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私の話の基本3原則

いつもありがとうございます。塾長です。

明日開催されるランチ会で、学生さんたちに向けて話をすることになっているので、その内容をまとめています。

今後定期的に行われる会なので、初回にたくさん話しすぎるとネタ切れとなる可能性があるため、話をコンパクトにまとめ、多くの回数に分けようと思います。

但し、毎回同じ学生さんが来てくれるとは限らないので、一回ずつ完結する話にしようと思っています。

テレビドラマの一話完結型みたいなものですね。

昨日主催者である松屋不動産の福嶋社長が、講演内容の確認に来てくれたのですが、「塾長の話を聴きたがっている学生が多い。」と、ハードルを上げられてしまいました。

これはまずいと思い、今必死で「良い話」を提供できるように思案中です。

といっても私の本職は塾長なので、基本は塾経営者の視点からの話となります。

基本的に経験から身についた話をするので、面白くなくても嘘は言いません。

但し、必ず「学生が聴いたら得をするネタ」は織り交ぜるつもりです。

例えば、「良い成績をとるコツ」とか、「バイトの応募で受かりやすくなる方法」、「他人から好感を持たれる話術」などです。

これらの話は、実は形を変えると、中学生が高校受験に臨む時に役立ったりもするのです。

ですから、私の話というのは、基本的な形が決まっていて、それを対象年齢・職業などにあわせて変えているだけだったりします。

その基本というのは、

①相手の立場に立って物事を考える。

②何事にも準備が大事である。

③あなたは人間である。

という3つのことです。

この基本なくして、私の話は成り立ちません。

これらを、学生たちに対して、具体例を挙げながら話を進めるつもりです。

ランチ会の詳細は、松屋不動産ブログ『二代目社長つれづれ日記』で

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