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24年度後期選抜結果について

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は神奈川県公立高校後期選抜の合格発表だったので、1日中電話や保護者応対に追われていました。

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受験生の保護者様たちがわざわざ来て下さり、お礼の言葉を下さいました。

写真のように講師たちへとお気持ちの品々を頂戴しました。

約10人の保護者様とお話ししましたが、どの保護者様も必ず「講師の方々にお世話になって・・・。」ということをおっしゃって下さいました。

それほど、うちの講師たちが受験生に対して一生懸命に向き合ったことを感じて下さったのだと、非常に嬉しく思いました。

私の教室の平成24年度高校入試はこれで全て終了です。

結果から言うと、21人中20人が第一志望校に合格できました。

逆の言い方をすれば、1人だけ第一志望校に合格できませんでした。

先日ブログで、大人は結果を見られるという話をしましたが、まさにこれがそうです。

例え何十人の受験生を第一志望校に合格させても、たった一人でも不合格者を出せば、「あそこの塾に通った○○くんは志望校に入れなかった。」という話が流れるわけです。

私はそれを極めて重大に受け止めなければなりません。

不合格の理由は個人情報なので書きませんが、本人も保護者様も私も講師もわかっています。

おそらく、その理由を聞いた塾関係者ならば100%「それなら不合格になってもしょうがないですね。」と言うほどの理由です。

それでも事実は一つ、合格ではないのです。

教室を開校して以来約80人の高校受験生を送り出してきましたが、第一志望校不合格者は2人目、3年ぶりのことです。

例え第一志望校合格率が98%であっても、100%ではないのです。

ちなみに、後期選抜受験者16人のうち、「絶望的」と学校から志願変更を勧められた生徒が2人、「ほぼ無理」と言われていた生徒が3人合格しました。

そのような奇跡を起こす教室であっても、だめだった1人の生徒のことを重く受け止めていかなければならないのです。

多くの笑顔と感謝の言葉に囲まれながら、来年はこのような複雑な思いはしたくないと思った1日でした。

今回の経験を糧に、不合格になった生徒は3年後の大学受験の時に、大輪の花を咲かせてくれると信じています。

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