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【速報】2012年度神奈川県公立高校後期選抜倍率

いつもありがとうございます。塾長です。

平成24年度神奈川県公立高校後期選抜の倍率が発表されました。

教室のある地域の近隣高校の倍率を掲載します。

*2月10日更新の最新【変更後】の倍率コチラに掲載しています。

尚、(カッコ内)は前年度の倍率です。

秦野高校 1.20倍(1.44倍)

伊志田高校 1.61倍(1.14倍)

秦野曽屋高校 1.13倍(1.19倍)

伊勢原高校 1.09倍(1.05倍)

秦野総合高校 0.97倍(1.22倍)

小田原高校 1.29倍(1.15倍)

平塚江南高校 1.34倍(1.41倍)

高浜高校 1.11倍(1.57倍)

大磯高校 1.58倍(1.14倍)

二宮高校 1.35倍(1.18倍)

平塚湘風高校 1.77倍(1.87倍)

海老名高校 1.50倍(1.32倍)

厚木高校 1.08倍(1.37倍)

厚木東高校 0.88倍(1.49倍)

厚木西高校 1.36倍(1.31倍)

厚木北高校 1.36倍(0.94倍)

こうしてみると、1.0倍割れしている高校も、秦野総合や厚木東など、いくつかあります。

伊志田高校が前年度に較べて高い倍率ですが、この倍率を見た志願者のうち、数名は、同じレベルで低倍率の厚木東や、1ランク下の秦野曽屋に動くと思われます。

また、地域トップの秦野高校は、今年度から後期の比率を高めたためか、倍率が下がりました。

秦野高校は、今の段階で、募集213名に対し志願者が255名です。

このままでは、試験結果の下位42名が不合格となります。

倍率1.20倍ということは簡単に言うと、例えばある受験者が、友人と合わせて6名で受験をすると、その中の5名が合格となる計算です。

これがもし1.50倍ならば、3名受けて2名合格です。

果たしてどのくらいの生徒が志願変更をするのでしょうか。

少なくとも秦野総合と厚木東がこのまま1.0倍割れすることはないと私は予想します。

これらの倍率を高いと思うか低いと思うか、それとも何も思わないか。

正解は、倍率を無視してひたすら勉強すること、これが倍率に関係なく最も合格に近い道だと思います。

尚、その他の高校の倍率が知りたい方は、この記事の引用元である、msn産経ニュースをご覧下さい。

*2月10日更新の最新【変更後】の倍率コチラに掲載しています。

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