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個別指導の宿命 常に講師募集

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

私の教室では常に講師を募集しています。

理由は単純で、講師が足りないからです。

足りないといっても、講師がすぐにやめるということではありません。

私の教室の正規の講師で、開校以来辞めた人は、教員採用試験や公務員試験に合格したり、大学や大学院を卒業するという理由のみです。

そういえば2人ほどクビにしました。それだけが例外です。

1ヶ月に平均して3・4人の応募がありますが、仮採用になる確率は、10人に1人くらいです。

仮採用で研修してもらい、1ヶ月間で講師としての適性を判断し、最終的に本採用になるのは、20人に1人くらいです。

採用基準としては、厳しい方になりますかね。

正直、試験で点数の取れている応募者は半数くらいいるのですが、一番大事な、「うちの生徒を安心して任せられるか」という点で、不採用になる人が多いです。

偏差値で日本のトップ10に入るような大学からの応募者も結構いますが、適性という点であまり採用には至りません。

新規採用は、主任講師以上が面接に2人立会い、その結果を話し合って多数決で決めています。

採用のカギの一つに、「一つのチームの一員として、仲良く働けるか」という点があります。

個別指導なんだから、講師同士のチームワークは必要ないように思えますが、私の教室では、実は一番大事なことです。

私の教室は、議会制民主主義のような感じなので、トップである私が全て指示を出すわけではなく、講師同士で話し合ってよりよい教室作りをしてもらっています。

では私は何のためにいるかと申しますと、トラブルがあった時に責任をとるために存在しています。

もちろん、よりよい教室作りのために意見をすることもありますが、私が持っている票は1票だけなので、多数決で私の意見が否定されれば、それまでです。

とにかく質の良い講師が揃っていれば、個別指導はうまくいきます。

私はそれを実証するために、このようなやり方をしているのです。

ですから、講師の募集費用は莫大になります。もちろん生徒募集費用よりもコストがかかります。

それでも、良い講師による良い授業は、良い生徒を呼ぶので、この方法を変えるつもりはありません。

ということで、今週来週と、素晴らしい人材との出会いを期待して、講師応募者との面接を行う予定です。

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