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2011年6月

現実逃避

今日もありがとうございます。塾長です。

毎日過ごしていると、本当に色々なことがありますね。

良いことと悪いことが交互に来る感じです。

人生っていうのは、そうやってプラスマイナスゼロになるようにできているのですかね。

ま、なるようにしかならないのですよ、所詮人生なんて。

と言い聞かせて、前へ進むことにしましょう。

基本的に、今までそうやって何とかやってきたので、多分今度も大丈夫でしょう。

心配してくださった方、ご迷惑をおかけしました。

やっぱり何事もプラスに考えて生きていかないとね。

ちなみに次は良いことが来る順番のはずなので、楽しみです。

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卒業生の第2の自宅

いつもありがとうございます。塾長です。

週末から来週にかけて、保護者面談があります。

受験生は原則として生徒を交えた三者面談です。

現在その準備をしている所ですが、中学校の期末テストがあり、教室が開いている時間はほとんど自習室が埋まっているため、なかなかはかどりません。

自習室監督として、講師に来てもらっていますが、最近の生徒はやる気があるのか、自習に来る人数が多くて大変です。

中でも、卒業生が多く来るのが、今年度の特徴です。

教室への愛着があるのか、講師を信頼してくれているのか、本当によく勉強しに来てくれます。

面白いのは、中3生の時には、授業中もやる気がなさそうにしていたり、テスト前の自習などにもあまり来なかった生徒が、何人か真面目に通ってくれていることです。

「受験生の時からそのくらい勉強してくれよ。」と突っ込みたくなるほど、真剣に勉強しています。

よく、塾長仲間から、「無料で卒業生に勉強を教えたり、自習室を貸し出すとコストがかかって赤字になりませんか。」と質問されます。

私は、卒業生が立派に成人してくれることを目標に教室を経営しているので、そのこと自体にコストがかかっても気にしません。

それに、卒業生に愛される教室は、それなりに経営的なメリットがあるので、全く問題ないですね。

特に紹介や口コミなどは、卒業生たちの経験という事実に基づいて発生するので、新聞折込やポスティング、DMなど、どの広告手段も敵いません。

それも、卒業してからも教室に来るので、過去の話としてではなく、現在でも通っているという感じで話が伝わっていくのです。

コストを削減するなら広告費用でできます。

私の教室の場合、広告費を年間数十万円削り、その費用で卒業生のケアをしています。

何より、卒業したらそれっきりなんて寂しいじゃないですか。

卒業生にとって、第二の自宅であることが、当教室の目標です。

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ある人の3つの行動

今日もありがとうございます。塾長です。

1.携帯が鳴ったので、携帯を取り出して見る。

2.単語帳を確認する。

3.寝る。

以上の3つにあてはまったのは、なんと講師応募者の試験中の行動。

当然結果は目に見えていますよね。

授業中に生徒に禁止していることを、採用されるかどうかを決める場所で行うとは。

上の2つは、大学の試験ならカンニングとして単位取り消しなどの処罰の対象ですよ。

いくら偏差値が高い、普通の受験生では入れないような大学・学部に通っているからと言って、モラルがない人は、最低ですね。

これを見ている保護者さん、いくら頭がいい、学歴が高いからといって、こういう人にお子さんを預けたいと思いますか。

ご安心下さい。そのような講師を雇うわけがありません。

ちなみに、問題が簡単すぎて早く終わってしまい、寝てしまったのかと思ったら、得点は良くなかったです。

講師応募を考えている方へ、少しだけアドバイスを。

まず第一に、自分が学力が高いことよりも、生徒に理解させることの方が重要です。

しかし、ある程度の学力がなければ、問題自体を理解できないので、結果的に生徒に解説できません。応募しないほうがいいですよ。

清潔感のない人もアウトです。

「接客業」なので、自分の身だしなみに注意できない人も採用されません。

元気がない人は話になりません。

性格が明るいとか暗いとかではなく、「いつも元気な講師」を演じられなければいけません。

時給が他の仕事よりも高いということは、それだけ求められるスキルや人物像もハイレベルになってくるのです。

さらに、合格するためには色々な秘訣がありますが、これ以上は企業秘密なので言えません(笑)。

では、奮ってご応募下さい。

お待ちしております。

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【時事問題2011年6月その4】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、時事問題2011年6月その4ということで、主に先週にあった出来事を書いてみます。

いつものように赤い字がキーワードです。

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、日本の小笠原諸島世界自然遺産に、平泉世界文化遺産に登録することを決定しました。

平泉は、東北地方では初となる世界遺産登録です。

・理化学研究所と富士通が共同開発しているスーパーコンピューター「京(けい)」が、計算速度で世界1位になりました。

スーパーコンピューターといえば以前、政府による事業仕分けで、「2位じゃだめなんですか。」と仕分けされそうになったことがありました。

日本製スーパーコンピューターの1位は、7年ぶりです

・石原東京都知事は、2020年夏季オリンピック東京への招致を目指すことを発表しました。

前回2016年夏季オリンピックの招致運動では、国民や都民の支持率が低かったことが、国際オリンピック委員会への印象を悪くしました。

今回は、震災から復興する日本を支えるという意味も含めての招致活動だということです。

復興基本法が、参議院本会議で可決されました。

これにより、復興庁や特区の設立、復興対策担当大臣などが新しく決定される予定です。

タイ政府は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産条約を脱退すると発表しました。

カンボジアとの間で領有権争いのある、プレアビヒア遺跡の管理計画をめぐり、タイ側の主張が聞き入れられなかったことを不満としたためだと伝えられています。

・ニューヨークで行われた国連総会で、全会一致で藩基文(ハン・ギムン)事務総長の再任が決定しました。

任期は2016年末までです。

各地域の学校では、これから期末テストとなるようですね。

時事問題は、今週掲載したもの以外にも、以前のブログを確認しておいたほうがいいでしょう。

今週の大きなニュースは、日本の2地域の世界遺産登録だと思います。

時事問題では、場所や地名を聞かれる場合、地図上でその地名を答えられるようにしておいたほうが良いでしょう。

また、いつものことですが、自分の住んでいる又は学校のある地区の都道府県知事名や市町村長名は、いつでも答えられるようにしておきましょう。

授業でよくスポーツの話題を話す先生のテストでは、スポーツ関連のニュースも確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

以下に、主に6月の時事問題のブログと、実践問題形式になっている最新PDFファイルのある教室HPのリンクを貼っておきます。

では、テスト頑張って下さい。

6月最新時事問題【テスト形式PDFファイル】のある教室HP

【時事問題2011年6月その3】アメブロ版

【時事問題2011年6月その2】アメブロ版

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体格が変わった卒業生

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のテスト対策補講は、予想通り多くの生徒が勉強に来ました。

中3生が最も多かったのですが、その他の学年の生徒も、予想より多く来たような気がします。

補講が始まる前に、今年高校を卒業し、自衛隊に入隊した卒業生が教室に顔を出しました。

何でも、振り替えの休日と合わせて4日間連続の休みのため、実家に戻ってきたそうです。

剣道の防具を持っていて、午前中は出身高校の剣道部の練習に参加して来たそうです。

ゴールデンウィーク以来の再会でしたが、体つきが変わっていたのに驚きました。

何というか、ごつくなっているのです。

具体的に言うと、胸板が以前よりもかなり厚くなっていたような気がしました。

本人に聞くと、とにかくひたすら腕立て伏せなどの基礎体力づくりのためのことをやらされるそうで、少しミスなどすると、「マッスルポイント」というのが貯まっていくそうです。

このマッスルポイントは、腕立て伏せだと1回1ポイント、腹筋だと1回0.5ポイントなどとなっており、回数をこなすと、ポイントが減るシステムだそうです。

つまり、何かやらかすとポイント(借金)が増えて、それを返済するために、腕立て伏せをしなければならないということでした。

今回彼が帰省するにあたっては、450マッスルポイントを返済してきたそうです。

随分と厳しいのかと思いきや、本人曰く、とても楽しくやっているとのこと。

3ヶ月の訓練を経て7月1日からは、候補生ではなくなり、晴れて、2士という階級が与えられるようです。

中学、高校とかなり問題児で、保護者さんや私もかなり苦労させられましたが、今は真面目に一生懸命やってくれているようで、ほんの少しですが安心しました。

災害救助など、国民のために働き、活躍してくれることを願っています。

今日もテスト対策補講は続きます。

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6月24日の検索ワード

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は定期テスト対策補講日です。

先週は、テスト2週間前で部活動がまだあったり、修学旅行が重なったりであまり生徒が来ませんでした。

今週は、既に2・3日前から自習室が満席なので、おそらく今日も多くの生徒が来てくれると思います。

さて、昨日のこのブログにおける検索ワード・フレーズからいくつかピックアップしてみます。

「安岡高志」・・・大学院時代の恩師で、現在は立命館大学の教授をなさっています。安岡先生の名前で検索をかけるのは、学生さんでしょうかね。

「松本市 時事問題」、「島根県 時事問題」・・・時事問題の検索は多いですが、地名を指定しての検索は珍しいですね。

おそらくその地方に住む方でしょうか。テスト頑張って下さいね。

「時事問題講師募集」・・・これは、時事問題を作成する講師を募集しているか調べたのでしょうか。

私の教室では、私が1人で作成しております。

ちなみに、昨日作成した実践問題集は、教室ホームページにアップしましたよ。

「授業報告書」・・・毎回講師が一生懸命書いています。

昨日、4年前の授業報告書を見ました。色々な発見がありました。

「緊張を解く」・・・過去に前田先生が書いた記事のタイトルに近いですね。

緊張を解くために試行錯誤する人は多いと思いますが、過去の記事で検索してみてください。

参考になると思います。

「学習塾折り込み広告」・・・経費と資源の無駄ですね。他の宣伝方法を考えたほうがいいと思います。

チラシの裏が白いパチンコ屋さんの広告なら、メモ紙に使えますが、塾の広告は使い道がありません。

検索ワードは、見ていると飽きないほど色々なフレーズで検索されていることがわかります。

また来週も見て、今後の研究に役立てたいと思います。

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夏期講習生締め切りました

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日夏期講習の外部生募集を打ち切りました。

ネットから連続して申し込みがあったためです。

結局今回の夏期講習は、新聞折込やポスティングなど何も宣伝をしないで終わりました。

ホームページにひっそりと「ネット限定申し込み募集」と書いたくらいです。

私にとってありがたかったのは、通っている塾生や保護者様の口コミや紹介があったということです。

結果的に宣伝費を一銭も使わなかったので、その費用を教室の内部充実、塾生へのサービスに使うことができます。

今回の夏期講習で困っていることは、計画停電があった場合に、どのように振り替え授業を行うかということです。

また、駆け込みで入ってきた受験生に対して、どのように指導していくかも毎年の課題です。

昨日は自習に来た生徒が、延べ23人いましたが、生徒が増えると、教室のキャパシティの問題も出てきます。

昨日のように、教室の座席もフルに使っての自習対策だと、授業をしている講師たちも身動きが取れず、苦労してしまいます。

そのような事態をを極力なくし、教室のキャパシティにあわせた、適切な生徒人数で指導を行いたいと思うため、少し早いですが、入塾締め切りとさせて頂きました。

入塾を検討中の方には申し訳ありませんが、ご理解頂ければ幸いです。

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頂いたのは、お土産と心

いつもありがとうございます。塾長です。

一昨日、塾生の6割を占める中学校の3年生が、修学旅行から帰って来ました。

そこで連日、生徒たちがお土産を持ってきてくれています。

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これは一昨日の分で、

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これが昨日の分です。

お土産を買うリストに、塾の講師たち宛てというのが入っていることが、私としては本当に嬉しく思います。

それほど、教室や講師を気にして下さっているということでしょうからね。

一昨日授業予定だった生徒には、帰宅直後は疲れているだろうから授業は振り替えてもよいと伝えてあったのですが、数名の生徒は授業に来ました。

担当講師によると、かなり疲れた表情の生徒もいたそうです。

昨日たまたま、お土産をくれたある生徒の保護者さんから聞いたのですが、その生徒はお土産をその日に渡したいから、疲れていても授業に来てくれたそうです。

その話を聞いて、私は、頂いたお土産の何百倍も価値のある「気持ち」というものを手に入れたような気がしました。

普段私たちは、生徒の学力を向上させることを第一義として教室経営をしています。

学習塾であれば当然ですが、ある程度の結果を出さなければ、通ってくれている生徒や保護者様たちが納得しないからです。

そして私自身、特に受験生には厳しく、「入試では、君たちの1年間の勉強をした過程は評価されず、ただ点数でしか評価されない。」と言って結果を求めています。

しかし私が本当に子どもたちに伝えたいのは、「努力はいつか報われる。今結果が出なくても、いつか形になる。そのためにすこしずづがんばろう。」ということなのです。

特に、生徒たちの心が健全に育ち、周りから頼りにされるような、教養のある社会人になってくれることが、私の本当の願いなのです。

ですから、一昨日のような、「お土産を先生たちに届けたいから、今日は疲れていても塾に行く。」という生徒の心は、本当にありがたく、そして嬉しく思うのです。

そういう生徒たちの成長を見守りたいがために、卒業生へ自習室を無料貸し出しし、成人するまでは、どんな相談にも乗ることにしています。

たまたまなのですが、昨日の自習室は、卒業生である高校生が、ほぼ満席になるくらいの人数来てくれて勉強していました。

卒業生ですから、自習に来たとしても経営的にプラスになることはありません。

でも、彼らの成長を見守ることが、私たちの役目であり、楽しみでもあるから、来てくれるだけで本当に嬉しいです。

疲れているにも関わらずお土産を持ってきてくれたNさんも、受験が終わり卒業しても、自習室に来てくれるといいなあと、ふと思いました。

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第三回ランチ会

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は、地元商店会青年部の仲間で、親友でもある松屋不動産の福嶋社長が主催するランチ会の日です。

毎回、大学生を10名ほど集めて、色々な方に講義をしてもらっています。

私も第1回から講義をさせて頂いています。

今回もアマゾンランキングNo.1に輝いた本の執筆者さんがいらっしゃるということで、楽しみです。

大学生たちにとっては、普段は聴けないような話が多いので、とても勉強になると思います。

私は所用のため途中からの参加になるので、豪華ゲスト陣の話が聴けないのが残念です。

私が今回話すテーマは、2つ候補があり、どちらにするかまだ決めかねています。

参加者の雰囲気を見て決めようと思います。

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宿題どこですか

いつもありがとうございます。塾長です。

授業の2時間前に、宿題がどこだったか電話で聞いてきた生徒がいました。

宿題は1週間前の授業終了時に、次回の授業(1週間後)まで、毎日勉強するように、講師が内容と量を考えて出しています。

ですから、授業の直前に宿題をやるのは、全く意味がありません。

授業の直前でも毎日でも、結局終わらせたのなら一緒だと思っている生徒が結構います。

そういう考えは捨てて下さい。

我々は、提出したかどうかで評価をつける学校とは違い、学力を向上させるために宿題を出しているのです。

よく、入塾面談で保護者さんに、「宿題は出ますか。」と聞かれるのですが、1週間に1度、90分の授業をしただけで成績が上がるなら、塾なんて必要ありません。

本当は毎日塾に来て勉強して欲しいのだけれども、それができないから、仕方なく宿題という形で課題を与えているのです。

たまに、「わからなかったからやってきませんでした。」という生徒もいます。

しかし、私たちは生徒がわからない可能性のある問題は極力避けて宿題を出します。

もちろん、より上を目指している生徒には、敢えて難しい課題を出すこともありますが、基本的には、授業で習った内容を、1週間で完璧に定着させるために宿題を出しているのです。

つまりその生徒は、「わからなかった」のではなく、「わからないと思った」からやらなかっただけです。

本当にやる気のある生徒ならば、授業日でなくても、本当にわからない宿題があれば教室まで聞きに来ます。

生徒のためを思って出している宿題ですが、勘違いにより嫌う生徒が多いのが残念です。

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【時事問題2011年6月その3】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は、時事問題2011年6月その3ということで、最近起こったニュースを書きます。

テストが近い方もいらっしゃると思うので、一通り読んでおいて下さい。

時事問題を完璧にしたいと思っている方、今日の内容だけでは不十分なので、先週の記事も確認して下さい。

いつものように赤い字がキーワードです。

東日本大震災復興に向け、特区創設などを定めた復興基本法案が、民主・自民・公明3党などの賛成多数で、衆議院本会議で可決されました。

イタリアで、原子力発電再開の是非などを問う国民投票が行われ、約94%が再開反対という結果になりました。

これを受けて、原発推進派ベルルスコーニ首相は、「原発にさよならを言わなければならない。」と、敗北を認めました。

アメリカ格付け会社S&Pは、ギリシャの国債格付けを、BからCCCとし、これによりギリシャの国債は、世界最低水準となりました。

・経済産業省が発表した、エコポイント制度による経済波及効果は、約5兆円でした。

・国際テロ組織アルカイダは、米軍によって殺害されたオサマ・ビンラディン容疑者の後継指導者に、アイマン・ザワヒリ容疑者を選びました。

フランスに輸出された静岡産の緑茶から、EUが定める基準値を上回る放射性セシウムが検出されました。

・コンピューターウィルス作成を罰する、「コンピューターウィルス作成罪」を盛り込んだ改正刑法が、参議院本会議で可決され成立しました。

文部科学省は、地上1メートル地点で測定した放射線量の公表を開始しました。

測定値は、毎日ホームページで公開されるそうです。

以下に、直近のその他の時事問題をまとめた記事のリンクを貼っておきます。

【時事問題2011年6月その2】アメブロ版

【時事問題2011年6月その1】アメブロ版

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産みの苦しみ

いつもありがとうございます。塾長です。

いつも適当に書いているブログですが、たまに、「いつも読んでいます。」とか、「子どもに読ませています。」というお言葉を戴くと、嬉しくなると同時に気が引き締まります。

適当と言っていますが、その適当の前には、かなりの苦労があります。

私が一回のブログ更新に費やす時間は、毎日2時間です。

「2時間もかけてこれかよ!」と思った方、すいません、本当です。

ただ、2時間のうち1時間45分は、書く内容について悩んでいる時間です。

そして時間がなくなってきて、このような内容を15分で書くという毎日でございます。

基本的には、書くこと自体はそんなに苦痛ではありません。

受験生の自己PR書や、作文、小論文指導なども好んでやっています。

ただ、このブログという形式が、あまり自分には合っていないようで、どうにもだめですね。

特にきちんとした内容を書かなければと思うほど、書けなくなって、結局どうでもいいことを書いてしまうのです。

それでも、このブログを読んで共感し、お子様を入塾させて下さった方も数名いますし、遠く離れた地域から熱心に読んでくださっている方もいます。

ですから、少しでも皆様のお役に立てるような内容を書けるように努力はしていきます。

よく、日記風の内容は読まれないと言われますが、私のブログの目的は、教室の風景や私の考え方を知りたい方にお伝えしているので、興味がある方だけ読んで下さればそれでいいのです。

アクセス数は気にせず(嘘です気にします)、マイペースでやっていきます。

ということで教室では、昨日ほとんど塾生が来なかったテスト対策補講を今日も行います。

昨日は、中2と中3生しか来ませんでしたが、修学旅行前日の生徒も2名、勉強しに来ました。

こういう生徒たちは、これからさらに伸びると思っています。

そうそう、修学旅行にまで勉強道具は持っていかなくていいですからね。

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修学旅行前日のテスト対策補講

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は近隣の中学校の期末テスト2週間前ということで、テスト対策補講を行います。

しかし、メインのO中学校は、明日から修学旅行です。

おそらく中3生は、修学旅行の前日ということで、補講に来ないと予想しています。

毎年中3生の受験シーズンに面接対策をするのですが、その時に必ず、「3年間での一番の思い出は何ですか。」と質問します。

すると、ほとんどの生徒が、修学旅行と答えます。

それほど、中学校生活の中で思い出に残る大事なイベントなのでしょう。

ですから、せっかく行くなら思い切り楽しんできて欲しいと思います。

世の中勉強だけが全てではありません。

色々な経験をすることが、人間を成長させます。

きっと中3生たちも、修学旅行で何かを学んで帰って来てくれることでしょう。

と思いながら、静かな教室で、何人来るか分からない生徒たちを待つことにします。

そのような中でもやってくる受験生が、最後に勝者になるのかもしれませんよ。

勉強が全てではないですが、勉強しておいたほうが、将来得をするというのも事実です。

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残業しました

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は久しぶりに遅い時間まで残業しました。

どうしても今日から配布したい資料の作成が、間に合わなかったからです。

入塾面談と、おおねさんぽ(学生と商店街で運営するブログ)の取材があり、特に取材が、予定時間を大幅に過ぎてしまいました。

充実した取材だったので、時間がかかってもしょうがなかったのですが、ちょうど教室内でも色々と突発的なことがありまして、結構大変でした。

もちろん授業はトラブルなく行われたのでご安心下さい。

普段の帰宅が深夜1時なので、遅い時間というと、午前3時くらいになります。

かえってすぐ寝て、子どもの起きる時間に起きないといけないので、こういう時はしんどいですね。

ただ、子どもを見ていると楽しく、飽きないので、それだけが救いですね。

今は反抗的な中学生たちも、昔はかわいい子ども時代があったのでしょうね。

逆にうちの子どもも、そのうち生意気になってくるのでしょうか。

楽しみでもあり、恐ろしくもありといった気持ちです。

今日から修学旅行の中学校もあります。

近畿地方は雨くもり予報の3日間ですが、楽しんできて欲しいと思います。

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昨日の検索ワード

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習に向けて、色々と準備が進んでいます。

えっ外部募集ですか。

はい。しません。

というか、ほぼ満席で、できない状態です。

一応ネット限定で募集記事を出してしまったので、その約束は守ります。

紹介の方を優先的に受け入れることにしています。

理由は、「紹介だから」です。

私どもの教室を信頼してくださり、ご紹介いただくのですから、その方の顔に泥を塗るようなことはできませんからね。

それほど、紹介や口コミは大事なものだと考えています。

昨日のブログの検索ワードで、いくつか気になったものについてお答えします。

『塾 差し入れ』→大歓迎です。

特に講師たちは、全力で授業をするので、授業後は疲労困憊です。

どうぞ講師たちを労ってやって下さいませ。

『学習塾 自動販売機』→導入を考えている同業者の方でしょうか。

教室に自動販売機があると便利です。

講師や生徒がすぐに水分補給できますからね。

以前生徒に「冷水機(無料で飲める冷たい水の機械?)はないのですか。」ときかれましたが、そちらに回す経費と設置スペースがないためありません。

あればいいかもしれませんね。

儲かっている学習塾ならば導入を検討してみてはいかがでしょうか。

『神奈川県 学習塾 教室長 募集』→なぜこのキーワードでうちのブログが引っかかったのかわかりませんが、今教室長は募集していません。

出勤していませんが、一応教室長はいますので。

2件目の校舎を出すことになれば教室長も必要ですが、その場合は講師や知り合いにお願いするつもりです。

私や教室のことを分かっている人でないと、おそらく今の教室と同じ経営はできないとおもいますので。

以上残業が深夜に及んだため、このような記事となりました。

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秦野高校でよかった

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、地元秦野高校に入学した卒業生が自習に来てくれたのですが、ちょうど体験授業の面談中で、あまり話ができませんでした。

帰り際に、「お前、秦野高校にして良かったか。」と聞くと、「はい。本当によかったです。」と答えてくれました。

実は今だから言える、その生徒の志望校の変更についての話があります。

今年の1月のことでした。

その卒業生N君は、実力的には秦野高校に合格できると、私も担当講師も確信していたのですが、出願間近になって、本人がより確実に合格したいと、1ランク下の伊志田高校に志願変更すると言い出したのです。

そして頑固に、お母さんや家族の説得にも全く応じませんでした。

それはもったいない。

そのような理由で志願変更したら、入学後に後悔すると、講師長と私で、お母さんも交えてN君を説得しました。

それでも意見を変えないN君を、最後は怒鳴りつけた記憶があります。

今考えると、個人の意見を尊重する個別指導の学習塾で、あそこまで本人の意思を変えようと周りが説得や脅しにも近いようなことをしてよかったのかと思います。

しかし、私はやはり、命を賭けて経営している教室で、命を賭けて守っていかなければならない大事な生徒の「将来」なのだから、そこまで熱くなってもしょうがない、我々の判断は間違っていないと断言できます。

私はその後に、学習塾の経営者としてはありえないことを言ってしまいました。

「お母さん。我々は、N君の秦野高校合格を確信しています。それだけの指導をしてきましたし、彼にはその能力もあります。もしN君が秦野高校に合格できなかったら、滑り止めの私立高校の入学金と学費は全て私が払います。」と。

もちろん本人のいる前で言いました。

それほど、私も講師長も、彼の秦野高校合格を確信していました。

もちろんそう言った以上は約束は守るつもりでした。

実際に私は、貯金通帳を確認して、最悪の場合、約80万円の出費を覚悟しました。

1人の生徒にそこまでするとは、お金がいくらあっても足りないですが、その時の私は、N君の将来のためを思い、「安易に妥協」という行動をとって欲しくなかったのです。

昨日のN君のセリフは、あれだけの大騒動をしてまで無理やり秦野高校に変更させた私としては、本当に嬉しい言葉でした。

入学して良かった理由は、相変わらず「歩いて通えますからね。」という彼らしい発言でした。

おそらくこの先、「滑り止めの授業料を全て払います」というセリフは、二度と言わないと思います。

いや、そういう状況を頼むから作らないでくれたまえ、受験生諸君よ。

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新聞折込やめます

今日もありがとうございます。塾長です。

夏期講習へ向けてなのか、新規の入塾が続いています。

今年の夏は、新聞折込広告は入れないことにしました。

理由は、新聞折込で夏期講習生を募集して、夏期講習のコマ数を十分に確保できなかったら、信用問題に発展するからです。

それほど、今年の夏は、教室の授業は混雑しています。

それに加えて、計画停電の可能性もあり、そうなると、これ以上の生徒数では、授業の振替をきちんとできなくなるかもしれません。

そうは言っても、夏期講習を待っている方もいらっしゃるかもしれないので(妄想ですが)、一応裏技を用意しました。

実は、ホームページではひっそりと、ネット限定での夏期講習生を募集しております。

但し、他塾のように、入塾特典などは一切ありません。

なぜなら、新しく入塾する生徒にサービスして経費を使うよりも、今まで月謝を払って下さっている現塾生たちに、その分サービスをするべきだと考えるからです。

やはり、まずは今いる塾生のことをしっかりとケアするべきでしょう。

特典をつけなければ入塾してもらえないような内容の授業はしていないつもりです。

例え特典がないせいで新規の入塾が減ったとしても、これからも、今いる塾生に優しい塾でありたいと思っています。

そして、1回10万円の新聞折込をやめれば、その分を、テスト対策補講の無料授業のための経費など、内部の充実に回せるからです。

かといって、広告を全てやめるわけではありません。

生徒募集の広告ではなく、塾の存在をアピールする広告をするつもりです。

タウン誌など何かしらの広告をしておかないと、近隣住民の方たちに、塾の存在(元気で経営していること)をアピールできないからです。

特に最近は、節電のため、外灯や外看板の電気は全て消しているので、教室の前を通っても、一見営業しているのかわからない感じです(もちろん教室内は明るくしていますが)。

塾を探す人は、ほとんどがネットで検索してくれますが、塾に興味のない、ネットを利用しない方たちにも、教室の存在だけはアピールしておきたいです。

ということで今、安くて効果のある、生徒募集でない広告方法を考えています。

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【時事問題2011年6月その2】テスト対策

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、時事問題2011年6月その2ということで、6月初旬に起こった出来事を見てみます。

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

大阪府議会で、君が代条例が賛成多数で可決されました。

この条例は、卒業式などの学校行事で君が代を斉唱するときに、府内の公立学校の教員に起立と斉唱を義務付けるものです。

・ロシアの宇宙船ソユーズが、宇宙飛行士の古川聡さんらを乗せて、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられました。

古川さんらは5ヵ月半国際宇宙ステーションに滞在します。

ドイツのメルケル政権は、ドイツ国内に17基ある原子力発電所を2022年までに全て閉鎖することを決めました。

今後は、風力発電などに順次切り替えていく計画です。

東京スカイツリーの開業が、来年の5月22日からとなりました。

入場料は、第2展望台まで中高生で2300円と、国内の主なタワーに較べて高い金額になっています。

6月9日、気象庁は沖縄梅雨明したと発表しました。

観測史上最も早い梅雨明けとなりました。

ポルトガルで総選挙があり、野党社会民主党が圧勝し、政権交代することになりました。

JR東海は、リニア中央新幹線で、全ルート(東京ー大阪間)のうち2027年に開業予定の東京ー名古屋間の具体的なルートと、中間駅の候補地を発表しました。

中間駅は、1県1駅の予定で、神奈川県では相模原市の予定です。

国連食糧農業機関(FAO)が認定する「世界農業遺産」に、能登半島佐渡島が選ばれる見通しとなりました。

テストが近い方は、先週の記事も参考にして下さい。

以下にリンクを貼っておきます。

【時事問題2011年6月その1】アメブロ版

教室ホームページ上には、テスト形式の実践問題集(答えつき)がダウンロードできるようになっています。

教室HPはコチラ(時事問題集の欄からPDFファイルで開けます)無料です!!

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反省文出番なし

今日もありがとうございます。塾長です。

現在中3生は、全国模試のテスト直しの最中です。

今年度の中3生は、真面目な生徒が多いのか、今のところ1人を除いて全員期限までに提出しています。

私の教室では、期限を守らない受験生には反省文の提出をさせているので、今回も反省文の用紙をコピーして待っているのですが、まだ書かされた生徒はいません。

きちんとした生徒が多いのは良いことですが、今年の受験生は自習室になかなか来ないですね。

まだ受験モードになっておらず、部活動も最後の夏の大会を控えているので仕方のないことかもしれませんが、受験勉強は、少しでも早く気持ちを切り替えた人の方が有利です。

早く自習室が受験生であふれる時期が来ることを期待しながら、もう少し待ちたいと思います。

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福沢諭吉とベビーカー

いつもありがとうございます。塾長です。

先ほどテレビ番組で知ったのですが、ベビーカーを最初に日本に持ち込んだのは、福沢諭吉だそうです。

自分の子どものために1860年代に、アメリカから持ち帰ったそうです。

諭吉は、今はやりの育メンだったのかもしれませんね。

ベビーカー(乳母車)といえば、時代劇の「子連れ狼」でも登場しますが、時代背景で言うと、子連れ狼の設定は1600年代くらいのはずです。

番組によると、これは、劇中の演出だそうで、実際には福沢諭吉が輸入するまで、日本にベビーカーはなかったそうです。

最近子どもの体調が優れず、看病の手伝いをしていた私ですが、福沢諭吉くらいに育児にも力をいれようと、心を入れ替えました。

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近眼で老眼

今日もありがとうございます。塾長です。

最近目が疲れると思っていました。

あまりにひどいので、とりあえず知り合いの眼鏡屋さんに行ってきました。

視力検査をしてもらうと、今までかけていた眼鏡よりも、2段階度の強い眼鏡でちょうどよく見えるくらいに、視力が落ちていました。

さらに老眼も少しきているとのことで、「えっ、42歳で老眼って。。。」と衝撃を受けました。

しかし眼鏡屋さんの説明によると、ほとんどの人は、40歳を過ぎると老眼が始まって、早い人では40歳で老眼鏡を使っているとのこと。

老眼て、漢字からしてもう少し年配の方のものと思っていましたが、40過ぎの自分の身近な現象なのだと、複雑な気持ちになりました。

とにかく近視のほうが切実なので、眼鏡のレンズを交換してもらうことにし、老眼鏡(遠近両用レンズ)については、しばらく様子見ということにしました。

実際に新聞を見るときも、そんなに困っていないので、まだ大丈夫だと思います。

ついこの間まで「若造」と言われていたこの私が、今や老眼という言葉とお友達になるとは、月日の流れを感じました。

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個別指導で正社員?

いつもありがとうございます。塾長です。

各学校で中間テストが終わったせいか、入塾相談が相次いでいます。

また、卒業生で、高校での成績が思わしくない生徒が戻ってきたりと、色々と動きがあります。

昨日もお問い合わせの電話を戴きました。

ある質問をされたのですが、このブログにて詳しくお答えします。

「講師は皆、正社員ですか。」

という質問でした。

もちろん答えは「いいえ。」で、簡単に理由を説明しました。

その方は、正社員ならば信用できると思っていたのでしょう。

少しがっかりとした様子で電話を切りました。

しかし、個別指導専門の学習塾で、講師が皆正社員というのは、ありえないことなのです。

私の教室を例に話します。

まず、私の教室では、講師1人につき3人の生徒を指導させていただいております。

1回の授業で頂く授業料は、小学生(1時間)で、1,838円、中学生(1.5時間)で2,625円です。

1日につき、小学生の授業が1コマ、中学生(高校生含む)が2コマあります。

これらを全て講師1人対生徒3人として合計の授業料は、約21,000円になります。

つまり、どんなに1人の講師ががんばっても、1日につき1人で21,000円しか売上はありません。

これを月曜から金曜までフルで稼いだとして、月20日間で、合計42万円を、1人の講師が売り上げることになります。

正社員を雇うと、一人当たりの給料は、社会保険なども考慮すると、会社の支出は約30万円になります。

社員1人が月に42万円を稼いで、そのうち30万円を払い、残りの12万円で、社員が5人いても、60万円しか会社(教室)に残らない計算になります。

家賃や、私を含めた役員の給料、光熱費などを考えると、完全に赤字です。

しかもこの計算は、1対3の授業が、月から金まですべてフルで埋まっていて成り立つので、実際には売上はもっと少なくなります。

ですから、どこをどう考えても、個別指導を専門でやっている学習塾で、講師が皆正社員であるためには、よほど月謝を高く設定するか、社員を安月給でこき使うかしないとやっていけません。

個別指導で正社員として使えるのは、教室管理をする責任者のみがいいところです。

この内訳を知っていれば、そのような質問はなかったと思いますが、そんなに正社員というのは信用があるのですかね。

皆さん考えてみて下さい。

自分の会社で、正社員の人は皆、100%信用できる仕事をしていますか。

逆に、パートやアルバイトは皆、ずさんな仕事をしていますか。

自分の教室の講師は、全員パートタイマーですが、この4年間で受験生を99%志望校に合格させています。

つまり、学習塾としての結果をきちんと出しています。

私は、正社員だから、アルバイトだからという考えはよくないと思います。

消費者の方々にも、ぜひよく考えて頂きたいと思います。

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【時事問題2011年6月その1】テスト対策

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2011年6月その1として、最近起こった出来事を見てみます。

いつものように赤い字がキーワードとなっています。

・5月22日、東京で日中韓首脳会議がありました。出席したのは、日本の菅直人首相、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領、中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相です。

・5月26日・27日に、フランスのドービルで、主要国首脳会議(G8)が開かれ、日本からは菅直人首相が出席しました。

G8に参加した国は、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、ロシアです。

・ユネスコの世界記憶遺産に、福岡県・筑豊の炭鉱労働の様子などを描いた画家・山本作兵衛の原画や日記などが、登録されることになりました。

日本国内の、世界記憶遺産への登録は初めてのことです。

・アメリカのミズーリ州巨大竜巻が発生し、史上最悪規模の約125人が死亡しました。

・アメリカ航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルの後継機として、惑星探査用のカプセル型宇宙船を発表しました。

打ち上げは2030年頃になる予定です。

・日本政府は、国際結婚していた夫婦が離婚した場合の子どもの扱いを定めたハーグ条約の加盟に向けて、国内での法整備を進める方針を決めました。

・自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が、内閣不信任決議案衆議院に提出しました。

与党である民主党からも、これに賛成するという造反の動きがありましたが、決議案は否決されました。

これを受け菅直人首相は、「震災対応のめどがついたら」という条件で、退陣する意向を発表しました。

ただ、首相が辞める時期について明言をしないことから、野党は、多数を占める参議院で問責決議案を提出する構えです。

・警視庁は、東京都立川市で起きた6億円強奪事件で、容疑者の男2人を逮捕しました。

5月のニュースは、以下のブログでご確認下さい。

【時事問題2011年5月その3】アメブロ版

【時事問題2011年5月その2】アメブロ版

実践問題集(答えつき)は、教室HPからダウンロードできます

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歩きました

いつもありがとうございます。塾長です。

息子がついに独りで歩きました。

まだ3歩くらいで、手をついてしまいますが、初めて見て感動しました。

1歳4ヶ月、もうすぐ5ヶ月になりますが、周りの同月齢のお子さんたちは皆歩いています。

ですから、どこか悪いのかとか心配していました。

お医者さんは、個性があるから気にしなくて良いと言ってくれていたのですが、やはりうちの子だけだと思うと心配でなりませんでした。

最初に歩く光景を見た妻は、涙が出そうになったと言っていましたが、私も同じ気持ちです。

歩くのは遅かったわが子ですが、喋るのは、周囲の人たちが驚くくらいに早いらしいです。

確かに、同じくらいのお子さんたちを見ていても、うちの子ほど喋る(単語ですが)子はあまりいません。

放っておくと、お経を唱えるように、覚えた単語を混ぜながら、何かをずっと喋っています。

お喋りなのは明らかに妻の遺伝でしょう。

性格まで妻に似ないことを祈っています。

ついでに血液型は頼むから、妻と同じB型にはならないでちょうだい。

慎重派のA型の父親より

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第1回漢字検定

今日もありがとうございます。塾長です。

今日は今年度第1回の漢字検定が、教室で行われます。

昨日教室で、何人かの受験者に、漢検の勉強をしているか尋ねたところ、していないという生徒もいました。

している生徒でも、過去問を解いてみると合格点に達していなかったりで、本番が心配です。

たかが検定と思わずに、きちんと準備をして挑んで欲しいですね。

そういう心構えが、入試などの大舞台に影響すると、経験から感じています。

とにかく頑張って、目指せ全員合格!!

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ギフト

いつもありがとうございます。塾長です。

自宅の隣に、ハッサンさんという留学生が住んでいます。

昨日そのガールフレンド(奥さん?)が、うちに来ました。

何事かとドアを開けてみると、湯気の立った料理の入ったお皿を持っています。

日本語を喋れるかわからなかったのですが、一応「こんにちは。」と挨拶してみました。

すると、片手で持っていたiphoneの画面をこちらに見せました。

画面には「ギフト」と書いてありました。

つまり、料理を作ったからお隣さんへおすそ分けをしてくれたということなのでしょう。

日本語が喋れないから、翻訳機能を使って、そのことを伝えてくれたわけです。

なぜそのようなことになったのか、妻と協議をした結果、一つ思い当たることが妻にありました。

先日外で妻と息子が遊んでいると、その彼女が外に出てきたので、「いってらっしゃい。」と声を掛けたそうです。

するとむこうも「行ってきます。」と言って出かけたらしいのですが、それで親近感が増したのでしょうか、今回の「ギフト」と相成りました。

とりあえずハッサンさんとその彼女がどこの国の人かわからないので、何料理かもわかりませんが、そこそこの味の料理でした。

今日お皿を洗って返すのですが、お礼に何か日本食を作って差し入れたほうがいいのか悩んでいます。

やはり和食といえば煮物ですかね。

ちなみに上の階にも先日異国の方が引っ越してきたみたいで(東海大は、かなり多くの留学生を受け入れています)、国際色豊かなアパートになってきました。

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風邪が増えました

今日もありがとうございます。塾長です。

ここ数日、雨や台風の影響もあり、気温が低い日が続いています。

教室では、風邪や熱による欠席者が増えています。

私の息子も風邪の症状があり、小児科で抗生物質などを処方されました。

夜中にずっと咳をして苦しそうなので、寝ないで見守っています。

親になって初めてわかったことですが、子どもの苦しみは、代われるなら代わってあげたいといつも思うようになりました。

寝不足でも子どものために、そして塾生のために頑張ります。

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震災の影響がここにも

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日知人と話したのですが、その知人は経営している会社を廃業することにしたそうです。

知人の業種は、イベントや催し物など、どちらかというと華やかなことに関係しているので、震災での自粛ムードが、直接売上に影響したそうです。

被災地ではない神奈川県で、そのようなこともあるのだと、身近な人の話に衝撃を受けました。

幸いにして、倒産ではなく、今後の見通しを考えての廃業なので、不渡りや借金などはほとんどなく、清算もスムーズにできそうだとは聞いたのですが、やりきれない思いです。

私も冷静に、塾業界はこの震災の影響を受けているのかを考えてみました。

私の教室自体は、おかげさまで大きな影響を受けることはないのですが、考えてみると、学習塾も直接生活(生きる死ぬ)に関係してはいないので、不景気で経済が停滞すれば、真っ先にあおりを受けそうです。

しかし賢明なご家庭では、おそらく次のように考えているでしょう。

まず、不景気になるほど、高学歴の人だけが就職できる世の中の仕組みになっているので、こういう世の中で生き抜くためには、教育費を削るのは良くないということです。

不景気だからこそ、子どもたちに対して投資をし、どのような状況でも生きていけるような学力と学歴を身につけさせてあげるべきだと考えたほうが、失敗は少ないでしょう。

やみくもに、お金がないからと教育費を削らないほうがよいということです。

もちろん、少しでも投資の効果を上げるために、きちんとした塾選びをし、塾だけに任せず、家庭でのフォローもすることが大前提ですが。

このようなご時勢でも、子どもたちには明るい未来を用意してあげたいと、改めて思った一日でした。

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