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2012年1月

前期合格ラインの検索

いつもありがとうございます。塾長です。

神奈川県公立高校の前期選抜合格発表が明日に迫りました。

ブログの解析を見ていると、「○○高校 前期 合格ライン」とか、「○○高校 ボーダーライン 前期」などが目立ちます。

自分(もしくは自分の子どもなど)が、前期で合格するかどうか気になる人が多いのでしょうね。

しかし、そんなこと気にしてもしょうがないですよ。

もう終わってしまって、結果を待つだけなのですからね。

どうせ気にするなら、1年前の今頃に、1年後を見据えて自分の内申点を気にするべきでしょう。

明日どのような結果になろうとも、今の中3生がすることは、後期選抜で合格できる学力を身につけることです。

前期で合格しても、勉強をやめてはいけません。

合格してすぐに勉強をやめてしまうと、1年後苦労しますよ。

そういう先輩たちをたくさん見てきているので、断言できます。

今は苦しいでしょうが、苦しければ苦しいほど、その経験が後になって自分の力となります。

あと少し、頑張っていきましょう。

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【時事問題2012年1月その1】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2012年1月その1ということで、最近起こったニュースを書いていきます。

今回は主に、2012年1月になってから起こった出来事をまとめました。

そろそろ学年末テストの方、受験で時事問題が出題される方、参考にして下さい。

いつものように、赤い字がキーワードになっています。

・国際サッカー連盟は、スイスのチューリヒで表彰式を行い、2011年の年間最優秀女子選手に、日本代表の澤穂希(さわほまれ)選手が選ばれました。

また、女子代表監督の佐々木則夫氏が、女子最優秀監督に選ばれ、両人ともアジア初となる快挙です。

・オウム真理教元幹部の平田信容疑者が、約17年間の逃亡の末、元旦に出頭しました。

犯人や犯罪が明らかになる前に自分から名乗り出るのが「自首」で、犯人や犯罪が明らかになった後に自分から名乗り出るのが「出頭」です。

・13日、野田改造内閣が発足しました。

消費税増税派の岡田克也氏が副総理になりました。

40年間稼動させた原発は原則廃炉とするということを、法制化する動きが、現政権内で出ています。

もしこれが施行されれば、代替エネルギーをどうするかが今後の課題となりそうです。

台湾で総統選挙が行われ、国民党の現職である馬英九総統が再選されました。

・大学入試センター試験で、過去最大のトラブルです。

社会系教科の受験方式変更がありましたが、説明不足によりトラブルが続出となり、影響を受けた受験生は約7500人となり、運営側のミスによるトラブルとしては過去最高の人数となりました。

第180通常国会が召集されました。

会期は6月21日までの150日間です。

・アメリカのオバマ大統領は24日、上下両院合同会議で一般教書演説を行いました。

中所得者層支援を強調するなど、今年11月に行われる大統領選挙を意識した内容でした。

核開発疑惑があるイランへの制裁措置として、EU(欧州連合)はイラン産原油の禁輸を7月1日から行うことを外相理事会で決定しました。

クロアチアで22日、EUへの加盟の是非を問う国民投票が行われ、賛成が過半数を占めて加盟が承認されました。

予定では2013年の7月に加盟となり、加盟すれば28番目の加盟国となります。

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塾生募集延期のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

教室よりお知らせです。

1月16日より受け付けておりました新年度入塾生ですが、しばらくの間募集を停止します。

この2週間で、予想を超える多数の申し込みがあったため、対応しきれなくなりました。

ちょうど入試時期が重なってしまっているため、これ以上の体験授業や入塾面談を行うのは、しばらくの間不可能です。

よって、入塾をご検討中の方には大変申し訳ありませんが、2月中旬まで体験授業及び入塾面談など、募集に関する一切の業務を延期させて頂きます。

教室のポリシーである、「現塾生の幸せを第一に考えること」を厳守するための措置ですので、どうぞご理解下さいませ。

ホームページは、業者に更新を依頼するため時間がかかるので、取り急ぎブログでの発表とさせて頂きます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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過去問台帳チェック

今日もありがとうございます。塾長です。

1月と2月は毎週末、中学・高校・大学入試対策の補講を行っています。

本日もまた、補講です。

先週に引き続き今週も毎日入塾面談があったため、自習に来た生徒には窮屈な思いをさせてしまいました。

その鬱憤を晴らすためにも、この土日に思いきり勉強してもらいたいと思います。

中3生に関しては、過去問、予想問の得点台帳があり、そこで誰がどの科目をどのくらい受けて、どのくらいの得点なのかをチェックすることができます。

この台帳を見ると、一生懸命取り組んでいる生徒とそうでない生徒がすぐに判明してしまいます。

特に、授業としてとっていない理科や社会のテストを殆ど受けていない生徒と、進んで自習室で受けている生徒では、歴然とした差があります。

もちろん自宅で過去問を解いている受験生もいますが、それらも全て報告して記帳することになっていますので、書き込みがない生徒=勉強していない生徒と我々は判断します。

そこでそういう生徒には、土日の補講などで集中してやってもらうことになります。

神奈川県公立高校後期選抜までは、あと20日をきりました。

残りの日々でどれだけ力を伸ばせるか、ここが踏ん張り時です。

私も今日で4週間連続勤務となりますが、あと1ヶ月は休みなしで陣頭指揮をとります。

これぞワセイク魂というのを、生徒たちにも持って闘ってもらいたいと思います。

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奇跡の価値は

いつもありがとうございます。塾長です。

「奇跡ってのは、起こしてこそ初めて価値が出るものよ。」

私の好きなアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の第拾弐話で、葛城ミサトが言った名セリフです。

昨日、1月に行った受験生の全国模試の結果が返ってきました。

中学受験生のO君が、やっと志望校のA判定が出ました。

ここまで約10ヶ月、担当の講師たちが苦労に苦労を重ねてきたのを目の当たりにしていた私にとって、非常に感慨深いものがこみ上げてきました。

早速保護者様と、模試の結果と試験当日の注意事項などについて話し合いましたが、今回の模試の結果で、私の中では、もうすでに合格したのと同じくらいの仕事をやり終えた感があります。

ここには書けないような苦労があったのですが、そのビハインドを乗り越えて、よく講師たちはここまで彼を育ててくれたと思います。

もう1人、内申が昨年度の合格者平均に20足りていない高校を受験しようとしている生徒も、ついにA判定を出しました。

もちろん内申がそれだけ足りていないので、後期選抜の二次選考勝負なわけで、なおかつこちらはまだ、過去問の平均点数が足りていないので、余談を許さない状況です。

しかしここまできたのは、受験生本人の努力もさることながら、担当している講師や、毎日授業時間外に生徒を指導してくれた講師たちのお陰だと思います。

生徒以上に講師が頑張る塾、それが私の教室の特徴であり、私の自慢です。

前述の両名とも、半年前には、いや正確には冬期講習前には合格など全くの夢物語、それこそ奇跡としか言いようがないものでした。

しかし今、これだけ実力をつけたからには奇跡を起こして、その奇跡を価値あるものにして欲しいですね。

いや、これだけ実力をつけた彼らにとっては、合格はもはや奇跡ではなく、必然かもしれませんね。

こうやって書くと講師たちから、「塾長また自分でハードル上げちゃいましたね。」と叱られそうです(笑)。

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我が子の笑顔が見たいから

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日と今日は、公立高校の前期選抜試験です。

試験を終えた受験生たちに聞いてみると、予想外の質問をされて困った、予想されていた質問だけだった、というように分かれました。

基本的にほぼ内申点で決まるわけですから、面接で多少の失敗など気にすることはないでしょう。

ダメだったらそれは、面接が悪かったのではなく、内申が足りていなかったからです。

ボーダーライン上にいる受験生はやきもきしていると思いますが、ボーダーラインは毎年学校によって変動しますので、去年の数値を参考に悩む必要はありません。

というか、もう既に終わってしまったことをあれこれ考える必要などありません。

なぜなら、もし前期選抜で合格していなくても、後期選抜で合格すればいいだけの話ですから。

ある受験生の保護者様からお手紙を頂きました。

我々教室スタッフが連日奮闘していることへの感謝の手紙でした。

こういう手紙を頂けることが、塾をやっていてよかったと思える瞬間です。

そしてその手紙の締めくくりには、「親として、最後には笑う我が子の顔がみたいから、これからも子どもを応援し続けます。」と書かれていました。

この言葉、私も小さいながら子どもがいるので、とても強く心に残りました。

子どもの喜ぶ顔、笑う顔が見たい。

子どもに幸せになって欲しい。

親なら誰もがそう思い願うでしょう。

ですから私は、最近ハードなスケジュールで苦しかったのですが、もう一踏ん張りしようと気合を入れ直しました。

そして今年も受験生に、入試の結果だけではなく、人生の様々な分岐点において、いつも笑顔でいられる大人になってもらうために、後期選抜の日まで全力でサポートしていきます。

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インフルエンザ流行の兆し

いつもありがとうございます。塾長です。

秦野市でもインフルエンザが流行りだしました。

一駅隣の中学校では、患者の多さに学校閉鎖になってしまったようです。

なぜそのニュースがわかったかというと、その中学校の近辺にある高校で、「○○中学校の生徒や関係者とは接触しないように。」と全校生徒に伝えられ、それを聞いた卒業生が教えてくれました。

卒業生いわく、「誰が○○中だかわからないのに、どうやって接触しないとかできるのか。」だそうです。

昨日は教室でも体調不良による欠席者が続出し、まさかインフルエンザかと心配になってきました。

教室では、プラズマクラスターや業務用空気清浄機、加湿器にエアコンさらにマスクの無償配布など、フル装備で感染拡大を防いでいますが、かかってしまったら、その人に自宅待機してもらうしかないですね。

本日は公立高校の前期選抜ですが、皆体調不良による欠席などないことを祈っています。

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高校入試合格者第1号

今日もありがとうございます。塾長です。

神奈川県の高校入試では一番早い、私立高校の推薦入試が日曜日に行われ、その結果、高校入試の合格者第1号が出ました。

これで今のところ、大学入試を含め今年も全勝です。

わざわざお母様がご挨拶に来て下さったのですが、私はあいにくの入塾面談中。

簡単な挨拶だけですまし、頂き物をしたので、お礼をしてその場は終わってしまいました。

時間ができた時にその生徒に、祝福の言葉をかけるとともに、一般入試組に負けないように、今しばらくしっかりと勉強を続けるように言っておきました。

S君おめでとう。

そしてお母様、結構な御品をありがとうございました。

卒業しても、卒業生としていつでも自習室をご利用下さいね。

推薦入試なので、よほどのことがない限りは大丈夫だとわかっていましたが、実際に合格という言葉を聞いて、ほっと一息です。

さて、明日はいよいよ公立高校の前期選抜です。

土日の面接特訓では、私を含め3人の面接官が、かなりのダメ出しをし、他の講師たちがたくさんアドバイスをしていたので、皆それなりの形にはなっていると思います。

日頃から「前期は不要。あてにするな。」と言っている私ですが、後期選抜の方が不安な生徒には、最高のパフォーマンスで前期選抜で合格して欲しいと心の中で願っています。

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体験授業再開の失敗

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は体験授業が2名います。

基本的に私は、体験授業と同時に保護者面談をするため、一つの時間帯に1人しか体験授業を入れません。

ですから、多くても、小学生の時間帯を含め1日に3人までしか体験授業はできないことになっています。

実際に1日に3人の体験授業をしたことはありませんが、おそらくとてつもなくエネルギーを消耗しそうです。

2人でもちょっときついと思っているのですが、入れてしまったものは仕方ないですね。

最も失敗したのは、体験授業再開の時期を、2月後半に設定しなかったことです。

今は毎日10人以上の受験生が自習にくるため、自習室を保護者面談で使用してしまうと、自習の生徒が入りきらなくなってしまうのです。

かといって、早く入塾したいと言う人たちを、既に2ヶ月も待たせているのですから、これ以上待たせるわけにもいきません。

苦渋の選択で、何とか受験シーズンを乗り切っていこうと思います。

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前期選抜対策補講

今日もありがとうございます。塾長です。

引き続き、今日も公立高校前期選抜対策を行います。

昨日は、前期を受験するほぼ全員が面接の練習をしました。

準備をしている生徒と、そうでない生徒では、応答に大きな差がありました。

面接のみで一発逆転ができる可能性は少ないですが、どうせ挑戦するならしっかりと準備して臨みたいですね。

対照的に後期一本の生徒は、非常に真剣な顔をして修行僧のようにひたすら問題を解いていました。

この差が後々大きな学力差となるような気がしてなりません。

勝てば官軍ですが、同じ合格でも、たどった道によってその後の人生が大きく変わるでしょう。

負けても一生懸命取り組んで力をつけた人が、最後には笑うのでしょうね。

今はそんなことを一人ひとりに諭す時間もないので、目の前の問題をひたすら片付けて進むようにアドバイスしています。

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【速報】24年度神奈川県公立高校前期選抜倍率

いつもありがとうございます。塾長です。

平成24年度神奈川県公立高校前期選抜の倍率が発表されました。

当教室の近隣地域の高校の倍率を掲載しておきます。

秦野 2.05倍

伊志田 2.10倍

秦野曽屋 2.00倍

伊勢原 1.69倍

秦野総合 1.67倍

平塚江南 1.84倍

大磯 1.78倍

高浜 1.64倍

二宮 1.88倍

平塚湘風 2.59倍

全日制153校全体の平均倍率は、昨年度の2.15倍から2.08倍に下がりました。

当教室の生徒でも、前期を受験せずに後期一本勝負という子が何人もいます。

今年の受験生は、一言で言うと潔いのでしょうか。

負けると分かっている、ほぼ内申のみで決まってしまう前期選抜を避け、学力で勝負をしようという傾向が強まったのかもしれません。

とても良い傾向だと思います。

教室では今日と明日、前期選抜対策として、面接特訓などをします。

前期反対とは言っても、正直塾長としては、1人でも多く合格してくれたほうが、後が楽になるから助かると思っているのも事実です。

いずれにせよ各自が悔いの残らない入試になるように、教室スタッフ一同で応援していきます。

神奈川県は来年度から前後期一本化となるので、今回が現行制度最後の入試ということになります。

倍率速報は、msn産経ニュースの記事を参考にさせて頂きました。

ここに掲載されていない神奈川県の公立高校の倍率は、上記のサイトで見られます。

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研究再開について

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は雪の地域が多いみたいですね。

私の教室がある東海大学湘南校舎近辺は、雪が積もったことがほとんどありません。

同じ市内でも少し山側に行くと積もるのですが、不思議と降っても積もらないです。

私が東海大学の教養学部に在籍していた頃、京都大学出身の三村教授の研究室では、何故この地域に雪が積もらないか研究していました。

最近大学へ行ってないので、研究がどうなったのか知りたいです。

立命館大学の安岡教授から、お誕生日お祝いメールの返信が来ました。

メールには年賀状が添付されていまして、そこには、きれいなオーロラと一緒に安岡先生ご夫婦が写っていました。

最近興味がある研究について質問したのですが、さすが先生、鋭く質問に答えて下さいました。

生徒たちの受験が終わったら、また研究を再開したいと思っています。

今回の研究は、大学で学んだ主専攻科目が、その後の人生でどれだけ役に立っているか、立っていないか。」というものです。

というのも、最近色々な人に会うたびに、今の仕事と大学時代の専攻の関係を聞くと、殆ど関係ないという人が多かったからです。

私自身は、大学は専門的な知識や技術を学ぶよりも、社会の一員として暮らしていけるような知識や教養を身につける所という印象が強いです。

もちろん、私の学科の同級生のように、教員免許を取得して教員になったり、私のように、教員にはならずとも教育関係の仕事をしていれば、大学の専攻と仕事の内容はリンクすることもあります。

しかし、私自身、学部から大学院まで通って身についたものは、理科の専門知識よりも「物事の考え方・生き方」のほうが大きいです。

大掛かりなアンケート調査を必要とする研究ですが、安岡先生に「それは面白いですね。」と言ってもらえたので、続けていこうと思います。

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神奈川県前期選抜出願日

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は神奈川県公立高校前期選抜の出願日でした。

出願してきた受験生たちが、「同じ学校で何人出願して、そのうちの内申点が高い順に自分は何番目くらいだった。」などと話をしていました。

前期選抜は、ほぼ内申点で合否が決まるので、ボーダーラインより下の人は、合格することは稀です。

私自身は学力試験のない前期選抜を好きではないのですが、ボーダーライン上であれば、面接で逆転もありますので、一応教室では、前期選抜対策として面接練習もします。

もちろん後期選抜に全てを賭けて勉強する生徒もいます。

前期だろうと後期だろうと、とにかくたくさん勉強した人に、明るい未来が待っていると思います。

出願から直接自習に来た生徒も多かったのですが、教室にお客様が来ていたので、2時間ほど自習室が使用できず、受験生たちには教室内で自習してもらいました。

自習に来る受験生が増えたのは良いことなのですが、公立入試まであと1ヶ月なのですから、当然といえば当然です。

そのお客様ですが、城南予備校の本部のお偉いさん方でした。

また、「学習塾がライバルと何やってるの。」と言われそうですが、基本的に私は同業者はライバルではなく、仲間だと思っていますので、問題ありません。

今回も、私があるお願いをするために、昔知り合った城南予備校の方に電話をしたところ、担当の上司の方と一緒にわざわざ来て下さりました。

具体的な話の内容は、ここではおいといて、約2時間の間、色々な話で盛り上がりました。

新しいアイデアもどんどん出てきて、今後も協力し合うということで意見がまとまりました。

非常に充実した時間でした。

ここで大事なことは、同業者は、潰しあうのではなく、助け合ってお互いが良い方向へいこうと考えることだと思います。

正直、昨日の城南さんの態度や協力姿勢などは、話していてとても気持ちよく、今後も良い関係でいられるとつくづく思いました。

会社の規模から言えば、城南さんの方がはるかに大きく、普通なら私など相手にもしてもらえないかもしれないところ、わざわざかなりの地位の方が尋ねてきて下さったことにも、感謝とともに頭が下がる思いです。

ですからこれを読んでいる高校生の皆さん、予備校なら是非、城南予備校に行きましょう(笑)。

トップが人間的にしっかりとしている組織は、末端まできちんとしていることが多いので、私も安心して塾生に城南予備校を紹介できます。

ということで、教室には城南予備校のパンフレットを置くことにしました。

「そこまでやるか?」くらいまで徹底してやるのが私の主義です。

高3生は年に数名塾生として通ってくれますが、予備校のような大きな教室で、ライバルに囲まれて切磋琢磨することも、後々の競争社会で生きていくために大事だと私は思います。

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安岡先生の誕生日

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、私の人生で3人目の師匠である、立命館大学教授の安岡高志先生の誕生日でした。

といっても何をしたわけでもなく、メールだけ送っておきました。

半年に一度、自分が所属する大学教育学会の学会誌が届くのですが、毎回安岡先生の原稿が掲載されています。

それを読むと、先生が元気で活躍されているのが想像できます。

先生はオーロラ鑑賞が趣味なので、大学が長期休暇に入ると、よく海外へ出かけていました。

おそらく今年も行かれることと思います。

5年位前に、奥様の誘いで初めてオーロラを観に行ってから、その魅力にはまったと話していました。

そんな先生に、当時私は、「オーロラの何がそんなに良いのですか。」と質問したことがあります。

オーロラを生で観たことがない私にとって、写真では確かにきれいだとは思いますが、それ以上の魅力は理解できませんでした。

先生は、「とにかく一度観てごらん。そうすればわかるよ。」とおっしゃっていました。

未だそれは実現できていませんが、私も一度で良いから、自分の目でオーロラを見てみたいと思います。

先生の誕生日が来るたびに、オーロラのことを思い出します。

安岡先生、いつまでもお元気でご活躍下さい。

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【時事問題2011年総括】受験対策

いつもありがとうございます。塾長です。

中学受験や高校推薦入試で、昨年1年間に起こったことで印象に残っていることを尋ねられる場合があります。

2011年時事問題受験対策として、昨年1年間を振り返ってみますので、参考にして下さい。

・東日本大震災について

これが昨年の最も大きなニュースだと思われます。

3月11日、三陸沖を震源とするM(マグニチュード)9.0の巨大地震が発生し、それによる津波で、たくさんの人が亡くなりました。

理科の時事問題で問われるのは、日本が4つのプレートの上にあるということでしょう。

東日本は北米プレートの上、東日本の太平洋側は太平洋プレートの上、関東から西日本にかけての太平洋沖合いはフィリピン海プレート、西日本と日本海側はユーラシアプレートです。

この4つのプレートの境界で地震が発生しやすいため、日本は地震が多く、東日本大震災も、プレート境界型地震でした。

・福島第一原発事故について

東日本大震災による津波の影響で、東京電力の福島第一原子力発電所は、大きな被害を受けました。

この事故による放射能漏れが深刻な問題となっています。

地震から8ヶ月以上経過した今も、放射能に関するニュースが毎日流れています。

放射線が人体に与える影響の度合いを表す単位を「シーベルト」、ある物体がどれくらい放射線を出しやすいかを表す単位を「ベクレル」と言います。

・平泉と小笠原諸島が世界遺産になったことについて

ユネスコ(国連科学教育機関)の世界遺産委員会は、岩手県の平泉と、東京都の小笠原諸島を世界遺産登録することを決定しました。

平泉は文化遺産、小笠原は自然遺産に登録されました。

・野田内閣が誕生したことについて

全く大したニュースではありません(笑)

これだけ毎年首相がコロコロと変わる国家も珍しいでしょう。

現在の総理大臣の名前くらいは覚えておきましょうか。

野田佳彦です。

野田内閣が誕生して大きな功績を挙げているのであれば、覚える必要もありますが、小中学生が知っておかなければならないようなことは何一つしていません。

一つ覚えておいたほうがいいのは、日本の政治は国民のためよりも政治家や官僚のために行われているという印象が強いということですかね。

・EU(ヨーロッパ連合)の経済危機について

ギリシャで始まった経済危機が、イタリアやスペインに飛び火し、EUの共通通貨であるユーロの価値は大幅に下がりました。

ユーロが安くなると、日本の円は高い状態(円高)になります。

・タイの洪水被害について

10月からタイで洪水の被害が広がりました。

タイには日本企業の工場などが多く存在するので、この洪水により、日本企業の製品の生産にも大きな影響を与えました。

・全国で地デジ化スタート

7月、東日本大震災で被災した、岩手・宮城・福島の3県を除く全国で、地上波テレビ放送が、アナログ方式からデジタル方式に切り替わりました。

地上波デジタル=略して「地デジ」です。

・北朝鮮の金正日総書記が12月に亡くなりました。

後継者は総書記の3男の金正恩氏だと言われています。

・なでしこジャパンの活躍について

サッカーの女子ワールドカップで、日本代表(通称:なでしこジャパン)が優勝しました。

得点王とMVPに輝いた澤穂希(さわ ほまれ)選手を始め、メンバーの活躍は記憶に新しいところです。

なでしこジャパンには、団体としては史上初となる国民栄誉賞が贈られました。

その他にも色々なことがあった2011年ですが、より詳しく確認したい方は、ブログの「時事問題」カテゴリーで、昨年の時事問題を読んでみて下さい。

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センター試験トラブル続出

今日もありがとうございます。塾長です。

週末に行われたセンター試験では、トラブル続出だったそうですね。

私の教室からも、塾生が受験しに行きましたが、トラブルはなかったそうです。

ただ、英語の問題の最後のほうで、例年と違う出題形式があったとかで、ぶつぶつと講師に愚痴っていました。

大学入試マニアの講師たちは、その箇所の問題を見て、話が盛り上がっていましたが、私としては何点とれたかのほうが気になるので、受験生には早く自宅で自己採点するように言いました。

一ついえるのは、トラブルにも動じない精神力を養っておくこと、それには納得できるだけの学習量が必要となります。

自信を持って試験に臨めば、多少のハプニングは余裕で笑って過ごせますよ。

それは高校入試でも同じです。

毎日受験生が不安そうに、アレができないコレができないと講師に相談していますが、できないならできるようにすればいいじゃないですか。

過去問を解いて「何点だった、ああだめだ。」じゃあ、何のために過去問を解かせているかが全くわかってないですね。

繰り返し解いて自分の形にして、それを積み上げてこそ、本番での高得点につながるのです。

嘆く時間ももったいないので、これからはため息一つせずに問題に取り組んで下さい。

特に、冬期講習をしっかりと受講していない人たちは、現時点でも得点は伸びていない人が多いです。

あと30日集中して、遅れを取り戻して下さい。

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新年度塾生募集告知について

いつもありがとうございます。塾長です。

本日も全国模試を行います。

昨日は、模試を受けに来た生徒より、自習室で勉強する受験生の数の方が多いという逆転現象が起きました。

このくらいの勢いで受験生には頑張ってもらいたいです。

さて、先日より予告しておりましたが、新年度の塾生募集に関する告知を、教室ホームページにアップしました。

大量募集はできませんが、これが1年間で最大の募集となることは間違いありません。

既に体験授業のお問い合わせなどをかなりの数頂いておりますが、全てホームページで募集告知を出してからの受付とさせて頂いております。

従って月曜日以降は忙しくなりますが、あくまでも現塾生、特に受験生の入試対策を優先しておりますので、電話やメールの返信が遅くなることを予めご了承下さい。

尚、新聞折込広告やポスティングチラシなど、ホームページ以外での募集は一切行いません。

新しいチラシなども作成しておりませんので、教室についての詳しい内容を知りたい方は、教室へお越し下さい。

以上よろしくお願い申し上げます。

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冬休みの学習量をテストで調べます

今日もありがとうございます。塾長です。

週末の2日間は、受験生以外の全国模試を行います。

冬休みにしっかりと勉強したかどうかが、このテストによって判明します。

例年、受験生以外の冬期講習の申し込みは多くはありません。

しかし、しっかりと勉強している生徒は、必ず季節講習に参加し、そして結果を出しています。

受験生になってから慌てないように、講習を勧めているのですが、やはり皆、受験などで切羽詰らないと、講習の必要性を感じない生徒・保護者様が多いですね。

あまりしつこく講習を勧めると、営業的になってしまうので、絶対にそういうことを当教室はしません。

しかし、講習を受けなかった生徒と受けた生徒の学力差を見ると、もう少し強引にでも講習を受けてもらったほうがいいかなと感じています。

まあ、今回の全国模試の結果を見て、自分たちの勉強量の少なさを悟ってくれることを祈ります。

周りがどれだけ騒いだところで、当の本人がやる気にならなければどうしようもないですからね。

困ったのは中3生です。

明らかに、講習を多く受講して真面目に取り組んだ生徒と、そうでない生徒の、過去問などの得点に開きが出ています。

何とかあと1ヶ月で、皆志望校に合格できるよう、自習室や土日の補講をフル回転してやっていくつもりです。

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過去問最強説

いつもありがとうございます。塾長です。

何とかもっと受験生たちに勉強させる方法はないかと考えています。

講師と相談して宿題の量を増やしたりしていますが、最も大切な、「神奈川県公立高校の入試問題に慣れる」ことを、していかなければなりません。

よく、過去問最強と言われますが、まさにその通りで、同じ問題をできるまで繰り返し解いていくだけで、力はついていきます。

もちろん多くのパターンに対応できるように、何年分もの過去問を解いたほうが良いでしょう。

私の教室では、過去問に加えて予想問も20パターンほど各科目用意してあり、やろうと思えばいくらでも仮想入試ができます。

今まで自習室や土日の教室開放に来ていなかった生徒にも、残り1ヶ月は何とかして通っていただき、力を伸ばして欲しいと願っています。

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指示通りやること

今日もありがとうございます。塾長です。

ちょっとした用事があって、知り合いの城南予備校の社員さんに電話をしました。

大した用事ではなかったのですが、上司からの許可がないと返答ができないとのこと。

その人は結構偉い地位のはずなのですが、大きな組織って大変ですね。

うちの東京本部でも、似たようなことがありました。

仲の良いスタッフと話をしていたのですが、ある話題になると、「それはトップが決めたことなので。。。」という返事が。

私もかつてサラリーマンでしたから、自分で即断即決できないことがあるのはよく知っています。

翻って今、自分が経営者となると、逆に即断即決をしないといけないことが多く、サラリーマン時代の方が楽だったなあと感じます。

だって、指示に従っていればいいのですからね。

ただ、そこで自分が一工夫することで功績を挙げ、出世してきたのだと思います。

今の中高生は、自分で決断しなくても、周りの大人たちが導いてくれることが多いでしょう。

しかし、節目となる受験の時などは、自分の意見をしっかり持って、目標に向かって欲しいと思います。

昨日も自習室で数名の受験生の質問に答えていたのですが、志望校に対する「明確な志望動機」がある生徒の方が、知識の吸収が良いように感じました。

人間は1人では生きてはいけない生き物だと言われていますが、1人で生きていくつもりで何事にも挑戦したほうが、より高いスキルを獲得できると、私は思います。

受験生諸君、もっと自分を追い詰めよう。

苦しくて苦しくて、もがき苦しんだ後に、一回り成長したあなたがいるのが見えます。

大人たちのアドバイスを聞き、指示に従うことも大事だけれど、自分が後悔しないためには、自分で決断して行動することも、これから覚えていきましょう。

とか言っといて教室では、講師や私の指示通りやらない生徒には、結構文句を言う塾長でした。

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今年もスリッパの神様

いつもありがとうございます。塾長です。

いい感じで自習室が混雑しています。

自習室監督の先生も、これくらいの人数が集まれば、監督のやりがいがあるというものです。

昨日は、自習に来ていた卒業生も、その卒業生の通っている高校を目指している後輩に、色々とアドバイスしていました。

その中にスリッパの話が出てきたのですが。

私の教室にはスリッパの神様がいるという話を、毎年この時期に書いています。

元々は、授業後に塾生がスリッパをきれいに並べて帰らないので、当時の受験生たちに、「スリッパを揃えて帰らないと合格できないぞ。」と言ったのが始まりでした。

それからその受験生たちは、自習後、塾生全員が帰ったのを確認してから毎日スリッパをきれいに揃えていました。

結果、全員が第一志望校に合格し、学校から「合格は無理」と言われた塾生でさえも奇跡の合格を果たしたのです。

その話を聞いた次の年の後輩たちがまた、スリッパをきちんと揃え、全員第一志望校に合格し、というのを繰り返してきました。

今年は自習室に来る受験生が少なく、その話もせずにいたので、毎日私がスリッパを揃えるのが日課でしたが、ついに昨日、実際にご利益のあった塾生が受験生にその話をしていました。

ということで、これからは毎日きれいに並べられた下駄箱となるでしょう。

そしてもちろん、その塾生たちは第一志望校に合格できると信じています。

スリッパの神様がいるかいないかは皆さんにお任せしますが、勉強以外でも、何事もきっちりとできる人は、やはり良い社会人になれるでしょう。

その一つが、このスリッパを並べることや、損得抜きで後輩に指導してあげることだと思います。

最近肩が凝るので、そろそろご利益第2弾で、「肩もみの神様」のストーリーを作ろうかなと思っています(笑)

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1月15日塾生募集開始について

今日もありがとうございます。塾長です。

新年度の募集告知を、1月15日にするとホームページで発表してあったので、その記事を作成していました。

といってもホームページ自体は商店会のHP作成担当のオフィスアカホリさんがやるんですけどね。

募集人数を、当初の想定から大幅に少なくすることにしました。

どんどん人数が増えるのはありがたいことですが、私たちの教室は内容の濃さで勝負しているので、一人当たりのケアの密度が薄くなるのは嫌です。

講師も大学生と大学院生が多いので、毎年卒業で数名は入れ替わりますし、今の講師と同じレベルの講師を揃えられるかは未定です。

きちんとしたサービスの提供を考えれば、迂闊に生徒の人数を増やすことは結果的に私の教室経営のスタイルに反します。

経営者ですから、色々と葛藤はあるのですが、今までのスタイルを支持して下さっている塾生や保護者様を第一に考えれば、ここは手を広げるべきではないと決断しました。

ですので、入塾を心待ちにして、ご予約や電話での問い合わせを頂いている全ての方のご希望に添えない場合もあることを、予めお詫び申し上げます。

1月15日以降先着順でお話を伺わせて頂きます。

お話は伺いますが、当教室では学力の伸びが期待できないと判断した場合は、他の学習塾や家庭教師センターをご紹介します。

私も、講師も、そしてお子様と保護者様の全てが納得して幸せになれる道を常に考えていきたいと思います。

以上よろしくお願い申し上げます。

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成人式のあなたへ

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は成人の日ですね。

無事に成人となられた方々、おめでとうございます。

私の教室の講師も何人か、地元の成人式に出席するそうです。

これからの日本は、何十年とかかる震災や原発事故からの復興を目指して進まなければなりません。

そこで活躍するのは、おそらく今まさに成人となった方々の世代でしょう。

頑張って自分たちの道を切り拓いていって欲しいと願います。

そのためにはまず、しっかりとした知識や教養を身につけることが第一、すなわち勉強をして下さい。

勉強すること=自分に投資することですから、最も効果の高い投資と言えます。

今している勉強は、辛くても必ずあなたたちの役に立ちます。

成人となれば、法的にも大人として扱われますから、自分で責任をとらなければならないことが数多く出てきます。

そういう時に自立した大人として対処できるよう、さらに勉強に励んで下さい。

身につけた力は、決してあなたを裏切ることはありません。

皆さんの輝かしい未来を信じています。

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さらに合格祈願

今日もありがとうございます。塾長です。

3週間の冬期講習もついに最終日となりました。

中3生は、最後の全国模試も行います。

授業の始まる前に、塾生全員の合格祈願に行ってきました。

1週間前も他の神社にお参りしたのですが、例年私は複数の神社仏閣に合格祈願に行くことにしています。

昨日は、寒川町にある、寒川神社にお参りしました。

寒川神社は、相模國一之宮です。

簡単に説明すると、私の教室のある地域は昔、相模の国という地域で、その地域のトップの神社が寒川神社ということです。

どうせお願いするなら、一番偉い人(神様)の所に行く。という考えです(笑)。

お祓いをしてもらい、御札などを戴き、最後におみくじを引きました。

その結果がこちら。

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見事に大吉を引き当てました!

といっても引いたのは昨日が2歳の誕生日だった息子です。

「子どもおみくじ」の大吉です。

いやいや子どもおみくじと侮ってはいけませんよ。

大吉は大吉ですから、受験生の皆さん、合格したら私の息子に感謝するように(笑)。

ちなみに私もおみくじをひきましたが、結果は末吉。

そして、次のように書かれていました。

「努力の先に結果は必ずついてくる。とにかく今は努力せよ。」

この言葉、今のうちの受験生たちに捧げるには、最適な言葉でしょう。

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冬期講習終了直前

いつもありがとうございます。塾長です。

冬期講習ラスト2日、明日は全国模試もあります。

今回の全国模試は、願書提出前に結果が返却されるように、受験生のみ実施日を早めました。

授業中の受験生たちを見ていると、なかなか良い顔つきになっています。

ときどきふざけている生徒もまだいるのですが、教室全体の空気が「受験一色」なので、授業自体が乱れることはありません。

受験生以外の学年の生徒は、このピリピリした空気を重いように感じると思いますが、自分が受験生になった時の予行演習として、この雰囲気を覚えておいたほうがいいですよ。

さて今日は息子の2歳の誕生日、講習の合間にお祝いできるかな。

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のぼり取り替えました

今日もありがとうございます。塾長です。

冬期講習も終わりに近づき、中3生は公立高校対策の専門テキストに切り替わりました。

過去問を解かせてみると、講習の成果がよく出ている生徒と、まだ結果が出ていない生徒に分かれます。

まだまだあと40日、毎日演習の繰り返しで、まだまだ充分伸びますから、今日の結果が悪くても、それを糧にして前進して下さい。

教室の外の幟も、受験生を応援するメッセージの物に交換しました。

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こちらは大通りに面している側に毎年飾っているバージョンです。

そして自転車置き場前のスペースに、昨年までは新年度生募集の幟だったのですが、今年からさらに受験生応援の新バージョンを設置しました。

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ちょっと派手な合格祈願旗です。

これで全員第一志望校合格間違いなし!かどうかは、受験生たちの努力次第ですね。

しかし、道行く人々にも、受験真っ只中だということを知らせる良い幟だと思います。

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講師候補生

いつもありがとうございます。塾長です。

卒業生のHさんが自習室に勉強しに来ました。

今年は高3になり、3年ぶりの受験生になります。

彼女は学校での成績が上位10%以内なので、指定校推薦もある程度の大学なら選べると思いますが、一般受験を希望していました。

そこで、迷わず予備校に行くことを勧めておきました。

一般受験をするのに、ただ学力を向上させるだけならば、私の教室で勉強していれば問題ありません。

しかし、当教室の生徒はほとんどが中学生なので、大学受験のライバルの動向があまり見えず、自分の勉強スタイルが相対的にどうなのかがよくわかりません。

予備校に行くと、色々な高校から生徒が来て勉強しているので、たくさんの仲間やライバルを見ることができます。

それによって、自分を追い込むというか、発奮させることもできるので、単科でもいいから予備校で授業を受けてきて欲しいです。

金額もかかりますから、受験科目全てを予備校で受ける必要はなく、わからないところはうちの自習室で解決すればいいと提案しておきました。

1年後には講師として教室で働きたいと言っていたので、なおさら一般受験でもまれて、学力と精神力をつけて欲しいと願っています。

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一年の計

今日もありがとうございます。塾長です。

教室は、本日より授業再開です。

お正月気分は昨日で終わり、受験生は早く受験モードに戻って下さい。

塾生には念のため、三が日にどのくらい勉強したかを確認したいと思います。

残る冬期講習は5日間、最も学力を伸ばせる時期ですから、頑張ってもらいたいところです。

遠い故郷に帰省している講師たちはまだ戻って来ていないので、今日は地元出身講師と、帰省していない講師で授業をします。

毎年この時期には、一年の計画を立てましょうという記事を書いています。

目標設定や計画を立てることはとても大事です。

それが学生でも社会人でも同じだと思います。

この一年間をどのように過ごし、何を目標として達成に向かって努力するか、少し時間を作って考えてみてはいかがでしょうか。

私もこの一年の目標と計画は、もう立てました。

ちなみに昨年自分が設定した目標はクリアできませんでした(笑)。

しかし目標がクリアできなくても、それに近づくためにたくさん努力をしたので、結果として大きく前進することができました。

また、努力をしていると、不思議と周りに協力者が集まってくれたことを実感しました。

目標がクリアできた人は、さらに大きな目標を立ててみましょう。

人間は、負荷を掛けることによって成長することができますから、必ず人生にとってプラスとなることは間違いありません。

気合を入れていきましょう!

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冬季休暇最終日

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は冬季休暇最終日です。

私の理想は寝正月だったのですが、色々と行く所、やらなければいけないことが山積していたため、「何もしない休日」は、2ヵ月後の次のお休みまでとっておきます。

教室で、冬期講習の後半と1月度全国模試の準備、そして新入生募集についての原稿を仕上げたいと思います。

長らくお待たせいたしましたが、ついに1月15日頃、3ヶ月ぶりに塾生募集を再開する告知を、教室ホームページに掲載します。

充分な人数を受け入れることは難しいのですが、それでも2月から3月は、1年中で最も塾生を受け入れられる時期です。

是非、この時期を逃さないようにしてもらえれば幸いです。

ご縁のあった方、これから長いお付き合いをよろしくお願いします。

まずは現受験生たちの全員合格を目指して、冬期講習の再開をします。

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合格祈願に行きました

今日もありがとうございます。塾長です。

昨年の感謝、そして1年の無事と受験生の全員合格を祈願しに行って来ました。

新宿の早稲田大学の隣にある穴八幡神社です。

金銀融通・商売繁盛の一陽来復というお札が有名な神社ですが、毎年この時期には必ずこちらへお参りに行きます。

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隣には放生寺というお寺がありまして、こちらでは「一陽来福」の御札を頂くことができます。

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この日はこれだけでしたが、後日さらに合格祈願に別の場所に行ってきます。

夜帰ってからは、2ヶ月ぶりに子どもとラーメン屋さんに行きました。

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元旦から子どもの喜ぶ顔が見られて良かったです。

残る休みはあと2日。

2ヵ月後まで休み無しで突っ走るために、全力でお休みします(笑)。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。塾長です。

昨年は東日本大震災や原発事故、台風の被害など、苦難に満ちた1年でした。

まだ避難生活を続けられている方も30万人以上いらっしゃるそうです。

年が新しくなったからといって、昨年の不幸が全てクリアされるわけではないでしょう。

しかし心機一転、前を向いて新しい年を過ごしていきたいですね。

一日も早く、被災された方々が、幸せな日常を取り戻せることをお祈り申し上げます。

私個人としては、昨年も多くの人々に支えられながら、無事に1年間教室運営をすることができました。

また、新しく多くの人と出会い、新しい仕事や役割を任せられたりと、変化の年でもありました。

今年は、昨年達成できなかったある目標を、達成できるように頑張りたいと思います。

皆様方にとって平成24年が、最高の喜びの年となりますことを祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

平成24年 元旦

早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室

塾長  鈴木 鯛功

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