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我が子の笑顔が見たいから

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日と今日は、公立高校の前期選抜試験です。

試験を終えた受験生たちに聞いてみると、予想外の質問をされて困った、予想されていた質問だけだった、というように分かれました。

基本的にほぼ内申点で決まるわけですから、面接で多少の失敗など気にすることはないでしょう。

ダメだったらそれは、面接が悪かったのではなく、内申が足りていなかったからです。

ボーダーライン上にいる受験生はやきもきしていると思いますが、ボーダーラインは毎年学校によって変動しますので、去年の数値を参考に悩む必要はありません。

というか、もう既に終わってしまったことをあれこれ考える必要などありません。

なぜなら、もし前期選抜で合格していなくても、後期選抜で合格すればいいだけの話ですから。

ある受験生の保護者様からお手紙を頂きました。

我々教室スタッフが連日奮闘していることへの感謝の手紙でした。

こういう手紙を頂けることが、塾をやっていてよかったと思える瞬間です。

そしてその手紙の締めくくりには、「親として、最後には笑う我が子の顔がみたいから、これからも子どもを応援し続けます。」と書かれていました。

この言葉、私も小さいながら子どもがいるので、とても強く心に残りました。

子どもの喜ぶ顔、笑う顔が見たい。

子どもに幸せになって欲しい。

親なら誰もがそう思い願うでしょう。

ですから私は、最近ハードなスケジュールで苦しかったのですが、もう一踏ん張りしようと気合を入れ直しました。

そして今年も受験生に、入試の結果だけではなく、人生の様々な分岐点において、いつも笑顔でいられる大人になってもらうために、後期選抜の日まで全力でサポートしていきます。

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