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講師記事名作選2

いつもありがとうございます。塾長です。

教室のある小田急線東海大学前駅付近は、お盆休みということもあってか、人通りが極端に少ないです。

休業している店舗も多く、閑散としています。

本日も夏休み特別企画、過去の講師の記事特集で、馬嶋先生の名作が登場です。

『数学必勝法1』

馬嶋です。

今日は数学の成績がどうしたら伸びるのか?私なりに考えた結論を紹介していきたいと思います。

これはあくまでも個人的な見解ですが、参考にして頂ければと思います。

1 基本事項を理解すること

数学には公式や定義などが必ず存在します。

これをまずはテキストを読んでしっかり理解することです。

2 まずは問題を解いてみる

うちの教室ではいくつかの教材を使っていますが、これらを基本問題から解いてみると、「ああ、こうやって公式を使えばいいんだ!」というように原理を改めて理解することができます。

3 解けない問題は徹底的に解き直しをする

私の担当で非常に良い成績の生徒がいますが、その生徒はいつも必ず、率先して解き直しをしています。

宿題の解き直し、解説が授業の半分を占めるのもざらですが、その分徹底的に理解しているため、一度間違えた問題にはすぐに対応できるようになります。

4 途中式を丁寧に書く

問題を解く時には、途中式を書かなければどこで間違えたのか分かりません。

どこで間違えたか分からなければ、間違えた理由も解決策も見つかりません。

私の学生時代の数学のノートは、途中式だらけで決して綺麗とは言えませんでした。

ですが、それがなければ成績は伸びなかっただろうと今でも思います。

理想としては、後からすぐ確認できるように、なるべく丁寧に途中式を書きましょう。

5 見直しを必ずする

私は担当の生徒に、「最後まで解けていなくても、必ずテストの最後の5分間は時間を取って見直しするように」と伝えます。

数学での計算ミスは、どのようなレベルの生徒でも起こりうるからです。

よくあるのが、最後の問題が解けなかったら3点取れない。

でも、実は計算ミスが10点以上もあった。というパターンです。

解けるか分からない問題に時間をかけるよりは、とにかく見直しをしてください。

6 宿題などでしっかりと演習をする

項目5までできているのに、なぜ成績が伸びないのか?こう思った人がたくさん居るかと思います。

その理由として、演習量が足りていないことがあげられます。

宿題は必ず行っていますか?

宿題だけではなく、テスト前に学校のワークを終わらせてある人、ない人では明らかな差がつきます。

テスト前日に終わらせるのではなく、もっと余裕を持って提出物は終わらせましょう。

書いているうちに、他の科目にも共通してることが、かなりあるなと思いました。

他にも様々な要素がありますが、大まかにはこの通りです。

また追加すべきことを、そのうちに続編として紹介していきたいと思います。

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