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NoマンとYesマン

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、ある用事があって教室のコピー機のリースを斡旋している会社に電話をかけました。

担当者は不在だったのですが、用件を聞かれたので、2番目の用件を伝えました。

「コピー代が嵩むので、何か対策はないですか。」という内容です。

すると、うちの教室のデータをすぐに調べて一言、「これ以上安くはできませんね。」と言われました。

その後担当者から電話があったのですが、すぐにコピー機を入れ替えることはないとしても、次にこの会社と取引はしません。

電話の応対が、相手の立場を考えていないからです。

もし仮に、本当にこれ以上の値引きができないとしても、違う方策を考えるとか、もう少し努力をするべきでしょう。

後で聞くと、その言葉の主は担当者の上司だったそうです。

こちらの状況や、競合他社がいるのかも確認しないで、無理の一言で片付けるとは、大したことない奴だと思いました。

実は本来私が電話した理由というのは、コピー機をリースしたいという人がいたので、紹介しようと思ったからです。

当然、紹介はやめました。

その上司の短絡的な一言で、せっかくの口コミを台無しにしてしまったのです。

紹介するどころか、もうその会社に悪いイメージしかなくなったので、私自身も次の契約はないと思っています。

担当者は私と同じ大学出身ということで仲良くなったという経緯があるので、一応今回のやりとりで顧客がどう感じるのかということを話してあげました。

その後用事があって、仲の良い早稲田育英ゼミナール瀬谷教室の熊谷塾長に電話しました。

熊谷さんとは、今まで何度も話をしているのですが、私の話したことに対して、一度も「それは無理です。できません。」と言ったことがありません。

常に、「努力します。やってみます。なるほど、ありがとうございます。」という返事が返ってきます。

こういう人になら、何でも協力したいと思いますし、ずっと仲良くやっていきたいと思います。

多分熊谷塾長が私の電話を受けたコピー機屋だったら、私の持つ印象は変わっていたでしょうね。

電話の応対一つで、損をしたり得をしたりする世の中です。

私自身も気をつけようと思いました、というのは嘘です。

私は常に熱く正直に生きているので、ダメなものはダメとはっきり言います。

相手がお客様であってもそれは変わりません。

それが私のやり方なので、変えられないんですよ。

但し、相手の話はきちんと聞きますし、自分ができることは基本的に断りません。

そこは前述のダメなコピー機屋とは違うところですね。

私が気をつけなければならないのは、声の大きさでしょうね。

常に講師から注意を受けています。声が大きすぎて生徒に筒抜けだと。。。

私の教室のホームページはコチラです

小田急線東海大学前駅徒歩3分

早稲田育英ゼミナール 東海大学駅前教室

神奈川県秦野市南矢名1-4-8

【TEL】 0463-77-1977 (受付16時~22時)

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