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立命館大学の安岡高志教授のお話1

今日もありがとうございます。塾長です。

立命館大学に推薦合格した卒業生が、最近毎日自習室に来ています。

大学から出された課題をこなすためです。

新聞のコラム(朝日新聞の天声人語など)を200字に要約し、それに対して自分の意見を約50字で書くということを、週5日×8週間行うというものです。

本人は、毎日苦しみながら取り組んでいますが、とても良い課題だと私は思います。

私が大学院生の時の指導教官であった安岡高志先生は、現在立命館大学教育開発推進機構の教授として、京都に赴任されています。

当時高等教育に関して研究していた私は、安岡先生から、立命館大学が、大学という組織を改革しようとして色々な試みをしていることを教えていただきました。

非常に画期的な試みをしている大学だという印象が強くあります。

東海大学内でも改革派の急先鋒として活躍された安岡教授は、その手腕を買われて立命館大学にヘッドハンティングされたのだと思っています。

安岡先生からは、私が塾経営を始めるきっかけとなるアイデアをたくさんいただきました。

安岡先生は私にとって、漫画家の赤塚不二夫先生、高野山真言宗の三田峰嵩住職に続く人生で3人目の師匠です。

大学の教員としては、非常に変わった人だったと思います。

一言で言うと、常に10年先を見ていて、抜群の「経営センス」を持っている人でした。

事業を興したら大成功できたでしょう。

その先生直伝の発想法が、今の私の経営に活かされています。

先生にまつわる話は、長くなるのでまた次回に書きます。

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