« 【時事問題2011年9月その1】テスト対策 | トップページ | 寄附金付き切手 »

予備校に勝てないこと

今日もありがとうございます。塾長です。

最近大学受験での入塾希望者が増えています。

本来ならば、予備校などへ通う生徒が多いのですが、個別指導でももちろん大学受験指導はできます。

講師たちの中には、昨年や一昨年に大学受験を経験している人もいるので、身近な存在として勉強法や受験スケジュールなどのアドバイスができます。

ただ、大学受験指導においてうちのような小さな個別指導塾が、どうしても予備校に敵わないものがあります。

それは、「多くの仲間やライバルの存在」です。

予備校に行くと、それこそたくさんのライバルがいるので、その人たちに負けないためには自分も頑張らないとと思い、学習に力が入ります。

また、仲間や友人がいれば、励ましあったり、問題を教えあうなどもできます。

つまり、ライバルであれ仲間であれ、多くの「同級生」に囲まれている予備校は、自分自身を「受験モード」にしてくれる場所です。

それに対し個別指導は、家庭教師とほぼ同じく、分からないところをクリアにし、自分でできる所は自分のペースで進めることができますが、ライバルや仲間は少ないです。

つまり、「自分自身との戦い」になってくるのです。

元々1人で勉強することに慣れていて、わからない問題だけ教えてもらえれば、あとは自分のペースでやりたいという人には個別指導はオススメです。

しかし、周りに影響されやすかったり、いまひとつ受験モードになれない人は、是非一度、予備校に行って、その雰囲気を体感してきてください。

今までの自分ではダメだと、その時初めて気付くはずです。

私は、何でもかんでも自分の教室が一番だとは思っていません。

昨日面談に来た大学受験生の入塾希望者にも、そのことを伝えて、「この教室でやる気があるならご連絡下さい。」と、最終判断は本人及びご家庭に任せることにしました。

もちろん入塾するならば、予備校を上回る結果を出すために、かなり厳しく指導しますが、受け入れはするつもりです。

|

« 【時事問題2011年9月その1】テスト対策 | トップページ | 寄附金付き切手 »

受験」カテゴリの記事

塾長の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/52658800

この記事へのトラックバック一覧です: 予備校に勝てないこと:

« 【時事問題2011年9月その1】テスト対策 | トップページ | 寄附金付き切手 »