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命の重さ

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

私は今、焦っております。

というのも、私の師匠である、真言宗能満院上井草聖天堂の三田峰嵩住職から、ブログ(ココログ)にコメントがあったからです。

温かいお言葉を戴きましたが、実は、私が師匠の話をした記事に間違いがあり、その指摘もしていただいたのです。

よりによって、自分の師匠の宗派を間違えてしまうとは、かなり動揺しています。

ここで訂正させていただきます。師匠は高野山真言宗でいらっしゃいます。

さて、汚名挽回のために、その三田先生のエピソードを一つ。

先生は、小さな命も慈しむ心を大切にと、常におっしゃっていました。

確か(自信がない)「動物でも人間でも、命の重さは同じであるから、動物にも愛情を持って接しなさい。」というような話をされていました。

先生の凄いところは、それを実践していたことです。

近所の方のペットが病気になると、徹夜で病気平癒の祈願をしたり、捨て猫などを、殺処分にならないよう飼い主を募集したりと、色々と活動されていました。

そのような日常の中で、特に私が驚いたことがあります。

当時先生は車を運転中に、道路ではねられた猫などの死体があると、それを自分の車に乗せて、自宅に運び、きちんとお葬式(供養)をしてからペット火葬業者を呼んで火葬していたのです。

それは、どこへ行っても、死体があるたびに繰り返し行っていました。

弟子として色々勉強させていただきましたが、私にはそこまでできませんでした。

今はとても偉いお坊さんになられた先生ですが、万物に対する慈愛の心は、昔から変わっていないと思います。

塾を経営していると、色々と悩みがありますが、そのような時は、先生のことを思い出すようにしています。

すると不思議と、心が落ち着き、悩んでいる自分がいなくなっています。

離れていても、時間がたっても、師匠の影響力というのはあるんですね。

今日の話も間違っていたらどうしよう。仏の顔も三度までだから、まだセーフ?

三田先生の話(アメブロ版)はコチラ 「とにかく感謝」

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