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神奈川県前期選抜出願日

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は神奈川県公立高校前期選抜の出願日でした。

出願してきた受験生たちが、「同じ学校で何人出願して、そのうちの内申点が高い順に自分は何番目くらいだった。」などと話をしていました。

前期選抜は、ほぼ内申点で合否が決まるので、ボーダーラインより下の人は、合格することは稀です。

私自身は学力試験のない前期選抜を好きではないのですが、ボーダーライン上であれば、面接で逆転もありますので、一応教室では、前期選抜対策として面接練習もします。

もちろん後期選抜に全てを賭けて勉強する生徒もいます。

前期だろうと後期だろうと、とにかくたくさん勉強した人に、明るい未来が待っていると思います。

出願から直接自習に来た生徒も多かったのですが、教室にお客様が来ていたので、2時間ほど自習室が使用できず、受験生たちには教室内で自習してもらいました。

自習に来る受験生が増えたのは良いことなのですが、公立入試まであと1ヶ月なのですから、当然といえば当然です。

そのお客様ですが、城南予備校の本部のお偉いさん方でした。

また、「学習塾がライバルと何やってるの。」と言われそうですが、基本的に私は同業者はライバルではなく、仲間だと思っていますので、問題ありません。

今回も、私があるお願いをするために、昔知り合った城南予備校の方に電話をしたところ、担当の上司の方と一緒にわざわざ来て下さりました。

具体的な話の内容は、ここではおいといて、約2時間の間、色々な話で盛り上がりました。

新しいアイデアもどんどん出てきて、今後も協力し合うということで意見がまとまりました。

非常に充実した時間でした。

ここで大事なことは、同業者は、潰しあうのではなく、助け合ってお互いが良い方向へいこうと考えることだと思います。

正直、昨日の城南さんの態度や協力姿勢などは、話していてとても気持ちよく、今後も良い関係でいられるとつくづく思いました。

会社の規模から言えば、城南さんの方がはるかに大きく、普通なら私など相手にもしてもらえないかもしれないところ、わざわざかなりの地位の方が尋ねてきて下さったことにも、感謝とともに頭が下がる思いです。

ですからこれを読んでいる高校生の皆さん、予備校なら是非、城南予備校に行きましょう(笑)。

トップが人間的にしっかりとしている組織は、末端まできちんとしていることが多いので、私も安心して塾生に城南予備校を紹介できます。

ということで、教室には城南予備校のパンフレットを置くことにしました。

「そこまでやるか?」くらいまで徹底してやるのが私の主義です。

高3生は年に数名塾生として通ってくれますが、予備校のような大きな教室で、ライバルに囲まれて切磋琢磨することも、後々の競争社会で生きていくために大事だと私は思います。

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