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2012年2月

削られても復活します

今日もありがとうございます。塾長です。

合格した受験生の保護者様たちが、昨日も数名、わざわざ教室に足を運んで下さいました。

お礼の品々をお持ち下さり、本当にありがたく頂戴しました。

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中には、私の息子にまで贈り物を下さる方もいて、本当に感謝感謝です。

しかし、物品よりも嬉しいのは、保護者の方々が話して下さる受験生の様子についてです。

例えば、1年生の時の通知表を見て、「こんなに低い内申だったのに、塾に行ったお陰で何ランクも上の高校に入れた。」と話していた受験生がいました。

また、「普段はあまり喋らない息子が、塾の話だけはよく話してくれる。」というお言葉も頂きました。

講師たちの名前が、会話の中によく登場するというお言葉も頂きました。

毎年受験が終わると、抜け殻のようになってしまう私ですが、このような嬉しい話を聞いて、毎年すぐに復活しています。

何よりも受験生たちの心や学力の成長を願って運営しているので、合否に関わらず皆の成長が見られた時は、この仕事をしていて本当によかったと思います。

受験生たちに削られた私の命は、受験生たちの言葉によって復活する。

これを毎年繰り返しながら、教室自体も成長しているような気がします。

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笹丘教室の深川塾長ご来校

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、福岡県福岡市中央区の早稲田育英ゼミナール笹丘教室の深川塾長が、わざわざ教室にお越し下さいました。

しかし受験生以外の中高生のテスト期間中のため、自習室は混雑していました。

自習室を面談に使えなかったため、教室内を案内した後に、商店会のお仲間で、おおねさんぽのスタッフもよく利用しているカフェ&レストランアローでお話をしてきました。

教育関係の社団法人の理事をされているということで、日本の教育に対する知識や情熱は、ものすごく伝わってきました。

このような塾長さんの教室で勉強できる生徒は幸せだと、つくづく思いましたね。

ただ、私の方が塾経営歴では長いので、自分の経験からお役に立てそうな話を少しだけさせて頂きました。

わざわざ九州から来て下さったのに、手ぶらでお帰り頂くのも失礼にあたると思い、経営戦略上重要な話や、その教室ならではの教室展開方法を提案させて頂きました。

肩書きだけですけど、私も一応「本部経営特別顧問」なので、少しは他の塾長さんのお役に立てればと、秘密にしている話もいくつかお話し致しました。

今後、笹丘教室のホームページやブログなどがどう変わっていくのか楽しみです。

おそらく、1年後には結構な数の生徒さんで賑わっていることでしょう。

九州には行ったことがないので、「鈴木塾長のお陰で繁盛してますよ。お礼に福岡へご招待します。」という電話がかかってくることを楽しみにしています(笑)。

あ、招待する時は新幹線でお願いしますね(息子が新幹線に乗りたがっているので)。

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受験生への思い①

今日もありがとうございます。塾長です。

教室では本日から3月第1週となります。

高校受験を終えた生徒のうち、半数以上は2月をもって卒業です。

一部の意識の高い生徒は、高校入学後に好スタートを切りたいとの思いから、3月は高校準備講座を受講しています。

また、3月は休むけれど、4月から継続するという生徒もいました。

学習塾の新年度は、3月から始まるような印象も強いです。

私も新年度へ向けて、昨日のテスト対策補講中に旧年度の書類の整理などをしていました。

そこで出てきたいくつかの物から、今回の受験生たちと過ごした日々を振り返ってみました。

これから何回かに分けて、その思い出を綴ろうと思います。

最初は、今回の受験生の中で、最も私の思い入れが強く、そして最も私の寿命を削ってくれた生徒についてです(笑)。

仮にBさんとしましょう。

他の受験生よりも遅れて入塾したのですが、志望校から考えると、学力的にもう少し早く入塾してくれればと思っていました。

しかしBさんは本当に努力家で、常に一生懸命勉強していました。

おそらく、自分の弱点や位置がわかっていたのでしょう。

そして、保護者様もそれを熟知されていて、Bさんを叱咤激励していたようです。

保護者様はいつも、私宛にお手紙を下さいました。

これがその一部です。

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そこに書かれていたのは、常に私や講師たちへの感謝の言葉で、何一つ要求もクレームもありませんでした。

ただひたすら、我々のBさんに対する指導についての感謝が述べられていたのです。

私はそれを読むたびに、何とかBさんの学力をもう一段階上げたい、そうしなければ保護者様に申し訳ないと思っていました。

また、Bさんは非常に人懐っこく、担当以外の講師とも仲良く話したりできるので、講師たちも進んでBさんに自習室でも指導しているのを私は見ていました。

しかし、我々の思いとは裏腹に、Bさんは頑張っても頑張ってもなかなか成績が上がっていきませんでした。

内申は、志望校の前期のボーダーラインくらいでしたが、前期では合格できませんでした。

Bさんの志望校は地域のトップ校で、今年度から前期の定員を減らしたので、ボーダーラインが上がってしまったのです。

前期の発表の日に、親子でいらっしゃり、「後期で頑張るのでこれからも厳しく指導して下さい。」と保護者様がおっしゃっていました。

私は内心、前期がだめだとかなり苦しいと思っていました。

しかしそこからBさんの努力もあり、学力は伸び始めました。

苦手な数学では、入試本番で5科目中最高得点を取るなど、驚くほどに成長しました。

ただ、他の科目で得点が伸びなかったこともあり、発表の日まで私はかなり気を揉んでいました。

合格発表の日、続々と合格の知らせが入る中、Bさんからはなかなか連絡がありませんでした。

合格の挨拶に来る保護者様の応対を次々とこなしながら、Bさんから連絡がないことをずっと気にしていました。

やっと連絡があり、電話口で「合格しました。」の声。

今まで背負っていた重い何かが取れたような瞬間でした。

後で聞くと、着信履歴にもあったのですが、最も早く午前中に電話をくれたのがBさんでした。

また、教室が開く前にもお立ち寄り下さったみたいで、大変失礼をしてしまいました。

今回のことで私が感じたのは、保護者様のお子様に対する思いと、我々をとことん信頼して下さっているということです。

このような家庭で育ったBさんは、おそらく自分が親となった時にも、同じように子どもに接することができると私は確信します。

塾生の合格は、誰でも平等に嬉しいものですが、Bさんの合格はこれまでの経緯があったので、喜びもひとしおでした。

今後は、3年後に講師として教室でアルバイトできるくらいの学力をつけて帰って来て欲しいですね。

これだけの苦労をしたのだから、きっと良い講師になると、本人の希望など関係なく勝手に期待している私です。

頂いたお手紙は、机の中にしまっておき、今後落ち込むことがあった時に読み返そうと思います。

それほど塾屋にとって嬉しい内容の手紙です。

Bさん、試練を一つ乗り越えたけれど、3年後の次の試練が待っているから、引き続き頑張って下さいね。

そしてお母様、たまにはまた、私宛に『ラブレター』を書いて下さいね。

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まだまだ続く土日の補講

いつもありがとうございます。塾長です。

高校入試が終わっても、教室が暇になるわけではありません。

昨日と今日は、中1・2年と高1・2年生を対象にした、学年末テスト対策補講を行っています。

毎年、この時期の補講には、塾生以外の参加希望者を無料で招待しています。

昨日も1人、塾生のお友達が勉強しに来てくれました。

地域貢献の一環なので、当然、入塾の勧誘などは一切していません。

来てくれた生徒が、補講のおかげでテスト結果が良くなればそれでいいと思っています。

今日も外部生が来る予定ですが、成績を上げるために気合を入れて指導するつもりです(笑)。

連日入塾や体験授業のお問い合わせを頂いていますが、3月になれば少し余裕ができてくるので、体験授業を受けるなら今のうちに予約をされたほうがいいと思います。

昨年度は、夏期講習、冬期講習と満員で外部生が入れなかったので、今回の春期講習には外部生をの授業ができるように、努力するつもりではあります。

ふと気がつけば、今日で54日連続勤務となりました。

3月には休めるはずなので、息子が大好きな新幹線に乗せてどこかに連れて行ってあげたいと思います。

あと2週間くらい働けば、お休みあるかな。

それまではまだまだ塾生のために走り続けます。

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24年度後期選抜結果について

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は神奈川県公立高校後期選抜の合格発表だったので、1日中電話や保護者応対に追われていました。

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受験生の保護者様たちがわざわざ来て下さり、お礼の言葉を下さいました。

写真のように講師たちへとお気持ちの品々を頂戴しました。

約10人の保護者様とお話ししましたが、どの保護者様も必ず「講師の方々にお世話になって・・・。」ということをおっしゃって下さいました。

それほど、うちの講師たちが受験生に対して一生懸命に向き合ったことを感じて下さったのだと、非常に嬉しく思いました。

私の教室の平成24年度高校入試はこれで全て終了です。

結果から言うと、21人中20人が第一志望校に合格できました。

逆の言い方をすれば、1人だけ第一志望校に合格できませんでした。

先日ブログで、大人は結果を見られるという話をしましたが、まさにこれがそうです。

例え何十人の受験生を第一志望校に合格させても、たった一人でも不合格者を出せば、「あそこの塾に通った○○くんは志望校に入れなかった。」という話が流れるわけです。

私はそれを極めて重大に受け止めなければなりません。

不合格の理由は個人情報なので書きませんが、本人も保護者様も私も講師もわかっています。

おそらく、その理由を聞いた塾関係者ならば100%「それなら不合格になってもしょうがないですね。」と言うほどの理由です。

それでも事実は一つ、合格ではないのです。

教室を開校して以来約80人の高校受験生を送り出してきましたが、第一志望校不合格者は2人目、3年ぶりのことです。

例え第一志望校合格率が98%であっても、100%ではないのです。

ちなみに、後期選抜受験者16人のうち、「絶望的」と学校から志願変更を勧められた生徒が2人、「ほぼ無理」と言われていた生徒が3人合格しました。

そのような奇跡を起こす教室であっても、だめだった1人の生徒のことを重く受け止めていかなければならないのです。

多くの笑顔と感謝の言葉に囲まれながら、来年はこのような複雑な思いはしたくないと思った1日でした。

今回の経験を糧に、不合格になった生徒は3年後の大学受験の時に、大輪の花を咲かせてくれると信じています。

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3月20日全県模試会場について

いつもありがとうございます。塾長です。

いよいよ本日、神奈川県公立高校後期選抜の発表です。

どのような結果であっても、それを受け止めて、次の一歩を歩んで欲しいと思います。

来年の受験生には、後悔しないように今から始動してもらいたいですね。

各中学校で、3月20日(祝)に行われる全県模試の案内が配られたようですが、配布されただけで、勝手に申し込んで勝手に受けに行って下さいということみたいです。

公開会場は当教室の近くにはないので、秦野市の中学生は遠い所まで受検しにいかないといけません。

そこで、当教室では、塾生向けに教室を会場として模試を受けられるようにしました。

さらに、外部生であっても、空席のある限り受け入れることにしました。

ですから、ご近所の模試を受けたい新中3生は、お気軽にお申し込み下さい。

TEL 0463-77-1977(平日16時~20時)

締め切りは2月29日(水)です。

尚、当教室では、教室のキャパシティの問題で、新中2生の受検はできません。

そこで、近隣の他塾さんで、模試を行うことが確認できた所を紹介しておきます。

おそらく満席でなければ、新中3生・新中2生ともに受検が可能だと思われますが、詳しくは各教室にお問い合わせ下さい。

【東海大学前駅・秦野駅・渋沢駅周辺】

地元密着型学習塾:学指会さん

【愛甲石田駅周辺】

早稲田育英ゼミナール 愛甲石田教室さん

上記2つの学習塾の代表者は私の仲間で、「いいひと」なので安心してお申し込み下さい。

強引な入塾勧誘などもしないと思います。

ていうかしないでしょうね。私の知り合いの塾屋さんには、そういう強引な営業をしている所はありませんから。

尚、お申し込みの際には、「早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室のブログで読んだ」と伝えて頂けると、私も鼻が高いです(笑)

学指会の松田代表、ワセイク愛甲石田の加藤塾長、勝手に掲載して申し訳ありません。

既に満席で受け入れできないなどありましたら、ご連絡頂ければ記事は削除します。

では、新中3生の皆さん、もう受験は始まっていることを自覚して、1年後を目指して下さいね。

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大人は結果、子どもは過程を見る

今日もありがとうございます。塾長です。

大人の世界では結果が全てです。

仕事でどれだけ頑張っても、結果を出さなければ、認められないのです。

そういう厳しい世界に出ても生きていけるように、子どもたちは学校や家庭で教育を受けるのです。

その一部分を学習塾も担っています。

明日公立高校の合格発表を迎えるにあたり、それぞれの受験生たちに何を話すかを数日間考えていました。

受験生には次の4パターンがあるので、それぞれに話を用意しました。

頑張って結果が出た者。

頑張っても結果が出なかった者。

頑張らないで結果が出た者。

頑張らないで結果が出なかった者。

それぞれ、自分たちで考えて今後に活かしてもらいたいと思います。

未成年及び学生で、保護者の庇護の下に生活しているうちは、どんなに失敗しても、それを教訓に次に更なる努力をすれば良いと思います。

つまり、万が一不合格だったのであれば、まだ失敗が許されるうちに、色々な方法で努力を結果に結びつける術を身につけてもらえばよいのです。

逆に、合格した人は、その成功体験を次回の試練の時に繰り返すために、これからどう過ごしたらよいかを考えて下さい。

一番困るのは、努力をしなかったのに合格してしまった人たちです。

そういう人は、「こんな感じで生きていける」と勘違いするので、人生の大事な場面で必ず失敗します。

そういう人にもきちんと話をする予定です。

私たち学習塾がどんなに努力しても、結果として不合格者を出せば、例えそれが受験生本人の努力不足だとしても、近所の人は「あそこの塾は不合格者が出た。」としか思いません。

世間の評価に過程なんて加味してもらえません。

ですから、学習塾を経営している以上、全て結果で判断されることを前提で、「厳しく注意しても勉強しなかった受験生」の責任までもとらなければならないと思っています。

そういう厳しい世間で生きていけるように、私の教室では、学力向上以外にも、人間として必要な責任感や道徳、社会性なども身につけられるように運営しています。

発表を前に色々と書きましたが、何を書いても、受験の結果とそれに対する世間の評価は変わりません。

合格した人はその喜びを忘れず、不合格だった人はその悔しさを忘れずに、3年後の次のチャレンジへ向けて、日々精進努力して欲しいと願います。

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前祝いの幟

いつもありがとうございます。塾長です。

教室ののぼり旗を取り替えました。

夜の撮影で見づらいのですが、こちらです。

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塾生たちの高校入試結果はまだわかりませんが、前祝いです。

何でも先に祝ってしまうという私の教室の得意なパターンです。

そろそろ東海大学も合格者が出て、新入生の引越しシーズンがやってきます。

その方々に向けてのお祝いの意味もこめて、これから3月中旬まで飾る予定です。

塾生の皆さん、先にお祝いしたのだから、合格して下さいよ。

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狭くなった教室で

今日もありがとうございます。塾長です。

各学校の学年末テストが近づいてきたため、再び自習室が混雑しています。

昨日は体験授業があったので、自習に来た生徒を全員教室内に入れたのですが、座席が足りず、講師席を全て貸し出すことになってしまいました。

講師たちはかなり苦労しながら授業をしていました。

教室は25坪あるので、個別指導型の学習塾では、まあまあの大きさだとは思いますが、それでも現在は手狭です。

もう少し教室が広ければと思いますが、教室近辺には手頃な広さの空き店舗はないので、この大きさで我慢するしかなさそうです。

大家さんが、300メートルほど離れた所の空き店舗を、第2教場として安く貸して下さると言ってきたのですが、ちょっと距離があるために管理が大変そうなのでお断りしました。

私にできることと言えば、教室の上の階に借りているワンルームに、できるだけ荷物を詰め込んで、教室を広く保つことくらいです。

ただ、毎日自習室が混雑しているわけではなく、テストや入試直前だけのことなので、その時だけ皆に我慢してもらうということにします。

逆に、常に自習室が満室になるほどならばもう少し考えるのですが、部活のある中高生は、やはりテスト期間以外は部活動優先の生活となるようで、なかなか勉強のみとはいかないようです。

教室としてできることを、少しずつ改良しながらやっていきたいと思います。

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社会人としてのマナー①

いつもありがとうございます。塾長です。

毎年2月から3月にかけて、講師の応募者が増えます。

年間で50人以上の応募がありますが、その6割がこのシーズンに集中しています。

今週も既に4人の応募者の面接が決まっています。

こちらも講師を募集しているわけですから、当然優秀な講師が欲しいのです。

しかし、応募してくる人の半分が、学力試験で不採用となります。

残りの半分のうち、履歴書で不採用になるのがそのまた半分、面接で不採用になるのが同じくらいです。

つまり50人のうち採用されるのは、多くて5人、少ない年だと2人くらいです。

こちらも意地悪で不採用にしているわけではないのですが、私の教室の採用基準が高すぎるのか、合格してくれる人が少なくて困っています。

せめて履歴書や面接くらいはパスして欲しいのですが、入試の願書や面接に較べて、明らかになめられているとしか思えません。

よく電話で、「服装はどうすればよいでしょうか。」と尋ねる応募者がいるのですが、「あなた入試の時に志望校に電話して服装を確認するのですか。」と言いたいくらいです。

少し考えればわかりますよね。

確かに私の教室の講師は、出勤時はスーツ着用が義務ではありません。

というか、ある理由があって、なるべくスーツにしないようにしています。

私自身も、わざとスーツは着ていません。

もしそれを知っていたとしても、採用してもらえるかどうかの時に私服で来るのは、面接官の印象を悪くするだけだと思います。

学生だから、若いから許されると思っていたら大間違い。

アルバイトでも「働く」ということは、社会人としてのマナーや礼儀が要求されるのです。

自分をアピールできる最高の舞台が用意されているのに、そこにわざわざ汚い格好で行く人がいることが信じられません。

ちなみに、過去にスーツで来なくても採用された人も何人かいます。

つまり、スーツで来なくても採用されることはあるということで、格好が最も重要なファクターではないということです。

しかし一般的に考えて、格好がだらしない人は、だいたい履歴書や試験結果も良くないことが多いということです。

次回は履歴書について書こうかと思いますが、スタッフの反対があったら、この記事は削除し、続編も書きません。

ただの愚痴ということでご容赦を。

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新サービス「ハーフ&ハーフ」のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

教室の高校入試は終わりましたが、土日の補講はまだ続きます。

今日から二日間は、近隣地域中学校と高校の学年末テスト対策補講です。

来年度の入試へ向けて、中2・高2生はもうスタートをして欲しいですね。

特に中2生は、来年度から変わる神奈川県公立高校入試に照準を合わせて、しっかりとした学力をつけていかなければなりません。

50点満点から100点満点に変わり、記述式の解答も増えます。

より学力差が顕著になる入試となりそうです。

当教室でも、その入試に対応するために新サービスを始めました。

名づけて『ハーフ&ハーフ』。

ピザ屋さんのサービスを学習塾用にアレンジしました(笑)。

塾生からは好評で、火曜日に告知してから金曜日までで、既に中1・2年生の3分の1が申し込んできたサービスです。

詳しくは教室HP「新サービス始めました」のページをご覧下さい。

昨日は電話機の子機の充電がなくなるほどの電話ラッシュでした。

今日は静かに補講ができることを祈っています。

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入試が終わって

今日もありがとうございます。塾長です。

公立高校後期選抜試験が終了しました。

正確には、一部面接や実技試験などを本日実施する高校もありますが、筆記試験のみの高校は、昨日で入試終了です。

昨日は殆どの受験生が教室には来ませんでした。

他塾では、教室に来て自己採点を義務化している所もありますが、私の教室では恥ずかしいことに、授業のあった生徒以外は来ませんでした。

皆、疲れているのでしょう。

やむをえないとも思います。

しかし自己採点をして得点を把握しておくことは、とても大事なことです。

教室に来なかった生徒も、新聞の朝刊で自己採点していることを祈ります。

教室に来た生徒には、模範解答を参照しながら自己採点してもらいました。

ある高校を受験した生徒数名の平均点が、例年よりも低かったのが気になります。

私も全ての問題を解いたわけではありませんが、数学の証明問題や理科の記述問題など、来年度を意識したのか、多少出題形式が変わっているように思えました。

実際の平均点が出なければ、何とも言えませんが、例年より難しかったのかもしれません。

授業がなかった2人の受験生が教室に来ました。

その理由は、わざわざお礼を言いに来たのです。

そして、「私たち、前期で落ちて良かったです。でなければこんなに一生懸命勉強しなかったですから。本当にありがとうございました。」

というようなことを言っていました。

その生徒たちの合否は1週間後にしかわかりませんが、私はその言葉と、わざわざお礼を言いに来た姿勢を見て、塾をやっていて本当に良かったと思いました。

合否はおいておき、その生徒たちの将来がとても楽しみです。

連日3時間睡眠で頑張ってきましたが、このような言葉、気持ちを頂けるから、この仕事を続けていけるのだとつくづく思いました。

受験生たち、ゆっくり休んで下さい。

来週には殆どの学校で卒業遠足があります。

合格発表までが長い神奈川県なので、不安な1週間を過ごすことになりますが、君たちの今回の経験は必ず将来の宝となりますので、心を安らかにして過ごして下さい。

本当にお疲れ様でした。

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【解答速報】2012神奈川県公立高校後期選抜

毎度ありがとうございます。塾長です。

2012年度神奈川県公立高校後期選抜の解答速報が出ました。

下記の東京新聞さんのサイトから見ることができます。

ご不安な方、早速答え合わせをしてみましょう。

東京新聞 『神奈川県後期選抜入試解答速報2012』

受験生の方々お疲れ様でした。

終わってしまったことを嘆いても仕方がありません。

合格しても不合格でも、今回の経験を次に活かせば、より良い人生を送ることができます。

ゆっくり休んで下さい。

そして、次のステージへ上がって頑張っていきましょう!!

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いよいよ入試本番です

いつもありがとうございます。塾長です。

ついに、平成24年度神奈川県公立高校後期選抜の当日となりました。

昨日までで受験生に対し、学習塾としては、できうる限りのことをし、不安そうな顔をしている生徒たちを激励して送り出しました。

我々は受験のプロフェッショナルですから、ありとあらゆる手段を使って、受験生たちを合格という目標にかなり近い所まで連れて来たつもりです。

しかし、合格への最後の階段の一段を昇るのは、受験生本人しかできません。

その一段は、15歳の受験生たちが生きてきた中で、おそらく最も高い一段でしょう。

しかし、ここを乗り越えなければ、その後の人生に待っているもっと大きな試練を乗り越えることはできません。

乗り越えるというのは、必ずしも合格しなければならないということではありません。

受験生一人ひとりが、後悔のない、自身の成長へ繋がる受験であったならば、それが「乗り越える」と言う事でしょう。

どうか存分に今まで蓄えてきた力を使って、最後の一段を昇って下さい。

今まで苦しんで培ったモノは、必ず今後の人生に役に立ちます。

自信を持って、試験に臨んで下さい。

私たちには、あとはもう祈ることくらいしかできませんが、大丈夫、春はもうすぐそこまで来ています。

君たちの健闘と幸運を祈っています。

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とよ爺先生からのメール

今日もありがとうございます。塾長です。

自習室がうるさいと保護者様からお叱りを受けました。

全くその通りです。

お詫びするしかありません。

常に騒がしくするメンバーに対しては厳しく言い聞かせているのですが、この入試直前の時期にまで、ちょっと目を離すとお喋りして、全く自覚が足りないですね。

もちろん、それを全て阻止できない私に全ての責任があり、この場を借りてお詫び申し上げます。

退塾処分など、もっと厳しい措置を考えなければいけなかったのかと反省しています。

教室のパーテーションの止め具がたくさん持ち去られていたことが発覚し、犯人はわかりませんが、塾生の中には素行の悪い者もいるということがわかり、さらに落ち込んでいます。

快適な学習環境を維持するためには、もっと厳しく取り締まるように心がけます。

しかし、殆どの生徒が真面目に勉強している中で、そのような生徒がいることが残念でなりません。

入試前日の今日、もっと受験生を励ます内容のブログを書きたかったのですが、自戒の念をこめてこの内容にしました。

落ち込んで家に帰ると、私が尊敬する、ある塾経営者の方からメールが届いていました。

ブログでも結構有名なとよ爺先生からでした。

毎日4稿もブログを書いており、その内容一つ一つが塾屋を稼業とする者にとって骨身にしみる濃いもので、とても参考になります。

私は、とよ爺先生の塾のことを知っているのですが、先生がブログ上で素性を明かしていないため、ここでも控えさせて頂きます。

しかし許可があれば、このブログ上で宣伝したいほど、とよ爺先生の塾は素晴らしい運営をなさっています。

私は地域に密着して経営している学習塾にとても好意を持っています。

例えそれが目と鼻の先にある、ライバルとなるような塾であってもです。

なぜなら、その地域の子ども全員を幸せにするためには、絶対に私の教室だけでは実現できず、必ず同じ意志を持ったいくつかの地域密着型学習塾の協力が必要だからです。

とよ爺先生のメールを励みに、本日入試前の最後の授業を行い、受験生を送り出すことにします。

受験生諸君、あと1日、何ができるかよく考えて時間を有効に使いましょう。

我々教室スタッフも、最後の力を振り絞って、あと1点でも多く得点できるようアドバイスを送ります。

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きっと勝つと信じて

いつもありがとうございます。塾長です。

夜なべをして、キットカットの袋詰めをしました。

全ての講師が、担当している受験生宛にメッセージを書いたものです。

全体を見るとこんな感じ。

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これを各受験生宛にまとめて、袋に詰め、最後に私がメッセージを書いたものを封入して出来上がりです。

担当講師たちは、各生徒への思いを巡らせながら、個別に全て違う内容のメッセージを書いてくれました。

ちょうどバレンタインデーですが、このチョコレートは合格を祈念して受験生たちに渡します。

私が最も大事にする、「心」、手法はアナログですが、キット受験生の心そして頭の中に届いてくれると信じています。

公立高校後期選抜まであと2日。

勉強できる時間も僅かとなりました。

あとできることと言えば・・・そろそろ神様に祈る準備をしておきます(笑)。

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【時事問題2012年2月その1】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

ブログのコメントに、新しい時事問題を書いて欲しいとの要請があったので、本日は時事問題2012年2月その1ということで、平成24年1・2月に起こった出来事を見ていきます。

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

EU(欧州連合)は首脳会議を開き、財政規律を強化する政府間協定の具体的内容を決めました。

しかし加盟27カ国中、イギリスとチェコは、国益を害するとして参加を拒否しました。

・世界最大手のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるアメリカのフェイスブックが、新規株式公開を申請しました。

株式時価総額は約1000億ドル(7兆6000億円)と見込まれ、日本企業で比較すると、1位のトヨタ自動車に次ぐ2位のNTTドコモ並みの規模となります。

・日本との経済協定(EPA)に基づいて来日しているフィリピン人とインドネシア人合わせて95人が、協定の下来日後、初めての介護福祉士の国家試験を受けました。

・核開発疑惑があるイランに、国際原子力機関(IAEA)の調査団が入り、査察を行いました。

・環境省の中央環境審議会は、携帯ゲームなど使用済みの小型家電製品を集めてレアメタルなどを回収する、新しいリサイクル制度案をまとめました。

・国立社会保障・人口問題研究所によると、2010年に1億2800万人だった日本の総人口は、50年後には約3割減って8674万人になることが明らかになりました。

・国連安全保障理事会は、反体制派への武力弾圧の停止をシリアに求める決議案の採決を行いましたが、ロシアと中国が拒否権を行使し、決議案は廃案となりました。

拒否権は、国連安保理で常任理事国であるアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国が持つ権利で、決議には非常任理事国と合わせて15カ国中9カ国以上の賛成が必要ですが、常任理事国のうち1カ国でも反対すれば、決議は成立しません。

今回の場合、15カ国のうち、ロシア・中国を除く13カ国が賛成していました。

・スイスのローザンヌ国際バレエコンクールで、神奈川県厚木市の高校2年生・菅井円加(すがいまどか)さんが優勝しました。

・岡山県倉敷市で、製油所の海底トンネルを掘削中にトンネルに浸水し、作業員5人が行方不明になりました。

復興庁が発足し、平野達男復興担当相が初代復興相に任命されました。

・米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市で市長選挙が行われ、無所属で新人の前県議・佐喜真淳氏が当選しました。

佐喜真氏は、仲井真知事と連携して、基地の県外移設を求めていく方針です。

そろそろ学年末テストですね。

これが終われば春休み、皆さん頑張って下さい。

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【変更後】2012神奈川県公立高校入試後期選抜倍率

いつもありがとうございます。塾長です。

平成24年度神奈川県公立高校入試の後期選抜志願変更が締め切られ、倍率が確定しました。

教室近隣地域の高校の倍率と増減などを記載します。

左から順に、高校名、募集人数、志願者数、競争率(カッコ内は前年度)、変更前からの増減数です。

秦野高校 213名 276名 1.30倍(1.44倍) +20

伊志田高校 138名 191名 1.38倍(1.22倍) -31

秦野曽屋高校 137名 161名 1.18倍(1.29倍) +6

伊勢原高校 138名 158名 1.14倍(1.12倍) +7

秦野総合高校 119名 131名 1.10倍(1.20倍) +16

小田原高校 222名 284名 1.28倍(1.17倍) -3

平塚江南高校 222名 304名 1.37倍(1.39倍) +6

高浜高校 98名 118名 1.20倍(1.46倍) +9

大磯高校 139名 205名 1.47倍(1.13倍) -14

二宮高校 138名 180名 1.30倍(1.20倍) -6

平塚湘風高校 134名 222名 1.66倍(1.85倍) -15

海老名高校 213名 300名 1.41倍(1.33倍) -19

厚木高校 248名 283名 1.14倍(1.34倍) +16 

厚木東高校 139名 151名 1.09倍(1.33倍) +29

厚木西高校 118名 154名 1.31倍(1.35倍) -6

厚木北高校 119名 151名 1.27倍(1.05倍) -11

全日制課程全体の平均は1.44倍でした。

変更後は、思ったとおりの増減でした。

倍率の低かった秦野高校は若干増え、倍率の高かった伊志田高校は大幅に減りました。

変更前に1.0倍割れしていた厚木東高校と秦野総合高校も、予定通りの志願者増でした。

その他の高校は、この記事の引用元であるmsn産経ニュースをご覧下さい。

倍率も確定したことですし、じたばたしてもしょうがありません。

ここからは、残された時間どれだけもがき苦しむかが、最後の明暗を分けると思います。

入試まであと4日、頑張って下さい。

当教室では今日も、午前中から夜までずっと、入試対策補講です。

もちろん講師数を増員して、授業に勝るとも劣らない内容で、受験生の背中を押していきます。

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体験授業受付再開のお知らせ

今日もありがとうございます。塾長です。

いよいよ公立高校入試前最後の週末となりました。

本日教室では、午前中にリスニング対策、午後は各科目別の入試対策です。

講師の人数も増やし、個別授業のクオリティを補講で再現し、最後の追い込みに全てをかけます。

教室としては、1年間で最大のエネルギーを集中させる1週間となりますが、同時に新年度の教室運営についても考えていかなければなりません。

昨日も、現在締め切っている体験授業の予約がありました。

卒業生の保護者様からの紹介だったので、何とかやりくりして予約を入れました。

また、他にもお問い合わせがあったので、ホームページ上では体験授業の受付を再開することにしました。

いよいよ2月20日(月)から、体験授業を提供できる準備が整いましたので、今までお待ちになっていた方は、教室までご連絡下さいませ。

最後に、私が全ての体験授業を受ける生徒・保護者様に対し、必ずお話していることをここに書いておきます。

学習塾は、私の教室のある小田急線東海大学前駅周辺には大小合わせて10校以上あります。

また、必ずしも私の教室が、全ての生徒様と相性が良いとは限りません。

そこで塾を選ぶ際は、いくつかの塾の体験授業を受けて、生徒様そして保護者様が納得し、通いたい・通わせたいと思った所に入塾するべきです。

ですから、体験授業終了後に当教室からご家庭に連絡することは一切ありません。

あくまでも、ご家庭が入塾を決めた方のみ受け入れることにしています。

本来ならば入塾は、体験授業や保護者面談の内容、教室のシステムなどを総合的に判断して決めるもので、催促や勧誘によって決めるものではないからです。

冷たい対応だと思われるかもしれませんが、それが地域の皆様が全員幸せになるための精一杯の誠意だと考えています。

以上ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

ということで、公立高校後期選抜まであと5日、私自慢の講師陣で、この土日を戦います。

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私立高校一般入試日

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、神奈川県内の多くの私立高校の一般入試日です。

受験と言っても本日入試の近隣私立高校の倍率は、ほぼ1.0倍つまり受験=合格です。

前日になって、急に不安がって講師たちに泣きついている生徒が数名いましたが、だったら何故もっと早くから勉強しないのかと叱られつつ、この入試システムの説明を受けていました。

そして受験生が理解した後は、私立高校の過去問を解く時間は全て公立高校の問題演習に充てました。

受験において無駄なことをしている時間はありません。

このシステムが良いとか悪いとかではなく、現実として受かると分かっているならば、その対策など時間の無駄です。

一部の高校ではマークシート方式のため、生徒が慌てないように、マークシートの練習をさせました。

とにかく殆どの生徒が公立高校を第一志望としている以上、公立高校に合格させるために時間と労力を使うべきだと思います。

まあ、普段から緊張感のない受験生もいるので、1.0倍の私立入試といえども緊張してくれれば、少しは薬になると思います。

公立高校後期選抜まであと6日、こちらに全力投球です。

数名の受験生の保護者様と話しましたが、話の内容は全て公立高校受験、志願変更についてでした。

昨日はある主任講師の一言に癒された私も36日連続勤務中、受験生の何倍も気合を入れて日々過ごしています。

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アクセス数急増の原因

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のブログのアクセス数は6,300件でした。

通常のアクセスの5倍以上です。

そのほとんどが、神奈川県公立高校入試の倍率を検索しての来訪でした。

倍率に関心がある人が多いとはわかってはいましたが、新聞の朝刊で発表された後にもずっと検索が続いていたので、世の中の人がいかにネットを利用して情報を得ているのかということがよくわかりました。

教室に来た時点で、全ての受験生が自分の受験する高校の倍率を知っていました。

数人は志願変更を考えているようです。

私も、倍率から推定されるボーダーラインを割り出し、直近の過去問演習の平均点が、そのラインに満たない生徒に対しては、注意を促しました。

別に強制的に受験校を変更させることはしません。

ただ、家庭の事情により必ず公立高校に進学しなければならない生徒などもいるので、それも踏まえてアドバイスをしたつもりです。

話は変わりますが、最近無責任な人の話をよく聞きます。

たちが悪いのは、その無責任に上手くコーティングをして、いかにも自分を正当化しようとする小賢しい輩がいることです。

そういう人々がはびこる社会を作ってしまった大人の1人として反省し、今後はそのような人々が減るように教育に力を入れるとともに、我が身を振り返り反省したいと思います。

今の受験生たちも、結果は全て自分の今までの行動が表れたものだと自覚し、今後の人生に活かしてもらいたいと思います。

まずは合格に向かって、1分1秒を惜しんで勉強して下さい。

志願変更に関しては、倍率の低い高校に変更したから必ずしも合格の可能性が上がるとは思わず、全て自分の努力次第だと思って決めて下さい。

後期選抜まであと7日、受験生に残された時間は僅かです。

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【速報】2012年度神奈川県公立高校後期選抜倍率

いつもありがとうございます。塾長です。

平成24年度神奈川県公立高校後期選抜の倍率が発表されました。

教室のある地域の近隣高校の倍率を掲載します。

*2月10日更新の最新【変更後】の倍率コチラに掲載しています。

尚、(カッコ内)は前年度の倍率です。

秦野高校 1.20倍(1.44倍)

伊志田高校 1.61倍(1.14倍)

秦野曽屋高校 1.13倍(1.19倍)

伊勢原高校 1.09倍(1.05倍)

秦野総合高校 0.97倍(1.22倍)

小田原高校 1.29倍(1.15倍)

平塚江南高校 1.34倍(1.41倍)

高浜高校 1.11倍(1.57倍)

大磯高校 1.58倍(1.14倍)

二宮高校 1.35倍(1.18倍)

平塚湘風高校 1.77倍(1.87倍)

海老名高校 1.50倍(1.32倍)

厚木高校 1.08倍(1.37倍)

厚木東高校 0.88倍(1.49倍)

厚木西高校 1.36倍(1.31倍)

厚木北高校 1.36倍(0.94倍)

こうしてみると、1.0倍割れしている高校も、秦野総合や厚木東など、いくつかあります。

伊志田高校が前年度に較べて高い倍率ですが、この倍率を見た志願者のうち、数名は、同じレベルで低倍率の厚木東や、1ランク下の秦野曽屋に動くと思われます。

また、地域トップの秦野高校は、今年度から後期の比率を高めたためか、倍率が下がりました。

秦野高校は、今の段階で、募集213名に対し志願者が255名です。

このままでは、試験結果の下位42名が不合格となります。

倍率1.20倍ということは簡単に言うと、例えばある受験者が、友人と合わせて6名で受験をすると、その中の5名が合格となる計算です。

これがもし1.50倍ならば、3名受けて2名合格です。

果たしてどのくらいの生徒が志願変更をするのでしょうか。

少なくとも秦野総合と厚木東がこのまま1.0倍割れすることはないと私は予想します。

これらの倍率を高いと思うか低いと思うか、それとも何も思わないか。

正解は、倍率を無視してひたすら勉強すること、これが倍率に関係なく最も合格に近い道だと思います。

尚、その他の高校の倍率が知りたい方は、この記事の引用元である、msn産経ニュースをご覧下さい。

*2月10日更新の最新【変更後】の倍率コチラに掲載しています。

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倍率を気にする人々

今日もありがとうございます。塾長です。

気がつくと自分の誕生日が過ぎていました。

すでに10日経っています。

この年齢になると、特に誕生日が嬉しいということは無いのですが、祝ってもらえるだけ幸せかなとも思います。

ブログの検索履歴では、昨日が公立高校の後期選抜出願日だったこともあり、後期の倍率に関する検索が急激に増えました。

それほど気にしている人が多いのは毎年のことですが、倍率はすぐにはわかりません。

倍率が確定し、公になるのは本日7日の夜以降なので、わかり次第ブログにアップしたいと思います。

しかし、倍率を気にしている時点で、受験においては敗者でしょう。

しっかりと勉強して実力をつけていれば、倍率など関係なく合格することができます。

特に、神奈川県公立高校の後期選抜は、高くても2倍前後の倍率なので、倍率を不合格の言い訳にすることはできません。

合格しても不合格になっても、それがあなたの実力そして努力の結果だと思って下さい。

私が昔、大学の医学部を受験したときは、倍率30倍なんてザラでした。

ちなみに、当教室の講師採用倍率も平均で10から15倍です。

それに較べたら2倍を割っている高校入試は、努力次第でいくらでも結果を変えられると思います。

家庭の事情で、必ず公立高校に進学しなければならないので、より倍率の低い高校へ志願変更を考える人もいると思います。

しかし例年、志願変更後に結果として1倍を切る高校はほとんどなく、必ずどの高校でも不合格者が生まれることになります。

心配してもしょうがないので、その間に1問でも多く問題を解いたほうが、倍率という数字の悪魔に翻弄されないですむと思います。

公立高校後期選抜まではあと9日、頑張って下さい。

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追い込みで得点アップ

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の入試対策補講では、横浜の近くに引っ越した元塾生も、勉強しに来てくれました。

塾生が解いた過去問(予想問)の得点は、全て講師に報告し、間違った箇所をノートに書き写し、分からなければ講師が解説して、できない問題をなくしてから次のテストに進むことになっているのですが。

たまに、丸付けだけしてきちんと間違えたところを直したり復習しない生徒がいます。

それでは何のためにこの訓練をしているのか全く意味がなくなってしまいます。

私は、生徒がテストの問題と解答を返却しに来た時に必ず、「全部間違えたところは確認したよね。だったら、今すぐもう一度同じ問題を解いたら満点とれるよね。やってみて。」と言います。

きちんと確認をしていない生徒は、その言葉に返答できません。

逆にしっかりと自分のものにしている生徒は、「いいですよ。やりましょうか。」と自信ありげに言ってきます。

ここで差がついてくるんですよね。

何点だったかよりも、間違えたところを確実にマスターしたかどうかで、実力が積み重なるかどうかが決まると思います。

入試本番まであと10日間ということは、過去問や予想問を、1日5科目1セットとして、あと10セットは解くことができます。

この10セット計50回のテストでは、きちんと復習までして、最後にライバルに差をつけて、もしくはライバルに追いついて欲しいところです。

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あと10日間

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は漢字検定があったため、入試対策の補講時間が短くなってしまいました。

それでも入試を控えた受験生は、続々と教室にやってきました。

前期選抜で不合格となり、やっと本気が出てきたような気がします(笑)。

その前期選抜で合格した生徒も勉強しに来ていました。

ほぼ内申点で決まってしまう前期選抜ですが、短い面接時間の中でも、そういう姿勢が態度に表れていて評価されたのかとも思えます。

可能性のある子どもたちですから、今から色々と決め付けるのは良くないですが、少なくとも、合格しても勉強を続けている生徒は、過去の例から考えても今後さらに伸びると思います。

将来が楽しみです。

さて、後期選抜という試練を与えられた生徒たち、残り2週間を切って、どこまで力を伸ばせるか。

この10日間は過ごし方次第で、精神的に1年分の成長も可能だと確信して過ごして欲しいです。

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塾長キレてます

いつもありがとうございます。塾長です。

生徒たちが、最近塾長がピリピリしていると、講師に言っていたそうです。

そりゃそうですよ。

20人近い生徒を全員、第一志望校に合格させようとしているのですから。

昨日も数名に叱咤激励をしたのですが、その姿が怒り狂う鬼に見えたようです(笑)。

まあ、ほとんど激励する生徒というのは、何もしなくてもしっかりやっている生徒なので、自然と叱咤の方が多くなってしまうのはしょうがないことです。

叱られても、何で叱られているか理解できていない生徒もいて、悲しくなってきます。

入試2週間前でこの様ですから、結果も知れたものです。

それでも、受験生の未来を考えれば、雷を落としてでも前に進めさせるしかありません。

正直、学習塾としてやることをやっていれば、ここまで熱くなる必要などありません。

しかし私は、受験の結果よりも、その生徒の将来を考えて、今何をしなければならないかを力説しているのです。

受かる受からないよりも、今目の前に与えられた試練をどう乗り越えるか、その結果どのような将来が待っているのか、それを悟らせるのが私の役目だと思っています。

塾長がキレてると思われても結構。

何年か後に私の言ったことを理解してくれれば、それで良いと思い、きついことを言い続けることにしています。

何年かに一度は、全員優等生の学年とかを担当してみたいと、たまに思うときがあります。

そういうことは現実としてありえない、宝くじに当たるより低い確率でしょうね。

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中学受験結果

今日もありがとうございます。塾長です。

中学受験をしたO君から電話がありました。

見事に合格でした。

昨年の3月から紆余曲折あり、講師たちもかなり苦しい日々を送りましたが、最後の模試で初めてのA判定、そして本番での合格となりました。

実情を知ったら、誰もが奇跡と言うほどの結果だと思います。

これで、うちの中学受験合格率100%はまた継続です。

といっても少ない人数での話しなので、この記事を見て、うちの教室で中学受験をするために入塾するのはご勘弁下さい(笑)。

正直、中学受験生を預かるのは辛いです。

商売ですから「できません」とは言いませんが、できれば中学受験を無くしてしまって欲しいくらいです。

それほど神経を使うんですよ。

じゃあ、高校受験や大学受験に神経を使ってないのかというと、そうではありません。

ただ、回数の問題で、高校受験や大学受験は毎年かなりの数を見ているので、どんなにハードな問題でも、そんなに苦に感じません。

中学受験は、私の教室では数が少ないので、一つ一つが大きくのしかかってくる気がするのです。

気のせいでしょうか(笑)。

しかし、苦労の後に、このような奇跡とも言える結果が待っているのならば、、、いや、やっぱり本厚木の某有名塾をお勧めしよう。

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想定内と想定外

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日の神奈川県公立高校前期選抜合格発表では、想定内と想定外のことがありました。

教室のある地域の秦野高校では、前期の募集人数を10%減らしたため、ボーダーラインは上がると予想されていましたが、その通りになりました。

昨年の合格ラインより内申点で5以上も上昇したと推測されますが、想定内でした。

秦野曽屋高校では、昨年度の合格者平均より10以上高い内申点の生徒を始め、数名の「例年なら合格」するラインの生徒が不合格となりました。

募集人数も増え、昨年よりも合格のボーダーラインはそう高くなることはないと予想していただけに、想定外の出来事でした。

当然、面接練習でも全く問題の無かった生徒たちでした。

ショックを受けた顔で入室してきた生徒もいましたが、前期で受かるつもりでいること自体、受験生としてなってないです。

受験をなめて考えて、それで合格でもしたらろくな大人になりません。

もっと挫折を味わうほうが、後の幸福につながります。

と言っても、前期選抜の不合格なんて挫折のうちに入りませんけどね。

蚊に刺された程度のことですよ。

気持ちを切り替えて勉強して、後期の試験に臨んでもらいたいです。

不合格の生徒でも、最初から後期を念頭に置いて、きちんと勉強をしている生徒も多いので、そういう生徒を見習いましょう。

一見傷口に塩のような話でしたが、この話はいつかわかってくれると信じています。

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入試と発表と講師募集

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は私立中学入試と、公立高校入試前期選抜合格発表があります。

一応、受験者には結果を報告するように言っていますが、当日に連絡がない人もいます。

授業の日に教室に来て初めて結果がわかる人もいるので、待つ身としては辛いですね。

いくら前期選抜はあてにしてないと言っても、結果によっては学習内容を変える生徒もいるので、結果は早めに報告して欲しいです。

現在教室としては、殺到した新規の入塾希望者の体験授業と入塾面談をこなしながら、増えた生徒に対応するための講師募集に力を入れています。

常にネットでは募集媒体に広告を出しているのですが、優秀な講師というのはなかなか集まらないので、この時期は新聞折込広告なども利用しています。

先日、私が加盟している東海大学駅前商店会青年部の会合があり、そこで講師不足の悩みを打ち明けると、各店舗の方々が、お店に募集ポスターを貼って下さるとのことでした。

早速今、そのポスターの製作にとりかかっています。

こういう時に商店会の仲間は頼もしいとつくづく思いました。

特に親友の松屋不動産福嶋社長、ファミリーマート東海大学駅前店の永島社長や、カットハウスおしゃれの糸井部長など、積極的に協力を申し出て下さり嬉しい限りです。

このブログを読んで、当教室で講師をやってみたいと思った方、奮ってご応募下さい。

採用倍率平均10倍の難関ですが、責任感とやる気のある方であれば、採用の可能性は高くなります。

もちろん学力テストもありますが、しっかりと勉強してきた方ならば特に問題はないと思います。

では皆様、よろしくお願いします。

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