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賢い塾選び②

いつもありがとうございます。塾長です。

賢い塾の選び方②をお送りします。

これはあくまで私の経験上のことなので、必ずしも私が書いていることにあてはまらない塾もあるということを予めご了承下さい。

前回の①で、ホームページである程度話を聞きたい学習塾を決めたとします。

そこで次に行うのは、問い合わせになります。

まず電話かメールでのお問い合わせになると思いますが、電話をしてアポイントをとってから教室に行くと、既に色々と準備がされていることが多いです。

そこで、電話をする前に、直接教室に行って下さい。

はっきり言ってこれは、塾としては嫌です(私も苦手です)。

しかし、塾が嫌がるということは、それだけ「構えていない塾が見られる可能性が高い」のです。

つまり、その塾の「飾られていない日常」が見られるはずです。

但し、授業中の時間帯で、責任者が授業をしていたりすると、その邪魔になってしまうので、なるべく夕方5時から9時くらいは避けるのがマナーだと思います。

ただ、どうしても授業の様子も含めて確認したいということであれば、アポイントをとってからのほうが良いです。

なぜ突然教室に行くのかというと、「責任者が常駐しているか」を確認するのも大きな目的の一つだからです。

学習塾で大事なことは、「責任者が常にいること」です。

早稲田育英ゼミナールでも、「塾長は常に教室にいること」は、重要事項として各教室に徹底しているはずです。

私も、銀行に行く、商店街の用事、遅刻している生徒を探しに行く、急に足りなくなった文房具を買いに行く以外は、授業時間内は教室にいるように心がけています。

私の教室に電話して、私が電話に出る確率は95%くらいですが、最低でもそのくらい、責任者は教室にいるべきでしょう。

以前は、私と教室長で交代で常駐していましたが、塾長にせよ教室長にせよ、ある程度の権限を持った人がいないと、色々なことに対応できません。

また、責任者がいないと、来訪者や電話がある度に、授業中の講師が対応せねばならず、その分塾生たちへのサービスの質が落ちます。

ですから、責任者が常駐しているか、その責任者はどれだけの権限があるのか(オーナーなのか、雇われているサラリーマンなのか)は、最低限確認して下さい。

電話をかけて、その応対や内容だけで、その塾を判断することだけは避けて下さい。

次回③は、責任者とのやりとりから何をチェックすれば良いのかを書きます。

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