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2010年9月

お喋りダイエット

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。


ここのところ、入塾面談や講師の応募面接など、色々と面談する機会が増えています。

それに加えて、やる気の感じられない中3生を個別に呼び出してお説教をしています。

私は、話しているとつい声が大きくなるという習性があるので、話した後にはとても疲れます。

もっと自分をコントロールしたいのですが、どうしても相手を説得したい時には、言葉に力が入ってしまうのです。

もしリラックスして喋れるようになったら、おそらく疲労が減るような気がします。

体を動かすとカロリーを消費しますが、はたして喋っているだけでもカロリーを消費するのでしょうか。

私的には、「たくさん喋ると疲れる=エネルギーを消費している」という感じなので、もしかして「トーキングダイエット」とかできるのではないかとシロウト的に思っています。

しかし、テレビなどを観ていても、太っていてマシンガンのように話をする人もいますから、喋っただけで痩せることはないでしょうね。

あと、大声で話していると、耳の遠い人に間違えられることがあるのですが、自分の耳にもしっかりと大きい声が入ってきていますよ。

ただ、話に熱中すると、大きさとかどうでもよくなってしまうんですよね。

そんな私は、ヒソヒソ話が苦手です。

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受験生なのに締め切り守らず

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

中3生に、先週返却した全国模試のテスト直しの提出を課しているのですが、数名の生徒が提出期日を守っていません。

期日の翌日に頭を下げて提出するのはまだ良いほうで、保管しておくように指示した問題用紙を紛失した生徒もいます。

挙句の果てには、提出用のノートも紛失したと言ってきた生徒もいました。

テスト直しには一週間の時間を与えているのですが、やらない生徒は、期日の前日になってから問題用紙を探したりと、意識が全く受験生とは思えません。

直らない生徒はいくら注意しても変わらないので、最近は反省文を書かせたり、保護者さんに連絡をしたりと、色々と策を講じています。

毎年のことのようにそういう意識の低い受験生がいるので、我々も頭を悩ませています。

それでも毎年受験が近づいて、志望校に合格するための学力が足りないと実感すると、少しずつ変わってきます。

少しでもライバルより早く、たくさん勉強してもらいたいのですが、なかなか思い通りにはいきませんね。

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姓名判断

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日、知人からメールが来て、その人の友達にお子さんが生まれたので、名前の候補を鑑定して欲しいと言われました。

そうなんです。実は私、姓名判断ができるのです。

但し、私の場合、姓名判断研究家と言ったほうが正しいです。

先に断っておきますが、姓名判断の商売の邪魔をするわけではありません。

むしろ私は姓名判断は有効な人生の指針の一つだと思っています。

私が気になるのは、姓名判断には数多くの流派があり、流派によって、同じ名前でも運勢が全く違ってしまうことです。

これでは、悩んでいる人をきちんと導いてあげることができませんよね。

そこで私は、元々一つの流派を勉強していたのですが、他の流派の鑑定も比較するようになり、その中で本当に当たっている部分だけを伝えるようにしたのです。

ですからよく、講師たちに恋愛(相性)について診断を頼まれるのですが、結果はほぼ的中しているそうです。

姓名判断を生業としている人にとっては、私のようなやり方は邪道かもしれません。

しかし、相談者に的確にアドバイスするためには、一方向から見ただけでは十分ではないと、数多くの名前を鑑定して感じています。

また、私はお金を貰って鑑定するわけではありません。あくまで、研究者として、その人が幸せになるために、的確な判断をするだけです。

私の求めているもの、それは、的中精度です。

以前、勉強中の私は、ニュースで出てくる人の名前を片っ端から鑑定していました。

そこで、必ずしも良い名前を持っている人が、良い人生を歩んでいるわけではないという結果を知ってしまったのです。

もし姓名判断だけで世の中全てが決まっているなら、そのような結果は出るはずがありません。

しかし実際は、最高の画数に囲まれた名前の人が殺人犯だったり、事故死したり、逆に、最悪に近い画数の人がスポーツやビジネスで大成功したりと、矛盾がいくつもありました。

おそらく、育った環境や、遺伝も関係しているのは間違いないです。

でも、相談に来る人は、助けを求めてくるのですから、姓名判断をしつつも、その人の話をじっくり聞いて、環境や遺伝まで考えて、最善のアドバイスをするように心がけています。

流派の違いで最も大きいのは、漢字の画数の数え方です。

例えば、草かんむりを、3画、4画、6画と数える流派があります。

それだけで、例えば花子さんという名前は、7画にも8画にも10画にもなってしまいます。

これでは鑑定結果に最低でも3つの答えが出ます。しかし花子さんに提示される結果は、花子さんが選んだ流派のものだけです。

どの流派も否定はしませんが、100%的中させることは不可能だと思います。

私の研究では、姓名判断でもっとも的中精度が高いのは恋愛と相性についてです。

理由はまだ研究中なので断言できませんが、とにかく「つきあう」「結婚する」「別れる」「相性悪い」などは、よく当たっているらしいです。

姓名判断は、奥が深く、研究のしがいのある分野だと思っています。

子どもの名づけについても、親が幸せを願ってつけるのであれば、それで良いと思います。

ただ、親が画数を気にするのであれば、良い画数の名前を提案することはありますが、私の場合、「絶対にこれにしなさい」ということはありません。

そこで、件の知人の依頼も、いくつか候補を出してもらって、それぞれの名前を、いくつかの画数の数え方で鑑定し、客観的に伝えるだけにします。

あくまで、名づけは、親の責任でするべきだと思うからです。

ちなみに、塾生の姓名判断は一切受け付けません。

理由は、名前を理由にして浮かれたり落ち込んだりする暇があったら、勉強して少しでも自分の力をつけて欲しいからです。

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【時事問題2010年9月その5】テスト対策

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

先週の主な出来事を、時事問題対策としてまとめていきます。

・菅内閣が発足しました。先々週くらいまでは、民主党代表選候補者などを訊かれる問題が出題されたと思いますが、今週からは、「9月からの総理大臣は誰で何党ですか。」のような問題に変わると思います。

・アメリカメジャーリーグで、シアトルマリナーズのイチロー選手が、10年連続200安打の新記録を樹立しました。簡単な問題では、イチロー選手は何のスポーツ選手か、所属球団、何年連続何本安打のような出題でしょう。

・郵便不正事件で、厚生労働省の村木厚子元局長の無罪が確定しました。検察が控訴を断念したためです。

・その郵便不正事件で、前代未聞のことが起こりました。現職検事が、押収資料を不正に改ざんしたとして逮捕されたのです。逮捕されたのは、大阪地方検察庁の現職検事です。

・高校生には身近なニュースかもしれませんが、来春卒業予定の高校生の、有効求人倍率が0.67倍と、厳しい就活を想像する数値が出ました。厚生労働省の調査です。

・中国が、日本向けのレアアースの輸出停止を決めたそうです。レアアースとは、ハイテク製品の生産に不可欠な物質で、極めて産出量が少なく、そのほとんどは中国で産出されます。

・その中国の輸出停止の原因とされるのが、尖閣諸島沖で起きた衝突事件で、日本が中国船の船長を不当に逮捕したからだと中国側が主張しているからです。

この件に関しては、那覇地検が先週、船長釈放を決定しました。地検の発表によると、日中関係を考慮しての釈放だそうで、これには様々な政治家などが、弱腰外交だと批判しています。

・総務省の発表によると、80歳以上のお年寄りが、初の800万人を突破したそうです。

・大相撲では、横綱白鵬が、全勝優勝しましたが、これで4場所連続全勝優勝し、通算で8回目の全勝優勝です。連勝記録は62になりました。

以上が主なニュースですが、7月から9月までが範囲になっている人は、前回の記事も必ず参考にして下さい。

また、ここ3ヶ月で、都道府県知事や市町村長選挙があった地域の人は、必ず新しい首長の名前を覚えておいて下さい。

前回の記事 【時事問題2010年9月その4】

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秦野たばこ祭

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日今日と、地元神奈川県秦野市では、たばこ祭というお祭りが開催されています。

秦野市は元々たばこの栽培が盛んな地域で、日本三大たばこ生産地の一つです。

昭和23年から、戦後の不況で衰退するたばこ産業に活力をと、お祭りが始まったそうで、結構長い歴史があります。

9月に、2日間にわたり行われるお祭りで、毎年見ている私としましては、なかなかの規模だと思うのですが、近隣の市民でも、知らない人がいます。

あまり有名ではないのですね。

事実私も10年前にこの地に引っ越してくるまで、そのようなお祭りなど聞いたこともなかったです。

地元の小中学生はもちろん、お祭りに行きます。

そして私もお祭りに行くのですが、別に遊びに行くわけではありません。

商店会の手伝いの時もあれば、知り合いの工場の方の出店のお手伝いの時もありました。

行けば必ず何人かの塾生に会います。

先日の体育祭の時もそうでしたが、塾生たちは、教室以外で会うと、本当に活き活きしています。

まあ、教室は勉強しに来るところなので、少し緊張して集中するくらいがちょうど良いのですが。

ともかく、塾生たちの明るい笑顔を見ると、彼らの未来が明るくなってほしいと強く思います。

ちなみに今年私がお祭りに行く理由は、パトロールです。

パチンコ屋さんに勤めている知り合いの人から、以前のお祭りの時に、どう見ても中学生くらいの子どもが、店内にいることがあると聞いたからです。

おそらくは、トイレでも借りに入ったのでしょうが、確かパチンコ屋さんは、18歳未満は入場できないはずなので、例えトイレでも、生徒は入ってはいけないです。

ということで、お祭りの活気を楽しみつつも、知っている生徒たちを見つけて、声を掛けていこうと思います。

さすがにパチンコ屋さんにずっと張り付いている訳にも行かないので、お祭り会場全体を、ぐるっと一回りしようと思います。

それでも軽く3時間くらいかかるほどの規模のお祭りです。

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台風は土日に通過願います

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

台風が近づいています。

教室のある、神奈川県秦野市でも、風が強くなっています。

私の教室にとって台風は天敵のようなものです。

台風が来ると、塾生の安全確保のために、全ての授業を中止して、振り替えなければならないからです。

幸いにも、開校以来3年半で、そのような事態は一度きりで済んでいます。

今回の台風のように、土日の授業がない日に通過するのであれば、本当に助かります。

少し前までは猛暑で熱中症の心配をしていましたが、この季節になると、今度は台風の心配と、天候には年中振り回されている気がします。

今日と明日は地元秦野市のたばこ祭りですが、台風の影響でイベントなどが中止になるかもしれません。

楽しみにしている子どもたちが多いので、できれば台風一過の秋晴れの下で、お祭りを満喫させてあげたいです。

以前妻が、「この台風は、どういう家族構成なの。」と訊いてきました。

全く言っている事がわからなかったのですが、ニュースを観た妻が、「台風一過って、一家じゃなかったんだ。」と一人で納得していました。

今までずっと、台風は一家だと思っていたそうです。

恐るべし、妻と台風。

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熱く語り、熱く書く

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

実際に私と話をしたことがある方から、「塾長は熱く語りますね。」とよく言われます。

自分の癖なのでしょうが、話しているうちにどんどんヒートアップしてしまいます。

今週はずっと、中3生に全国模試の結果を返却しながら、個別面談をしていましたが、その場でもつい熱くなってしまい、檄を飛ばすつもりが唾を飛ばしてしまいました。

個別の面談なので、他の生徒に聞こえてはいけない内容を小さい声で話していたのに、気がつくと授業中の講師の声より大きな声になっています。

本当に気をつけないと、内緒話もできなくなってしまいそうです。

そんな私の熱さを、たまに褒めてくださる方もいるのですが、昨日アドバイスを下さった方は、せっかくの熱さがブログに表れていないと話していました。

確かに私の文章からは、全然熱さが伝わりませんね。

どちらかというと、静かにぼそっとつぶやいているような感じです(苦笑)。

せっかくそれだけ熱く語るのなら、もっと文章も熱さが伝わるように書いたほうが良いのではないかと考えました。

しかし、熱い文章ですか。どうやって書くんですかね。

それを考えるのが暇な私の仕事なのでしょうが、かなり難しい課題ですね。

どなたか、燃えるような文章の書き方を私に教えて下さいませ。

それともクールに書いたほうがいいのでしょうか。

ホットとクール、この先どうなるか、自分でも楽しみにしておきます。

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個人情報

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は非常に悲しい話があったのですが、話すと個人が特定されるような内容なので、書けません。

塾名や塾長名をオープンにしているため、書けないことも出てきてしまうというのは、仕方のないことですね。

特に、塾生や卒業生もこのブログを読んでいることが判明しているので、なおさら、気をつけなければいけないと思っています。

ブログを読んでくださっている多くの方が、私の教室の生徒やスタッフのことを直接知らないのですから、なにがあったのか書けと思うかもしれません(教室の出来事など興味ない方も多いと思いますが)。

しかし、これがこのブログの限界なのでしょう。

一番いいのは、教室の出来事にこだわらず、もっと皆さんにとって役立つ情報を、お送りできればと考えています。

そういう個人情報のことで一つ疑問に思ったのですが、よく、学習塾のチラシなどで、実名入りで合格体験記などを掲載しているものを見かけますが、そういう広告って大丈夫なのでしょうか。

もちろん広告を見る側からすると、近所の知り合いのお子さんや、○○中の△△君など具体的に名前が出ていれば、広告の信頼性が飛躍的に上がると思います。

大人なら、本人に許可書を一筆書いてもらえば大丈夫そうですが、子どもの場合はどうなんですかね。

名前と顔がわかってしまうと、その情報が何か悪いことに利用されるのではと考えてしまいます。

当教室でも、そのような広告を作成してみたいのですが、色々と考えると、どうしても踏み切れません。

テストの点数や偏差値アップ、合格実績などには自信があり、どうせ作成するなら、イニシャルではなく、顔写真入りで本名で載せたいと思っています。

基本的に折り込み広告は使用しないのですが、FC本部に確認して、上記のようなことができるのであれば、試験的に取り組んでみようかと考えています。

いつもチラシといえば、入塾すれば、このような方法で、このような先生が教えるから、このようにできるようになりますよ。

という、教室の方針や方向性の部分しかお伝えしていません。

たまには、具体的な数字や、実在人物を使って、説得力のある広告を作成してみたいです。

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ブログの試行錯誤

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

ブログの内容に関してまだまだ試行錯誤しています。

以前のブログでは、フランチャイズ学習塾で成功するための方法論を書くと言いましたが、FC本部の許可がとりにくいので断念しました。

いくら自分で良い記事を書いたと思っていても、多くの読者さんが興味を持たない記事であれば、読まれることはありません。

つまり、必ずしも自分の書きたい記事が、読者さんが読みたい記事ではないということを、最近知りました。

ですから、これから学習塾のブログに、読者さんがどのような記事を求めているのかを調査し、それに応えられるようなブログを作っていきたいと思います。

ただ、アクセスの多い時事問題関連記事や、卒業生たちが知りたがっている現在の教室の様子などは、定期的に書いていこうと思っています。

昨日も塾生が、ブログにコメントを残してくれたり、知っている人も読んでくれているので、彼らの期待や要望にも応えたいです。

ある程度方針が決まるまでは、今までのような内容のブログになると思います。

これからもよろしくお願いします。

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8月全国模試結果返却

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

8月末に行った全国模試の結果が届きました。

すぐに中3生の結果を確認しましたが、夏期講習を受講した塾生の90%が、偏差値上昇という結果でした。

集計は、まだ出していませんが、上昇率トップは、入塾直後の5月の模試で偏差値36だった生徒が54まで上がりました。

偏差値10以上の上昇が数名、5以上の上昇が数名で、ほとんどの生徒は3以上の上昇でした。

他の学年もほぼ好調で、夏期講習のワセイクここにあり。という結果を出せたのはよかったです。

実はこの今回のデータは、来年の受験生たちの大きな励みになります。

「夏休みに頑張った去年の先輩たちは、こんなに偏差値が上がったんだよ。」と、1年前のデータを見せると、受験生たちは俄然やる気になります。

私が日頃、「来年の夏期講習の準備は、今年の夏期講習中から始まっている。」と言っているのは、以上のような意味もあるのです。

今回、残念ながら約1割の生徒は、前回の結果と変わりませんでした。

今後は全員の偏差値を上げることを目標に、さらに努力していきます。

結果を見た講師たちの、ホッとした表情を見て、彼らの責任感の強さを感じました。

そんな講師の一人が、カナダから帰ってきました。

色々とお土産を買ってきてくれました。

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写真はカナダからのお土産ですが、さらに、実家のある愛知県からのお土産も持ってきてくれました。

毎週入れ替わりで講師たちが旅行や研修に行くので、最近は授業後の残業タイムのお菓子には困りません。

そんな講師たちも、大学生が多いので、いよいよ今週くらいから秋セメスターの授業が始まります。

講師の新しい授業時間割が決まると、半期に一度の、講師の曜日入れ替えが行われますが、毎年、秋に曜日を変更する講師はほとんどいません。

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【時事問題2010年9月その4】期末テスト対策

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

前回の時事問題の記事から1週間経ったので、また少し書いておきます。

今度から【時事問題】というカテゴリーを作成したので、テストが近くなったら、そのカテゴリーをチェックするようにして下さい。

まずは、先週の出来事でもっとも大きく、出題されやすい話題といえば、民主党の代表選で、菅直人首相が、小沢一郎前幹事長に勝ち、代表に再選されたことです。

現在、民主党の代表=日本の首相(総理大臣)ですから、菅さんは、また首相です。

そして新しい幹事長に、岡田克也前外務大臣を起用しました。

岡田さんまでは出題されないと思いますが、幹事長という地位(役職)は、その党にとって非常に大きな存在なので、「幹事長は偉い」くらいは覚えておいて下さい。

その他の先週のニュースは、社会のテストに出題されるか微妙ですが、いくつか挙げておきます。

・日本が新たに人工衛星を打ち上げました。名前は「みちびき」です。

・円高が進み、9月15日にはついに、一時1ドル82円台になりました。これにより、政府と日本銀行が6年半ぶりに為替介入しました

・沖縄県の名護市議会議員選挙で、米軍普天間基地移設に反対する議員が、過半数の当選となりました。現在の市長も、移設反対派です。

・柔道の世界選手権で、日本のメダルは、金10(過去最多)、銀4、銅9でした。

・大相撲の横綱白鵬が、歴代2位となる連勝記録を作りました。ちなみに9月19日現在で55連勝中。

・中学生の暴力行為が過去最多の4万3715件(文部科学省の調査)。

・長寿日本一の都道府県は、37年間トップだった沖縄県を抜いて、島根県が1位になりました。

最後に、今日の記事以外の8月から9月の時事問題重要キーワードです。これらはよく覚えておいて下さい。

・民主党代表選 ・猛暑観測史上最高 ・熱中症の患者急増 ・100歳以上の行方不明多数 ・約15年ぶりの円高ドル安 ・チリ落盤事故生き埋め33人生存 ・今年の終戦記念日は65回目 ・改正臓器移植法施行 ・宮崎県口蹄疫終息 ・日本振興銀行破たん→初の「ペイオフ」

その他の細かい問題まで知りたい方は、以下のリンクにアクセスして下さい。

【時事問題2010年9月その3】期末テスト対策

それではテスト頑張って下さい。

来週くらいからは、3学期制の学校の2学期中間テスト対策のために、時事問題を作成します。

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何事も準備が大切

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

私は、何事にも準備が大切だと常々思っています。

それは、仕事でも遊びでも旅行でも、何にでもあてはまると思います。

とにかく、事前にしっかりと準備をしておけば、ほとんどのことが上手くいくと信じています。

準備をするかしないかは、人それぞれかもしれないので、もしそういう方(準備しない派)がいらっしゃいましたら、以下は読み飛ばして下さい(笑)

私は準備をしっかりとやらない人を好きではありません。

教室で働いてくれている講師たちに、私自身が色々と注文をすることはほとんどありません。

しかし、準備だけはいつもしっかりやってほしいと心の中で思っています。

それが通じているのか、うちの講師たちは授業の準備が上手いです。

準備が上手いから、本番の授業も上手くいっているのだと、見ていて思います。

経営コンサルタントの神田昌典さんのメルマガから教わったのですが、新たに人を雇う時に、次の質問をすると、はずれをひく確率が低くなるというものがあります。

「あなたは今日の面接のために、どのような準備をしましたか。」

という質問です。

基本的にやる気がある人、本当にその会社で働きたい人は、少しでも自分をアピールしようと、何がしかの準備をするものだそうです。

だから、この質問でその人の就職に対する熱意がわかる、というような内容だったと記憶しています。

これを知ってから、月に数回ほどの講師の採用面接時に、必ずこの質問をしています。

すると、確かにやる気のありそうな人は、必ず何か準備をしてきたと答えます。

遡って考えてみると、今私の教室で働いている講師は全員、この質問に対し、とても良い答えをしてくれていました。

ですから、私の教室の採用面接の質問の中で、必要不可欠な質問です。

じゃあどういう答えが正解なのと聞かれても、それは職種や会社の理念、採用担当の考えが違うので、一概に正解はこれです。というのはありません。

私の教室に限って言えば、○○○という答えが100点です。←これは教室の肝なので明かせません。

逆に、絶対に私が無理だと感じるのは、「準備は一切していません。」という答えです。

もしかしたら、学力や自分自身に自信があるからなのかもしれませんが、どんなに優れた人であっても何か物事に挑戦する時に、準備をしないで成功することができるでしょうか。

プロスポーツ選手なんかが良い例ですよね。一流のアスリートほど、試合に臨む前の準備すなわち練習をきちんとやっているはずです。

うちの講師でも、教室の採用試験のために参考書をわざわざ買ってきて、勉強をしたという人が数名います。

しかしその人たちは、学力はすごくあるのです。でも、本人たちにしてみると、絶対に受かりたいから、良い点を取りたいので、中学高校レベルの学習内容を、わざわざ復習したらしいです。

だからこそ受かったのでしょうね。

最後になりましたが、私は仕事に関してはしっかりと準備をする人間ですが、実は私生活では全くだめ人間です。

旅行に行くとか、どこかで何かをする計画があっても、自分のこととなると、ほとんど妻任せで、私は何もしません。

それが原因で、妻によくキレられています。

準備をやらない人は嫌いと言っている本人が、私生活ではまったく準備をしない男だった。

というのが本日のオチです。お後がよろしいようで。

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若き経営者

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日教室見学に来た方は、なんと20歳の学生さん2人組。

共同出資をして、FCの学習塾経営をしたいとのことでした。

彼らは若いのに、非常にしっかりとした対応ができ、こちらも気持ちよく話をすることができました。

とにかくたくさんの質問をされたのですが、分厚いノートに、私の発した言葉をうまくまとめて書いていました。

熱意に負けて、普通は1時間くらいしか話をしないところを、3時間も話してしまいました。

また、彼らの経営に対する考え方は、とても20歳の若者のものとは思えないほどしっかりとしたものでした。

なぜそのような考え方をするようになったのか尋ねると、40人くらいいる烏合の衆のようなサークルの代表をしていて、メンバーを何とかまとめようと四苦八苦するうちに、そうなったようです。

つまり、若くても経験することによって、そのような考え方が身についたことになります。

経験って大事だと改めて思いました。

また、熱意も伝わってきたので、普通なら契約しないと話さないような、重要な内容も、つい少し話してしまいました。

それほど、彼らの熱意が私の心を動かしたことになります。

最後に私が彼らにかけた言葉は、「早稲田育英ゼミナールと契約しなくてもいいから、塾を始めたら連絡を取り合って情報交換しよう。」というものでした。

それほど、彼らに何か光るものを感じたのです。

思えば私が最初に有限会社を設立したのが22歳の時、確かにあの頃は、やる気と情熱でいっぱいでした。

もう一度その頃の気持ちを思い出して、今の自分に喝を入れたいと思います。

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【成功の不等式】 満足<感動

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

私が常日頃から心がけていることに、相手を感動させるということがあります。

それは、仕事であってもプライベートであっても、親友であっても初めて会った人でも同じです。

感動というのは、満足を超えたところにあると思っています。

ですから、相手を満足させるだけではなく、さらに一歩進んで感動させられるように努力しています。

仕事で相手に感動を与えれば、結果的には自分の収入(売上)が増えますし、プライベートで相手に感動を与えれば、その人は男性女性関係なく私のファンになってくれます。

このことは、他人に押し付けることではありませんので、無理にしたほうがいいよとは言いません。

ただ、相手を感動させられれば、自分が一回り成長できるのは、経験上間違いないと言い切れます。

なので、私は自分を高めるために、常に相手を感動させることを考えているのだと思います。

満足というのは、当たり前と思うことを当たり前にやってするものです。

例えば、かねてより欲しかった1万円の価値があると思った商品を、1万円で買えば、満足すると思います。

これが、1万5千円で買わされたら、不満や愚痴が出るでしょう。

逆に、1万円の価値のものを5千円で買えたら、そこで感動があり、口コミが発生するのです。

塾のサービスも同じで、頂いた月謝の分きちんと授業をすれば、塾生や保護者は満足はするでしょうが、それ以上でも以下でもない、つまり当たり前のことです。

そこで、頂いた月謝以上のサービスを提供すれば、生徒や保護者さんは感動し、周りの人にその話をしてくれるというわけです。

たまたまなのですが、昨日卒業生の保護者さんから相談がありまして、卒業生を塾に復帰させたい旨の話でした。

非常にありがたい話ですが、私は塾生としての受け入れを拒否しました。

その代わりに次のような話をしました。

「お母さん、今まだお金をかける時期ではないですよ。うちの教室は卒業生に無料で自習室を貸し出しています。自習室で勉強すればお金をかけなくてすむから、とにかく自習室に来させて下さい。できる限り面倒見ますから。」

それを聞いた保護者さんは、非常に喜んで下さいました。

過去に似たような話があった時も同じ対応をしましたが、その時の保護者さんからは、後々たくさんの塾生を紹介していただいたことを覚えています。

この、相手を感動させるということは、どの商売やサービスにもあてはまると、私は考えています。

皆さん、自分の周りにいる人を感動させてみませんか。

もちろんリターン目当てではないとしても、きっと、自分が感動できるくらいのことが返ってくるはずですよ。

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経済事情と学力格差

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今週末に、8月末に行った全国模試の結果が返ってきます。

今から楽しみでもあり恐怖でもあるのですが。

もちろん、夏期講習の成果が表れて、偏差値が上がっている生徒が多いことを期待いや確信しています。

しかし毎年、必ずしも全員の偏差値が上がるわけではありません。

個別指導の良い所は、各生徒に合わせたカリキュラムを組めるので、ピンポイントで弱点補強ができたり、伸ばしたい所を伸ばすことができるところです。

さらに夏休みともなれば、前学年に遡っての復習などがいくらでもできるので、それぞれの生徒の学力を上げやすいのです。

しかし昨今の経済事情から、各生徒オリジナルの夏期講習計画提案書の通りに、生徒たちが受講するとは限らないのが現状です。

たくさん勉強しないといけない生徒は、それだけ費用がかかってしまうのですが、私の教室では、夏期講習は強制ではないので、経済的な理由で受講しない生徒もいます。

その生徒たちと、夏期講習でたくさん勉強した生徒たちに差が出てしまうのです。

勉強すれば学力は上がるし、しなければそのままあるいは下がってしまうというのは、ある意味当たり前ですよね。

ですから、差がついたほうが、「やってよかった。」と思ってもらえるという点では良いのですが、塾長としては複雑です。

お金がないから講習を受けられずに、学力が上がらないというのは、かわいそうだとも思えるからです。

いくら自習室を開放して、好きなだけ自習に来て良いと言っていても、実際に講師に習うのと、独学で勉強するのでは、雲泥の差があります。

毎日自習室に来た生徒は、それだけで勉強した気になって、保護者さんも毎日塾に行っているから成績が上がるだろうと思ったら大間違いなのです。

ですから、無理にでも講習を受けてもらいたいというのが、私の本音です。

FC本部からは、各家庭の経済的な問題があるから、無理に講習を押し付けてはいけないと言われているのですが、せっかく個別指導で個人の弱点が分析されてわかっているのに、もったいないと思います。

学力が上がらなければ、例えば高校受験で公立高校に受からず、大金を払って私立に入学するかもしれません。

そうなったら、夏期講習の代金の何十倍もコストがかかってしまいます。

お金をかけるべきところと、かけなくても良いところを、しっかりと見極めて欲しいと思います。

そうそう、たまに勘違いをしている保護者さんがいるのですが、お金を払いさえすれば、頭が良くなると思ったら、それは大きな間違いです。

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白い履歴書

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、開業希望者との面談の後、少し本部の担当名取さんと話しをしました。

本部の今後のあり方や、その他色々と前向きな話ができました。

課題となっている、本部のスタッフ増員については、打診したのですが、あまり良い返事はもらえませんでした。

しかし、そのことを、教室側の意見として社長に伝えることは約束してくれました。

その後、講師の応募があったので、試験と面接を行いました。

履歴書を見ていつも思うのですが、最近の学生は、履歴書の書き方を知らない人が多いです。

一言で言うと、“白い”んです。

つまり、書くべき情報をきちんと書いていないんですね。

住所・氏名・生年月日・性別・学歴くらいしか書いていません。良くて資格と志望動機があるくらいです。

もっと、趣味や特技、自己PRなど、自分をアピールするための欄をフルに有効活用しなければ、もったいないと思います。

私たちは、別に不採用にするために面接をしているわけではありません。講師が欲しいから、お金を払って募集をかけているのです。

採用したいのです。

しかし、試験と数十分の面接で、その人の全てを判断するのは難しく、少しでも情報があったほうが、採用される確率も上がるのに、履歴書に何も書かないなんてもったいない。

学生が本格的に履歴書の書き方や面接の練習をするのは、就職活動が始まってからです。

だからといって、じゃあしょうがないよでは済まされません。

本屋や図書館には、履歴書の書き方や面接マナーの本があるし、今の時代ネットで調べればそのくらいのことすぐにわかるはずです。

でも、それをしないのは、その人の準備不足としか言えません。

現に、応募者が10人いたら、3人くらいはきちんとした履歴書を書いて持ってくるのです。

準備不足の人に、大事な生徒の授業を任せられません。

そういう人は、仕事でも準備不足になる可能性があるからです。

また、履歴書を雑に書く人は、仕事も雑、適当だと思ってしまいます。

履歴書なんて、ほんの小さなことかもしれませんが、たったそれだけで、採用される確率が大幅に減るのも事実です。

もちろん試験の点数や、面接の内容なども関係してきますが、そのことについては、また今度書きます。

とにかく今日は白い履歴書だったので、その人の良いところを見つけてあげられませんでした。

そんな当教室の、講師採用倍率は、低くて10倍、平均で20倍です。

個別指導の命は講師ですから、どんなにお金をかけてでも、良い講師が見つかるまで探し続けます。

なぜなら、それが生徒と保護者さんの満足につながるからです。

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FC塾開業希望の方へ

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日から1週間で、3組の新規開業希望者の方と面談をします。

本部営業の方からは、だいたいどういう人か(職歴・年齢・開業事情・開業候補地など)を聞いておくのですが、本当に様々な人がいます。

私は、塾を開業するにあたって、異業種の方が参入するのは何とも思わないのですが、それよりも塾経営に対しての適性があるかどうかが大事だと思います。

適性と言っても色々ありますが、フランチャイズの塾経営に大事なことの一つは、他人の意見を素直に聞けるかどうかだと思います。

よく話していると、「ていうか、こうですよね。」や、「私ならこうしますよ。」などと言う人がいるのですが、そういう人たちが開校後にうまくいっている話を聞いたことがありません。

フランチャイズに加盟する時点で、本部のノウハウを利用して経営をするわけですから、例えば持論があるなら、FCではなく自分で塾を立ち上げればいいと思います。

FCに加盟しても、自分流を貫き通す人、他人の意見を聞けない人は、FCに加盟する意味がありません。

逆に、自分で確固たる信念を持っている人なら、オリジナルブランドの塾を立ち上げたほうがうまくいくでしょう。

私が知っている塾オーナーでも、FC加盟で成功している人は聞き上手で、真似上手が多く、オリジナルで成功している人は、はっとさせられるような信念と理論を持っている方が多いです。

ただ、時々すごいと思うオーナーに会います。それは、FCにいながらにして、自分のオリジナル経営をうまく融合させているパターンです。

そういう方は、FCに加盟しなくてもやっていけるのにと思いますが、逆にFC本部を上手に利用して、更なる高みを目指しているような感じがします。

災難なのは、FC本部自体がどうしようもない場合です。

最近色々と話を聞き、悪質なFC本部がいくつかあることを知りました。

訴訟になっているところもあるらしいです。

独立する際には、甘い言葉に騙されないで、なるべく経験者や専門家のアドバイスを聞きながら、話しを進めてもらいたいです。

さて肝心の早稲田育英ゼミナール本部ですが、まあまあよくやっていると思います。

特に、私の教室に関係している担当の人たちは、よく動いてくれます。

ただ、いいことばかりではありません。組織の大きさに対しスタッフが足りていないです。

ですから末端へのサービス提供が後手に回る場合があります。

責任者の方には、スタッフの増員をお願いしたいですね。

もう一つお願いできるなら、「塾は儲かります」みたいな宣伝文句で開業者を集めないでもらいたいですね。

儲けを第一に考えたら、良い塾はできません。我々が苦しむほど生徒や保護者さんにとって良いサービスができるのですから。

生徒や保護者さんの満足のために身を削っている私としては、そんな奴らと一緒にされるのはごめんです。

私は、教室見学に来た方たちに、「少しでも無理と思うならやらないほうがいい。」と、「本部の言うとおりにやらないならうまくいかない。」という話を必ずします。

そして、自分で責任を取れる人、他人の話をきちんと聞ける人に、FCに加盟してもらいたいと思います。

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【時事問題2010年9月その3】期末テスト対策

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

週が変わったので、新しい時事問題を発表します。

確認しておきますが、9月にテストがある人は、先週と先々週に書いたブログに載っている時事問題のほうが、出題される可能性が高いので、必ず確認しておいて下さい。

特に、明日行われる民主党代表選(菅直人VS小沢一郎)は、勝ったほうが新しい総理大臣になるので、ニュースをよく観ておいて下さい。

ではいきます。今回の話題は、どうしても100点を取りたい人向けです。

・アシネトバクターという細菌で帝京大学医学部附属病院で9人死亡しました。この細菌は、ほとんどの抗生剤が効かない多剤耐性菌です。

・エコカーの補助金が終了になりました。本来なら9月末まででしたが、8月に車を購入する人が多く、予定より早く財源がなくなりました。

・衆議院議員の鈴木宗男氏が、失職・収監されることが決まりました。わいろを貰ったとして有罪判決を受けて、最高裁判所に上告しましたが、棄却されました。

・日本振興銀行が経営破たんしました。預金の払い戻し保証額を元本1000万円とその利子までとする「ペイオフ」が、初発動されました。

・保育所に入れない「待機児童」が、過去最悪水準の26000人になりました。不況で働きたい母親が増えたためです。

・新司法試験の合格者が、過去最低の25.4%でした。

最後に、以下のリンクから、時事問題2010年9月その1と、その2を確認しておいて下さい。

1と2のほうが、出題の可能性が高いです。

キーワード:民主党代表選、猛暑過去最高、熱中症、不明100歳以上多数、チリ落盤事故生き埋め33人生存、1ドル約85円は15年ぶり、改正臓器移植法、宮崎県口蹄疫終息など。

時事問題9月その1

時事問題9月その2

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立教高校中退の理由2

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日に続いて、私が高校を中退した理由について書きます。

第1の理由は、昨日の記事をお読み下さい。

第2の理由は、友人関係です。

誰でも高校に入学すれば、新しく友人ができると思います。

私の入学した私立立教高校は、同じ中学校からは私以外の入学者はいなかったので、ゼロからの友人作りとなりました。

中学校の時バンドをやっていた関係で、ジャズ研究会に入り、その仲間やクラスメイトと、次第に親しくなっていきました。

しかし、彼らと遊んだり話したりするうちに、どうも自分と話が合わないような気がしてきたのです。

今はわかりませんが、当時立教高校は、政財界人・スポーツ選手・俳優などの息子が多く通っていました。

一言で言うと、「おぼっちゃん」たちだったのです。

生徒の半分は、附属中学校から来た人たちでしたが、特に附属から来た生徒たちにその傾向は見られました。

私はそれまで、どちらかというと質素な家庭で育ったので、彼らの話題や遊びに全くついていけませんでした。

彼らは高校生でもお金をたくさん持っていて、遊びに行くなら、電車で30分以上かかる池袋まで行って遊ぶことが多かったです。

私は無理してそれに合わせていたのですが、やはり自分にはそういうおぼっちゃま的な生活は肌に合いませんでした。

まず、遊ぶお金を手に入れるために、アルバイトをたくさんしなければならないことが、辛かったです。

当時稼げたのは、神宮球場でプロ野球の試合中にコーラを売るアルバイトでした。

学校が終わると、部活に出ずに、2時間かけて神宮球場まで行き、コーラを売っていました。

帰りも11時過ぎになるので、体力のある高校生でも結構辛かったです。

何より、無理して友人につきあうために、こんなにきつい生活をするということが、果たして良いのかと、常に疑問を持っていました。

学校での話題も、当時流行していたブランド物など、私には縁遠い話ばかりでした。

一言で言うと、金持ちの子どもに囲まれた貧乏人の子どもといった感じで、非常に肩身の狭い思いで高校生活を送っていました。

ですから、受験で敗れ、勉強が嫌いになりつつあった私にとって立教高校は、全く楽しいことがない場所だったのです。

今でこそ、あの時もう少し我慢したり、考えを変えたりしていたらどうなっていたかと考えられる余裕がありますが、まだ15年しか生きていない少年にとって、そんな余裕はありませんでした。

バイクの免許をとった頃から、地元のバイク仲間と遊ぶようになり、いよいよ学校への執着はゼロに近づいていき、中退という結果となったのです。

立教高校時代の友人で、今もつきあいのある人は一人もいません。悲しいことですが、これが現実です。

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立教高校を中退した理由1

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日は私が高校を中退した理由の一つを書きます。

その理由は、劣等感(敗北感)です。

私が入学した、私立立教高校(現在の立教新座高校)は、今でこそ偏差値70くらいですが、今から25年前は、偏差値65くらいでした。

当時の私の第1志望校は、公立(埼玉県)では川越高校、私立では、慶応義塾志木高校でした。

そうです。両方とも落ちたのです。

さらに私立第2志望の慶応義塾高校も落ちました。

塾には行っていませんでしたが、勉強には自信があり、直近の模試(のようなテスト)でもA判定が出ていたので、かなり安心して受験していたのです。

今でこそ学力では講師に全く敵わないのですが、中学3年生当時の私は、勉強に関しては無敵だと思っていました。

ところが、試験はことごとく失敗しました。

私の世代(現在アラフォー)は、とにかく同級生の数が多く、どこの高校でも倍率がそこそこありました。

確か川越高校で3.3倍だったと記憶しています。

今考えれば、そのような倍率なので、落ちても不思議ではないのですが、当時の私にとっては、とてもショックな出来事でした。

結果として滑り止めで受けていた高校へ進学することになり、敗北感を背負っての登校は、まだ15歳の私にとっては辛いものでした。

普通なら、気分を変えて、新しい環境で新しい友人を作り、高校生活を楽しめば良いのでしょうが、自分が落ちた高校の生徒を見るたびに、頭の中が劣等感でいっぱいになりました。

自分には勉強しかないと思っていた人間が、その勉強で負けたのです。

表面上はつくろって、新しい友人たちと仲良くやっていましたが、心の中は常に虚無感、劣等感でいっぱいでした。

そして段々、勉強から逃げるようになり、逃げ口上として、勉強以外に大事なものがあるのではないかと思うようになり、学校や学歴に執着がなくなっていきました。

もう一つ、中退の大きな理由がありますが、それは近日中に書きます。

ちなみに恥ずかしい話ですが、私は、大学も第1、第2、第3志望まで落ちています。

つまり、志望校合格という達成感を味わったことのない塾長なんですよね。

そのせいで指導に熱が入るのか、塾講師、家庭教師、そして塾長と合わせて10年くらい受験指導をしていますが、ほぼ全員第1志望校に合格させています。

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私のブログの今後

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

涼しい日々がついにやってきましたね。

天気予報を見ると、明日は暑くなるみたいですが、それでも教室のある秦野市は猛暑日にはならないみたいです。

ほっと一安心といいたいところですが、夏の疲れはこれから出ますからね。

皆さん気をつけて下さいね。

ところで、ここ数日ブログのことで悩んでおります。

昨日は奇跡的に日付が変わる前に帰宅できたのですが、ブログのことで頭がいっぱいでした。

方向性として、今のまま教室の日常を書いていきたいのですが、それ以外にも書きたいことが出てきました。

それはずばり、「フランチャイズ学習塾で売上全国1位になる方法」です。

ただ、FCの学習塾に加盟しているブロガーさんは少なく、読者が少ないかもしれないので、内容はこれから精査する必要があるでしょう。

需要がないのに書いてもしょうがないですからね。

もう一つ壁があって、FC本部が許可するかどうかです。

これによって、他のFCが繁盛してしまったら、結果として早稲田育英ゼミナールが打撃を受けることになりますから、訴えられたりしても困りますしね。

ただ、私が書くのは、本部から提供されたノウハウではなく、私自身がオリジナルで試行錯誤して成功した方法です。

ですから本部がそのノウハウを利用したり、FCの各教室に配るのなら、むしろ私にたくさんお金を払ってちょうだいよと言いたいです。

こうやって書くと、明らかに本部との関係が悪く、挑発しているようですが、そんなことは一切ありません。

むしろ本部とは仲が良く(イライラさせられますが)、本部発展のために私自身は結構協力しています。

ただ、私のライフスタイルとして、せっかく蓄積したノウハウを、何かしらの形に残したいと考えているのです。

非常に悩みどころですが、しばらくは悩んでみます。

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FC本部のやる気2

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は台風のせいで、教室のある秦野市も、大雨でした。

幸いにして、授業が始まる時間には雨も止み、無事に生徒は登校できました。

猛暑はもうこりごりなので、この台風が秋を運んでくれると信じています。

週末にFC本部スタッフと、模擬授業のDVD製作をする予定でしたが、本部スタッフが忙しすぎて時間が取れないということで延期になりました。

実は、延期されるのは2度目です。

本来は8月中に行われる予定でしたが、今週末に延び、さらに10月に延期となりました。

昨日本部を褒めたつもりでいましたが、こういうことは非常に残念です。

担当の人の忙しさは私もよく知っています。

ですからそのこと自体を責めるつもりはありません。

しかし、目的があって今回のDVD製作をするのですから、忙しいなら代わりのスタッフで話を進めるなどすればよいと思います。

ところが、おそらくですが、代わりのスタッフがいないのでしょう。

皆、それぞれの仕事に追われて、手が回らないのではないでしょうか。

そうでなければ、他の社員がこの件を拒否しているとしか考えられません。

決めたことを実行しないのは、その用件の重要度が低いからだと思いますが、重要度が低い案件に対して、一生懸命準備している人間もいるということを理解して欲しいです。

私は講師2人に、8月そして今回と、二度にわたって撮影日の予定を空けておくように頼みました。

そして二度のキャンセルです。

講師たちもモノではないので、そのような扱いを受ければ気分は良くないでしょう。

私だって気分は良くないです。

なぜなら、私にとって講師は宝なので、そういうぞんざいな扱いをされることが許せません。

ただ、本部に発展してもらわないと困るので、それでも協力はするつもりです。

幸いにして、キャンセルになったお陰で、塾生たちの体育祭の見学に行けるようになったためか、その講師たちは喜んでおりました。

果たして10月には無事に撮影できるのでしょうか。

その時講師たちに拒否されたらと思うと、気が滅入ります。

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FC本部のやる気

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日も受験生の一人が、授業科目を増やしたいと言ってきました。

徐々に皆、本気モードになりつつありますね。

本部から連絡があり、今度の日曜日に教室で授業の様子を録画することになりました。

録画をしたら、DVDに編集して、開校して間もない教室などに配布するそうです。

なぜそのようなことをするのか。

それは教室間で講師の質や塾長の経営方法に差があるからでしょう。

フランチャイズは本来、共通の理念の下に、どこであっても同じ質のサービスを提供できないといけません。

ですが現状は、そのフランチャイズオーナーのやる気や力量に差があると思います。

そんなことを書くと、本部への営業妨害になるかもしれませんが、私は早稲田育英ゼミナールのモデル校の塾長として、例え厳しいことであっても、あえてここにさらけ出します。

幸いにして私たちのFC本部は、各教室で工夫している点や、効果があった事例を検証して、全国600教室にそれを伝えるということに対して、非常によく動いてくれます。

個別指導でFC展開して30年の実績がある本部ですが、長く続く理由は、おそらくこういう地道な努力があるからだと思います。

ですから、結果が出ないFCオーナーは、言われたことをきちんと実行していないからだと私は考えています。

私は、本部が試行錯誤しつつも努力を続ける限りは、私も努力しますし、本部への協力を惜しまないつもりです(かなり上から目線ですね→売上全国1位の特権)。

と、ここまで書きましたが、この記事を読んだ本部の人間から、記事の削除要請があるかもしれません。

その場合は残念ですが、記事は削除します(そんなことないと信じていますが)。

この記事を読んで、後日記事が削除されたことに気づいた方は、早稲田育英ゼミナールとは、所詮その程度の塾だと思っていただいて結構です。

【予告】 近日中に塾長がなぜ、偏差値70の進学校である立教高校(現・立教新座高校)を中退したのかについて、書こうと思います。但し!大して面白くないですよ(笑)。

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一発屋

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のブログは、予想通りアクセス数が増えました。

通常のアクセスの3倍くらいになっていました。

狙ってアクセス数を上げられるのは、非常に気持ちがいいですね。

でも、それだけで終わってしまうのが悲しいです。

本当なら、時事問題をチェックしに来た人たちが、リピートしてくれるような内容を書きたいのですが、今のところ歌手や芸人でいう、「一発屋」みたいになっています。

いっそのこと、毎日一つずつ、時事ネタを書こうかとも考えたのですが、テスト対策をしたい人たちは、テスト前にだけ一気にまとめて読みたいはずなので、毎日書いてもだめでしょうね。

ですから、これから月に2回程度は、時事問題をまとめて書くことに決めました。

時事ネタを知りたい方は、時々チェックして下さいね。

昨日私は自習室で、中3生の国語の課題、一分間スピーチの原稿作成のアドバイスをしていました。

原稿については、「具体的な数字を挙げなさい」、「ユーモアを交えなさい」、「イメージしやすいよう物や道具を使いなさい」など、結構細かい指示が出されていました。

このユーモアというところを、苦手としている中学生が多いです。

やはり年頃なのか、皆が見ている前で笑いをとろうとすること自体が恥ずかしいようです。

私は、ああ言えこう言えと、思いつくユーモアをいくつも提示したのですが、見事にほとんど拒否されました。

最終的に、高評価でなくても無事に終わればよいと、無難な内容でまとめてしまいました。

今週はずっと、その課題の発表が続くそうです。

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【時事問題2010年9月その2】期末テスト対策

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

先週お約束した通り、2学期制の期末テスト社会の時事問題を追加します。

ただ、前回の時事問題予想その1 の内容が、最も出題される可能性が高いので、そちらは必ず確認しておいて下さい。

念のため前回のキーワードを並べておきます。

民主党代表選(候補者名)、猛暑日、熱中症、100歳以上高齢者不明多数、チリ鉱山生き埋め33人、以上です。

では続きです。今日は特に8月にあった出来事を中心に書きます。

最近円高ドル安が進んでいますが、8月23日には15年ぶりとなる1ドル83円60銭台となりました。

最近の円相場が、1ドルあたり約85円だということは覚えておいて下さい。

高校生なら、テストには出題されないと思いますが、円高になると日本経済にどのような影響が出るのかは、知っておいて欲しいです。

猛暑日が続いていますが、6~8月の平均気温が、記録のある113年間で観測史上最高だと気象庁が発表しました。

高校野球夏の甲子園大会で、興南高校が優勝したことや、サッカーの日本代表新監督が、イタリア人のザッケローニ氏に決まったことは、出題されないと思いますが、一応知っておいて下さい。

宮崎県が、口蹄疫の終息を宣言しました。6月のテストで出題されなかった人は、県名と病名を覚えておいて下さい。

7月に施行された、改正臓器移植法によって、脳死移植が何例か続いています。

この法律のポイントは、今までのように本人の意思が確認できなくても、脳死患者の家族の同意があれば、臓器移植ができるようになった点です。

海外では、オバマ米大統領が、イラクでの米軍戦闘任務終了を宣言しました。

これにより来年末までにイラクの駐留米軍は完全撤退する予定です。

最後に、この7月と8月に、市町村長選挙や知事選挙があった地域の人は、新しく市長や知事になった人の名前は必ず覚えておいて下さい。

今回はサービスで、答えつきでの掲載としました。

来週新しいニュースがあれば、また記事をアップします。

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これが300号

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日でこのブログも300日目です。

最初は、一体いつまで続けられるのかと思いながら書いていました。

たわいもない日常でも、文章にしようとすると意外と大変なんですね。

それでも、「いつやめてもいいや。どうせ誰も読んでないし。」という無責任な考えのお陰か、一応300日は続けることができました。

もちろん講師たちに助けてもらいながらでしたが、それでも続けていると、少し自信につながります。

そしてこの1ヶ月はアメブロで書くようになり、読者数が一気に増えたので、非常にモチベーションが上がりました。

やはり「読まれている」のと、「読まれていない」のでは、全然違いますね。

逆に言うと、ココログでの9ヶ月間は、賽の河原で石を積んでるようなもので、ただひたすら、楽しみもなく、修行僧のような毎日でした。

ココログでは忍耐を学びましたね。

さてこれからのことですが、ブログの内容をもし、読者に有益な情報に絞って書くとなると、おそらくもっと大変ではないかと思います。

でもそれは、できるかどうかは別にして、これからは避けて通れない道だと思っています。

ただ私は、自慢できるほどに教務に関しては、何もありません。

理科の教員といえども、特別に理科を愛しているわけでもなく、生物・化学・物理・地学の分野のうち、どれか一つが飛びぬけて得意(専門)なわけでもありません。

逆に、物理など、よく自分が免許がとれたと思うほどに苦手で、嫌いです。

そんなこと書いても自分にプラスにはならないのに、書いてしまうところが私らしいですね(苦笑)。

さて、私はこれからどうなってしまうのでしょうか。

教えることに関して大したことが言えなくても、塾経営に関しては、色々と工夫していることがあるので、それらを書くべきか迷っています。

なぜなら、それは私の教室の肝の部分であり、実践すれば必ず売上が上がると経験上言えることだからです。

そんなおいしい話を、ブログで簡単に書いてしまっていいものか。

悩みどころですね。

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海外研修ラッシュ

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

ココログの解析を見ると、相変わらず「時事問題」での検索が目立ちます。

ですので、時事問題のタイトルがついた記事の閲覧が増えています。

求められれば応じるということで、来週からテストのある方用に、2,3日中に、追加の時事問題をブログにアップしたいと思います。

昨日は、台風に遭遇した韓国から無事に帰国した講師たちから、お土産をいただきました。

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私の好きな韓流ドラマの主人公たちがちらほらと。

講師たちも今、韓流ドラマにはまっていて、そのロケ地巡りをしてきたらしいです。

ちなみにお菓子類は、意外と普通というか、日本のお菓子に似ている味でした。

来週は、他の講師がカナダへ行く予定です。

夏期講習が終わったので、講師たちは交代で夏休みをとって、皆、思い出作りや勉強のために、各地へ出かけていきます。

それぞれのお土産も嬉しいですが、色々経験してきた話を聞くのが、私の楽しみでもあります。

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【2年連続全国1位】夏期講習売上確定

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の9月の時事問題特集作戦、予想通りでしたね。

アクセスが一気に伸びました。

と言っても、いつもの私のブログと較べたらの話ですけどね。

それだけ時事問題を探している人が多いのでしょうね。

大事なのは、一回アクセスした人を、いかにリピーターにするかだと思うのですが、その辺は暇人の私ですから、色々と考えています。

昨日、本部の担当名取さんから嬉しい報告がありました。

当教室の夏期講習の売上が、2年連続で全国600教室中の1位になったということでした。

とにかくがんばってきたので、この結果は素直に嬉しいです。というか非常に嬉しいです。

1回1位になったくらいでは、「まぐれだ。」とか、「たまたま中3生が多かったんでしょ。」などと言われてしまうかもしれませんが、2年連続なら、教室の実力を認めてもらえそうです。

昨年は、一昨年3位だったので、是非1位になりたいとチャレンジャー精神で頑張り、1位になることができました。

今年は、一応チャンピオンを防衛する立場なので、かなりプレッシャーでしたが、それでもきちんと準備を進めてきたことが、V2に繋がったのだと思います。

さて、その準備なのですが、実は私、1年前から次の夏期講習の準備をしているんです。

別にお金をとれる話でもないので以下に書きます。

簡単に言うと、夏期講習前と夏期講習後で、偏差値が大きく上がった生徒がたくさんいれば、それを知った生徒はやる気になるし、保護者さんは安心して講習代を支払って下さるのです。

つまり、今年の生徒の偏差値を、ありえないくらいに上げてしまえば、来年の夏期講習の申し込みがまたたくさん増えるという仕組みです。

では、どうやって偏差値を上げるのかは、私にも作戦があるのですが、それは多分他の学習塾さんのほうが色々な技術を持っていると思うので、ここでは書きません。

とにかく、準備は早いほうが良いというのは、私が実感した事実です。

秋には年間最優秀教室の表彰があると思うので、何とかそこで、2年連続最優秀教室賞をとれるように、まだまだ努力していきたいと思います。

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【期末テスト用時事問題】2010年9月その1

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

9月のブログの中には、2学期制の学校の期末テスト用時事問題の予想を少しずつ入れていきたいと思います。

というのも、ここだけの話ですが、ブログの検索で、「テスト 時事問題」や「期末テスト用時事問題」が、目立ってきたからです。

なので、ずる賢くアクセスアップを狙って、タイトルもそれらしくします。

だからといって内容で裏切るわけにはいきませんので、少しずつ時事問題のネタを書いていきます。

今一番ホットな話題は、民主党の代表選だと思いますが、今週テストがある学校では、まだ結果が出ていないため出題されない可能性が高いです。

但し、「今月14日に代表選挙がある日本の政権政党は。」という問題はありえますね。

9月中にテストのある人は、2人の候補者の名前は、覚えておいて損はないと思います。

14日以降がテストの人は、もう代表つまり次の首相が決まっているはずなので、必ず漢字で名前を書けるようにしておいて下さい。

それから今夏は、例年にない暑さなので、「熱中症」と「猛暑日」というキーワードはおさえておいたほうが良いでしょう。

出題のされ方は色々ありますが、猛暑日とは何度以上の日なのか、熱中症では特に高齢者の重症者が多いことなどは知っておいて下さい。

高齢者といえば、100歳以上のお年寄りが、生存しているか確認できないということも結構ありましたね。

地方自治体の管理の杜撰さと、個人情報保護法などによる確認の難しさが、原因の一部だそうです。

この件に関しては、はっきりとした人数が出ていませんので、出題もしにくいかと思いますが、ニュースとして知っておいて下さい。

海外で起こったニュースで目立ったのは、33人が生き埋めになって生存が確認された国がありましたね。国名と生存人数は要チェックです。

今日はこれくらいにしておきます。

いつものように解答はあえて書きません。自分で調べないと覚えないからです。

yahooでキーワード検索すればすぐにわかると思います。頑張って下さい。

また来週にでも、来週用の問題をアップします。

それから何度も言いますが、時事問題の予想は、得点を上げるためだけではなく、中学生や高校生でも、世の中の出来事に興味を持ち、新聞やニュースを観て欲しいからやっているだけですよ。

最後に一つだけ昨日教室であった出来事を。

猛暑のせいか、体調不良による欠席者が続出し、マンツーマンの授業がいくつかありました。

果たして昨日来た生徒はラッキーだったのか、アンラッキーだったのか。

という記事も、文豪生活二日目の塾長が、急いでパソコンを立ち上げて打ち込んだのでした。

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熱中症対策で文豪になる!?

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、ある学校の家庭科の宿題で、子供向けの絵本を作るアイデアの手伝いをしました。

この課題の手伝いは3人目です。

一昨日の技術の課題である8コマ漫画もそうですが、最近の子どもたちは想像力を働かせる課題を極端に嫌い、苦手としている傾向があると感じました。

逆に、ひたすら作業をするような、例えば漢字練習や計算問題などの課題は、面倒くさいと言いながらも淡々とこなしています。

その生徒たちの姿を見ながら、彼らの将来を想像すると、言われたことは確実にやるけれど、自分から新しいことを考えて進めることができない大人になるような気がしてなりません。

私は、赤塚不二夫先生に鍛えられたせいか、ネタを考えることを苦にしない人間なので、頼まれればいくらでも、どのような課題でもアイデアを提供します。

しかし本当は、どんなに苦労してでも、生徒たち自身が頭を使って新しいモノやコトを創り出して欲しいのです。

そう思っていても、提出日ぎりぎりになって頭を抱えている生徒たちを見ると、つい口を挟んでしまうのが私の悪い習性なのですけど。

という内容のブログなのですが、実はこれは、先ほど紙に書いたものを、急いでパソコンに打ち込んでいるのです。

というのも、パソコンの音がうるさいから、夜から朝にかけてはパソコンをいじるなと妻から言われたからです。

にも関わらず数日間パソコンを使っていたら、なんと家に帰ったら、パソコンがある部屋のドアが、閉め切られていました。

隣の、妻と子どもの寝ている部屋にはエアコンがありますが、パソコンのある部屋にはエアコンはありません。

つまり私は、妻と子どもからエアコンの冷気の配給を受けながらブログを書いていたのです。

その部屋のドアが閉められているということは、当然暑いです。苦しいです。

しかしパソコンを使うとうるさい(妻もパソコンも)のでドアを開けられません。

そこで私は、紙にこのブログの内容を書き、間違えるたびに、丸めてゴミ箱へ投げ、というまるで明治の文豪のような(そんな格好良いものではありませんが)ことをして、今一瞬だけパソコンをつけて、このブログを更新したという次第です。

【41歳男性・冷房が効いた部屋の隣室で熱中症】なんていうまぬけなニュースが流れないよう、これからも努力していきます。

夏の夜に 汗にまみれて 流れるは 四十男の 涙なりけり   三茶

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