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まだまだ続くテスト対策補講

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日と明日は、T中学校の中間テスト1週間前ということで、テスト対策補講を行います。

といっても、3年生は今日修学旅行から帰ってくるので、実質補講に参加することは難しいでしょう。

中1・中2生のみの、かなり人数の少ない補講になりそうです。

昨日は、O中学校のテストが返却され、多くの生徒が答案を持って授業に来ました。

4月から入塾した生徒で、数学が20点台だった生徒が2人ほど、70点台の得点に上がっていました。

今回のテストは、範囲が狭く、計算問題が多くなると予想し、早めに講師たちが対策をしたのが功を奏したようです。

また、中3生の数学は、平均点が高かったとはいえ、かなりの人数が90点台の得点と、健闘していました。

まだ3割程度の生徒の結果しかわかっていませんが、今のところ「テストに強いワセイク」を立証した結果が出ています。

その一方でなかなか点数が伸びない生徒も数名いました。

その生徒たちに共通しているのは、テストや勉強に対する意識の低さです。

例えば、テスト当日に提出しなければならないワークを、前日に解答を見ながら写していたり、テストが返却されても答案を教室に持ってこなかったりと、何のために塾に通っているのかということをわかっていないような意識の低さです。

これでは学力の向上は望めません。繰り返し話しても、改善の傾向がないので、塾に払っているお金がもったいないと思います。

点数が伸びる塾生が80%ほどいるのに対し、このような生徒も20%ほどいるのです。

6月から7月にかけて行う保護者面談で、そのような生徒についての今後を、真剣に話し合うつもりです。

個別指導は、どのようなレベルの生徒でも受け入れます。ただ、やる気がない生徒は、レベルに関係なく学力を伸ばすことは難しいです。

逆に今回の結果でもわかるように、講師の言う事を守り、一生懸命取り組む生徒ならば、例え今まで20点くらいしかとれなくても、短期間で、高得点を取れる実力をつけてあげられます。

昨日の講師ミーティングでは、1ヵ月後の期末テストに向けて、今回点数が悪かった生徒の意識が変わってくれるように、どのように働きかけるかを話し合いました。

難題について長時間話し合ったため、講師たちの帰宅は、午前2時を過ぎてしまいました。ご苦労ざまでした。

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