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2010年5月

尊敬できるB型の人

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は休日で、東海大学前の学習塾さんもほとんどお休みのようでしたが、私は月末のため、教室で経理業務をしておりました。

大家さんの所へ家賃の支払いに行った帰りに、松屋不動産を覗くと、福嶋さんがいたので、少しお話させていただきました。

1時間くらいの短い時間でしたが、かなりためになる話を聞くことができました。

また、その様子とともに、松屋さんのブログで、当教室のことを記事にして下さいました。

記事はコチラ → 二代目社長つれづれ日記

ありがたいことです。

ブログも嬉しかったのですが、それよりも、2人で話した内容が、とても充実したものであったことが、私にとっての大きな収穫でした。

以前から福嶋さんとは、話が合うと思っていたのですが、じっくりと話して、改めて、仕事や人生に対する姿勢に共感を覚えました。

よく、経営や塾のセミナーに参加すると、安くて1万円、高いセミナーだと5万円くらいかかるのですが、昨日の福嶋さんの話は、私にとってそのようなセミナーの何倍もの価値のある内容でした。

経営戦略に関することも含まれるので、具体的に書けないのが残念ですが、一言で言うと、「えっ、そんなことまで考えているのですか。」といった感じの、目から鱗が落ちるような内容です。

帰りにはお土産として、福嶋さんのバイブルともいえる本を2冊も頂いてしまいました。

彼の凄いところは、「この本はもう20回くらい読み返したからあげます。自宅にも同じ本がありますし。」と、さらっと言ってのけるところです。

いやあ、B型の福嶋さん、典型的なA型人間の私は、もう脱帽ですよ。

これだけ前向きな話ができたので、今後がどうなるか楽しみです。

秦野市の個別指導塾

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漢字検定でした

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は漢字検定でした。

検定試験で、一般の方も試験を受けに来るということもあり、教室側も試験監督に岩本先生と前川先生を呼び、万全の体制で臨みました。

机間巡視をしていますと、きちんと検定対策の勉強をしてきた生徒と、そうでない生徒の差がはっきりと表れます。

黙々と答案用紙を埋めていく生徒もいれば、半分も書かずに諦めてしまっている生徒もいました。

受けないより受けた方が良いとは思いますが、勉強を全くしないで試験に挑むのであれば、たとえ検定料が2000円もかからないとはいえ、そのお金は全くの無駄になります。

受検をするなら、それなりの心構えを持って欲しいと思います。

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私の宝物

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

O中学校の3年生も、修学旅行から帰ってきて、また賑やかな教室に戻りました。

そんな中、卒塾生のMさんが、満面の笑みで教室にやってきました。

数学ⅠとAが、それぞれ90点以上と、見事な中間テストの結果を見せに来てくれたのです。

テスト前に自習室に来ていたのですが、本人もここまでできるとは思っていなかったらしく、中学時代にはとったことのない点数に、とても嬉しそうにしていました。

授業が終わった後は、教室長、石川先生、小松先生の合同お誕生日パーティーでした。

他の講師たちが、それぞれの先生が気に入りそうなプレゼントを用意してくれて、皆満足そうでした。

パーティーには元講師も2人、わざわざかけつけてくれました。

新旧の講師が混じって、楽しく盛り上がりました。

講師たちはその後、2次会へ向かったみたいです。

卒業生が毎日顔を出してくれること、講師同士が超がつくほど仲が良いこと、これらは、私の宝物です。

塾を経営していて本当によかったと思える日でした。

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今日でちょうど200回

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

このブログも今日でちょうど200号となりました。

継続は力なりと言いますが、このようなブログでも、続けていると見えてくるものがあります。

それが具体的に何かというのはおいといて、少なくとも、続けていくことに一つの意義があるような気がします。

他の塾様のブログを見ていると、既に3年以上毎日書かれている塾長さんなども多数いらっしゃいまして、本当に尊敬します。

たった半年の間でも、何回もブログの更新がきついと思ったことがあるのですが、周りのブロガーの方たちを見習って、これからも毎日更新をしていきたいと思います。

昨日も何人か卒業生が自習に来ていましたが、そのうちの1人が、英語の文型について分からないところがあるので、何かわかりやすい教材はないかと講師に訊いていました。

その生徒の進学した高校は、英語教育に力を入れていて、何と1年生で4種類の英語の授業があるそうです。

留学制度も充実しているらしく、たまたま今年の受験生の中で、その高校を志望している生徒がいるので、詳しく実情を聞いておきました。

朝は6時の電車で通学し、帰りは夜9時に帰宅だそうで、部活も合わせて相当ハードな毎日を送っているようでした。

そのような生活で辛くはないかと尋ねると、満面の笑みで、「毎日楽しくてしょうがないです。」との答えが返ってきました。その笑顔を見て、塾をやっていてよかったと、また一つ思いました。

卒業生がたくさん教室に来てくれると、高校の生の情報が聞けて、教室にとっても受験生にとってもありがたいことです。

中間テストが返却された卒業生のうち数名は、中学時代はとったことのないような良い成績だったと喜んでいました。

1ヵ月後には期末テストがやってきます。尻すぼみにならないように、この調子でがんばって欲しいと思います。

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最優秀教室のプライド

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、県内で開校を検討している、ある法人の方がいらっしゃいました。

具体的な場所は決まっていないそうなのですが、「安心してください。この駅には開校しませんから。」と笑いながらおっしゃっていました。

中略

ああそうですか。がんばってください。

今日のブログの中略した部分が読みたい方は、mixiのシャイムズの社員専用トピを覗いてみてください。

私が昨日、どのような気持ちでいたかがわかりますよ。

見られない方へのヒントは、今日のブログのタイトルです。

どうしても内容が知りたい方は、株式会社シャイムズへ入社していただくか、メールでご一報下さい。

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静かな教室

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

O中学の3年生が修学旅行でいない教室は、とても静かです。

昨日の自習室も、T中学の3年生たちと、数名の卒塾生は来ていましたが、いつもに比べると、活気はありませんでした。

授業の数も少なく、講師たちも早く帰るのかと思いきや、今週は5月の最終週となるため、各生徒の授業記録に、総評を書き込むという作業がありました。

さらに、テストの点数が悪かった生徒や、前回より点数が下がった生徒の原因を分析し、今後の対策を立てて書く、「テスト結果分析対策シート」の作成もありました。

結局昨日も日付が変わった午前1時に解散となりました。

今週は、テスト返却と最終週が重なったため、授業が少なくても、毎日講師の帰宅は遅くなりそうです。

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テスト返却

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、4月から埼玉の大手予備校に勤務している萩原先生が、陣中見舞いに来てくれました。

久しぶりに会った元担当生徒たちは、再会を喜んでいました。また、昔のように気合を入れられている生徒もいました。

時間の関係で、30分くらいしかいられなかったのですが、講師、生徒ともに元気を分けてもらいました。

教室では、O中学のテスト返却が続いており、昨日も嬉しい報告が多くありました。

しかしながら中1生は、まだ小学生気分が抜けない生徒がおり、中学校のテストの厳しい洗礼を受けてきました。

定期テストというイベントが初めてのせいか、きちんと伝えてあったのに、返却された答案を持ってくる生徒はほとんどいませんでした。これではテスト直しができません。

中1生は、準備していた生徒とそうでない生徒の差がはっきり表れた結果になりました。

中3生は、4月の面談での厳しい指導が功を奏したのか、数名を除いて、良い結果となっていました。

その数名に関しては、1ヵ月後に迫っている期末テストに向けて、もう一回気合を入れなおしてもらうつもりです。

今回は、さらに気合を入れるために、中3生は期末テスト前に三者面談を行おうと、主任会議で決めました。

そのテスト結果確認の合間を縫って、本部の名取さんと電話で打ち合わせをしました。早稲田育英ゼミナール全体のことを考えた企画なので、実現すれば新規開校の各教室にとってかなりプラスになると思います。

O中学校の3年生は、今日から修学旅行です。この時ばかりは勉強を忘れ、思い切り楽しんで、一生に一回しかない中学校の修学旅行の思い出を作ってきて欲しいと思います。

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雨の補講日

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は雨の中、無事に県立秦野戸川公園で、全国植樹祭が行われました。

ニュースでその模様が結構流れていましたので、参加したわけではありませんが、なんとなくその様子がわかりました。

教室ではテスト対策補講だったのですが、雨のせいもあってか、参加者は少なかったです。

それでも出席した生徒たちは、約6時間も集中して勉強していたので、結果を出してくれることでしょう。

O中学校ではテストが返却されたので、その結果を受けてか、入塾の問い合わせがありました。

中1生は、今回が初めての定期テストだったので、その結果を見て塾に通うことを決める人たちも結構いると思います。

今週は、O中学校の中3生が修学旅行に行くため、授業自体は普段の週よりかなり少ないのですが、教室見学などの予約が入っております。

また、月末が近いので、集金や支払いなど授業以外の業務に追われそうです。

夏期講習の準備も、そろそろ始めることになりそうです。

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全国植樹祭2010

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は教室のある秦野市内の県立秦野戸川公園で、第61回全国植樹祭が行われます。

天皇皇后両陛下もいらっしゃるということで、市内では交通規制や警備が強化されているようです。

県立秦野戸川公園のHPによると、植樹祭とは、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため、毎年春季に、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、行われる国土緑化運動の中心的行事だそうです。

その栄えある行事の会場に、秦野市にある公園が選ばれるとは、一市民として嬉しく思います。

せっかくの式典ですが、あいにく現在秦野市は雨模様です。さすがに雨天中止はないでしょうが、無事に式典が行われることを祈ります。

教室では本日も、T中学を対象としたテスト対策補講を行います。

昨日は修学旅行の3年生が来なかったため、とても静かな補講でした。

人数が少なければ、来た生徒は講師にたくさん教わることができるため、非常にお得だと思います。

昨日も、来た生徒は、長時間がんばって、満足げに帰っていきました。

今日は、旅行で疲れたとは言わずに、3年生にも来て欲しいと思います。

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まだまだ続くテスト対策補講

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日と明日は、T中学校の中間テスト1週間前ということで、テスト対策補講を行います。

といっても、3年生は今日修学旅行から帰ってくるので、実質補講に参加することは難しいでしょう。

中1・中2生のみの、かなり人数の少ない補講になりそうです。

昨日は、O中学校のテストが返却され、多くの生徒が答案を持って授業に来ました。

4月から入塾した生徒で、数学が20点台だった生徒が2人ほど、70点台の得点に上がっていました。

今回のテストは、範囲が狭く、計算問題が多くなると予想し、早めに講師たちが対策をしたのが功を奏したようです。

また、中3生の数学は、平均点が高かったとはいえ、かなりの人数が90点台の得点と、健闘していました。

まだ3割程度の生徒の結果しかわかっていませんが、今のところ「テストに強いワセイク」を立証した結果が出ています。

その一方でなかなか点数が伸びない生徒も数名いました。

その生徒たちに共通しているのは、テストや勉強に対する意識の低さです。

例えば、テスト当日に提出しなければならないワークを、前日に解答を見ながら写していたり、テストが返却されても答案を教室に持ってこなかったりと、何のために塾に通っているのかということをわかっていないような意識の低さです。

これでは学力の向上は望めません。繰り返し話しても、改善の傾向がないので、塾に払っているお金がもったいないと思います。

点数が伸びる塾生が80%ほどいるのに対し、このような生徒も20%ほどいるのです。

6月から7月にかけて行う保護者面談で、そのような生徒についての今後を、真剣に話し合うつもりです。

個別指導は、どのようなレベルの生徒でも受け入れます。ただ、やる気がない生徒は、レベルに関係なく学力を伸ばすことは難しいです。

逆に今回の結果でもわかるように、講師の言う事を守り、一生懸命取り組む生徒ならば、例え今まで20点くらいしかとれなくても、短期間で、高得点を取れる実力をつけてあげられます。

昨日の講師ミーティングでは、1ヵ月後の期末テストに向けて、今回点数が悪かった生徒の意識が変わってくれるように、どのように働きかけるかを話し合いました。

難題について長時間話し合ったため、講師たちの帰宅は、午前2時を過ぎてしまいました。ご苦労ざまでした。

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理社の映像授業

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、T中学校の3年生が修学旅行中で来ないため、静かな教室でしたが、昨日に引き続き高校生が中間テスト中と言うことで、自習室を満席にしてくれました。

そして某予備校の方が、理社の映像授業の打ち合わせに来ました。

前回打ち合わせに来た時から、1ヶ月くらいしか経っていないのに、色々と改善した点があり、非常に努力したことが伝わってきました。

元々英数国のコンテンツもあるのですが、金額が高くなってしまうので、理社のみのパッケージを提供できないかと本部で会議をし、決定したそうです。

私のほうからは、小学生用のコンテンツを除いて、その分安くできないかと打診してみました。

実現すれば、塾生に無料で提供したいのですが、但しその場合、教室にパソコンを置くのではなく、各生徒にIDを発行して、自宅学習してもらうことになります。

ですから生徒任せになってしまい、どの程度効果があるかは疑問です。

本気でやるならば、あえて料金を頂いて、やる気のある生徒にだけ提供し、しっかりと成績管理したほうがいいような気もします。無料と言うのは、親切なようで、結果的に無責任になるような気もします。

個別指導はよく、理科社会のフォローが弱いと言われます。

授業料の関係で、英数国をメインにしているので、どうしても理社まで手が回らないことが多いです。

教室では、テスト前の補講と自習室で対応しており、また夏期講習での偏差値上昇という点では毎年実績があり、自信を持っているのですが、できれば普段からもう少し理社の学習時間をとりたいですね。

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教室見学

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、都内で今月末に開校予定の塾長さんが、教室見学にいらっしゃいました。

私は、途中で体験授業の面談があったのですが、その時間も教室長や講師長に、色々と質問しながら、熱心にメモをとっていました。

教室の備品や、張り紙、メモ類など、教室長が工夫して作ったものを、コピーをとったりもしていたようです。

少しでも多くのことを学んでいこうという姿勢が感じられ、こういう塾長の教室は成功して欲しいとつくづく思いました。

やはり、本部のレクチャーだけでなく、現場でわかることも多いので、開校前に他の教室の一日を見ておくというのは、とても大切なことだと思います。

また、近隣の駅付近で開業している塾長からも電話をいただきました。

内容としては、生徒増加が止まったので、これからどのような方法を行っていけばよいのかと言う相談でした。

基本的に個別指導の塾は、3月4月に入塾が多いとはいえ、集団塾のように、その時期でなければ入塾できないということはないので、年中入塾者がいます。

特に今の時期は、中間テストが終わった後、その成績を気にして入塾する生徒がいるため、その生徒たちにターゲットを絞った勧誘方法を伝えておきました。

どちらの塾長も、現状に満足しないで、上を目指す「向上心」のある人たちなので、成功して欲しいと願っています。

そのような中、自習室は、卒業生であふれていました。今春卒業した生徒、1年前に卒業した生徒、そして2年前に卒業した生徒も来ていました。

2年前に卒業した生徒は、4月から高校3年生で、自分の進路について色々と悩んでいるようでした。

ついこの間まで、高校受験の話をしていたと思ったら、もう大学受験の話です。

月日の経つのは早いと、つくづく感じた1日でした。

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向上心

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

何事においても、向上心のある人とそうでない人では、結果が大きく違ってきます。

4月に入塾したある生徒は、数学のテストがそれまで20点くらいしかとれなかったそうです。

テストを今日に控えて、昨日予想問題を解いてもらったら、何と8割正解していました。

私は、担当だった講師に、何故こんなに短期間でできるようになったのかを確認すると、本人のやる気がとてもあったそうです。

少しでも分からないことがあると、自分で考え悩み、それでも解決しなければ、納得がいくまで講師に教えてもらい、それを繰り返して短期間で問題が解けるようになったということです。

本人が、「できるようになりたい。」という気持ちが、自然とそのような行動をとらせたのでしょう。

塾で勉強していない科目については、まだまだ課題がたくさん残るそうですが、少なくとも授業をとっている科目でこれだけ学力を伸ばしてくれれば、今後他の科目も期待できそうです。

逆に、テスト前日に、提出しなければならない課題であるワークを、解答を見ながらそれを写している生徒がいました。

本人曰く、「やってあればいい。」そうで、そのような考えでは、たとえ塾に通っていても、成績が上がることはまずないでしょう。

向上心のあるなしは、勉強以外でも重要です。

仕事、生活、恋愛、精神状態、健康状態など、全てにおいて、今より良くなろうとする思いが、人を動かすのだと思います。

私個人の見解ですが、特に仕事においては、向上心のない人間は、どの分野においても全く使い物にならないと思います。

誰もが、好きで仕事をしているわけではないと思いますが、嫌いな仕事であっても、その中で、少しでも自分が快適に過ごすためにはどうしたらいいか、向上心がない人は考えないでしょう。

逆に向上心があれば、嫌な仕事であっても、自分のやりやすい環境を作っていくことができるはずです。

基本的に人間として生まれたならば、この向上心を持っていないと、幸せにはなれないと私は思います。

中には、現状で満足だ、幸せだという人もいるかもしれませんが、今おかれている状態がどういう状態であっても、上を向かなければ幸せは長続きしないのではないでしょうか。

中学生、大学生、社会人、老人など、年齢に関係なく、人間ならば、向上心を持って生きてもらいたいと思います。

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中間テスト初日

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日はO中学校の中間テスト初日です。

各学年とも2科目ずつ、国語と理科または国語と社会のテストがあります。

ですから、昨日の授業では、普段の英語や数学の科目を、国語や理科、社会に変更して行う生徒が多くいました。

当教室の方針として、例え英語や数学の授業時間であっても、翌日のテスト科目が英語や数学でない場合で、なおかつ生徒本人が希望をした場合は、国語や理科などの、翌日のテスト科目の授業をすることになっています。

もちろん、講師たちは、そのような科目変更にも対応できるように普段から鍛えています。

昨日は、帰宅時間の10時ぎりぎりまで残って勉強していた生徒が多く、中1の生徒も、中3生に混じって10時まで自習していたのには驚きましたが、その成果が表れることを期待しています。

また、今日のテストが終わったら、そのテストがどのような手ごたえであっても、明日のテストに向けて、気持ちを切り替えて勉強してもらいたいと思います。

気持ちを引きずったままだと、力を存分に発揮できませんからね。

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たくさん来た生徒たち

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日のテスト対策補講も、教室に入りきれない人数となりまして、一部の生徒には自習室で勉強してもらいました。

通常の授業と違い、勉強のことなら友達同士で多少話し合うこともできるので、皆、結構楽しそうに切磋琢磨していました。

こういう風景は、個別指導の授業ではあまり見られないので、補講の機会を設けることは、とても有意義だと実感しました。

私はというと、指導は講師たちに任せて、時事問題の作成をしていました。

以前ブログにも書きましたが、私は、テストに出るから時事問題を作るのではなく、この機会を利用して、中学生にも、現在日本や世界でどのようなことが起こっているのかをわかってもらいたいと思いながら問題を作成しています。

ですから、あまりマニアックな話題には触れていませんし、そのような問題が出て予想を外しても、悔しいとも思いません。

今、日本人として、地球に生きる人間として、知っておかなければならないことを知っていればそれでいいと思います。

また、できれば色々なニュースを知ったら、それについて少しでもよいので、自分なりに考えてもらいたいです。

6時間の補講を終えて、生徒たちが帰った後に、いつものように掃除機をかけました。

集まったゴミの量がとても多く、来ていた生徒の多さを改めて感じました。

ちなみに、もう一つ、生徒が多く来たと実感したことがありました。

それは、生徒や講師が飲み物を保冷するために自由に使える冷蔵庫が、飲料だらけで満杯になっていたことです。

ここまでたくさんの数の飲み物が冷蔵庫に入っていたのは、見たことがありません。

やはりというか、数名の生徒が、飲み物を忘れて帰ってしまいました。

さて今日の自習室は4時からです。昨日の中3生は、自習室の座席の予約をしたがるほど、気合が入っていたので、講師を増員して待つつもりです。

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満員御礼

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日もテスト対策補講日です。

昨日の補講には、教室に入りきれない人数の生徒が来まして、一部の生徒には自習室で勉強してもらうことになり、少し申し訳ない気持ちです。

昨日のブログで登場した中1生も、補講に来て、入学早々やる気満々といった感じです。

全員が勉強に取り組んでいる姿を教室の後ろから見ていると、全員のやる気が感じられて非常に爽快です。

補講は強制ではありませんので、来た生徒イコール自主的に勉強したい生徒ですから、熱気の伝わり方が違いますね。

しかも、普段の授業は、1コマ1時間30分で、多い生徒でも2コマ連続までなのに対し、補講は6時間も勉強しっぱなしですから、皆の決意がよくわかります。

毎回総じて、補講に来た生徒は、テストで良い結果を出すことが多いのですが、自分から勉強するという姿勢が、いかに大事かというのが、実証されているような気がします。

今日もそのようなやる気に満ちた生徒たちに対し、講師4人+塾長で応対したいと思います。

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報われた苦労

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、O中学校の中間テスト直前のテスト対策補講日です。

おそらく多くの生徒が教室に足を運んでくれると思います。

昨日も、中3生に混じって中1の生徒が数名自習室に来てテスト勉強をしていましたが、2ヶ月前までは小学生だった生徒が、ほんの短い期間で、テスト勉強をしに教室に来るようになるとは、素晴らしいことです。

実はその生徒のうちの1人は、小学生時代はどんなに厳しく話しても、なかなか宿題をやってこない生徒で、講師はとても苦労していました。

ですから、今日自習に来た姿を小学生の頃担当していた講師が知ったら、涙を流して喜ぶのではないでしょうか。

今その生徒が勉強するようになったのは、去年の講師の苦労が実を結んだからだと、その講師に心から感謝します。

そのようなドラマをいくつも生んでいるこの教室ですが、講師たちの苦労している姿を毎日見ている私としては、いよいよ来週のテストで、生徒が頑張って、さらなる感動のドラマを講師たちに見せて欲しいと思います。

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逆転現象

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日はついに、自習に来た生徒数が、授業を受けに来た生徒数を上回るという逆転現象がおきました。

その主な要因は、卒業生が多く来室したからです。

中には、卒業以来初めて来た生徒もいました。

皆、高校の制服姿でしたが、着る物が違うだけで、随分と成長したように見え、とても頼もしく思えました。

しかし、中身まで大人になったのかと言うとそうでもなく、昔からお喋り好きな生徒は、相変わらずお喋りが多かったです。

大変だったのは、自習室担当の前川先生と松尾先生です。

自習室に入りきれない生徒は教室に入ってもらったのですが、自習担当の先生は、両方の部屋を忙しく出たり入ったりしており、あまりにも大変そうなので、私も手伝いました。

これだけ教室に熱気があると、いかにも繁盛している塾に見えるのですが、卒業生でも塾生でも、自習室の利用は無料ですから、直接売上に影響することはありません。

本部からは、卒塾した高校生を塾生として呼び戻すように指令が出ているのですが、なかなか「月謝を払って戻って来て。」とは言い出しにくいものです。

何よりも、来た卒業生たちが口を揃えて、成績が学年で1桁の順位だったとか、中学時代に成績で勝てなかった友人よりも良い成績だったなど、嬉しい話を持ってきてくれるので、それだけで満足です。

熱気ややる気をお金に変換できるシステムを、誰か発明してくれませんか。

そうすればうちの教室も、もっと楽な経営ができると思います。

ちなみに、生徒が多くて得なことは、室内の温度が上がるので、冬寒い時に、電気代が安く済むことくらいです。

逆にこの季節でも熱気のせいで、エアコンの温度をかなり下げていて、夏は不経済ですね。

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本当に忙しいのですか?

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

教室では、テスト1週間前から、自習室で学校に提出するワークを仕上げることを禁止しています。

理由は、学校のワークは毎日コツコツと自宅でやるもので、テスト前に塾に来たからには、テスト対策のために自習をしてもらいたいと考えているからです。

もちろん学校のワークも、それがテスト範囲なわけですから、きちんと行うことでテスト対策にはなるのですが、普段からワークをすすめている生徒が少ないため、どうしても試験前に「終わらせればいい」という感覚で一気に、しかも答えを見つつ行う生徒が多いので、このようなルールにしているのです。

しかし、昨日自習に来た5,6人に確認したところ、ほとんどがまだまだワークを終わらせていない状態で、自宅だとどうにもできないとの声が多かったので、今回だけという条件で、金曜日まではワークをやっていいということにしました。

もちろん、自宅でワークを進めて、わからないところを教室で確認するというのなら大歓迎で、そのような生徒もいるのですが、基本的に生徒たちは、テスト前にしかワークをやろうとしません。

何故普段から取り組まないのか聞くと、大抵「忙しいから。」という答えが返ってきます。

部活などもあるし、塾で大量に宿題も出されるので、ある程度の言い分は聞きますが、しかし、そのような中でも、きちんとやっている生徒もいるわけですから、「忙しい」は言い訳にはなりません。

実際に、忙しいと言っている生徒の中には、自習室でボーっとしている生徒や、お喋りしすぎて注意されている生徒などもいます。

つまり、自分の都合で勝手に忙しいと思い込んでいるだけなのです。

私の大学院の指導教員だった安岡先生(現立命館大学教授)は、「忙しいと言ったことも思ったこともない。」と常々おっしゃっていました。

私から見ると、授業や研究、講演に学会など、寝る時間があるのかと思うくらいに忙しいはずの先生が、忙しくないはずはないと思っていたのですが、先生曰く、「本人の気の持ちようでしょ。」だそうです。

つまり、忙しくなくても、「忙しい」と言い訳すれば、そこで自分の進歩は止まるし、忙しくても、それが普通だと思えば、どんなことも辛くないということみたいです。

それを聞いてから私も、「忙しい」とは言わなくなりました。おそらくもう5年くらいは忙しいという言葉は使っていません。

どうしても忙しいと言いそうな時は、「今日は○と○があるので、何時から何時までは時間がとれません。」と、きちんと具体的に説明することにしています。

そうすることによって、自分でも冷静に、本当に時間がないのかを考えることができるのです。

ちなみに安岡先生に、「どんなにたくさんの仕事があっても、忙しいと思わないですむ秘訣を教えて下さい。」と尋ねたことがあります。

先生は、「来た仕事を忘れること」と言っていました。そういえば先生に用件を聞くと「ああそういえば、そんな話もあったな。」と、答えが返ってくることが多々ありました。

そう言いながらも多くの仕事をこなすのですから、さすがだと思いました。

「心を亡くす」と書いて、「忙しい」。私としてはあまり使いたい言葉ではないですね。

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国語のテスト対策

こんにちは、前田です。

いよいよテストも近づいてきたので、今日は国語のテスト対策について書きたいと思います。

英語や数学と異なり、国語の場合は苦手でも「ここがわからない!」というのがハッキリしない方も多いかと思います。
国語力というものは曖昧で、よくわかりにくいものです。

文章を読解する力は、一朝一夕では身につきません。
また、文章によってよく内容を読み取れる場合と、そうでない場合もあります。
例えば、論説文は苦手だけれど、小説は得意。なかでも、面白いと感じる小説はより得意。そして、その逆も然りです。
安定して文章を読解するということは、とても難しいことです。

しかし、学校のテストで安定して点数をとるということが難しいかというと、そういうわけではないのです。

それは、漢字、文法の配点がある程度決まっていることに因ります。

定期テストでは大抵、漢字の書き取り、読み取りがそれぞれ10点分、合わせて20点分の漢字問題が出題されます。
文法問題は、漢字に比べて配点は一定していませんが、毎回510点分ほど出題されることが多いです。

漢字、文法問題の出題範囲は定期テストの範囲と同様の場合が通常であるため、事前の対策は充分に行えるはずです。
しかし、生徒の多くは、その対策を疎かにしていることが多いです。
練習次第で確実に得点できる問題であるにも関わらず、対策を怠るのは非常に勿体ないことでしょう。

私が担当していた生徒のひとりは、それまで漢字練習を疎かにしていましたが、毎回の授業で漢字練習に大幅に時間を割くようにしたところ、定期テストでこれまでより20点ほど高い点数をとることができました。


反対に、文章を読むセンスがよく、労せずある程度の得点をとることができても、漢字、文法練習を疎かにしていると絶対に満点やそれに近い点数をとることはできません。

普段から、多くの文章にふれる習慣を付けることも読解力を身につけるためには大切ですが、テスト前には効率よく高得点をとるよう対策を行うことも大切です。

それも生徒ひとりひとりの得意、不得意に合わせて。
そのような授業が出来ることも、私たちの教室の強みです。

では皆さん、テスト頑張ってください!

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大卒だから!?

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

テストが近づいてきたので、自習室の生徒もさらに増えてきました。

さて、昨日馬嶋先生が、学歴についてのコラムを書いてくれたので、私もそれについて少し書きたいと思います。

まず前提として、現在就職難の日本において、一般的に偏差値の高い大学の学生ほど就職内定率が高いという事実があり、これは、日本が学歴偏重社会であることの一端ではないかと私は思います。

つまり、学歴だけが全てではないけれど、学歴はあったほうが、自分の将来の選択肢が増えることは、今の日本ではほぼ間違いないということです。

就職活動の時、企業は、試験や面接に加えて、履歴書の内容などを吟味するのですが、まず○○大学卒と書いてあれば、少なくとも、その人は大学で4年間勉強したということがわかります。

大学を卒業するためには、最低124単位くらい必要になります。

一般的には、90分の授業を15回受けて、テストや課題をクリアすると2単位もらえるので、大学を卒業するためには、それを60セット以上こなさなければなりません。

大学4年生はほとんど授業がないので、これを3年生までにこなすとなると、だいたい1週間に10個の授業を90分受けて、それぞれに対する課題をこなしていくことになります。

一見遊んでいるように見える大学生ですが、最低でもこのくらいの時間は勉強しているのです。

大学卒の学歴は、これをクリアした証としてもらえるものだと私は思います。

学歴が高くなるにつれ、このような努力と忍耐を必要とされることをやってきたことになります。

ですから私は、高学歴の人は、必ずしも「頭が良い人」ではなく、「継続して物事に取り組むことができる人」だと思っています。

昔、建設会社に勤めていた時は、中卒、高卒、大卒、大学院卒と、色々な学歴の人と接することができましたが、多くの人を見てきた経験から、一つだけ私が確信したことがあります。

中卒の人でも頭が良い、学力のある人(またはその素養を持った人)は、結構いましたし、逆に、大卒でも、「どうやって大学を卒業したのか」と疑うほど頭の悪い人にも多数会いました。

一つ確信したこと、それは、学歴が高くなるほど、「他人の話をきちんと聞くことができる」人が多いということです。

これはおそらく、前述したような、「努力と忍耐を必要とする作業」を乗り越えてきたからではないかと私は思いました。

ちなみに、同じ大卒でも、偏差値の高い大学と低い大学では、単位を取得するための課題の難易度が違うから、同じ1単位でも、その価値は異なり、偏差値の高い大学のほうが「大卒の価値が高い」のではないかと、過去に研究をしたことがあります。

約20の大学30学部の、3000人の学生からアンケートをとり、1単位を取得するのに、授業以外でどれくらいの学習時間を必要としたかを調査しました。

結果は、偏差値の高い、いわゆる一流大学だからたくさん勉強しなければならないということは、ほとんどありませんでした(一部さすがと思えるような教育をしている大学もありました)。

よく日本の大学は、「入りにくく出やすい」と言われますが、まさにその通りで、難しい入試を突破さえしてしまえば、一流大学であっても必ずしもたくさん勉強しなければ卒業できないということはなかったのです。

日本の学歴偏重主義に一石を投じたつもりですが、不況になって、ますますその傾向に拍車がかかっているような気がします。

このことは、私が所属する大学教育学会の学会誌に2年ほど前に発表したのですが、興味がある方は、教室に抜冊が山ほどありますので、ご連絡下さればお送りします。

中学生の皆さん、良い学歴のために勉強すると思わず、自分の将来を切り拓くためと思って勉強しましょう。

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なぜ勉強しなければならないのか

こんにちは、主任の馬嶋です。

昨日はコンピュータテスト(全国模試)、そして定期テスト対策無料補講がありました。

コンピュータテストは、頑張って勉強してきた結果が数字となって表れる大事な試練です。
みんな緊張感を持ち、一生懸命問題に取り組んでいました。

特に中3生は試験目前まで自習するなど、昨年よりも一段とやる気に満ちていました。
今年の中3生は、例年よりも受験生としての自覚を持つのが早いような気がします。

一方で、中には勉強する理由が分からないといった生徒も居て、なぜ勉強が必要なのかという話をしました。

私も中学生の頃はなぜ勉強をしなければならないのか、常に疑問に思っていました。

何が答えとは一概に言えませんが、私が今日までに感じてきたことがあります。

勉強という大きな壁に立ち向かっていくには、忍耐力、根性などが必要です。
勉強から逃げずに頑張ったら、それだけ成果が表れます。

受験など、何か大変なことをして良い成績を得た達成感とは何よりも代え難いものです。

学歴社会とはよく言いますが、何故社会で学歴が重視されるのかはそこにあるのだと思います。
努力がなければ得ることができない学歴というものを見ているのです。

何か大きな壁にぶち当たったとき、努力をしてきた人の方が立ち向かうことができるのではないでしょうか。
努力した後の達成感を知っていますし、忍耐力もあるからです。

他にも理由がありますが、それはまた次回に書こうと思います。

あと少しで定期テストです。より一層気を引き締めて頑張りましょう。

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全国模試とお祭り

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は全国模試1日目だったのですが、地域の中学校の授業参観日と重なってしまい、あまり受験者が来ませんでした。

ということは、残りの受験者は今日必ず来るので、時間帯によっては20席ある教室の座席が満席になりそうです。

その場合は、自習室でも受験できるようにしておこうと考えていますが、そうすると、受験者が休憩をするスペースが確保できません。

どう対処するかは、その時の人数で考えていくしかないですね。

とりあえずスタッフを早い時間から1人増員して、対応しようと思います。

今日は商店会青年部と東海大学がコラボしたお祭り「粋な祭」の日なのですが、毎年引き受けていた出店の店番を、今年は全国模試のため、引き受けられませんでした。

もし引き受けていたら、この様子だと、少しの時間でもお祭りに参加するのは難しいので、青年部のメンバーに大変な迷惑をかけるところでした。

お祭りに参加できないのは残念ですが、青年部の皆さん、頑張って祭りを盛り上げてください。

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今年度の自習室の傾向

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は自習室で中3生が6,7人、卒業生が2人ほど勉強していました。

昨年は、5月のこの時期に自習室で勉強する生徒は2,3人しかおらず、それに比べると今年の中3生はやる気があるなと思っています。

昨年の中間テストは6月で、今年は5月中旬ですから、今年の生徒は昨年よりも早い時期からテスト勉強をすることになりますが、それを差し引いても、今年の中3生は、頑張っているのがよくわかります。

昨日も、自習室が空いていると思って来た卒業生が、自習室の盛況ぶりに少し驚いていました。

去年は男子のほうが自習室の占有率が高かったのですが、今年は今のところ、女子のほうが多くなっています。

今後、この人数や男女比がどのように変わっていくのか興味のあるところです。

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松屋不動産のブログ

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

駅前商店会青年部の仲間である、松屋不動産の福嶋さんのブログは、とても参考になります。

松屋不動産のブログはコチラ → 二代目社長つれづれ日記

不動産屋さんのブログですから、物件の情報も多いのですが、物件を探している人でなくても楽しめる内容になっています。

私も毎日参考にさせていただいているのですが、福嶋さんのすごいところは、普通の不動産屋にはない「スピード」があるということです。

ブログに、お客様の声が時々掲載されるのですが、そのほとんどが、お客様がメールなどで質問をされてから返事が帰ってくるまでの時間が短いことに驚いていました。

まさにずっとパソコンに張り付いているかのようなレスポンスの速さだそうです。

また、物件紹介に関しても、自社物件でなくてもすぐにお客様のご要望に合わせたお部屋を探し出すなど、お客様第一の姿勢が伝わってきます。

お客様の満足度を高めるための努力は、どの職種においても重要なことなので、不動産と塾という、一見関係のない業種のようですが、私は、福嶋さんから多くのことを学ばせてもらっています。

よく、ブログを読んでいると、その作者に親近感が湧き、初めて会った時でも、まるで十年来の友人のように仲良く接することができると聞いたことがあります。

福嶋さんのブログを読んでいても、お客様の声が、それを立証していると感じます。

もちろん、その人の性格にもよるのでしょうけれど、福嶋さんのブログは、まさに福嶋さんそのものだと私は思います。

私は他にも、様々な業種の方のブログを毎日読んでいます。そのブログと、メールマガジンを全て読むのに、1日最低1時間は費やしています。

この1時間は、私にとって自分を高めるための大事な時間です。今の時代、そう簡単においしい話などありませんが、無料で読めるブログやメルマガには、使い方次第でとてもプラスに作用するものがあります。

皆さんも、これはと思った人のブログは、毎日チェックしてみて下さい。必ず自分にプラスのことが発見できると思います。

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無駄な仕事

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は連休中にたまった仕事を片付けに、教室に行きました。

新聞などもたまっており、中の折込チラシを全て確認しました。

何を確認しているのかというと、裏面が印刷されていないチラシは、計算用紙に使えるため、抜き取って使いやすいサイズに切っているのです。

パチンコ屋さんのチラシが、最も裏面が白紙になっている確率が高く、ありがたく使わせていただいています。

パソコンのメールチェックもしたのですが、連休中ということもあり、仕事関係のメールはほとんどありませんでした。

その代わりに、大量の迷惑メールが届いていました。約200通ほどです。

保護者様などからのメールが混ざっているといけないので、迷惑メールのボックスも、一気に消去せず、一通ずつ確認しながら消去していきます。

ですから思った以上に時間がかかりました。

試しにどれだけの時間を迷惑メール削除に費やすか計ってみると、約6分かかりました。

1日分だとたったの2,3分ですが、望んでもいない迷惑メールに、例え1分でも時間を費やすのは、非常に時間を損した気分になります。

かといって、もしその1分を違うことに使えるとしても、多分ボーっとして終わってしまうような気もします。

パソコンやメールがなかった時代にはありえなかったストレスです。

世の中はどんどん便利になっていきますが、それに合わせて新種のストレスも増えているような気がします。

さて、今日から授業再開です。まずは週末の全国模試と、2週間後に迫った各中学校のテスト対策補講をしっかりやっていきたいと思います。

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立夏

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日はこどもの日、そして二十四節気の第七節目である立夏です。

立夏は夏が立つと書いて、文字通り、「夏が来ましたよ、これから夏が始まりますよ。」ということを表しているのだそうです。

ここ数日、教室のある地域では、日中25℃くらいまで気温が上がり、まさに夏に向かっているなという感じがします。

私はよく、夏と冬(暑さと寒さ)どちらが苦手かという質問を色々な人にするのですが、返ってくる答えは半々くらいですね。

ちなみに私は暑いほうが苦手です。

ある人(言い伝え)によると、冬生まれの人は夏が苦手で、夏生まれの人は冬が苦手だそうです。

考えてみれば私も冬生まれですし、周りの人に聞いたら、結構当たっているような気がしました。

そう考えると、春や秋に生まれた人は、どうなのでしょうか。暑さ寒さの両方に強いのか、それとも両方に弱いのか、調べてみたいものです。

日本には四季があるので、その移り変わりを楽しめるというのは、例え苦手な季節があろうとも、日本に生まれて本当によかったと私は思います。

さて、夏が好きでも嫌いでも、今日は立夏なのですから、これから夏に向かっていきます。

今の心地よい気候を感じながら、夏に向かう風情のある日本の風景を楽しみたいものです。

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最近なくしたもの

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

連休になったので始めようと思っていたファイナルファンタジー13が、見つかりません。

発売は昨年の12月、受験の真最中でしたので、とりあえず購入して、5月の連休用にとっておいたのですが、この半年の間にどこかにしまって、その場所が分からなくなってしまいました。

もう一度よく探そうと、結局部屋の掃除で1日をつぶしてしまいましたが、未だ行方不明です。

他にも無くした物があります。先日のバーベキューに、家の冷蔵庫の製氷機用スコップを貸し出したのですが、それが戻ってきません。

一応バーベキュー会場となった山本先生の家にあるはずだと探してもらっています。

なければ手で氷を掴めばいいのでしょうが、今までスコップを使っていたので、どうも手で掴む気になれません。

私はよく物を無くすのですが、その理由は、無くさないように大事にしまいすぎて、そのしまった所が分からなくなってしまうことが多いのです。

なんだか本末転倒のような気がしますが、これからも多分、その習慣は変わらないと思います。

連休中の目標としてとりあえず、FF13と、製氷機のスコップだけは見つけたいです。

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私たちが生まれた奇跡

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は息子の節句のため、私と妻それぞれの両親が、自宅に集まりました。

私たちは2人とも埼玉県出身なので、実家から秦野市までは約3時間かかります。

もう年老いているので、長距離だと車の運転などはしないそうで、電車でやって来ました。

本当は5月5日にやりたかったのですが、じいさんばあさんは、何かと忙しいらしく、両家が集まれる昨日ということになりました。

やはり孫はかわいいらしく、終始ご機嫌でした(孫以外は)。

色々とご馳走を持ってきてくれましたが、思い出して撮った写真はこれだけです。

100502_153101 川越の有名な和菓子店の柏餅です。

有名だからかは分かりませんが、おいしかったです。

孫、両親、両祖父母合わせて7人で写真を撮りました。

そこで少し考えてみると、それぞれ2人ずつの両親がいたからこの孫がいるわけで、この4人の祖父母には、合計8人の曾祖父母がいることになります。

この孫1人が生まれるためには3代前まで遡って、14人が関わっていることになります。

4代前だと計30人、5代前だと計62人となり、1人の人間の誕生には、それこそ数え切れない人間の誕生と運命の巡り合わせがあったことになり、これはかなり奇跡的なことではないでしょうか。

皆さんも、自分が生まれたことは、奇跡だと思って、自分の命を大事にし、人生をしっかりと生きていって下さい。

そう言っている私が、「一番しっかりしないとダメでしょう。」と言われそうですけどね。

そんなことをふと感じた一日でした。

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粋な祭

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

私の所属する、東海大学駅前商店会青年部主催によるお祭り、「粋な祭(いきなさい)」が、5月9日(日)に、開催されます。

場所は、小田急線東海大学前駅の駅前ロータリーです。

100430_055601 当日は、多数の出店の他、様々なイベントがあります。

午前10時から午後7時まで開催しておりますので、皆さん是非足を運んで下さいね。

当日、教室では、今年度最初の全国模試(全学年)と、夜は地域の中学校の中間テスト2週間前ということで、テスト対策無料補講を行います。

そのため私は、ほとんど教室にいることになり、今年はお祭りのお手伝いはできそうにありません。

しかし、青年部の仲間を激励するために、少しでも顔を出したいと思っています。

アップしたポスターの写真にも書いてあるように、イメージキャラクターのネーミングを募集しています。

どなたか素敵な名前を考えてあげて下さい。

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筆まめと筆不精

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

軽井沢を拠点に活躍している経営コンサルタントの今野さんから、葉書が来ました。

この今野さん、先日雑誌のインタビュアーとして教室に来られた方です。

その時初めてお会いしたのですが、会った翌日にはもう、葉書を書いてくださったようです。

葉書をもらったこと以上に嬉しかったのが、その葉書に書いてあった内容です。

こちらを元気にさせてくれるような内容が、まるで10年来の友人のように書かれていて、本当に感激しました。

社会人で、会った人にすぐ手紙や葉書を出す習慣のある人は、聞いた話によると、100人に1人くらいの割合だそうです。

私も今までそういう人に、ほとんど会った記憶がありません。

私の友人で、生命保険のトップセールスマンである野田さんは、かなりの筆まめですが、彼以外では今野さんが初めてかもしれません。

あるビジネス書によれば、そういう習慣のある人は、どの分野でも活躍している人が多いそうです。

逆を言えば、筆まめこそ、ビジネスでの成功の鍵かもしれませんね。

私も見習いたいと思いつつも、「筆不精だから。」の一言で片付けてしまい、なかなか行動できません。

今野さんは経営コンサルタントですが、ビジネスでの成功する取組みを実践しているという点で、彼のコンサルティングには説得力があると思います。

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