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震災を考える

今日もありがとうございます。塾長です。

早いもので、あの大震災からもう1年経つのですね。

震災後は、余震や停電で教室も結構大変でした。

ブログを読み返すと、当時の毎日毎日が必死だった教室の運営状況が思い出されます。

特に計画停電で、授業がいつ中止になるかわからないという状況だったのをよく覚えています。

しかし、津波などで亡くなられた方や、今も避難生活を続けている方から較べれば、この教室の苦労など微々たるものです。

昨日は1日、震災関連の報道が続きました。

忘れたくても忘れられない出来事であり、忘れてはならない出来事でもあります。

かつて国家的な苦難を幾度も乗り越えてきた日本人ですから、必ず今回も復興、復活できると信じています。

もちろん我々も、その復興に協力していかなければなりません。

大学生の講師たち数人は、この春休みに被災地へボランティアに行っています。

私自身にできることは、震災などの国難に負けない力を持った青少年の育成だと思っています。

学習塾だから学力だけというわけではなく、一人ひとりが生きる力を持った人材の育成を目指して、これからも教室の運営を続けていきます。

震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。

合掌

塾長 鈴木鯛功

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