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旧友からの電話

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

大学時代の同級生のリョウさんから電話がありました。

大阪の商社でレアメタルを扱う仕事をしているのですが、出身大学の学科と産学協同で、レアメタルのリサイクルに関する研究をできないかとの相談でした。

私たちの卒業した学科は、環境の中でも特に自然環境に関する研究をする所で、エネルギーの再利用やリサイクルに関しても、多くの研究室で研究が行われています。

私自身も学部時代の研究は、ホタテやカキの貝殻を有効に再利用する方法に関するものでした。

そのこともあり、今でもリサイクルには関心を持っています。ただ現在の研究としては、大学院で、高等教育に関する分野の研究をするようになった影響で、リサイクルに関しては行っていません。

リョウさんの話では、NPO法人を立ち上げることになったら、そこに役員として参加して欲しいとのことでした。

塾の経営に影響が出ない程度で協力するつもりですし、これから大学側に、この話が進むように働き掛けてみたいと思っています。

リョウさんは、非常に頭が良く、大学時代からエネルギッシュで、1人でインドを旅したりしていました。最初に就職した会社も、和歌山のリサイクル業者で、しかも末端の、家電製品やその他の廃棄物を分解して仕分けするというような作業を、自分から進んで引き受けていました。

その後、その経験を、今の大手商社に売り込んで、中途採用されたのですが、おそらくそのような大手の会社に就職できたのは、彼の能力や人柄と、それを見抜いた採用担当者がいたからでしょう。

私が塾を始めるときに、真っ先に片腕として手伝って欲しいと思った人でした。ただ、彼の活躍はもっとグローバルでなければならないと思い、無理に誘うことはしませんでした。

ただその時、研究室の後輩の大学院生を、講師として紹介してくれました。その人こそ、教室で活躍した後、鶴巻中に赴任した金子先生です。

今は素晴らしいスタッフたちに囲まれて、仕事ができていますが、もしリョウさんがうちの会社に来てくれるなら、講師や教室長としてではなく、取締役待遇で迎えたいと思うくらいの人物です。

もしそうなれば、会社として、多角的に教室展開を進めていくことになるでしょう。なんせリョウさんはそういうことが得意ですからね。

でも、どんな時でも今いる生徒を精一杯大事にすること。これは会社が大きくなろうと、教室数が増えようと変わらない基本原則です。

リョウさんとは近日中に会うことになっています。

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