« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

震災の影響で

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日からの続きで、震災関連で困っている身近な人の話をします。

その人(仮にAさん)は実家が気仙沼市で、ご家族は無事だったそうですが、違う所で困っていました。

被災地で働いていた親の会社が、津波で流され、そのまま倒産してしまったそうです。

倒産すると、普通ならば失業保険などの給付が受けられるのですが、会社が文字通り「なくなってしまった」ため、会社が倒産したという証明が発行できず、そのため失業保険の申請もできていないようです。

そもそも、失業保険を申請するハローワークなども被災地では存続しているのでしょうか。

そのような理由で、学生であるAさんは、仕送りが止まってしまったそうです。

家賃や食費もままならないようなので、松屋不動産の福嶋社長にも相談して、また、私も何らかの形で援助することにしました。

しかし、Aさんの最も深刻な問題は、学費が払えないというものでした。

大学には、延納願いのようなものを提出して、あと1ヶ月くらいは待ってもらえるみたいなのですが、その後払えなければ、東海大学の場合は除籍になっていしまいます。

大学側も、こういう事態を考慮して、特例措置を設けてくれるとよいのですが、果たしてどうなることやら。

東海大学関係者から聞いた話によると、今回の震災で学費が払えなくなり、退学せざるを得ない学生が相当数いるのではないかとのこと。

学生本人にもその家族にも落ち度のないことだけに、何とかしてあげたいですが、さすがに学費となると金額が大きすぎます。

特に、「高くて有名な東海大学の授業料」ですから、支払うのは大変でしょう。

こういう場合、やはり国が動いて、そのような学生たちを救済して欲しいと思います。

身近でこのような話があるとは、震災の影響は、色々な所に出てくるのですね。

それでもめげずに、頑張っていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休前最終授業

今日もありがとうございます。塾長です。

本日は連休前最後の授業です。

小中学生は、1週間後に全国模試があるので、その対策などを行っています。

今年度第1回の模試で、初めて模試を受ける生徒も多くいます。

この模試の結果を見て、今後の指導方法をさらに細かく決めることになります。

ありがたいことに昨日も入塾のお話を戴きました。

5月からは講師不足も少し解消され、今まで入塾待ちだった方たちに、順次入塾して戴けます。

但し、中3生は定員間近なので、このままでいくと、例年夏休みに締め切るのですが、それが少し早まるかもしれません。

できることなら1人でも多くの受験生を受け入れてあげたいのですが、全員を第一志望に合格させるというプレッシャーは、かなり大きいので、正直に言うと、受験生は少ないほうがいいです。

昨日は震災がらみで困っている人から相談を受けました。

あまりにも身近にそういう人がいて驚くとともに、震災の影響は色々な所に表れているのだと実感しました。

明日はその話について書こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回ランチ会

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、商店会の仲間である松屋不動産の福嶋社長主催のランチ会に参加してきました。

1時間ほど講演をさせていただいたのですが、皆さん真剣に話を聞いて下さったので、こちらもつい、熱く語ってしまいました。

東海大学の新入生が多く、この町に来たばかり、まだ友人も少ないとあって、新しい出会いの場としては、開催されて良かったと思います。

講演の内容は、いくつか用意してあるネタの中から、当日一番聞きたい内容を多数決で決めてもらいました。

ちなみに第一回目は、「成績一位をとるコツ」が選ばれました。

東海大学の場合、首席になると、半年につき25万円が学部奨学金として支給されます。

学科にもよりますが、2位でももらえる学科もあります。

ただ頭が良いだけでは首席にはなれないというのが、今回の講演の肝でした。

幸いなことに私の教室では、過去に何人も首席の学生が働いていました。

その講師たちを観ていて、いくつかの共通点を見出したのです。

さらに私自身の経験を加えてのお話しとさせて頂きました。

講演後私は先に退席したのですが、目から鱗のような内容だったらしく、後から福嶋社長に学生たちが喜んでいたことを聞きました。

今後も定期的に開催される予定なので、ご近所の方々は、是非ご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月と5月の違い

今日もありがとうございます。塾長です。

教室では、来週1週間がゴールデンウィーク休校です。

5月になると、地域の中学校の中間テストが続き、その前には今年度第1回の全国模試もあります。

今週は、そのテスト対策などもあり、かなりハードな授業内容になっています。

さらに各生徒2週間分の宿題を考えるなど、講師たちも忙しそうにしています。

今日は、全国模試の日にテストを受けられない生徒が事前に受けに来ます。

どうしても、試験日に全員が受けられるとは限らないので、このような事前受験という措置をとっています。

4月の新学年スタート時は、1年の中でも教室は静かな時期でしたが、5月になると一転します。

ゴールデンウィーク休校は、その忙しくなる前の、充電期間といったところでしょうか。

その充電期間のために、今週はハードなスケジュールとなっておりますので、がんばっていきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私の話の基本3原則

いつもありがとうございます。塾長です。

明日開催されるランチ会で、学生さんたちに向けて話をすることになっているので、その内容をまとめています。

今後定期的に行われる会なので、初回にたくさん話しすぎるとネタ切れとなる可能性があるため、話をコンパクトにまとめ、多くの回数に分けようと思います。

但し、毎回同じ学生さんが来てくれるとは限らないので、一回ずつ完結する話にしようと思っています。

テレビドラマの一話完結型みたいなものですね。

昨日主催者である松屋不動産の福嶋社長が、講演内容の確認に来てくれたのですが、「塾長の話を聴きたがっている学生が多い。」と、ハードルを上げられてしまいました。

これはまずいと思い、今必死で「良い話」を提供できるように思案中です。

といっても私の本職は塾長なので、基本は塾経営者の視点からの話となります。

基本的に経験から身についた話をするので、面白くなくても嘘は言いません。

但し、必ず「学生が聴いたら得をするネタ」は織り交ぜるつもりです。

例えば、「良い成績をとるコツ」とか、「バイトの応募で受かりやすくなる方法」、「他人から好感を持たれる話術」などです。

これらの話は、実は形を変えると、中学生が高校受験に臨む時に役立ったりもするのです。

ですから、私の話というのは、基本的な形が決まっていて、それを対象年齢・職業などにあわせて変えているだけだったりします。

その基本というのは、

①相手の立場に立って物事を考える。

②何事にも準備が大事である。

③あなたは人間である。

という3つのことです。

この基本なくして、私の話は成り立ちません。

これらを、学生たちに対して、具体例を挙げながら話を進めるつもりです。

ランチ会の詳細は、松屋不動産ブログ『二代目社長つれづれ日記』で

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老けた同級生

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、大学時代の友人たちと会っていました。

教室で待ち合わせをしたのですが、卒業してから久しくこの町に来ていない友人もいて、かなり変わったと驚いていました。

私も、友人たちの変わり様に驚きました。

まあ、一言で言うと「老けたな」という印象です。

卒業した22歳くらいの時と、30歳の今では、体型から肌のつやまで、色々と違いがありますね。

それに較べて、大学時代から老けていた私は、「昔と変わりませんね。」と言われました。

さすがにこれ以上老けたくないですからね。

そろそろ大々的に同窓会をやろうという話もあり、これから先が楽しみです。

教室では、今週授業をすると、来週1週間ゴールデンウィーク休業に入ります。

今週は、テスト対策などもあり、厳しい1週間ですが、頑張っていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今から始めること

いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、ちょっとした事情があり、大学時代の友人と会うことになっています。

私は32歳で大学に入学しているので、同級生は一回り年下になります。

一番歳が近くて11歳下です。

入学当時を思い出すと、自分から言わない限り、年齢はばれませんでした。

それほど若々しく見えたのでしょうね!?

1学年上の先輩からお説教されたこともあります。

もちろん素直に聞いてあげましたよ。

私のためを思って言ってくれたのですからね。

その時はお礼に、私の人生経験から来る、もっとためになる話をしてあげました。

するとなぜかその先輩は土下座して謝っていました(笑)。

そんな彼らも、もう30歳になる友人もいます。

月日の経つのは早いですね。

最近、その同級生たちに会うと私は、「お前今から大学に行く根性ある?」と質問してみますが、皆「いや、無理ですね。」という返答が多いです。

ただ、結構皆が言うのが、「大学時代にもっと勉強したり、資格に挑戦しておけばよかった。」ということです。

このセリフどこかで聞いたことがあるなと思ったら、中3生たちが受験直前に、「もっと2年生の時に勉強しておけばよかった。」と、毎年のようにつぶやいているのと同じに聞こえます。

つまり、後になって気がつく、勉強の大切さといったところでしょうか。

それだけは、学年や年齢に関係なく皆思うのですね。

だとしたら、今からまた、勉強を始めたらいいと思います。

そう、10年後に後悔しないためにです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オカメインコの体調

今日もありがとうございます。塾長です。

オカメインコをつがいで飼っているのですが、そのうちのメスのほうがここ数日元気がありません。

もう10年も飼っているので、そろそろいい歳かなと調べてみると、人間の年齢でだいたい55歳くらいみたいです。

そう考えると、まだまだ長生きできそうなので、病気ではないかと心配しております。

オスはまだ6歳くらいですが、メスのことを心配しているのか、私が近づくといつもより激しく鳴いています。

10年も一緒にいると、鳥であっても家族のような感じです。

早く元気になって欲しいと願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塾生の吹奏楽部チャリティコンサート

いつもありがとうございます。塾長です。

高2の塾生が、授業でないのに教室に来ました。

自習に来たのかと思いきや、徐にチラシを取り出して、教室に貼り出して欲しいとのこと。

110421_195901

自分の所属する県立伊志田高校の吹奏楽部が、東日本大震災の被災者のためにチャリティーコンサートを行うそうです。

場所は平塚市民センター大ホールで、5月3日(祝)の13:00からだそうです。

塾生の吹奏楽部以外にも、色々な方々が出演されるようです。

入場無料ですので、お近くの方、お時間のある方は是非、足を運んで楽しんで下さい。

色々な人が、世代に関係なく、色々な形で復興のお手伝いをしています。

このような取組みがさらに広がっていくことを、心から望んで、自分でもできることをコツコツと取り組んでいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自習室の照明

今日もありがとうございます。塾長です。

今週の自習室は静かです。

昨日は、自習に来た私立中学生のHさんが、集中するために教室の空いている席に入りたいとのことで、結局自習室は、誰もいませんでした。

そのHさんが、誰もいない自習室を見て、「節電のために電気を消したらどうですか。」と提案してきました。

確かに誰もいないのですから、照明の電気代は無駄になりますね。

しかし、自習室の照明を消してしまうと、外から教室を見た時に、教室の半分が真っ暗になってしまっているので、営業しているかしていないかわからない状態になります。

誰も使っていない部屋ですが、申し訳ありませんが、授業中は照明をつけさせて下さい。

その代わりに、エアコンを極力使用せず、外の看板も消して節電に努めますので。

近隣の商店街を見ても、夜は山の中のように暗くて静かです。

皆さん節電に協力しているのですね。

それにしても、今の日本の気持ちを表しているかのような、暗い街並みに、少しため息が出てしまいます。

そのような中、営業していないのに、煌々と看板の電気をつけている某学習塾がありました。

その行動一つとっても、その塾の姿勢がよくわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

授業報告書の重要性

いつもありがとうございます。塾長です。

私たち学習塾の講師の仕事の一つに、授業報告書を作成するということがあります。

この作業、実は、「きちんと授業をすること」よりも難しいのです。

学習塾とは一般的に、生徒に勉強を教え、その対価として授業料を戴き成り立っています。

一般的なビジネスでは、「サービスを受ける人=対価を支払う人」という図式が成り立ちます。

例えば、キャベツを買ってお金を支払う。電気を使って電気代を支払う。弁護士に相談して相談料を支払う。などです。

しかし学習塾は、保護者様が授業料を払い、そのサービスとして授業を受けるのは子どもたちです。

つまり、支払った本人は、直接サービスを受けてはいません。

もちろん、生徒の成績が上がったり、生徒が家でたくさん勉強するようになれば、「塾に行った効果が出ている。」と感じてくださるでしょうが、必ずしもそういう生徒ばかりではありません。

そこで、どのような生徒であっても、保護者様から頂いた授業料が、どのような「授業」というサービスとなり、その内容がどうであったかを、保護者様に報告することが必要になります。

そこで、「授業報告書」が重要になってくるのです。

私の教室では、授業が終わってから、講師たちが授業報告書の作成に取り掛かることが多いのですが、皆真剣に、時間を掛けて作成しています。

授業中に報告書を書いても良いことになっていますが、私の教室の講師たちは、授業に全力投球するタイプなので、出した宿題や、授業で進めたページなどをメモする以外は、ほとんど授業後に作業をしています。

お金を頂戴している保護者様に見ていただくわけですから、発覚した弱点、それに対して行った指導、前回より進歩した点、次回の課題などを、簡潔にわかりやすく書いていきます。

それを、上司である主任講師にチェックしてもらい、問題がなければ業務終了となります。

月末にはもう一度、違う主任講師がチェックし、印を押したものを、最後は塾長がチェックしてから保護者様のもとへ配布となります。

保護者様からすれば、この「紙切れ1枚」が、約1万円の投資の結果報告なのですから、大変金額の高い紙切れです。

講師たちは、授業時間と同じくらいの時間を授業後に費やして作業をしています。

それほど講師たちは、この「紙切れ」の重要性を認識しています。

稀に新人の講師が、この「紙切れ」の重要性を理解できず、何度も書き直させられることに不満な顔をすることもありますが、このことを理解できないようでは、私の教室の正規講師にはなれないでしょう。

ちなみに、書き直す講師が大変だと思う方もおられるでしょうが、何度も読み返してダメ出しをする主任講師のほうが、はるかに疲れるのは、見ていて明らかです。

見えないところに手間をかけること。

非常に重要なことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

営業で成功した実例1【昔話】

今日もありがとうございます。塾長です。

4月27日(水)12時30分から、東海大学生と地元商店会の交流を目的としたランチ会が行われます。

場所は、小田急線東海大学前駅南口徒歩0分の、「東海大学サテライトオフィス地域交流センター」です。

主催は、松屋不動産の福嶋社長です。

詳しくは、松屋不動産福嶋社長のブログ『二代目社長つれづれ日記』をご覧下さい。

そこでも紹介されているのですが、実は当日、私も講演します。

今、何を話そうか考えているところですが、とりあえず第1回ということで、「聞いて得する話」をするつもりです。

私が今の学生さんたちと同じ20歳前後の頃には、常に「どうやったらもっと人生を楽に生きていけるのか」を考えていました。

それほど生活、いや、生きることが大変だったのです。

当時かなり悩んで、今の若者たちが体験しないようなことをした結果、今の私があると思っています。

もちろん、良い経験などほとんどなく、辛いことばかりでしたが、その経験のお陰で、他人が考えつかないようなアイデアがたくさん出てきました。

その中の一つを今日はお話します。

建築会社で働いていた頃、経理から営業に移動しました。

当時はバブル崩壊後で、そう簡単に仕事がとれる景気ではありませんでした。

その会社は、ゼネコン大手からの発注量が、全体の売上の70%を占めていたので、その得意先からどれだけ受注できるかに、会社の浮沈がかかっていました。

ところが、私の所属していた会社は、どうもゼネコン上層部から嫌われていたようで、そう簡単に多くの受注を頂くことはできていませんでした。

技術的にもライバル会社より劣っていたようで、受注を増やすことはかなり困難でした。

私が営業になってまずやったことは、発注担当者たちの『ストレスを緩和する』ことでした。

とにかく担当者たちの困っていることやストレスの原因を聞きだし、それを全て肩代わりしていきました。

本来の建築の仕事とは全く関係ないことも多数ありました。

愛人へのプレゼントを買って届ける、当社と関係ないクレームが来ても代わりに謝りに行く、担当者が遊びに行くお金がないから接待と称して経費で好きな遊びをさせる、などはほんの一部です。

それら、本業と関係ないことを、10人以上いる担当者たちから聞き出し、毎日のように色々と行動していました。

そのうちに、皆私の存在を便利に感じたのか、非常に仲良くしてくれるようになり、発注量も増えました。

さらに、午後3時になると、たい焼き70個、たこ焼き50箱、焼き芋20kgなどを買って、ゼネコンに届けたのです。

そのお金はもちろん自分で負担しましたが、一応領収証はもらっておきました。

ゼネコン本社には、発注担当者だけではなく、多くの女性社員がいます。

その人たちに、それらを配って歩きました。

なぜ、せんべいなどの乾き物でないかというと、その場で食べて欲しかったからです。

そのうちに、私が本社へ顔を出すと、女性社員たちが、「あらスーさん(私はそう呼ばれていました)今日は誰に呼ばれたのかしら。」などと、気安く声を掛けてくれ、発注担当者の情報なども教えてくれるようになりました。

結果的に、私が営業になって、そのゼネコンからの受注は前年比150%を達成しました。

結局、商品を売りたいからと言って、その商品のことばかり考えていてもだめなんですね。

『買う人たちといかに仲良くなり、信頼関係を築くか』が、最も大切だと、その時に実感しました。

このことは、他の業種でも応用ができるので、もし機会があって、私のような「寄り道戦法」に興味がある方は、お試し下さい。

但し、小手先のテクニックではなく、心から相手のために尽くそうとすることが重要であると付け加えておきます。

当時の領収証は、もちろん経費で落とせましたよ。毎回数百万から数千万単位の受注をとってきたのですからね。

というような、経験から来る、役に立ちそうな話を、当日もしていくつもりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【時事問題2011年4月その1】大震災関連

いつもありがとうございます。塾長です。

本日は、時事問題2011年4月その1ということで、ここ最近に起こった出来事を書いてみます。

5月になれば今年度最初の定期テストが始まります。

そのテストでは、3月から4月にかけて起こったニュースを聞かれる可能性が高いでしょう。

最新(5月)の時事問題実践問題集(答えつき)は、こちらの教室HPにあります(PDFファイルです)  *無料です

いつものように、赤い文字がキーワードとなっています。

尚、今回は、東日本大震災関連のニュースを主に掲載します。

3月11日東北地方太平洋沖で、マグニチュード9.0という、日本の観測史上最大とも言われる大地震が起こりました。

この地震と、それにより起こった津波で、特に岩手県、宮城県、福島県では、多くの犠牲者と行方不明者を出しました。

4月18日現在に至るまで、多くの余震があり、未だに地震活動は続いています

この震災は、東日本大震災と呼ばれるようになりました。

警察庁の集計によると、4月15日現在で、この大震災による死者は、12都道県で1万3538人、警察に届出のあった行方不明者は6県で1万4589人です。

また、18都道県の約2400ヵ所で、約14万人が避難生活を送っています。

おそらく、来年改定の中学校教科書にも掲載される可能性も高い、歴史的な災害です。

・東日本大震災により、福島県にある東京電力の、福島第一原子力発電所の1号機から4号機までが、放射能漏れ事故を起こし、深刻な事態になっています。

周辺半径20kmまでの住民は避難指示が出され、周辺半径30kmまでの住民は屋内退避指示が出ています。

経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、この福島第一原発事故について、国際的な事故評価尺度(INES)で、「深刻な事故」とされる「レベル7」(当初はレベル5)に引き上げました。

この「レベル7」という評価は、1986年に旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故と並んだ、原発史上最悪の事故という評価になります。

・この福島第一原発事故により、東京電力の電力供給能力が低下し、関東地方では、計画停電が行われました。

現在は、気温の上昇に伴い暖房の使用が減ったため、計画停電は行われていませんが、には、冷房の使用により電力不足が懸念されています。

東北地方・福島県の原子力発電所は、関東地方に電力を供給するための発電所なので、停止すると関東地方が電力不足になります。

法律で定められた基準値を超える放射能が検出されたとして、福島県や茨城県など近隣県の野菜や魚など、出荷停止となっている物が結構あります。

また、東北地方にある工場などが壊滅的な被害を受けた関係で、様々な物資が、これから品不足となる可能性が高いです

事故はまだ解決していませんので、今後も注意して見守っていくべきでしょう。

本日は、時事問題の中でも必ず出題される(されなければならない)、東日本大震災関連の記事を掲載しました。

一つだけ他の時事問題を足しておきます。

・先週全国各地で、統一地方選挙が行われました。

東京都知事は、石原慎太郎氏が4期目の当選、神奈川県知事黒岩祐治氏が初当選しました。

地方議員選挙では、大阪府では「大阪維新の会」、愛知県では、「減税日本」や「日本一愛知の会」といった地域政党が、多くの議席を獲得しました。

自分が住んでいる、または自分の学校がある都道府県の知事名や市町村長名は、必ず覚えておきましょう。

来週からは、震災関連以外のニュースも掲載していきます。

教室ホームページでは、テストが近づくと実践問題集を作成し、PDFファイルにして、無料でダウンロードできるようにします。

是非ご活用下さい。

最後に、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

教室としても、義援金の募金や、節電など、できることから協力させて頂きます。

時事問題実践問題集最新版は、5月にコチラからダウンロード(pdf)できます。無料です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっと地デジアンテナ工事

今日もありがとうございます。塾長です。

私の自宅は賃貸なのですが、昨日やっと、地デジのアンテナ工事のお知らせが来ました。

周りの誰に聞いても、地デジ化されていないのはうちだけで、とても焦っていました。

しかし、大家さんが決めることなので、じっと我慢をしておりましたが、ここにきてやっとという感じです。

テレビの話題で、「10チャンでさあ・・・」などと話しても、皆「えっ、10チャンて何チャンネルでしたっけ。」みたいな反応が返ってきていたので、一人取り残された気分でした。

工事が終われば、いよいよ地デジ用のテレビの購入となります。

今はどこでも薄型のテレビでしょうが、うちではまだブラウン管です。

ブラウン管で良かったことといえば、地震の時倒れなかったことでしょうか。

もちろん薄型テレビでも、きちんと設置して固定しておけば倒れることはないのでしょうし、ブラウン管は重いので、万が一倒れた時は危険です。

7月24日までに一刻も早く、「安全な地デジテレビ」を購入しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月のスケジュール

いつもありがとうございます。塾長です。

5月の、各中学校のスケジュールが出揃ったので、中間テスト対策補講の日程を確定しました。

5月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)に行う予定です。

5月は、今年度最初の全国模試も土日にあります。

また、休みのとれない月となりそうですが、幸いなことにゴールデンウィークはお休みがとれそうです。

特に計画があるわけではありませんが、昨年の8月お盆休み以来の長期休暇ですので、本当に楽しみです。

息子の端午の節句はやるつもりです。

昨年の節句からもう1年、と考えると、月日の経つのは早いです。

当たり前ですが、自分も1つ歳をとっているのですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動販売機の照明

今日もありがとうございます。塾長です。

自動販売機の飲料を、全て冷たい物にしました。

ホットとコールド両方を入れておくより、節電になるらしいです。

今自動販売機は、節電のために照明を消している所が多いと思います。

私の教室の販売機も、照明をつけていません。

それが理由かわかりませんが、売上がガタ落ちです。

どうせ売れないなら、何を入れても一緒だと思い、ならば少しでも節電になるように、コールド専用にしました。

ちなみに、近隣のほとんどの自動販売機も照明を落としています。

それだけで、夜になると地域はかなり暗くなっています。

防犯の面から考えると、暗すぎるのも危険かと感じますし、あまりに暗いと、精神的にも滅入ってきますね。

ともかく、暗くなってからの通学路の安全は、確保したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1期生難関突破

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、教室を開けてしばらくすると、1人の女性が教室に入ってきました。

よく見ると、1期生のSさんでした。

多摩美術大学に入学したとの報告のために、わざわざ教室に来てくれました。

Sさんはとにかく頑張り屋さんでした。

開校して初めての夏期講習から入塾して下さったのですが、講師の言うことを守り、一生懸命に勉強して、夏休み明けには、かなりの実力がついていました。

そのまま成績も上昇し、第一志望である県立弥栄高校の芸術科に合格しました。

常にひたむきに努力する姿に、当時の講師たちが感心して、「他の生徒もSさんくらいに頑張ってくれたらなあ。」と言っていたことを思い出します。

ブログに書こうと思い、彼女の入学した美術学部日本画専攻の入試倍率を調べてみると、1年前のデータですが、一般入試で10.4倍、センター利用で23倍という超難関でした。

おそらく今回の入試もそれくらいの倍率はあったと考えられます。

ただ、その倍率を見ても、私は彼女が合格したことに驚きはしません。

なぜなら彼女は、とにかく何事にも一生懸命に取り組む人だからです。

実技の他に、国語と英語の試験もあったそうですが、彼女の努力と才能をもってすれば、それくらいの倍率はどうってことないでしょう。

私は是非、講師として戻ってこないかと打診しましたが、彼女は謙遜して、「人に教えられるレベルではないですよ。」と笑って話が終わりました。

では、気持ちが変わったらいつでも来てねと送り出しましたが、非常に嬉しい報告でした。

その後出勤した講師長に話をすると、「彼女らしい進路選択ですね。」と、嬉しそうに感心していました。

当時を知る人間は、おそらく皆同じ気持ちでしょう。

このブログを読んだ元講師も共感してくれると思います。

それだけ彼女の努力や才能、そして性格は、素晴らしいものでした。

思えば、その時からこの教室の合格快進撃が始まったのですが、昨日は当時を懐かしく思い出した一日でした。

そういえば昨日は、自分の夢を叶える為に保育士の免許が取得できる大学・学部に進学した1期生のMさんが、助手席にお父さんを乗せて、車の運転練習をしている姿を教室長が目撃したそうです。

皆、いつの間にか成長しているんですね。

嬉しくもあり、寂しくもあり。かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心の父

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日自習室で英語の勉強をしていたある生徒の氏名欄を見てびっくり。

なぜか苗字が変わっていました。

何気なく聞いてみると、「あれ、言いませんでしたっけ。両親が離婚したので名前変わったんですよ。」と、小さな声で返事をくれました。

もう3年以上も教室に通ってくれている生徒ですが、入塾当初から、家庭内が大変だということは聞いていました。

中学生の時はかなりの問題児で、私や、部活の顧問の先生から、かなり厳しい指導を受けていましたが、高校生になると人が変わった様に、何事も一生懸命取り組んでいました。

そういう事情もあって、学習面以外でもかなり思い入れのある生徒なので、心配になって、「親父さんいなくで大丈夫かよ。」と聞いてしまいました。

すると、満面の笑顔で、「僕にとって心の父親は、塾長と大隈先生ですから。」という返事が。

年甲斐もなく照れくさくなって、「お前、良いこと言うじゃん。」と、その場は言っておきましたが、その言葉とても嬉しかったです。

大隈先生は、昨年亡くなられた、私の大学の先輩であり、地元商店会の重鎮で、その生徒の部活動の顧問を務めていた偉大な人です。

中学生の時は、その生徒が問題を起こすたびに、学校では大隈先生が、塾では私が、毎日のように叱ったり励ましたりしていました。

大隈先生には、「鈴木、俺はあいつの生活態度と家庭のことを何とかするから、お前には勉強と進学のことを任せるよ。」と言われて、私も必死で毎日関わっていたことを懐かしく思います。

中学では進学さえままならないような成績でしたが、高校では、指定校推薦をもらえるくらいの成績で、今も大学受験へ向けてがんばっています。

その姿を見て、天国の大隈先生もきっと喜んでいるでしょう。

受験生として、これから大変でしょうが、今の彼なら大丈夫でしょう。

なぜなら、私と大隈先生という、血は繋がっていないけれど、身内以上の絆で結ばれている2人の父親が、彼にはいるのです。

1人は天国から、そして私は現世で、これからも彼を見守っていきたいと思います。

心の父、良い言葉でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいま満席です

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日も大きな地震がありました。

被災地で避難所生活をしている方々は、恐怖や不安で大変な思いをされているでしょう。

私の教室のある神奈川県秦野市でさえ、かなりの揺れを感じましたから、震源に近い人々は、もっと大変だったと思います。

心よりお見舞い申し上げます。

そんな余震の連続とは裏腹に、教室では日常を取り戻しつつあります。

震災直後にパタッと止まっていた入塾や体験授業の申し込みが、ここにきて増えています。

ありがたいことですが、現在教室は定員いっぱいの満席状態で、しばらくの間入塾をお待ちいただいている方が何人かいらっしゃいます。

昨日体験授業に来られた生徒の保護者様も、何人かの知り合いに、うちの教室は現在入塾待ちだと聞いたそうです。

どうやら、教室が満席状態だということは、色々な方面へ知られてしまっているようです。

それでも、他の塾に行くことなく、私どもの教室を選んで下さった事に感謝します。

そのような方々のご期待に少しでも応えられるように、講師の増員などで、満席状態を解消していきたいと思っています。

余震に怯えながらも、日々できることをコツコツとやっていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011神奈川県知事選挙

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、各地で知事選挙などが行われましたが、私の住む神奈川県でも県知事選挙が行われました。

といっても震災の影響でマスコミに取り上げられることが少なかったせいか、候補者の政策や公約どころか、名前や顔さえわからないような状況でした。

投票を棄権することも考えたのですが、義務ではなく権利とはいえ、自分たちの税金を託すトップを決めるのですから、やはり行こうと思い、インターネットと新聞で候補者について調べました。

そして、投票締め切り10分ほど前に、無事に投票をすることができました。

投票所も、節電のためか暗く感じ、一昨年の衆議院議員選挙の時の様な盛り上がりは一つもありませんでした。

投票率もあまりよくなかったみたいですね。

開票がスタートしてすぐに、無所属新人の黒岩祐治氏に当確が出ました。

黒岩さんといえば、フジテレビのニュースキャスターをしていた人ですよね。

知名度は抜群でしたから、政策よりも知名度で当選したのかとも考えられます。

今神奈川県は、保育園の待機児童数が日本一多い県です。

うちもそのせいで、子どもが自宅待機となっています。

そのような問題にもいち早く対応してもらいたいですね。

とにかく、神奈川の明るい未来へ向けて、頑張って欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこからそんな噂が

いつもありがとうございます。塾長です。

ある方から電話があり、早稲田育英ゼミナールの本部は危ない(経営不振)のですかと尋ねられました。

本部の経営状況は詳しく知りませんが、普通に考えてある程度儲かっていると思います。

こういうご時勢ですから、莫大な利益はないでしょうが、潰れるような事もないでしょう。

私自身、3ヶ月先まで塾長セミナーの講師を依頼されていますし、私の知り合いの方も、本部とフランチャイズ契約する方向で話が進んでいるようです。

震災があってから2週間くらいは、新規の問い合わせなどはほとんどありませんでした。

各教室の塾長さんたちも不安だったと思います。

そういうこともあって、今回の本部のような話が出たのでしょうか。

しかし色々調べてみると、今回の震災の影響で、本来なら3月に塾を決めるご家庭が、1ヶ月くらい先延ばしにしているケースが非常に多いようです。

もちろん震災後の自粛ムードで、業界全体が広告宣伝を控えていたということもあるでしょうが、塾探しは、この4月から5月が本格化するのではないでしょうか。

事実私の教室でも、3月の最終週からは、結構体験授業や入塾の申し込みがあります。

私の知り合いの瀬谷教室でも、ここへ来て昨年度の塾生数を超える入塾があったそうで、まさにこれからが本番と言って良いでしょう。

震災を、塾生が増えない理由にしてしまうことはある意味正しいでしょうが、それに甘んじて対策を講じなければ、今後の塾生増加もないでしょう。

塾生はこれからまだ増えると考え、きちんと迎え入れる準備をしておいたほうが良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

師匠がブログスタート

今日もありがとうございます。塾長です。

東京電力によると、今後の計画停電は行われないそうですね。

夏にはどうなるか心配ですが、少し安心しました。

来週からは、停電に怯えることなく通常授業を行えそうです。

昨日も、新しいメンバーでの初の通常授業金曜日でした。

非常に新鮮といいたいところですが、金曜日はO中学校のサッカー部の生徒たちが、昨年から変わらずに多く授業に来るので、あまり変わったようには見えませんでした。

仕事が終わると一通のメールが来ました。

私の師匠、能満院の三田峰嵩住職からでした。

なんと、アメブロを始めたと書いてありました。

昔から、良い意味でお坊さんらしくない方でしたが、ついにアメブロに進出とは。

早速拝読させていただきましたが、ちょうど花祭りの日のブログ開設というのが、師匠らしいと思いました。

可愛らしいご子息の写真もアップされていました。

師匠には色々と教えていただいたのですが、特に役立っているのが姓名判断です。

姓名判断は占いではなく、統計学に近いと思っていますが、色々と調べると、それぞれの画数の人々に、同じような傾向があるので、現在でも研究を続けています。

特に、恋愛の傾向は、顕著に画数に表れると私は確信しました。

ですので、恋愛や結婚については、結構良いアドバイスができると思っています。

もちろん三田師匠の足元にも及びませんが。

お断りしておきますが、学習塾の運営に姓名判断を利用したことはありません。

もちろん生徒の姓名判断をすることなどありえません。

たまに講師の恋愛相談で、姓名判断をすることがある程度です。

考えてみて下さい。塾長が姓名判断で合格を占う塾なんて、怪しすぎじゃないですか。

それに、姓名判断で合否を推測するならば、毎年全員を志望校に合格させることなどできません。

なぜなら、そんなに画数の良い名前の生徒だけが集まるわけはありませんし、姓名判断だけで人生が決まるわけでもありませんから。

但し、なぜか、恋愛傾向は顕著に現れるんですよね。

不思議ですね。

まだまだ研究の余地はありそうです。

ちなみに師匠は、姓名だけでは変えられない運命を、読経などその他の様々な方法で開運へ導いて下さいます。

お茶目な師匠【三田峰嵩】住職のブログはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワセイク茨城県からの紹介状

いつもありがとうございます。塾長です。

本日8日(金)は、通常通り授業を行います。

昨日は、授業が終わって講師たちが帰る準備をしていた11時半頃、大きな余震がありました。

すぐにラジオをつけると、宮城県で震度6強とのこと。

私たちの教室のある地域は震度3でしたが、それでも結構揺れたと思います。

震源に近い人々は、不安と恐怖で大変でしょう。

塾生の1人が、陸前高田市の親戚の所(家があった場所)に行って来ました。

デジカメで撮影した写真を見せてもらいましたが、本当に何もない、何もなくなったという写真ばかりでした。

被災地から少し離れた我々は、がんばれ!がんばろう!などと言っていますが、あの写真の中で暮らす人々は、何をどうがんばったらよいのかわからないと思います。

全てを失ったわけですから、まさになす術もない状態でしょう。

がんばれという言葉は、何もできない人々にとって、時には残酷な言葉にもなるのだと、あるサイトに書かれていました。

それでも、平穏な日常を取り戻すまで、がんばるしかないと、私は思います。

昨日は、茨城県の早稲田育英ゼミナールに通われていた生徒さんが、近所に引越しをしてきて、体験授業を受けて下さいました。

二の宮教室の讃岐谷塾長から、紹介状がFAX で届きました。

保護者様の話では、二の宮教室に通って、苦手だった科目の成績が飛躍的に上がったそうで、お陰で早稲田育英ゼミナールを信頼して下さっていました。

二の宮教室のように、生徒に対して真剣に取り組んで、結果を出してくれる教室があるからこそ、早稲田育英ゼミナールは、地域に根ざした学習塾として、評価してもらえるのだと、とても嬉しく思いました。

実際に入塾されるかはわかりませんが、もしそうなった場合は、二の宮教室のクオリティに負けないような内容の授業を行っていきたいと思います。

讃岐谷塾長、この度は本当にありがとうございました。

がんばれ東北。がんばろう日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公立高校入学式

今日もありがとうございます。塾長です。

本日7日(木)から10日(日)まで、計画停電は実施されないことが決まりました。

よって、本日も通常通り授業を行います。

昨日は、近隣のほとんどの公立高校の入学式でした。

教室を開けると、何人かの生徒が、新しい制服姿で顔を出してくれました。

中には3年前の1期生が、専門学校の入学式を終えて来てくれたりもしました。

18歳になったその生徒は、スーツを着て、大人の仲間入りといった感じがし、非常に感慨深いものがありました。

夜には、入学式を終えた元塾生たちが、それぞれの高校の制服姿で集まってくれました。

約10人くらいでしたが、またまたプチ同窓会のような自習室になりました。

元々制服のない中学校に通っていた生徒たちなので、制服姿が新鮮でした。

せっかくだからと、皆集まって記念写真を撮りました。

そして、私のおごりで、マクドナルドをごちそうしました。

結構な人数でしたので、出費でしたが、皆が楽しいひと時を過ごしてくれたので満足です。

ちなみに教室では授業を行っていましたので、かなり小さな声で盛り上がっていました。

彼らを見ていると、これから始まる高校生活に、期待と不安を抱きながらも、非常に良い表情をしています。

2ヶ月前に、受験で必死の形相だった時とは大違いです。

彼らに託す未来が、どれほど明るいものなのか、とても楽しみです。

がんばれ東北。がんばろう日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞折込広告

いつもありがとうございます。塾長です。

本日4月6日(水)は、計画停電はありません。

よって、通常通り授業を行います。

停電が実施されない日が続いています。

夏には電力不足となり、再び停電の恐怖に怯える日々となりそうですが、とりあえずこのまま暖かくなって、暖房の需要が減り、停電がなくなって欲しいです。

余震と停電がなくなると、3月11日以前の日常が戻ってきたように感じます。

毎日怯えて過ごしていても前には進めません。

一日も早い復興を成し遂げるためにも、働ける者は働き、経済活動を正常化するべきだと考えます。

震災以来止まっていた、近隣の学習塾の新聞折込も、復活してきました。

絨毯爆撃のような、連日の折込攻勢です。

今年は新規の入塾生の動きが、震災のせいで1ヶ月ほど遅れています。

今からが新入塾生の動く時期だと、どこの塾も考えているのでしょう。

私の教室は、今シーズンは折込をしないので、どういう反応があるのかはわかりません。

ただ一つ分かっていることは、新聞を購読している世帯は確実に減っているということです。

塾生たちに聞いてみると、結構な割合で新聞を購読していないことがわかります。

その時点で、以前に較べて新聞折込が有効だとは思えません。

塾生たちから頂いた大切な授業料を、そのような無駄な行為にこれでもかと使うのは、塾人として反対です。

まあ、その学習塾の経営方針でしょうから、内部を充実させないで、外部宣伝にたくさんの費用をかけるのも自由ですが、結局そのしわ寄せは、塾生たちの家庭にいくということを知ってほしいです。

こういう話が書けるようになったのも、私が少し元気を取り戻した証拠でしょうかね。

がんばれ東北。がんばれ日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチ同窓会

今日もありがとうございます塾長です。

本日4月5日(火)は、停電の実施はありません。

よって、通常通りに授業を行います。

昨日は、今春卒業した元塾生たちが、続々と自習室にやってきました。

高校から渡された課題を行うためです。

6人の生徒が来ましたが、進学する高校は、ほとんど別々です。

ということは、中学校を卒業した今、顔を合わせるのは、教室くらいでしょう。

皆、課題をこなしながらも時々、同級生のことや、受験生として過ごした教室での思い出などを語り合っていました。

卒業1ヵ月後の、非常に規模の小さい同窓会といったところでしょうか。

昨日から新年度の通常授業になり、講師も生徒も曜日変更などで3月とは全く違う顔ぶれになったため、少しとまどいがありました。

しかし自習室の卒業生たちのおかげで、普段の教室のように、落ち着いて過ごすことができました。

入学式は明日なので、今日も課題を行いに来るという生徒もいました。

自習室はテスト前以外は、満席になることはあまりありません。

卒業してもこのように、大いに活用して欲しいです。

がんばれ卒業生。がんばれ東北。がんばろう日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週(4/4~8)の授業予定

いつもありがとうございます。塾長です。

今日から新年度初の通常授業です。

そして今週は、3回ほど停電予定と授業が重なっています。

ただ、気温が上がってきたせいか、停電が少なくなってきたように思います。

また、東京電力さんが、3日後の予定まで出してくれるので、授業の計画は立てやすくなりました。

以下に今週1週間の授業予定を記しておきます。

4日(月) 通常通り

5日(火) 通常通り(但し、停電が実施される場合は、振替の可能性あり)

6日(水) 通常通り

7日(木) 通常通り(但し、停電が実施される場合は、振替の可能性あり)

8日(金) 通常通り(但し、停電が実施される場合は、振替の可能性あり)

9日(土) 停電があった場合、13:20から18:10まで振替授業の予定)

10日(日) 休講

以上です。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

履修登録相談

今日もありがとうございます。塾長です。

入学式が中止になった大学でも、新入生ガイダンスが始まっています。

元塾生のHさんが、初めての大学の授業の履修方法にとまどって相談に来ました。

久しぶりに、ある大学のシラバス集を見ましたが、相変わらず、どの大学でも電話帳のように分厚いのですね。

授業を登録する際には、最低限必修の授業を登録し、その後に残りの授業を決めていく人が多いと思います。

私の場合、1限から4限まで連続で授業があることは、あまり好きではなかったので、なるべくそうならないようにしていました。

遠い大学に通っている学生ならば、せっかく行くのだから、1日につき1授業などは、もったいないですよね。

できるなら、連続ででも授業を受けて、その分大学に行く日数を減らす人もいるのではないでしょうか。

Hさんも、自宅から少し離れた大学に通うということなので、1授業しかない日には、自由選択科目などを入れたほうがいいとアドバイスしておきました。

といっても、1年生ならば、履修上限ぎりぎりまで授業を登録することになるので、あまり授業に隙間ができることはないでしょうけどね。

ちなみに私が在籍していた頃の大学の、半年間での履修登録上限単位数は24(教職の単位を除く)でしたが、Hさんの大学では27単位でした。

大学によっても、色々と違いはあるようですね。

面白かったのは、Hさんの大学は女子大だからなのか、「女性のための人生論」みたいな名前の授業が、全学科共通の必修単位だったことです。

私の出身、東海大学の全学共通必修科目は、『現代文明論』でした。

今でもあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春期講習終了

いつもありがとうございます。塾長です。

春期講習が昨日で無事終了しました。

計画停電のための振り替えなど、慌しい1週間でしたが、体験授業や入塾面談も含め、無事に終えることができました。

来週からは、また夜のみの授業になります。

最近は、3日先までの停電予定を教えてもらえるようになったので、以前に較べてかなりシフトが楽になりました。

来週は木曜日に、授業時間帯と停電が重なります。

このまま気温が暖かい状態が続き、停電しなくなるように願っています。

がんばれ東北。がんばろう日本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつもと違う4月1日

今日もありがとうございます。塾長です。

本日の授業は15:00から21:30まで、予定通りに行います。

計画停電はありません。

4月1日というと、ついエイプリルフールのことを考えてしまいますが、今年はさすがに、ブログでくだらない嘘を書く気にはなれません。

逆に、願いをこめて「日本は大丈夫です。元気になりました。」と書いておきます。

1年後にこのブログを読んだ時に、「結局その通りになったなあ。」と思えることを信じています。

春期講習も、今日で最終日となりました。

今週は、計画停電のために授業を振り替えましたが、結局停電は実施されませんでした。

気温が上がって、暖房の使用が減ったことが、停電が回避された理由だと聞いています。

これからも、急に寒くなることがなければ、しばらくは停電しないですみそうです。

先週買い占められていた、自動販売機のミネラルウォーターも、もう今週は買い占める人がいないようです。

ただ、飲料水の工場が地震の被害を受けたらしく、商品が思うように出荷されないと、自動販売機屋さんが言っていました。

地震の影響は、どの業界にも出ているようですね。

来週からは新学年での通常授業となります。

早く平穏な日常に戻って、通常通りの授業をしたいと願っています。

きっとそうなると信じて、今日を過ごしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »