« 神奈川県前期選抜出願日 | トップページ | 【速報】24年度神奈川県公立高校前期選抜倍率 »

研究再開について

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は雪の地域が多いみたいですね。

私の教室がある東海大学湘南校舎近辺は、雪が積もったことがほとんどありません。

同じ市内でも少し山側に行くと積もるのですが、不思議と降っても積もらないです。

私が東海大学の教養学部に在籍していた頃、京都大学出身の三村教授の研究室では、何故この地域に雪が積もらないか研究していました。

最近大学へ行ってないので、研究がどうなったのか知りたいです。

立命館大学の安岡教授から、お誕生日お祝いメールの返信が来ました。

メールには年賀状が添付されていまして、そこには、きれいなオーロラと一緒に安岡先生ご夫婦が写っていました。

最近興味がある研究について質問したのですが、さすが先生、鋭く質問に答えて下さいました。

生徒たちの受験が終わったら、また研究を再開したいと思っています。

今回の研究は、大学で学んだ主専攻科目が、その後の人生でどれだけ役に立っているか、立っていないか。」というものです。

というのも、最近色々な人に会うたびに、今の仕事と大学時代の専攻の関係を聞くと、殆ど関係ないという人が多かったからです。

私自身は、大学は専門的な知識や技術を学ぶよりも、社会の一員として暮らしていけるような知識や教養を身につける所という印象が強いです。

もちろん、私の学科の同級生のように、教員免許を取得して教員になったり、私のように、教員にはならずとも教育関係の仕事をしていれば、大学の専攻と仕事の内容はリンクすることもあります。

しかし、私自身、学部から大学院まで通って身についたものは、理科の専門知識よりも「物事の考え方・生き方」のほうが大きいです。

大掛かりなアンケート調査を必要とする研究ですが、安岡先生に「それは面白いですね。」と言ってもらえたので、続けていこうと思います。

|

« 神奈川県前期選抜出願日 | トップページ | 【速報】24年度神奈川県公立高校前期選抜倍率 »

塾長の記事」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/53777643

この記事へのトラックバック一覧です: 研究再開について:

« 神奈川県前期選抜出願日 | トップページ | 【速報】24年度神奈川県公立高校前期選抜倍率 »