上「本部経営顧問」という肩書もある私のつぶやきでした。

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授業中の営業マン

今日もありがとうございます。塾長です。

一昨日の春の嵐のせいで休講となった火曜日の振り替え授業を行うため、今週の後半は教室が混雑しています。

昨日の営業マンも、そんな授業で混雑する時間帯にやって来ました。

営業マンですから、その会社やお店がオープンしている時間帯に来るのは当然といえば当然ですが、仕事中の身には迷惑な話です。

しかし私も過去に営業をやっていた経験があり、話も聞かずに追い返すのはかわいそうだと、塾長席から立ち上がり入口へと向かいました。

と、そこに立っていたのは、スーツを着て、初めて眼鏡をかけてきた卒業生のC君でした。

横浜での大学の入学式の帰りに、手土産を持って寄ってくれたのです。

しかし先月まで大学受験生として在籍していた彼が、たった1週間で、スーツを着ただけで、見違えるような大人に変身したのには驚きました。

しかも手土産を持って来るのが彼らしく、聞いてみると、自分のお金で買ってきたそうです。

その紙袋の中に、買った時のレシートがそのまま入っていたのが、また彼らしいなと、後で講師たちと盛り上がりました。

大学生になると、授業を自分で選択して組んでいかなければならないので、そのアドバイスが欲しかったようです。

たまたま自習室監督だった松永主任が、授業の上手な履修方法をアドバイスしてくれました。

1時間ほどシラバスと格闘して、満足な履修計画ができたらしく、塾長席にお礼に来て帰っていきました。

その履修計画表を見せてもらったのですが、情報系の学科で数学や英語の基礎科目も多くあり、パソコンが得意なC君にとっては、主要科目よりもそこが心配なので、困ったらすぐに自習室に来ると言い残して帰りました。

私たちにとって卒業生も大事な財産ですから、また来たら喜んで数学でも英語でも指導するつもりです。

スーツを着て見た目は大人になったC君ですが、中身はまだまだ頼りない高校生の時のままで、なぜかホッとした私でした。

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春の嵐

いつもありがとうございます。塾長です。

春の嵐が去っていきました。

昨日は首都圏の企業では、交通機関の乱れを予測して、社員に対して早い時間に帰宅を促す所も多かったようですね。

教室では、ちょうど授業や通塾の時間帯が、最も暴風雨の強くなる予報が出ていたため、全ての授業を休講とし、後日に振替をしました。

同じ市内の知り合いの塾では、授業を行った教室もあったようですが、生徒が無事ならばよかったです。

万が一のことを考え、塾生の身の安全の確保を第一とするため、私の教室では、危険を察知したら休講にすることがたまにあります。

休講自体は、全ての生徒に個別に振替をしなければならず、極力避けたいのですが、こういう状況ならば優先されるのは身の安全です。

昨年のこの時期には、計画停電に振り回され、毎日のように振替授業を組んでいたので、それに比べれば大した労力ではありませんでした。

暴風の中、一人の卒業生が自習をしに来たのには、驚きとともに尊敬の念を抱きました。

ただ、危険が迫っているとわかっていたので、1時間ほどで保護者様に車で迎えに来て頂きました。

結局私自身も一時帰宅し、風雨のおさまった夜中に再出勤して仕事をこなすはめになりました。

振替にあたっては、各曜日にイレギュラーで講師を用意しなければならなかったのですが、連絡のとれた講師が皆快く引き受けてくれたおかげで、スムーズに授業を決めることができました。

休講に賛同して下さった生徒保護者様および、振替に協力してくれた各講師に感謝いたします。

ただ、このようなことは、今後あまり起こらないで欲しいと願っています。

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講師は学生ですか?

今日もありがとうございます。塾長です。

教室では通常授業が始まりました。

学校の授業がまだ始まっていない生徒が殆どですが、授業は先へと進んでいきます。

各曜日の担当講師も入れ替わり、また、生徒で曜日を移動したり、新しく入った生徒も多く、非常に新鮮な新年度のスタートです。

4月中は、まだ担当講師が確定しておらず、これから各曜日の生徒の授業に合わせて微調整をしていきます。

この時期は毎週新しい塾生が入ってくるので、その調整にも追われています。

塾生に快適なサービスを提供するためには、まず第一に講師に快適な職場環境を提供しなければなりません。

そのためにも塾長である私が、色々と考えていこうと思います。

うちの講師は、学力と性格はもちろんですが、人として生徒のお手本になるような人間でなければ務まりません。

かなり厳しい基準で採用し、2か月間の研修でふるいにかけ、向いていない人や能力の劣る人には、早い段階で見切りをつけます。

生徒の模範となるべき講師が、社会のルールや人として大事なことを守れないのでは話になりませんからね。

先日当教室が他の個別指導と比べて最も異なる点は何か、体験授業に来た保護者様に聞かれたのですが、その答えはズバリ「講師の質」です。

個別指導の講師は、アルバイトの学生や大学院生というのが殆どです。

それは、個別指導塾の経営上そうならざるを得ないからなのですが、それを心配する保護者様がいるのも事実です。

「アルバイトの学生が教えて大丈夫なのか。」という不安です。

それに対する答えは、「学生だからダメで、社会人だから安心というのは間違いで、学生でも意識の高い人は、責任を持って仕事をしますし、社会人でも意識の低い人は、無責任な振る舞いをします。」ということです。

つまり、安易に学生だからとか社会人だからとかという尺度で見ないで欲しいのです。

考えてみて下さい。

皆さんが会社で仕事をしているとして、正社員が全員、責任を持って完璧な仕事をしていますか。

また逆に、パートのおばさんやアルバイトの学生は、皆無責任で、しかも能力がないのですか。

そんなことないでしょう。

それと一緒で、うちの教室みたいに、しっかりとした採用基準と研修制度を設ければ、レベルの低い講師は存在しなくなるので、塾選びの際は、そういうところまできちんと見て欲しいですね。

それでも納得ができない方のために、念のため数字を出しておきます。

当教室が開校して以来5年間で、88人の高校受験生が卒業していきましたが、そのうち86人は第一志望校に合格しています。

なんだ100%じゃないのかと思う方もいるかもしれませんが、これが当教室の歴代講師たちの努力した結果であり、私自身は誇りを持ってこの数字を公言できます。

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入学式を終えた新入生の方へ

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、東海大学入学式が行われたため、地元東海大学前駅周辺は、朝から夕方まで大混雑でした。

父兄も含めると、5000人くらいは集まったのではないでしょうか。

駅前の交差点では、信号を無視して渡ったり、車道へはみ出して歩く新入生も多く見受けられました。

また、たばこを吸っている新入生も結構いたのですが、決められた場所ではなく、歩きながら吸っているのには困りました。

大学側も、勉強を教える前に、大学生として恥ずかしくない行動をとるように教育して欲しいです。

かわいそうなのは、希望に胸を膨らませて入学式に臨んだ真面目な新入生たちです。

一部の素行の悪い学生が目立つため、「東海大生は、今年もろくな奴らが入学してこないな。」と地元の人たちから、「東海大生」と一括りにされて、悪く思われてしまうのです。

私の教室にも東海大学の学生や大学院生が講師として在籍していますが、皆、性格も学力も良く、人気の講師たちです。

だからといって、東海大学のイメージアップにつながらないんですよね。

とにかく良いものは目立たず、悪いものは目立ってしまいますから。

我々商店会の店舗の中には、確かに学生の消費である程度成り立っているお店もあります。

お客様だから黙認するのではなく、だからこそなおさら、「悪いことをしたらダメだ」と厳しく指導し、学生たちに社会のルールを守れる人間になってもらいたいと思います。

それが、これからこの町で4年間過ごす学生たちにできる、我々地元民からの最高のサービスだと確信しています。

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春期講習終了

今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習が終了しました。

最終日は、授業報告書のチェックで主任講師たちは大忙しでした。

たまたま、新中1生の数学の授業をする機会があったのですが、計算の途中式を書かないで答えだけ書いている生徒でした。

間違えた問題について、どこが間違ったのか指摘できないため、途中式は必ず書くように、そして消さないように指導しておきました。

今まで小学校では、途中式を書かなくても良いと教えられてきたのでしょうか。

小松主任曰く、算盤をやっていた人には暗算をする癖があるそうですが、途中式は書いた方が、間違いは減ると思います。

私は小学校の時に公文式に通っていて、暗算もかなり速いほうですが、それでも数学の問題に取り組む時には、途中式は書いています。

なぜなら、「間違えたくないから」です。

面倒くさがって途中式を書かない人が、結果的に間違えてもう一度問題を解き直すことになれば、テストや宿題において、かかる時間は結果的に増えてしまいます。

しかし、途中式を書いてミスをしないように気をつけて解けば、間違いがほとんどなくなるので、結果二度手間にならず、時間の短縮になります。

つまり私は、「楽をしたいから途中式を書いている」のです。

本当に楽をしたい生徒諸君、途中式は必ず書きましょう。

さて、来週からは通常授業日程となります。

各曜日の講師は、大半が入れ替わっているので、しばらくは毎日新鮮な感覚で過ごせそうです。

まずは5月初めの全国模試に向けて、塾生たちには始動してもらいましょうか。

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