« 来年の夏期講習準備 | トップページ | 【広告宣伝費】当教室の現状 »

【チャリティ】夏の風物詩

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は全国模試の2日目です。

それが終わると、いよいよ明日からは9月度通常授業が始まります。

通常授業は基本的に、学校の授業の進度に合わせて進めるので、夏期講習に弱点を克服し切れなかった生徒は、冬期講習でその続きをやることが多いです。

しかし、過去の弱点をそのままにしていては、現在の授業にもついていけないので、少しハードにはなりますが、そういう生徒は、学校の授業の単元と並行して、過去の単元の克服をしてもらうことになります。

話は変わりますが、昨日今日と、テレビでチャリティ番組が放送されています。

チャリティ自体は良いことだと思うので、私も近所にある商店会の仲間の床屋「おしゃれ」さんで、寄付を毎年していました。

しかしある時、そのチャリティ番組に出ているタレントには、ギャラが支払われていると聞いて、少し複雑な気分になりました。

外国のチャリティでは、有名な俳優や歌手が、本当にノーギャラで出演するらしいので、それは納得も尊敬もできる話です。

しかし、タレントにギャラを支払って面白い番組を制作し、感動を作り上げるというのは、本当のチャリティと言えるのでしょうか。

結果として、毎年1億円以上の寄付金が集まっていて、それはきちんと慈善団体に送られているみたいなので、大きな金額を集めるための演出のためにタレントを雇うのはしょうがないのですかね。

私は、全く無名なボランティア団体が、一生懸命地道な活動をして、小さな金額を集めていることのほうが、よっぽど尊敬に値すると思います。

色々と感動する企画がありますよね。例えば長距離マラソンをするとか。

そのマラソン準備のために、トレーナーや関係者が何人も何日も手伝うと思うのですが、その人たちも全てボランティアなのでしょうか。

ボランティアだとしたら、本業を休んで来ていることになり、その間、本業の仕事はどうしているのでしょうか。

放送するために派遣されるカメラマンや中継車、その運転手など、全て無償ですか。

コマーシャルが流れているので、スポンサーが協賛金を払っているのでしょうが、番組のスタジオに豪華なセットを組んだりする費用なども寄付に回したら、もっと多くの寄付ができると思うのですが、どうなのですかね。

番組自体は、もう既に、日本の夏の風物詩の一つといえるくらい定着していますので、批判をしたわけではなく、たまには違う角度から考えてみるのもよいかなと書いてみました。

塾長は結構つぶやきます Twitter

秦野市・東海大学前・学習塾・個別指導

過去の記事はコチラ

|

« 来年の夏期講習準備 | トップページ | 【広告宣伝費】当教室の現状 »

イベント」カテゴリの記事

塾長の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/49281120

この記事へのトラックバック一覧です: 【チャリティ】夏の風物詩:

« 来年の夏期講習準備 | トップページ | 【広告宣伝費】当教室の現状 »