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2011年9月

奇跡の指定校推薦獲得

今日もありがとうございます。塾長です。

指定校推薦の学校説明会に参加していなかったため、推薦の権利が無かった高3生に奇跡がおきました。

その高校の予定していた、第三次希望者調査が終了し、これでも希望者が現れない学部・学科は、説明会に参加しなかった生徒に応募のチャンスが回ってくるということだったのですが。

ついにその第三次希望者調査が終了し、奇跡的にその生徒が第1志望とする大学の学部が、不人気のため残っていたそうです。

すぐに申請をし、これで推薦を受けられることになるそうです。

ただ、良いことばかりではありません。

その高校は、ほとんど大学受験に向けての授業を行っていないため、一般受験に必要な科目の単元が、全然終わっていない状況なのです。

そこで当教室の大学受験担当の講師が、科目別に、教室の授業で全てをカバーするとあとどれくらいの時間がかかるか計算したところ、何とあと半年以上となりました。

つまり、2月の一般受験には間に合わない計算です。

そこで、大幅にカリキュラムを変更して、濃縮した授業を行っていますが、今まで2年半も生ぬるいカリキュラムで生きてきた生徒にとっては、かなり辛い作業となっています。

とりあえずほぼ合格が確定して、一般試験でのガチンコ勝負は避けられることになりましたが、4月に同級生となるライバルたちは、今必死で勉強しています。

そこで、この生徒にも、2月まで他の受験生と同じカリキュラムかそれ以上の負荷をかけ、学力の向上を目指すことにしました。

保護者様にもその旨を話し承諾して戴き、2月中までの指導の権利を確保してきました。

推薦で合格したからと言って、手放しで喜べるわけではありません。

その先を見据えた学習が必要です。

担当講師たちは、肩の荷が下りてホッとしたようですが、今までと全く変わらずにしごいていきたいと思います。

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HP無しが50%

いつもありがとうございます。塾長です。

週末に本部で塾長セミナーを行う関係で、参加される教室のリストを本部から取り寄せ、HPを全て確認しました。

驚いたことに、参加教室の50%はホームページを持っていませんでした。

私には、この時点で集客を拒否しているとしか思えません。

本部も、開校する時の経費にエディブロでいいので、その契約費用を最初から入れてしまったほうがいいと思います。

今、モノを購入する、調べる、ということを、ほとんどの人がインターネットで行っています。

特に、中学生の保護者世代(大体35歳前後から50歳くらい)であれば、インターネットを利用する方が圧倒的に多いでしょう。

新聞折込の効果がどれほど小さいものか、学習塾の方は実感しているはずです。

折り込み広告だと、1回10万円の費用をかけて集客ゼロなんて当たり前の時代ですからね。

10万円あれば、エディブロでなくても、専門業者に頼んでもっと見てもらえるホームページを作成できると思います。

例え折込やポスティングで塾の存在を知ったとしても、ほとんどの人は、その後にインターネットでその塾の様子を調べるという行動をします。

その時にホームページがなかったら、あったとしてもお粗末なものだったら、それだけで塾選びの対象から外れてしまう可能性も大きいです。

例えその塾が、とても良い塾であっても、それが塾を探している人に伝わらなければ全く意味がないのです。

たまたま、昨日体験授業を受け、入塾面談をして、即日入塾を決めて下さったS様も、インターネットで色々と近隣地域の塾を探して比較し、私の教室で体験授業をすることを決めたとおっしゃっていました。

セミナーでは、今回の事例も含めて、ホームページやブログの重要性を伝えていきたいと思います。

前回のセミナーに参加して、このブログも読んでくださっている塾長さん数名のホームページは、それなりに努力のあとが伺えました。

しかし、もっと他塾を突き放すような内容にするための話も、合わせてしていくつもりです。

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安心保証を7年間へ延長します!!

今日もありがとうございます。塾長です。

最近ホームページを少しずついじっているのですが、ここ数日いくつか思うことがあったので、それらをまとめて、HP上に公開しようと思います。

ここで書いてしまうと、ネタバレになるので、それは今後のお楽しみということで。

まあ、そんなに大した内容でもないので、一つくらいは書いておきます。

今まで私の教室では、高校生になって卒業した塾生たちに対し、成人式まではフォローするということをHP上で謳ってきました。

簡単に言うと、卒業生には無料で自習室を貸し出し、勉強でわからないことがあれば、その科目の担当講師が教えてあげるということをやっています。

また、進路相談や就職、生活、恋愛など、様々な相談にも応じてきました。

特に多いのは、大学受験での自己PR書の作成や、AO入試対策など、それから高校生のテスト前の自習室利用も結構あります。

変わったところでは、高校に進学した卒業生が、パチンコ屋に出入りしていると保護者様から聞いて、近所のパチンコ屋をパトロールした時期がありました。

そのような保護者様の依頼も含め、卒業生への無料サービスは、卒業生の特権として、20歳になるまで面倒を見させて頂くと言う約束でやってきたのですが。。。

それを大学卒業の22歳まで延長します!!

って、今までと大して変わらない、ただ2年延長しただけで、実際は何歳になろうとも卒業生が困ったことがあったら助けるつもりでいます。

ただ、最近某家電製品店で、「5年間無料保証!!」などとやっているのを見たので、5年間保証が当たり前なら、うちは7年間保証でいこうと思った次第です。

意外と、大学生になってから色々な相談に来る卒業生も結構いるので、就職するまでくらいは安心保証をつけちゃおうということです。

その他はHPがリニューアルされてからのお楽しみということで。

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大量!!大漁??

いつもありがとうございます。塾長です。

授業中に高3生のC君が私の所へ来て、「塾長、母が外に来ています。」というので、教室の外へ行きました。

C君が、AOで第1志望の大学に合格したので、わざわざそのお礼に来て下さいました。

なぜ、教室の中に入って来なかったのかと言うと、

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というような、大量のお礼の品々を用意して下さっていたからです。

全て大きなダンボール単位で持って来て下さりました。

C君のお母様は、時々教室に差し入れをして下さるのですが、さすがにこの量は初めてでした。

ありがたく頂戴し、昨日から講師たちに配布を始めました。

合格証書も確認し、一安心ですが、第1志望校に合格したといっても、今から遊ばせるわけにはいきません。

ある程度の学力を持っていないと、一般試験で入学してきた同級生と差が開いてしまうので、他の受験生と同様に勉強を続けてもらいます。

特にC君の進学先は理系の学部なので、理系科目、さらには英語で、しっかりとした学力が必要になってきます。

そこでC君は合格してから、塾での受講科目を増やしました。

勉強する気満々のようなので、今後の伸びが楽しみです。

旅行に行っていた講師たちからも、大量のお土産をもらいました。

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子どもの分まで買って来てくれた心遣いに感激です。

丸山珈琲のコーヒーセットは、早速帰宅して使ってみました。

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こんな感じでドリップします。

ほどよい酸味と香りで、とても美味しく飲めました。

昨日は本当に色々と頂き物をして、その「モノにこめられた心」に癒された1日でした。

一つだけ困ったことが。

私は大のコーヒー好きなのですが、ブラックでは飲めません。

必ず砂糖を入れるので、飲みすぎ=糖分の過剰摂取になる可能性があります。

つまり、メタボってことですね。

美味しいからといって飲み過ぎないように注意します。

ちなみに写真に写っていたビールですが、私はアルコールは飲まないので、飲める講師に持って帰ってもらいます。

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充電完了

今日もありがとうございます。塾長です。

地元秦野市の年1回の盛大なお祭りである、秦野たばこ祭が、無事終了しました。

お祭りのフィナーレは、恒例の打ち上げ花火でした。

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私も、ホームセンターの屋上からこの花火を眺めていました。

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花火は、打ち上げられている瞬間はきれいですが、終わってしまうと、花火が始まる前よりも暗さと静けさが際立って感じられます。

今年の花火は、震災の影響からかわかりませんが、例年より数が少なかったような気がします。

まだ1歳8ヶ月の息子は、DVDで観た花火には興奮していたのですが、なぜか本物の花火にはあまり興味を示しませんでした。

その後に立ち寄ったこのホームセンターのペットコーナーでは、犬・猫・うさぎに熱帯魚や小鳥と、見るもの全てにエキサイトしていた息子でした。

久しぶりに家族とゆっくりし英気を養ったので、来週末に控えたセミナーやテスト対策補講などに、力を入れられそうです。

夜には、商店会の親友である松屋不動産の福嶋社長のところに行ってきたのですが、なんと何百枚かのTシャツ(新品)を、道行く人に無料で配布していました。

震災復興支援にもなっているということで、詳しくはこちらのブログを読んでみて下さい。

いつもながら、福嶋社長の思考回路は、良い方向にぶっ飛んでますね。

その福嶋さんと、お互いの次の経営戦略について話し合って、またまた実りある時間が過ごせました。

当教室が数名ですが、新規の入塾受け入れ可能となったため、今週は無料体験授業や入塾相談もいくつか予約が入っています。

受験生以上に気合を入れていきたいと思います。

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第64回秦野たばこ祭

いつもありがとうございます。塾長です。

教室のある神奈川県秦野市では、昨日と今日の2日間、たばこ祭というお祭りが行われています。

秦野市は葉たばこの生産が盛んだったらしく、元々はたばこ耕作者の慰労会として、このお祭りは始まったそうです。

今年は電力不足に配慮して、開催時間を短くしたり、復興のための募金を募るなど、震災の影響がお祭りにも表れています。

昨日教室では講師ミーティングがあったため、私はお祭りには行っていませんが、車で会場近辺を走っていると、かなりの交通規制がありました。

今日は時間があれば子どもとお祭りに行きたいと思います。

毎年のことなのですが、お祭りに行くと塾生たちに会うんですよね。

しかもかなりの人数に。

年に1度の盛大なお祭りなので、会場で「勉強しろ。」とも言えないのが歯がゆいです。

そんな私も子どもを連れて遊びに行っているわけですから、説得力もありません。

まあ、子どもの頃の思い出作りの一つとして、この2日間は、お祭りに出かけて楽しんでもいいでしょう。

ただ、そうしている間にも他の受験生たちは、必死に勉強しているということも付け加えておきます。

たばこ祭公式ホームページはコチラ

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2代目レーザーポインター

今日もありがとうございます。塾長です。

レーザーポインターを購入しました。

以前使用していたものは、学生時代に購入したもので、数多くのプレゼンやセミナーに活躍してくれました。

教育実習の時には、ちょうど「光の進み方」の授業があり、レーザーポインターのお陰で生徒たちに、実際に光がどのように進むかを見せることができました。

そのような経緯で愛着のあった先代でしたが、最近のランチ会やセミナーは、ホワイトボードを使用する機会が多かったため使用しておりませんでした。

次のセミナーが、プロジェクターを使って大型スクリーンにパワーポイントの原稿を写す予定なので、久々に確認したところ、電池の液漏れによる故障でした。

仕方なくアマゾンで、手ごろなものを探して購入となりました。

最近では、グリーンやブルーの光線が出るレーザーポインターもあり、また、先端がドットだけではなく、矢印やアンダーラインになっているものもありました。

はい、私のは、一番安い赤くて普通のものです。

昔、東急ハンズで買ったときよりも、値段がかなり安くなっていることには驚きましたが、技術の進歩により安く量産できるようになったのですかね。

ちなみに私の購入したものは、100メートル先までレーザーが届くそうなのですが、それを確認することはできません。

100メートル先の直径1ミリメートルの点なんて、見えませんものね。

ただ、私の恩師である立命館大学の安岡高志教授ならば、「誰かにレーザーポインターを持たせて、100メートル先まで行って自分の目で確認して来い。」と言うに違いありません。

研究者は、自分の目で確かめないことを主張してはいけないと教わりました。

はい先生。今度おおねさんぽのリーダー大西君(バリバリ文系)に頼んで、実験してみます。

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感心するほどの仕事っぷり

いつもありがとうございます。塾長です。

台風のための授業振替で、昨日は教室をフルに使用しての授業となりました。

私は、近日あるいくつかのセミナーのための資料を完成させなければならず、台風の影響に関係なく仕事が溜まっていました。

こういう時に頼りになるのが、講師たちです。

特に昨日出勤していた主任と呼ばれるエース講師たち3人は、私の出した簡単な指示で、授業以外の細かい教室運営に関することも、一つのミスも無くこなしてくれました。

ふと、「これ、俺いなくてもやっていけるんじゃないの。」と思ってしまうほどでした。

いや、もしかしたら私がいるほうが仕事の邪魔かもしれませんね。

私は、名刺や署名に必ず、「初代塾長」と肩書きを書くのですが、これは、いつかは誰かに塾長を譲り、2代目を誕生させたいと思っているからです。

特に、一緒に経営をしたいと講師が立候補したり、教え子が大学を卒業して戻って来てくれれば、喜んで塾長の座を譲りたいと思っています。

今ですら、こうして講師たちに助けられて経営が成り立っているので、塾長なんて肩書きもいらないかもしれません。

そうですね、「雑用長」とか「出納長」が私の役職名としてぴったりかもしれません。

一応組織なので、そんなことも言ってられず、塾長としてもっと頑張っていきたいと心を入れ替えた私でした。

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台風でも来る人、いつかは去る人

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のランチ会は、台風の中、無事に終了しました。

次回のゲストのはずの、Amazonランキング7位の本の著者杉山社長がいらっしゃったのには驚きましたが。

大荒れの天気と同じなのか対照的なのかよくわかりませんが、会場は熱気がありました。

そのランチ会の様子は、松屋不動産福嶋社長のブログで見ることができます。

怖いものが見たい方は、私の映像&話も、3分間だけですが視聴できますよ~。

ランチ会が終了したのが、午後3時、教室のある秦野市東海大学前は、台風の影響で暴風雨の真っ只中でした。

教室に戻り、台風の進路予想図などを見つつ考えた末、塾生の安全を考え、全ての授業を休講にしました。

そこからが大変でした。

まず、担当講師に休講を伝え、翌日からの振替授業に出られる講師の確保をしました。

次に塾生への休講の伝達なのですが。

うちの教室は、全塾生がメールシステムを利用しているわけではないので、確実に休講を伝えるために、各家庭に電話をかけました。

1時間以上かかって、全員に伝え終わった時には、電話の子機の充電がなくなりかけていました。

そうこうしているうちに、暴風域に入り、一人教室で耐え忍んでいました。

夜7時頃には風雨も止んだのですが、小田急線も止まっている様子で、休講にして正解でした。

来月行う予定のセミナーの原稿を作成し、本部にメールで送った後の夜11時頃、帰り支度をしていると、講師が1人やってきました。

大学院の受験のために郷里へ帰省していたM先生が、お土産を持ってきたのでした。

試験の感触を聞くと、「間違いないです。」

と頼もしい返事。

しかし、合格=郷里へ帰る=うちの教室を辞める事になるので、私の心中は複雑でした。

もう3年以上もうちの教室に尽くしてくれた講師ですから、ただ単に戦力が減るということではなく、友として、別れは辛くなりそうです。

まあ、前途ある若者の幸福を願えば、半年後の別れは仕方のないことかもしれません。

学生を多く雇用している私の教室では、毎年繰り返されていることでもあるのですが、何回繰り返されても、この別れの辛さは慣れはしませんね。

慣れたいとも思いませんし。

その講師以外にも、半年後に卒業が決まっている講師が数名います。

後半年、今教室に通っている中学・高校・大学受験生の全員第一志望校合格という、置き土産をして、新天地へ旅立っていって欲しいと思います。

少しプレッシャーをかけすぎたかな(笑)。

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第4回ランチ会のお知らせ

いつもありがとうございます。塾長です。

台風15号の接近に伴い、今日の授業をどうするかを思案中です。

非常に強い勢力で関東直撃と聞いているので、授業を全て中止もありえるかもしれません。

授業時間近くまで教室に待機し、台風情報を見ながら決めたいと思います。

そのような中、本日は、地元東海大学前商店会の親友、松屋不動産の福嶋社長主催のランチ会が行われます。

あいにくの天気なので、学生さんたちも出席できるかわかりませんが、私も講師として呼ばれているので、行ってきます。

ランチ会の詳細は、以下のリンクからご確認下さい。

松屋不動産ブログ「第4回ランチ会のお知らせ」

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学習塾の共存共栄

今日もありがとうございます。塾長です。

教室のある秦野市内の、ある学習塾のオーナーからメールが来ました。

私の教室のホームページや、ブログを読んで下さり、これから仲良くしましょうという内容でした。

とても嬉しかったです。

常日頃から私は、学習塾業界は閉鎖的だと思っていて、近隣の同業者同士もっと仲良くして、情報交換をすればいいのにと感じていました。

この考えに近く、実際に千葉県成田市でみさと台セミナーという学習塾を経営している田中塾長は、全国の学習塾経営者に呼びかけて、リンク集を作っています。

田中塾長の学習塾リンク集はコチラ

私も微力ながら協力させてもらっていますが、意外と全国には、同じ考えを持った学習塾経営者がいらっしゃり、今後の発展が楽しみです。

私の住む秦野市に話を戻しますが、昨日メールを下さった方や、普段から仲良くさせて頂いている、本町四ツ角にある個別指導塾『学増研』さんなどと集まって、今後は、「秦野市学習塾仲良し会」みたいなものを作りたいと思っています。

正直、入塾希望者があふれてしまい、かといって、せっかく相談に来て下さった方にはなんとか良い方向に進んでもらいたいので、信頼できる近所の学習塾がいくつかあれば、安心して紹介できるので、私にとっては大助かりです。

もう、「あそこの塾には負けるな。」とか、「○○塾を追い越せ。」などと言っている時代ではないと思います。

はっきり言って、それぞれの学習塾に特徴があり、得意不得意があるわけですから、「生徒を奪い合うのではなく、生徒の幸せを考えてそれぞれの塾を紹介する」ことが大事だと思います。

これを読んだ学習塾経営者の方、ご連絡をお待ちしております。

これからの時代において大事なのは、学習塾の共存共栄、win-winの関係の構築だと信じています。

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【時事問題2011年9月その3】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

2011年10月6日時点での最新版実践時事問題集を教室HPにアップしました。

PDFでダウンロードできます(無料)。

本日は、時事問題2011年9月その3ということで、最近起こった出来事を書いてみます。

いつものように、赤い字がキーワードです。

フランス南部のマルクールにある核関連施設で爆発があり、1人が死亡し4人が負傷しました。

放射能漏れの心配はないそうです。

第178臨時国会が召集され、野田総理大臣が所信表明演説を行いました。

国会は、年に1度の通常国会、衆議院の解散・総選挙後の特別国会、内閣が必要とする時などに召集される臨時国会があります。

石川県輪島沖で、小型木造船に乗った脱北者9人が、保護されました。

外務省が韓国と協議の結果、近く韓国に移送される予定です。

・放射能で汚染された土地にヒマワリを植えても、土から放射性物質を吸い上げることはほとんどなく、除染の効果がないことが、農林水産省の実験でわかりました。

・全国の100歳以上の高齢者が、過去最多を更新する見通しとなりました。

全国には今月の時点で、約4万7700人の100歳以上の高齢者がいるそうです。

パレスチナ自治政府は、パレスチナを国家として国連に加盟申請することを決めましたが、アメリカはこれに対し拒否権行使を明言しています。

アメリカが拒否権を行使すれば、パレスチナの国連加盟は実現困難となります。

以下に先週と先々週の時事問題のリンクを貼っておきます。

テストが近い方は確認しておいて下さい。

【時事問題2011年9月その2】アメブロ版

【時事問題2011年9月その1】アメブロ版

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東海大学駅前教室の強み

今日もありがとうございます。塾長です。

平塚市内の中学校及び大学受験生、中学受験生を対象にした無料補講は今日も続きます。

本部に依頼された冊子の寄稿を、講師にお願いしたのですが、なかなか良いことを書いてくれたので、一部抜粋してブログに載せたいと思います。

尚、本部からクレームがあった場合は削除します。

以下、東海大学駅前教室主任 岩本先生の文

私達の教室は、講師と生徒の関係だけでなく、講師同士、講師と塾長との関係が良好であり、日々楽しく仕事をしています。

しかし、ただ仲が良いだけの集団で終わってはいません。

服装や言葉遣い、授業内容に関してなど、東海大学駅前教室の講師としてふさわしくないことがあれば、塾長だけでなく講師達自身がそれを指摘し合い、正すという関係が自然と出来上っています。

それはお互いが東海大学駅前教室の講師としての誇りをもち、同じ講師として高いクオリティを仲間にも求めているからだと、私は考えています。

講師各人がスキルアップを目指し試行錯誤することは非常に重要なことですが、一人の力だけでは塾にとって微力なものです。

塾としての成長を目指し、塾長、講師が一丸となって、生徒が楽しく勉強できる環境を作り上げようとしているところに私達の強みはあります。

自惚れでもなく、私達の教室の講師個人がもつ能力は高いと思います。名物講師と言われるに相応しい実力を、この塾では多くの講師が有しています。

しかし、私達の教室の最も良い点を挙げろと言われれば、個々の能力の高さは二次的なものでしかないと、私は言い切ることができます。

そして、代わりに「家族のような暖かみと仕事仲間としての誇りを共有した関係性こそ最大にして最高の良点だ」と答えるでしょう。

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元塾生も参加の無料補講日

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、平塚市内の中学生及び、大学受験生を対象とした無料補講日です。

もちろん、それ以外の塾生でも勉強したい方は来て頂いて構いません。

昨日の夜、かつて教室に在籍し、今は遠くの市へ引っ越してしまったG君から連絡がありました。

土日の無料補講に参加したいとのことでした。

G君は元々平塚市内の中学校出身なので、来れば久々に仲の良かった元クラスメイトに会えることになります。

私は二つ返事でOKしました。

今塾生でないG君であっても、やめたくてやめたわけではありません。

引越しという、どうしようもない事情でやめたのです。

ですから、事情を汲み取って、補講に参加させてあげます。

今は受験生ですから、おそらくこれから何回か土日に来ることになるでしょう。

喜んで面倒見させていただきます。

そのほうが、彼にとっても、彼の友人であるうちの塾生にとってもプラスになるからです。

土日の2日間、思う存分勉強してもらい、休憩時間には思う存分旧友との再会を楽しんでもらいたいと思います。

なぜ、利益にならないようなことでも喜んでやるのか、それを考えると、本当に良い塾のあるべき姿が見えてきます。

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新規塾生募集のサービスについて

今日もありがとうございます。塾長です。

ネットや新聞の広告を見ていると、「新規顧客獲得キャンペーン」のようなものを目にすることが、よくあります。

携帯電話会社などでも、新しく他社から乗り換えたら0円だの無料だのとのキャンペーンをよく見かけます。

その他にも、どういう職種であれ、新しい顧客を獲得するために、あの手この手を使っていますよね。

その割には、長いつきあいをしているはずのお得意様に対しては、どの業種であってもサービスが少ないような気がします。

本来ならば、今までたくさんその会社に支払って、貢献してきたお得意様に対してもっとサービスをするべきで、新規の顧客獲得のために経費をたくさん使うのはおかしいと思います。

例えば学習塾で考えると、月謝が平均2万円として、2年間通えば、約50万円その塾に支払ったことになります。

塾からすればありがたいはずですが、その50万円払った塾生に何らかのサービスをするよりも、「ただ今入塾キャンペーンで、入塾金と1か月分月謝無料」などとやっている塾のほうが多いのが現状でしょう。

2年間月謝を払い続けている保護者様がそのキャンペーンを見たら、どう思いますかね。

似たような経験を最近しました。

私が加入しているインターネットプロバイダーが、「新規や、他社から乗り換えのお客様は10ヶ月無料」みたいなキャンペーンをやっていたのです。

私はそのプロバイダーに、10年間も毎月何の文句も言わずに利用料を払っています。

しかし、その「お得意様」であるはずの私には何の恩恵もありません。

非常に納得がいかなかったのですが、そう考えるのは私だけでしょうか。

まあよくあることだとは思いますが、私は、「今のお客様にサービスすること」が肝要だと考えるので、自分の教室では、新規顧客獲得のためのサービスは、今年から一切やらないことにしました。

その代わり、今いる塾生たちへ還元するように心がけています。

例えば、無料で行う補講に、今までより多くの講師を投入し、授業と同じくらいの質の補講を行ったりと、還元する方法はいくらでもあります。

別に新規塾生獲得のためのサービスをやめたからと言って、新規の入塾希望者は減っていません。

むしろ教室では過去最高人数を更新し続けています。

ですからこれからも、「新しい生徒よりも今いる生徒が大事」というスタンスは変えずにやっていきます。

皆さんの身の回りで、「釣った魚にエサをやらない」企業があったら、付き合い方を考え直したほうが良いかもしれませんよ。

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賢い塾選び②

いつもありがとうございます。塾長です。

賢い塾の選び方②をお送りします。

これはあくまで私の経験上のことなので、必ずしも私が書いていることにあてはまらない塾もあるということを予めご了承下さい。

前回の①で、ホームページである程度話を聞きたい学習塾を決めたとします。

そこで次に行うのは、問い合わせになります。

まず電話かメールでのお問い合わせになると思いますが、電話をしてアポイントをとってから教室に行くと、既に色々と準備がされていることが多いです。

そこで、電話をする前に、直接教室に行って下さい。

はっきり言ってこれは、塾としては嫌です(私も苦手です)。

しかし、塾が嫌がるということは、それだけ「構えていない塾が見られる可能性が高い」のです。

つまり、その塾の「飾られていない日常」が見られるはずです。

但し、授業中の時間帯で、責任者が授業をしていたりすると、その邪魔になってしまうので、なるべく夕方5時から9時くらいは避けるのがマナーだと思います。

ただ、どうしても授業の様子も含めて確認したいということであれば、アポイントをとってからのほうが良いです。

なぜ突然教室に行くのかというと、「責任者が常駐しているか」を確認するのも大きな目的の一つだからです。

学習塾で大事なことは、「責任者が常にいること」です。

早稲田育英ゼミナールでも、「塾長は常に教室にいること」は、重要事項として各教室に徹底しているはずです。

私も、銀行に行く、商店街の用事、遅刻している生徒を探しに行く、急に足りなくなった文房具を買いに行く以外は、授業時間内は教室にいるように心がけています。

私の教室に電話して、私が電話に出る確率は95%くらいですが、最低でもそのくらい、責任者は教室にいるべきでしょう。

以前は、私と教室長で交代で常駐していましたが、塾長にせよ教室長にせよ、ある程度の権限を持った人がいないと、色々なことに対応できません。

また、責任者がいないと、来訪者や電話がある度に、授業中の講師が対応せねばならず、その分塾生たちへのサービスの質が落ちます。

ですから、責任者が常駐しているか、その責任者はどれだけの権限があるのか(オーナーなのか、雇われているサラリーマンなのか)は、最低限確認して下さい。

電話をかけて、その応対や内容だけで、その塾を判断することだけは避けて下さい。

次回③は、責任者とのやりとりから何をチェックすれば良いのかを書きます。

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利益は後と考えて実践すると

今日もありがとうございます。塾長です。

本部担当から連絡がありました。

夏期講習売上全国600教室中の1位が確定したそうです。

これで、早稲田育英ゼミナール史上初となる3年連続の1位達成です。

今年は新聞折込などの宣伝費を一切使わなかったので、これで「外部宣伝で売上があがるわけではない」ことが証明できたと思います。

1位になったことは嬉しくないことはありませんが、私は売上よりもそれ以外に重きをおいているので、特に大騒ぎもしません。

現実を受け止めて、さらに先へ進むだけです。

ちなみに、いつも書いていますが、売上がたくさんあるからと言って儲かっているわけではありません。

なぜなら、儲かった分はほとんど、周りへ還元するようにしているからです。

おそらくその還元の方法が、売上が上がることに関係していると思います。

「お客様が先。利益は後。」

私の親友である、松屋不動産の福嶋社長がよく使う言葉ですが、この言葉も、私の教室を全国1位にしてくれた要因です。

学習塾でも不動産屋でも、その他の全ての職業にあてはまる魔法の言葉だと思います。

講師に感謝しつつ、ひっそりとコーヒーで乾杯します。

今日はお祝いということで、最後に一つだけひっそりと告知させて下さい。

その松屋不動産の福嶋社長と仲の良い、厚木でありえないほどの活躍をされている不動産のプロである杉山社長が本を出版されました。

9月14日(水)中が、アマゾンキャンペーンだそうです。

私も申し込みましたが、もっと応援してあげたいので、興味がある方は、以下のサイトをご覧下さい。

「不動産ワクチンがなぜいま必要か」キャンペーンサイト

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同窓会AO入試って何?

いつもありがとうございます。塾長です。

母校の東海大学から同窓会新聞が届きました。

私の教室から徒歩で10分ほどの所にある東海大学ですが、卒業してからはほとんど行く機会がありません。

大学の様子は、何名かいる東海大学に在籍中の講師から話を聞いたりしていますし、車で大学近辺を通るので、新聞が来たからと言って、大学を懐かしむというようなことはありません。

学部時代の指導教授は定年、大学院時代の恩師である安岡高志先生は現在立命館大学で教鞭をとっているので、会う機会はほとんどないです。

ただ、安岡先生とは、同じ大学教育学会の所属なので、私が学会の集まりに行けば会えますし、京都に行けばいつでも会って下さるとメールを頂いています。

しかし学習塾を経営していると、どうしても時間の都合でなかなか会えないんですよね。

同窓会新聞を読んで驚いたのは、今時は、なんと「同窓会AO入試」というものがあるそうです。

同窓会会員(ただの卒業生ではダメ)の直系3親等までの、高卒資格を有するもしくは来年3月卒業予定の者で、同窓会支部長などの推薦があれば、受験できるそうです。

高校の指定校推薦と同じようなもので、出願すれば合格でしょうね。

本当に東海大学に入学したくて、一般受験が無理なら、親や祖父母に東海大出身者がいるか聞いてみるといいですよ。

受付は9月30日締め切りだそうです。

私はそんな受験方法一切認めませんけどね。

東海大くらい、勉強すれば誰でも入れますよ。

無理だと思っている受験生は、よほど高校生活でだらけていたのでしょうね。

今からだと遅いかもしれませんが、あと150日くらい死に物狂いで勉強して下さい。

もちろん、私の教室の東海大学志望者にも、死ぬほど勉強してもらうつもりです。

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【時事問題2011年9月その2】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

2011年10月6日時点での最新版実践時事問題集を教室HPにアップしました。

PDFでダウンロードできます(無料)。

本日は時事問題2011年9月その2として、最近起こった出来事を書いていきます。

いつものように、赤い字がキーワードになっています。

・発足したばかりの野田内閣で、鉢呂吉雄経済産業大臣辞任しました。

福島原発視察後の、記者団への発言の責任をとりました。

内閣発足から9日目での辞任です。

・女子サッカーのロンドン五輪アジア最終予選で、日本代表(通称:なでしこジャパン)が、3大会連続4回目の五輪出場を決めました。

・3日に高知県に上陸した台風12号は、死者・行方不明者合わせて100人を超える被害を出しました。

死者・行方不明者が100人を超えたのは、1979年の台風20号以来のことです。

・11日、ニューヨーク同時多発テロからちょうど10周年となり、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地で追悼式典が行われました。

オバマ大統領の他、テロ当時の大統領であった、ブッシュ前大統領も式典に出席しました。

現職の大統領が、この追悼式典に出席したのは、10年間で初めのことです。

・東京電力管内の電力使用制限令が、9日解除されました。

制限令は、大企業などに、昨年夏よりも15%の節電を義務付けたもので、家庭や中小企業にも協力要請をしていました。

・東日本大震災の影響で延期されていた岩手県知事選挙が11日行われ、現職の達増拓也氏が再選されました。

今週テストがある方は、以前の記事も確認しておいて下さい。

以下にリンクを貼っておきます。

【時事問題2011年9月その1】アメブロ版

【時事問題2011年8月その2】アメブロ版

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賢い塾の選び方①

いつもありがとうございます。塾長です。

ホームページ上で全国から学習相談を受け付けているのですが、その中で最も多い相談が、「良い学習塾選び」です。

そこで、何回かに分けて、賢い学習塾の選び方について、私なりの意見を述べさせていただきます。

まず、最も大事なことは、「相手(生徒や保護者様)の立場に立って考えている塾」かどうかです。

これを調べる最も簡単な方法は、「ホームページがあるかどうか・その内容がしっかりしているかどうか」です。

学習塾というのは、街角にあっても、「ちょっと覗いてみよう」と気軽に入れる所ではないと思っている方が多いです。

いくら内容を知りたくても、塾側から情報提供をしないと、なかなか選ぶ側には伝わりません。

建て看板や、電話帳に電話番号だけあっても、わざわざ電話をかけて調べたりする前に、ある程度の塾の情報は知りたいと思っている方が多いです。

もちろん、知り合いが通っていて、塾の実情がわかるのであれば想像もしやすいでしょうが、多くの方は、そういう口コミや紹介がないから困っています。

そこで、いつでも気軽に塾の情報がわかるホームページやブログがあると、ある程度塾の方針や金額、内情などがわかるので、問い合わせもしやすくなります。

新聞折り込み広告やポスティングをたくさん行って情報発信している学習塾もありますが、かならずしもそれが「良い塾」の条件ではありません。

なぜなら、新聞折込広告やポスティングは、狙った時期、狙った地域だけに塾側からアプローチしているだけで、必ずしも「常に」、塾を探している人のことを考えているとは言えないからです。

それに、折込広告は費用が結構かかります。

1回につき1万部折り込むと、約5万円から15万円くらいの費用がかかります。

その費用が多ければ多いほど、通っている塾生から頂いた月謝のうち、塾生たちに還元している金額は少なくなるのです。

自分の払った月謝が、新規の生徒獲得のための費用に充てられていることを想像して下さい。

決して気分の良いはずはありません。

そこで、費用のかかる広告を多用する塾は、私としては信用できません。

ですからまず、頻繁に「紙を使っての広告をしない」、「ホームページやブログで情報発信している」近隣の学習塾を探してみて下さい。

特に、代表者やスタッフが、顔や名前を出している塾の方が安心感を与えるので、好印象で思いやりを感じます。

ちなみに、「費用がかかるからホームページを作らない。」というような塾経営者はダメでしょう。

最低限の「生徒や保護者様」に対する思いやりがあれば、ホームページの作成費用は必要経費と考えて投資するのが、良い塾経営者です。

今時ホームページが無い学習塾のほうが少ないとは思いますので、ホームページを見つけたら、内容が「生徒・保護者様の欲している情報」かどうかを、よく吟味して下さいね。

次回は、そのような塾が見つかったら、次に見極めるべきポイントを話します。

一見消費者(生徒や保護者様)に優しいような塾に見えても、細かい所を見ていけば、本当に相手の立場に立って考えているかが見えて来ます。

「必ず成績が上がる」「君だけに合った指導」など、見かけの言葉に惑わされないようにしましょう。

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本当に合格でいいんですか

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日指定校推薦がとれないと話していたA君が、また教室に駆け込んできました。

なんとその手に持っていたのは、先日受験したAO入試の合格通知でした。

講師も私も本当に驚いてしまいました。

まさか合格できるとは思っていなかったので。

そのA君ですが、これから塾での授業を増やすそうです。

やはり一般受験で入学してくる学生との学力差が気になるらしく、合格して余計に勉強しなければならないと思っていました。

過去には、大学に推薦入試で合格すると、その後勉強をしなくなるという生徒が多かったので、このA君の発言は良かったです。

それにしても驚くべきは、そのA君を合格させた某大学ですね。

「こんなレベルじゃ大学生として恥ずかしいよ。」という罵声を浴びせながら、自己PR書の添削をしていた私からすると、この大学、よほど入学者がいないのかと思ってしまいます。

大学生の就職率が落ちているとか話題になっていますが、本来大学生になれない人も大学生になっているご時世だから、当然といえば当然じゃないですか。

おそらく上位の大学に入学した人たちの就職率は、昔と変わっていないと思います。

とにかくA君には、大学生として恥ずかしくない4年間を過ごしてほしいので、これから半年間、勉強漬けになってもらいます。

それにしても、あの大学、経営的に大丈夫なのかなあ。

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指定校推薦とれず!?

いつもありがとうございます。塾長です。

高3の塾生A君が、夕方教室に駆け込んできました。

学校で、大学の指定校推薦の詳細が発表されたからです。

A君は、ある大学に進学希望なのですが、例年、その学部には、A君の成績ならば指定校推薦で入学できるらしく、それに期待をしていたそうなのですが。

A君の志望する大学・学部は、評定平均3.8以上必要で、A君の評定平均は3.7でした。

まだ進路担当の先生と話はしていないのですが、推薦はとれそうにありません。

そこで教室に駆け込んできて、一般受験で頑張るのでなんとかして欲しいとのことでした。

最初から指定校推薦をあてにすることが良いことではありませんが、A君は誰がどう見ても一般受験向きではありません。

普段は学力試験で入試を突破するべきだと話している私ですが、彼だけは指定校推薦で進学してもらったほうが良かったです。

第2志望の大学・学部は推薦がとれるのですが、本人は、第1志望に一般受験で挑みたいと言っています。

そのためには相当勉強が必要になるので、どれくらいやらなければならないかを話し、家で塾での授業を増やすことと、自習室に毎日通うことができるかを話し合ってもらうことにしました。

その結果によって、これからどうするかを決めます。

昨日から自習室に高3生が増えましたが、これからまだまだ増えていきそうです。

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無料学習相談時のお願い

今日もありがとうございます。塾長です。

私の教室のホームページでは、全国から学習相談を募集しています。

もちろん無料で、学習以外の相談にも応じています。

メールアドレス以外の情報を入力する必要が無いので、後から入塾の勧誘をされる心配もありません。

ですから、気軽に相談できるのがいいのか、結構メールで相談が来ます。

半年間で何回かメール相談をしてきた方もいます。

ただ、こちらで名前などはわからないので、前回の続きみたいな相談をされると、過去のメールを全部調べなければなりません。

ですから、なるべく再度のご相談の場合は、いつ頃、何年生のどういう内容で相談したことがあるかを明記していただけると助かります。

また、初めて相談される方も、個人情報は必要ありませんが、なるべく具体的に相談内容を書いて頂きたいです。

例えば、「何年生なんですが、どのような塾が良いでしょうか。」という相談だと、返答に困ります。

「うちの子はどういう性格で、学校での成績はどのくらいで、どのような学校を目指しています。今算数の○○が苦手なのですが、どのような塾が良いでしょうか。」

というように、少しでも情報が多ければ、こちらも詳しくアドバイスできるので、是非具体的に書くことを心がけて頂ければありがたいです。

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寄附金付き切手

いつもありがとうございます。塾長です。

郵便局の配達員の方が教室に来ました。

配達かと思って印鑑を持っていくと、違う用件でした。

何と、切手のセールスでした。

民営化されてから、色々なサービスをしているようですが、切手の訪問販売?もするようになったのですね。

お付き合いというわけではありませんが、ちょうど80円切手がなかったので、購入することにしました。

こちらです。

110906_234701

東日本大震災の寄附金付きの切手です。

少し復興に協力した気分になることができました。

こちらの切手はなんと、おまけ付きで販売されていました。

それがこちら

110906_235002

1シート(80円切手10枚+寄付金200円)につき1個、郵便ポスト型の貯金箱がついていました。

貯金箱が実用的かどうかは別として、おまけ付きというのは、ちょっと嬉しいです。

ただ、復興のための寄附金を集めているのでしたら、この貯金箱を製作する費用も、寄附に回して欲しいとも思いました。

郵便屋さんによると、切手やハガキは、配達員に言えば、後日届けてくれるそうです。

一種の宅配サービスですね。

郵便関係の方たちも、民営化してから色々と頑張っているのですね。

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予備校に勝てないこと

今日もありがとうございます。塾長です。

最近大学受験での入塾希望者が増えています。

本来ならば、予備校などへ通う生徒が多いのですが、個別指導でももちろん大学受験指導はできます。

講師たちの中には、昨年や一昨年に大学受験を経験している人もいるので、身近な存在として勉強法や受験スケジュールなどのアドバイスができます。

ただ、大学受験指導においてうちのような小さな個別指導塾が、どうしても予備校に敵わないものがあります。

それは、「多くの仲間やライバルの存在」です。

予備校に行くと、それこそたくさんのライバルがいるので、その人たちに負けないためには自分も頑張らないとと思い、学習に力が入ります。

また、仲間や友人がいれば、励ましあったり、問題を教えあうなどもできます。

つまり、ライバルであれ仲間であれ、多くの「同級生」に囲まれている予備校は、自分自身を「受験モード」にしてくれる場所です。

それに対し個別指導は、家庭教師とほぼ同じく、分からないところをクリアにし、自分でできる所は自分のペースで進めることができますが、ライバルや仲間は少ないです。

つまり、「自分自身との戦い」になってくるのです。

元々1人で勉強することに慣れていて、わからない問題だけ教えてもらえれば、あとは自分のペースでやりたいという人には個別指導はオススメです。

しかし、周りに影響されやすかったり、いまひとつ受験モードになれない人は、是非一度、予備校に行って、その雰囲気を体感してきてください。

今までの自分ではダメだと、その時初めて気付くはずです。

私は、何でもかんでも自分の教室が一番だとは思っていません。

昨日面談に来た大学受験生の入塾希望者にも、そのことを伝えて、「この教室でやる気があるならご連絡下さい。」と、最終判断は本人及びご家庭に任せることにしました。

もちろん入塾するならば、予備校を上回る結果を出すために、かなり厳しく指導しますが、受け入れはするつもりです。

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【時事問題2011年9月その1】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は時事問題2011年9月その1ということで、主に先週起こった出来事を書いていきます。

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

・民主党の野田佳彦代表が、第95代の総理大臣に選ばれました。

民主党からの総理大臣は、鳩山由起夫、菅直人に続き3人目です。

野田首相は民主党代表選で自らをドジョウに例えた演説をしました。

新しい幹事長には輿石東氏、政調会長には前原誠司氏が決定しました。

韓国・テグで行われている陸上の世界選手権での男子ハンマー投げ室伏広治選手が金メダルを獲得しました。

日本人選手の同大会での金メダルは4人目で、マラソン以外では初の快挙です。

大型ハリケーン「アイリーン」がアメリカに上陸し、全米で21人が死亡しました。

・福島第一原発から3km圏内の双葉町と大熊町の住民が、初めて一時帰宅しました。

・宇宙飛行士の山崎直子さんが、10月に第2子を出産するため、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を退職しました。

・大型の台風12号による被害が拡大しています。

9月4日の時点で、死者27人、行方不明者54人と報道されています(今後のニュースも確認して下さい)。

今週テストがある人は、先週の記事も確認しておいて下さい。

以下にリンクを貼っておきます。

【時事問題2011年8月その2】アメブロ版

【時事問題2011年8月その1】アメブロ版

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数学の力も生きる力になる

今日もありがとうございます。塾長です。

台風の直撃はなかったものの、その影響で教室のある秦野市も、激しい風雨に見舞われました。

そのような天気だったため、何冊かしかない私の愛読書を読み返していました。

そのうちの1冊を読んで、かなり昔に生徒から言われたことを思い出しました。

ある生徒、仮にA君としておきますが、授業中に「数学なんて勉強したって、将来何の役に立つの。大人になったら計算くらいしか使わないでしょ。」と講師に言っていたことがありました。

もし私にその質問がきたら、おそらく次のように答えると思います。

数学は、ただ知識を増やす科目ではなく、数学を勉強することで、社会に出てから役に立つ能力を鍛えることができる科目です。

その能力つまり数学力は、人間が少しでも幸せに生きたいと願うなら、必ず必要になる力です。

その数学力とは、一言で言うと、「真実を見抜く力」です。

世の中には、本当のことばかり言う人だけではありません。

色んな嘘や偽の情報があります。

そのような世の中で、数学力のある人は、物事を論理的に考えることができるから、冷静に、本当のことを見極めることができます。

また、進学や就職、結婚や転職など、自分にとって大きな転機を迎えた時に、数学力のある人ほど、冷静にメリットとデメリットを比較するので、最善の方向へ進む可能性が高くなります。

だから、目先のテストの点数だけ気にしていないで、なぜこの問題はこの答えになるのか、なぜこのような解き方をするのかなど、きちんと考えながら数学と向き合って欲しいです。

以上の数学力の話は、「16歳の教科書」という本の中で、鍵本聡先生がおっしゃっていたことを、私なりにアレンジしたものです。

数学が苦手な生徒は、少し難しい問題にぶつかると、すぐに目先の結果(解答)だけ知りたがり、途中の過程や、着眼点などまったく気にしないので、なかなか力がつきません。

逆に数学が得意な生徒は、どんな難しい問題であっても、まず自分でなんとかならないか、図形に書き込んでみたり、自分で文章を図にしてみたりしています。

答えが導けなくても、その過程で、数学力を身につけているのだと私は思います。

16歳の教科書は、私の愛読書の一冊ですが、数学に関する部分を読むと、昔のことを思い出します。

それは私が昔、教育関係ではない仕事をしていた時、たくさんの中小企業の経営者と出会ったのですが、社長と呼ばれる人は、昔数学が得意だったという人が多かったということです。

そして、彼ら経営者にほとんど共通していたのは、どのような物事でも、損得(メリットとデメリット)をしっかり考えてから結論を出すということです。

中小企業の経営者が成功者だとは断言できませんが、少なくとも会社を経営する能力のある人たちは、数学力=真実を見抜く力を持っているということです。

これをA君や、数学を苦手とする生徒が読んで、少しでも数学の力をつけようと思ってくれれば幸いです。

ちなみに私は、大学院までずっと理系でしたが、数学は好きではありません。

数学が嫌いという理由だけではありませんが、あまり損得勘定をしないで生きています。

だからなかなか立派な経営者になれないのかもしれません(笑)。

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今週2人に他塾を紹介しました

いつもありがとうございます。塾長です。

台風12号の被害が大きくならないことを祈っています。

この1週間を振り返ってみると、3件の入塾に関するお問い合わせがありました。

先週から、無料体験授業再開と、少人数の新規入塾受け入れをホームページ上で発表したからです。

皆、ホームページを見てのお問い合わせでした。

熱心な方は、ブログを過去にまで遡り、塾の指導方針や教室の様子を確認して下さいました。

お問い合わせのあった方とは、電話で長い時間お話をさせていただきました。

その結果、2名の方には、私の教室よりももっと各生徒に適した学習塾を紹介しました。

残り1名の方は、来週面談をして、その結果私の教室で受け入れるか、他の塾を紹介するか決めるつもりです。

正直、「何とか入塾させて下さい。」と入塾を希望している人たちなのですから、何も言わずに入塾してもらえば、何の苦労も無く売上も上がります。

そして、普通に指導していれば、特に問題も無いと思います。

しかし私としては、その生徒、保護者様の最大幸福を常に考えるというスタンスで生きているので、もっと適した塾があるのに、それを紹介しないことは、私のポリシーに反するのです。

ですから、塾生を増やして会社を大きくすることは私にとっては二の次で、それよりも出会った生徒が最も幸せになってくれることのほうが、何十倍も価値があるのです。

1ヶ月前にある学習塾を紹介した保護者様から先日電話がありました。

紹介した塾を、お子さんがとても気に入ったそうで、感謝の言葉を戴きました。

こういう瞬間がとても嬉しいです。

もちろん、私の教室に生徒が増えることも嬉しいですが、自分の幸せよりまず相手の幸せを考えることが、人生において大切なことだと思います。

ところで、これを読んだ学習塾関係者の方は、なんで毎週毎週たくさんの問い合わせがあるのか疑問を持ったかもしれません。

これは、実はホームページとブログで、そうなるようにしているからです。

10月初めに行うセミナーでは、そういう実践的な話もしていこうと思っています。

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ブログ訪問者30万人突破

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のブログで、訪問者が300,000人を突破しました。

約650稿での達成ですので、1日あたり450人が訪れて下さっている計算になります。

私の拙い記事をこれほどの方が読んでくださっていると思うと、感慨無量です。

それとともに、もっとまともな記事をきちんと書かなければと気を引き締めました。

最も大切だと思うのは、毎日ご訪問下さっている、近隣地域にお住まいの方や、塾生、保護者様などに対して、きちんと教室の状況や、学習に関する情報を提供していくことだと考えています。

ですから今後も、初めて読まれた方にはつまらないような片田舎の塾の日常の話を、ひたむきに続けていくつもりです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

昨日は、2年前の卒業生が久しぶりに教室にやってきました。

私立高校の英語コースに進んだ彼女は、とても充実した高校生活を送っていると、昔担当だった講師に話していました。

今、2年生の秋となり、大学進学を本格的に考え、その相談と、間近に迫ったテスト勉強のために教室に来たのですが、今後のアドバイスをし、テスト対策の問題集をコピーしてあげました。

河合塾の模試を受けたそうなので、結果が出たらまた来ると言い帰りました。

卒業生が来るのは、いつ、どんな理由であっても嬉しいですね。

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今日から9月

いつもありがとうございます。塾長です。

今日から9月です。

受験の時期にどんどん近づいていきます。

この時期からは、受験生の時間は急に速くなるように進んでいきます。

8月は勉強しなかったけど、9月から心機一転と思っている受験生の皆さんへ伝えておきます。

夏は受験生にとっての天王山。

夏を制するものは受験を制す。とも言われます。

この夏休みの約40日がどれだけ大切だったのかは、必死に勉強した人にしかわからないでしょう。

夏休みを終えてから本格的に勉強する人は、既にライバルに遅れをとっていると自覚して下さいね。

塾や予備校に所属している生徒は、この夏休みにかなりの勉強をしています。

今からでも間に合うかとお悩みの方は、悩む時間を捨てて必死で勉強して下さい。

9月からの秋の季節を、是非実りの秋にして下さい。

毎年見ていて思うのですが、たくさん勉強した人ほど、表情が良くなっていきます。

おそらくそれは、自信に裏打ちされたものだと思います。

結果も大切ですが、自信をつける、そのために実力をつける、そのために努力するということを大事にして下さい。

そうすれば必ず、今後のあなたの人生において、プラスとなります。

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