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教師アレルギー

いつもありがとうございます。塾長です。

私には苦手な職業の人がいます。

それは、学校の先生です。

父母、祖父母が教員の家に育ったので、とても身近な職業なのですが、あまり好きではありません。

といいつつも、30歳を過ぎて、第2の人生を教員として送ろうと大学に入学し、教職課程を専攻しました。

教員になろうとした理由は色々とあるのですが、とにかく在学中は楽しく勉強し、単位を取得することができました。

教員が苦手だとはっきり自覚したのは、教育実習の時です。

授業や生徒との触れ合いはとても充実したものでした。

しかし、全員ではありませんが、教員と呼ばれる人たちの話し方、考え方が好きにはなれなかったのです。

具体的に説明するのが難しいのですが、教師独特の雰囲気って言えばわかりますかね。

思えば、実家の両親もいかにも教師みたいな考え方で、そういう家庭が嫌だったのが、家出した理由の一つかもしれません。

大学院時代には、大学附属高校の理科教員に欠員がでて、千葉と神奈川の2校に就職の話がありましたが、どうしても受諾できませんでした。

今考えればもったいない話ですね。

教員は苦手でも、将来を担う子供たちの育成をしたいという考えもあり、最終的には塾を開業しました。

講師の中からは、教員採用試験に合格して旅立っていく人もいます。

また、塾に来て、教師や塾講師などの職業に興味を持って、教職課程を目指す生徒も結構いるので、私は、自分が教師にならなくても、そういう人たちが周りで育っていってくれれば良いかなと、今は思っています。

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