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【広告宣伝費】当教室の現状

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日は、自社の決算の関係で、税理士の先生の所に行ってきます。

売上自体は、昨年度と変わっていないのですが、法人化したせいか、払う税金の額が極端に少なくなったように思えます。

税理士が作成した台帳を見ていくと、何にお金を遣い過ぎて、何に遣わなかったということが見えてきます。

例えば私の教室の場合、極端に広告宣伝費が少ないです。

思い出しても、この1年間に新聞に折込を入れたのは、4回だけで、あとは地元のタウン誌に2回掲載したくらいです。

ただ、講師募集費が多いです。それだけ募集には力を入れて、良い人材を集めようとしているので、納得の出費なのですけどね。

新聞の折り込み広告は、私の教室の場合、地元の広告会社に頼むと、B4裏表1色刷りで、折込料込みで1枚7円です。

本部が作成した、B4裏表フルカラーの広告を使うと、もっと高くなります。

1回に1万部折り込むので、平均して1回7万円から10万円かかるのですが、一人も問い合わせが来ないということも結構あります。

以前にもブログで書いたのですが、私は、新聞折込は集客ではなく、違う意図で入れています。

それは、地域の人々に、うちの教室は元気にやっていますよと伝えるためです。

全く折込が入らないと、教室の前を通らない限り、その塾がどうなったかなんて、わかりませんよね。

また、折込が入らないから近々閉めるのではないかと思われても困ります。

ですから、「あの塾まだあるんだ。」程度に思ってもらえればそれで良いのです。

かといって、そのようなお知らせにたくさんの経費をかけるわけにはいかないので、春と夏に2回ずつだけ、広告を入れることにしています。

もちろん、折込チラシを見て問い合わせて下さったり、入塾して下さる方もいらっしゃるので、折込の効果がゼロとは言いません。

ただ、口コミだけで何とかしのいでいる私の教室では、広告宣伝費に回すお金があったら、教室の内部充実のために、講師へ還元したり、生徒へのサービスを増やすことにしています。

いつだったか、同じ系列の塾長が、「折込広告をたくさん入れても、ちっとも電話が鳴らない。」と、半ギレ状態で相談してきたことがありました。

そんなこと電話してくる暇があったら、ポスティングに行くなり、校門前配布するなり、身体を使えと言っておきました。

お金さえ払えば何でもうまくいくと思ったら大間違いですね。

塾は、頭だけでなく身体を使ってナンボの業界だと私は思います。

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コメント

そうですね( `ー´)ノチラシを入れるその効果そして目的を知っている人はいいですが・・・半切れって・・・それほど今の時代甘くないですよね~

投稿: 松屋っす | 2010年8月30日 (月) 12時30分

松屋さま

ありがとうございます。

フランチャイズのオーナーの中には、お客感覚で経営している人が結構いるんですよね。

本部に金を払っているのに何もしてくれない。みたいな文句を言う人が結構いるのですが、そういう塾長のところで、うまくいっている教室は少ないと思います。

何事もまず自分から動かないとだめですよね。

投稿: 塾長 | 2010年8月30日 (月) 15時50分

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