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2010年4月

バーベキュー

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は山本先生の実家で、バーベキューをしました。

現役の講師がほぼ全員と、元講師も数人集まり、かなりの人数で盛大に行いました。

といっても私は、これから始まるという時に、急用ができて、結局一口も食べることはできませんでした。

教室まで何往復もしてくれた山本先生や場所を提供してくださったご家族の方、準備をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

これからゴールデンウィークの1週間、皆楽しく過ごしてほしいと思います。

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ライバルの存在

こんにちは。前川です。

今日は、ライバルの重要性について話したいと思います。

私は今、大学院生ですが、同級生の中に、一人留学生がいます。その留学生を、ここでは仮に、W君とします。

W君はカザフスタン出身で、この4月に日本にやって来ました。
彼によると、カザフスタンは、ロシアと中国、ウズベキスタンに挟まれた中央アジアの国で、国土は日本の約7倍、人口は7分の1程だそうです。

彼は、母国語以外に3ヵ国の外国語が話せます。母国語はカザフ語で、他はロシア語・英語・日本語です。日本語の発音はとても流暢で、下手な日本人よりも丁寧な言葉遣いができます。

私の所属する大学院の授業では、英語の文献を読むことが多いです。
そこで予習のために、英語を日本語に訳さなければいけないのですが、W君に話を聞くと、彼は、英語を一旦カザフ語に翻訳した後、日本語に翻訳するそうです。つまり、2回、文献を翻訳しているのです。

このように、日本人の学生より2倍ほど手間のかかる予習を、彼は欠かさずやってきます。日本語訳もかなり正確なものです。

慣れない土地で、頑張って勉強しているW君。彼の勉強に対する姿勢は、とても尊敬できます。

そこで、ぼくは彼のことを、勝手にライバルと思うようにしました。敵わないかもしれないけれど、相手にとって不足はない。なんといっても4ヵ国語をマスターしている秀才が相手ですから。

すると、予習である文献の翻訳が、以前より長い時間集中してできるようになりました。

予習がつらいと感じたとき、W君のことを思い出すと、「Wはもっと頑張ってるに違いない」と思い、一息ついて「よし、頑張ろう」と勉強を再開できるようになりました。高い意識を持つと、人は徐々に変わっていくものです。

私は、そんな高い意識が保てるような学習環境がこの、早稲田育英ゼミナールにもあると思います。

それは自習室です。友達と、互いに切磋琢磨し続けられるスペースとして、ぜひ自習室を活用して欲しいです。

もし家で勉強が進まないなら、自習室で勉強してみませんか。もしかすると、そこで、生涯のライバルを発見できるかもしれませんよ。

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授業振替計画

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

5月の下旬に、中3生たちは修学旅行があります。

今から、その生徒たちの振替授業の枠を確保すべく、各講師にお願いして出勤日の調整をしています。

20人以上の個別授業を、約3日分振り替えるので、結構な数になり、頭を悩ませております。

できれば、金土日と修学旅行に行ってもらえればかなり助かったのですが、O中学は、水木金、T中学は木金土の日程です。

ところで、O中学は、中間テストの後に修学旅行があるのですが、T中学は、修学旅行から帰ってきた1週間後に中間テストという日程です。

どちらが良いかといえば、やはりテストの後の旅行のほうが、生徒は楽しめるのではないでしょうか。

修学旅行では毎年、色々な思い出やエピソードを作って帰ってくる生徒たちですが、今年は果たしてどんな楽しいことが待っているのでしょうか。

その前に、テスト勉強はもちろんのこと、提出するワーク類もしっかりと終わらせるべきでしょう。

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新入部員

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の自習室は、中3生に混じって、卒塾生が3人ほど自習に来ていました。

それぞれ入部した部活動を聞いてみると、3人とも、中学時代と同じ部活動でした。

中には2つの部活を掛け持ちすることにした生徒もいました。柔道部と山岳部だそうです。

山岳部は、普段は足腰のトレーニングをするので、柔道の基礎にもなるし、登山など実際の活動は夏休みなどだからということで、掛け持ちすることにしたそうです。

しかし実際山岳部に入部してみると、トレーニングよりも、講義が中心だそうで、頭は使うけどなかなか身体を使えないと言っていました。

1人の生徒は、入部したい部活動が決まらず、教室の講師全員に、何が一番自分に向いているかというアンケートまでとっていたのですが、結局中学時代と同じサッカー部にしたそうです。

中学1年生たちも、仮入部が終わり、いよいよ本格的に部活を始める時期になりました。

何部に入部したか聞いて回ってみると、小学校までやっていたスポーツと違う部活を選ぶ生徒も多く、その理由も多彩で興味深かったです。

部活で怪我をして塾を休む生徒もたまにいますが、くれぐれも怪我には気をつけてもらいたいものです。

そして、部活も楽しいかもしれませんが、やはり塾としては、勉強をがんばって欲しいですね。

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ケロロ軍曹を観るおじさん

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

日曜の深夜に、「ケロロ軍曹」というアニメ番組が放映されているのですが、それを真剣に観ていたら、妻に、「そのアニメって子ども向けでしょ。中学生でも観ないよね。」と言われてしまいました。

確かに、あまり大人が観る内容ではないかもしれませんが、深夜に放送されている時点で、子どもに向けて発信しているとは思えません。

私は、ケロロ軍曹に限らず、よくアニメ番組を観ます。また、漫画も読みます。

塾の先生がそんなことでよいのかと言われそうですが、私はこれでいいのです。

子供向けのアニメ番組であろうとも、制作しているのは大人です。その道のプロフェッショナルが集まって、どういう内容やキャラクターにしたら、子どもに受け入れてもらえるのだろうというのを真剣に考えているのです。

それを知ったのは、私がまだ20歳代の頃、俳句を教わった師匠の赤塚不二夫先生のプロダクションにお邪魔していた頃です。

赤塚先生自身、「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」など、子ども向けの漫画を多くヒットさせてきましたが、その制作会議の現場では、大の大人が何人も集まって、どこをどうしたら子どもが笑ってくれるかなど、真剣に話し合っているのをいつも目の当たりにしてきました。

ですから、そういう思いが込められて制作されたアニメ番組は、こちらとしても真剣に観てしまうのです。

そして子どもたちのように、純粋に作品を楽しむというよりも、「この部分で制作者はなぜこのセリフを使用したのか。」とか、「ここの背景はどういう意図でこうなったのか。」など、かなり細部に注意を払って観ています。

その、画面に釘付けになっている姿が、「アニメを真剣に観る40歳過ぎのおっさん」として、奇妙に感じられたのでしょうね。

漫画にしてもそうです。フジオプロで、その制作現場を見ていたからこそ、それぞれの作品の場面に応じた、制作者がどのように苦労したのかなどを考えながら読んでいるのです。

ですから、娯楽として漫画を読む趣味はありませんが、芸術作品の制作過程を考えるという意味で、とにかくアニメも漫画も、多くの種類に目を通すようにしています。

以前、塾生から、私があまりにも「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメに詳しいのを知って、「塾長ってエヴァおたくだよね。」と言われたことがありますが、全くの誤解です。

この作品に込められた作者の思いは、アニメ番組として1回鑑賞した程度では、全く理解することができないのです。

ですから、理解できるまで何回も繰り返し鑑賞したおかげで、内容に詳しくなっただけのことです。

赤塚先生の仕事ぶりを見ていたわたしにとって、アニメや漫画は、ただの趣味や娯楽では片付けられないほど、奥が深く、研究に値するものであると思い、誰が何と言おうと、これからも多くの作品を観続けるつもりです。

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自動販売機

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

教室にある自動販売機の商品を、全てコールド飲料に入れ替えました。

まだ寒い日もあるのですが、元々ホット商品はあまり売れないので、例年に倣いゴールデンウィーク前の商品入れ替えとなりました。

自動販売機は、ホット商品よりも、コールド商品のほうが良く売れます。

例えば、夏暑い時には、コールド商品はよく売れるのですが、冬寒くても、必ずしもホット商品が売れるとは限りません。

暑い時には、喉も渇くし、水分補給も必要になるので、コールド飲料の需要があるけれど、寒い時には、ホット飲料のみで暖を取る人はいないので、あまりホット商品が売れないのでしょうか。

考えてみれば、夏にエアコンの効いた涼しい部屋で温かい飲み物を飲む人はあまりいないような気がしますが、冬に暖かい部屋で冷たい飲み物を飲む人はよく見かけます。

居酒屋などで冬でも冷たいビールやサワーを飲む人が多いのも事実でしょう。

おそらく以上のような理由があるため、自動販売機の中身は、自然とコールド商品が占める割合が高くなると思われます。

自動販売機屋さんによると、1週間で2・3本しか売れない自動販売機もあるそうで、そうなると電気代のほうが大きいので自動販売機を設置している意味もないような気がします。

うちの自動販売機は、電気代が月に約3000円かかるのですが、一応赤字にはならない程度の売上があります。

しかし、結構身内で買う人が多く、特に私自身が売上に大きく貢献してしまっているので、厳密に言うと儲かってはいないかもしれません。

それでも、教室前に設置されているため、便利なので、つい利用してしまいます。

気温が高いと本当によく売れるので、自動販売機のことだけを考えると、早く夏が来て欲しいですね。

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話し上手と聞き上手

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、業界専門誌の取材がありました。

といっても、紙面よりも、主にその会社のホームページの特集コーナーに、取材記事が掲載されるようです。

講師の取材もあるということだったので、普段の金曜日チーム以外の講師で来られる人に協力してもらいました。

取材を受けていて思ったのですが、インタビュアー役の方が、とても聞き上手で、私の話をとても上手く受け止めてくれました。

おかげでとても話しやすく、いつもの2倍くらい滑らかに喋ってしまいました。

聞き上手というスキルは、コミュニケーションを必要とする社会において、とても重要で、一つの国家資格に匹敵するほどの武器だと私は考えています。

塾においても、まずは、保護者や生徒の悩みを聞きだすところから全てが始まるので、これを上手くできる講師や塾長のいる塾は、栄えているのではないかと考えています。

さらに私の過去の経験から、聞き上手の人は話し上手でもあると確信しています。

それを確かめようとしたわけではありませんが、インタビュアーの人に、少し身の上話を語ってもらったところ、思わず聞き入ってしまうほど、話がおもしろかったです。

もし皆さんが、話術を鍛えたいなら、まず上手な聞き役になる練習をしたほうが良いと思います。

インタビューの最後に、「とても良い話が聞けたおかげで、かなり良い記事が書けると思います。」と言っていただき、さらに、「私が今まで会った数多くのフランチャイズ経営者の中でも3本の指に入るくらい素晴らしいです。」と言っていただいたことが、私にとっての大きなエネルギーになりました。

ちなみに、インタビューには、本部の教務担当である名取さんも同席していました。

この名取さん、超がつくほどいい人なのですが、それもあってか、なぜかうちの講師に人気があります。一部の講師は研修の時お世話になったらしいです。

昨日は、インタビューの後、色々と教室運営についてお話していただきました。帰る時間が遅くなってしまい申し訳ありません。

でも、それだけ本部の人が情熱を持ってくれているのですから、こちらもそれに応えるべく、努力しなければならないと、改めて思いました。

これからも全てにおいてがんばります。

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熱意のあるオーナー

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

都内で新規開校予定のオーナー夫妻が、一昨日教室見学に来ました。

旦那さんがオーナーで、奥様が塾長をされるということでした。

2人とも、とてもやる気があり、たくさんの質問をして下さいました。

教室の細かい所にも興味を持って下さり、少しでも塾経営、教室運営についてを吸収したいのだという熱意が伝わってきました。

講師たちも、「今日の人たちは良い感じでしたね。」と口を揃えて話していました。うちの講師は、来客があると、結構しっかりとその人物を観察しているのですよね。

もう開校日が迫っており、教室実務を経験したいとのことなので、後日塾長さんにまた来ていただいて、実地研修をするかもしれません。

一応、いつも新規開校のオーナーさんにメールで送っている、「開校スタートダッシュ必勝法」を印刷して、内容について解説したので、それを実践してくれることを願っています。

開校前1ヶ月から開校して最初の3ヶ月は、その後の塾の成功を決める大事な時期ですので、ここは気合を入れて欲しいところです。

ご丁寧に高級なチーズケーキを頂戴いたしました。写真を撮るのを忘れてしまったので、食べた感想のみ、「とてもおいしゅうございました。」 ありがとうございました。

さあ、今日は雑誌の取材です。大体訊かれる内容はわかっているのですが、それに対しての準備を何もしていません。

せっかく取材してくださるのですから、読んで下さった皆様に少しでもプラスになるようなことをお話できるように、今から一生懸命考えたいと思います。

と言っても、さっきからなかなか考えがまとまらないので、私のバイブルである「加賀屋の流儀」を読み返しておこうと思います。

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“To know is one thing and to teach is another.”

岩本です。

Question 「1+4」と「4+1」は同じか?

Answer  答えは「5」で同じである。

これは誰もが知っている交換法則の問題で、足し算においては順番を入れ替えても式は成り立つという法則である。

その点で「同じ」という答えは正解である。

しかし、教える立場の人間においてこの答えでは正解とは言い難い。

本当に勉強が苦手な子どもにとっては、この2つの式は別物である。それは何故か?

Question  「1+4」と「4+1」はどちらが簡単か?

理由はこの問いに集約されている。

Answer  「4+1」である。

それは1個あるものに後から4個を足すと考えるより、4個あるものに1個だけ足すと考える方が本当にかすかだが後者の方が簡単なのである。

9割の子どもは気にしないが、中にはつまずく子どももいるという事実がある以上、教える立場の人間において最初の問いに「違う」と私は答えたい。

これは足し算に限らず、他の勉強、勉強以外のことでさえも言えることである。

人に分かりやすく教えるということは、このような違いを意識した上で構成を組み立てていくということなのだと考えている。

私ももっと分かりやすく教えられるようになりたいと思う。

“To know is one thing and to teach is another.”(知っていることと教えることは別だ。)でした。

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電車の遅れは大迷惑

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、小田急線に乗って、講師が教室のある東海大学前駅に向かっている最中に、人身事故があったらしく、ダイヤが乱れました。

電車の中の講師からメールをもらって、非常に焦りました。

というのも、もう1人その時間に電車に乗っているはずの講師がいて、2人とも授業に間に合わなかったら、大変なことになってしまうからです。

もし、1人の講師がアクシデントで急に来られなくなった場合、私が接客などなければ、授業をすることができるのですが、2人同時に来られなくなると、授業を振り替えるしか方法がなくなるからです。

私の教室は、講師の都合による振り替え授業は、絶対にしない主義で、今までやってきていますので、それだけは回避しようと色々と考えました。

こういうときのために、どの講師が何曜日は予定が空いているかを、はぼ把握しており、すぐに出勤できそうな講師に連絡をするのですが、今学期は火曜日に出勤できる講師が少なく、本当に危ないところでした。

幸いにして、ダイヤが復旧し、なんとか授業前に講師全員が揃いましたが、電車の事故は本当に困ります。

ちなみに過去、一度だけ私が急遽授業をしたことがありました。その時の講師の欠勤理由は、非常に珍しい突発的なアクシデントだったと記憶しています。

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読書感想文

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日の自習室は、中3生が数名、学校で出された国語の課題に取り組んでいました。

「永久欠番」という中島みゆきさんの歌の歌詞が教科書に載っているのですが、それを読んだ感想を、原稿用紙約1枚に書くという課題です。

1人の生徒は、完全に行き詰っているようで、なかなか文章が出てこなかったので、少しヒントを出しました。

「この詩の中で、一番印象に残ったのは、どの部分かな。」 「その部分を読んだ時どう感じたの。」 「そう思った理由は何故。」 「読んだ後、何をしたいと思った。」などと質問をして、その答えをメモ書きのように、書いてもらいました。

その後、書いたメモ書きを順序立てて、連続した文章にしていくという方法で、感想文はあっけないほど簡単に完成しました。

よく、読書感想文や作文の課題が出て困っている生徒を見かけますが、文章を書くことに慣れている生徒というのは、あまりいません。ほとんどの生徒が作文には苦戦しています。

しかし、無理に文章を書こうとせず、口頭で色々と質問し、考えを引き出していくと、結構誰でもすらすらと答えることができます。

それを書き取って、うまく組み合わせれば文章が出来上がっていきます。

その作業を1人でできるようになるには、まず自分で自分に質問する項目を考えて、それに一つずつ答えていくと、結構簡単に書けるようになります。

何回か繰り返すと、文章を考える作業が、あまり苦痛ではなくなってきます。

これは、読書感想文だけではなく、普通の作文にも応用できるので、苦手な人は是非チャレンジしてみて下さい。

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テスト対策の予定

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

毎日の寒暖の差が激しいですね。

教室の外に自動販売機を設置しており、毎年この時期になると、ホットの商品をやめて、全てコールドの商品にするのですが、今年はこの天候のせいで、いつからホットの商品を減らすか悩んでいます。

昨日は、各中学校の定期テストの予定を見ながら、テスト対策補講の日程を決めました。

メインの2つの中学校は3学期制になったのですが、教室には、2学期制の平塚市の公立中学校の生徒も通っているので、調整が難しいです。

また、5月の中旬にテストがある学校では、2週間前の土日からテスト対策補講なのですが、その日がちょうど全国模試の日と重なってしまいまして、困っています。

苦肉の策として、昼間に全国模試を行い、夜にテスト対策を行うことにしたのですが、それだけ長時間になると、その日に勤務してくれる講師を確保することがまた一苦労です。

もしかしたら、元講師が数名、土日の補講などを手伝ってくれるかもしれません。

実現すれば、スタッフの層が厚くなり、塾生たちを手厚くフォローできるのはもちろん、ベテラン講師のテスト対策を受けられるので、いいことづくめです。

とは言っても、皆忙しいでしょうから、過剰に期待はしないでおきます。

今いるスタッフで、がんばっていきます。

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のぼり旗

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

クリーニングに出していたのぼりを取りに行くのをすっかり忘れていまして、昨日取りに行ってきました。

のぼりは、季節やイベントごとに取り替えるので、全部で10種類以上×2枚ずつあります。

春休みは「春期講習」と書かれたものでしたが、今は「新年度生募集」と、「早稲田育英ゼミナール」と書かれたもの2種類を使用しています。

のぼり屋さんによると、のぼりは何種類も同時に立てるよりも、同じ種類の物を複数枚立てたほうが、視覚的に効果があるらしく、教室でも必ず、2枚ずつ同じのぼりを立てるようにしています。

果たしてどれほど宣伝効果があるのかはわかりませんが、たまにのぼりを取り替えると、そのイベント、例えば「冬期講習生募集」などに興味を持っている保護者様が、教室を覗いて下さいます。

ですから、一応イベントがあるごとに、必ず取り替えるようにしています。

のぼりは一枚5000円くらいするのですが、クリーニングに出すと、また次回に使用できるので、一回購入してしまえば意外とコストはかかりません。

新聞折込と同じで、「うちの塾は元気でやってますよ」と周囲に知らせるための道具でもあると考えています。

また、歴史好きの私としましては、のぼりが何本も立っていると、戦国時代の戦場の陣のようで、受験と言う戦争に向けて頑張る生徒たちを外からも応援できているような気分になります。

次ののぼりの交換は、ゴールデンウィーク明けで、「中間テスト対策実施中」を飾って、テストに向かう生徒たちを応援しようと思います。

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真夜中の作戦会議

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

4月らしからぬ、寒い日が続いています。

秦野市は雨が降っていますが、皆さんの住む地域はいかがでしょうか。

と、いつもとは違うブログの書き出しにしてみたのですが、これにはちょっとした理由があります。

色々と話を聞いてみると、このブログが、数はそんなに多くないのですが、結構地元以外の人も読んでくださっているということが判明したからです。

今度取材にいらっしゃる出版社の方も、ブログを読んでくださっているみたいで、そのせいか、ブログに登場する講師たちも取材対象になるらしいです。

取材は来週の金曜日なので、金曜日に来る講師にその旨を伝えると、ではそのための作戦会議をしましょうということで、仕事が終わった後皆で居酒屋に行きました。

昨日は居残りの塾生が多かったため、講師全員の仕事が終わったのも遅かったのですが、金曜日の講師たちはタフを売りにしているので、夜中だろうが平気で作戦会議となりました。

作戦会議と言っても、結局はいつもの飲み会のように、ただ飲んで話して笑ったという記憶しかありません。

私はお酒を飲まないのですが、講師たちの話はいつも楽しく、私にアルコール以上の安らぎを与えてくれます。

結局来週の取材について決まったことは、「授業の前にインタビューがあるから早めに出勤すること」だけでした。

個人的には、普段は話さないような内容を訊かれた講師たちが、どのような受け答えをするのかが楽しみでなりません。

まあ、百戦錬磨の講師たちですから、何の問題もなくこなしてくれるでしょう。

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やる気があれば

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日体験授業を受けた生徒の保護者の方が、「本人が塾に行きたいと言うまで、あえて塾には通わせなかった。」と話していました。

これは非常に重要なことだと私は思います。

生徒本人のやる気がないと、せっかく入塾しても、学力の向上は見込めません。

やる気がないのをやる気にさせるのがプロだと言う人もいるかもしれませんが、少なくとも当教室では、やる気がない生徒の成績を上げることは難しいと考えています。

その代わり、やる気があれば、どんなレベルの生徒でも引き受けることにしています。

やる気さえあれば、様々な方法を使って、個人差はありますが、ほとんどの生徒の学力を伸ばすことに成功しています。

難しいのは、生徒がどのくらいやる気があるのかを見極めることですが、少しでもやる気があれば、講師の言うことをきちんと聞いてくれるので、何とかなる場合が多いです。

成績が上がらずに塾を辞めてしまった生徒も数名いましたが、その生徒たちに共通していたのは、やる気がない、講師の言うことを聞かない、宿題をやらない、のうちどれかにあてはまるということです。

ですから、以上の3つに関しては、入塾時に生徒と保護者にきちんと確認することにしています。

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教室のグリーンたち

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

教室の裏の地面は、ほとんどコンクリートなのですが、ほんの少しだけ、土の部分があります。

昨日その土の部分に、オシロイバナの種をまきました。

種は、昨年その場所で育てたオシロイバナからとれたものです。

わずか1㎡に満たない土地ですが、オシロイバナの成長が楽しめるので、植物好きの私にとっては、教室の中のオアシスのような場所です。

種をまいた後に、滅多に来ないようなどこかの猫が来て掘り返していたので、また埋めなおしておきました。

教室の中にも観葉植物を多く置いています。中には、マイナスイオンを多く放出している、サンスベリアという植物もあります。

このサンスベリア、本当にマイナスイオンが多く放出されているのか実験した人がいます。

私の学部時代の研究室の後輩で、当教室の初代主任講師でもあった菅原先生が、卒業研究でそれを行っていました。

私は、大学院は違う専攻だったのですが、TA(大学の授業で先生の助手をする仕事)でよく研究室に足を運んでいたので、たまに実験データを見せてもらっていました。

結論から言うと、本当にマイナスイオンが発生していました。他の植物と較べると、明らかに多かったような記憶があります。

マイナスイオンがたくさんある空間にいると、神経が落ち着いたり、集中力が増すなど、様々な効果があると言われています。

どのくらい効果があるかはわかりませんが、教室で勉強する塾生たちの学力が向上するのに、少しは役に立っているかもしれませんね。

マイナスイオンにはこだわっていませんが、何もない無機的な空間よりも、緑が多い教室のほうが、活気があるような気がするので、教室では植物を多く置く事にしています。

サンスベリアは、3年前は一鉢だったのが、今は三鉢に増えました。株分けして講師に持って帰ってもらったこともあります。

上へ向かって真っ直ぐに成長する姿が、なんとなく縁起の良さを感じさせます。

そのせいでしょうか。受験でご利益があり、全員志望校に合格できました。

今年度の受験生は、去年よりも大きくなったサンスベリアのように、さらに成長してくれると信じています。

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作文の締切

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

中3生は毎月、作文添削をしているのですが、昨日は4月分の作文締切日でした。

中3生が20人を超えると、締切日に全員の作文を集めることが難しいです。

昨日も、あれほどしつこく締切日を伝えてあったのに、忘れてくる生徒が数名いました。

忘れた生徒には、授業前や授業後に教室で書いてもらいましたが、そんなにすぐに書けるなら、なんでもっと早く持ってこないのかと言いたくなるほど、皆意外にも時間内に書き終わって提出していきました。

誰でもそうかもしれないのですが、締切日が決まっていると、その締切日に持って来ようとする傾向があるように思えます。

どんな書類や課題でも、締切日より前に提出する人はあまりいないと思うのは私だけでしょうか。

私自身も、本部から締め切りのある書類の提出を求められると、「まだ締切まで時間があるな。」と思って、手をつけようとしないことが多々あります。

締め切りより前に持ってくるまではいかなくても、締切日は守るようにしたいですね。

ある生徒が、「一生懸命何回も書き直した作文がB評価で、締め切り間際で焦って30分で書いた作文がAだったことがあり、それからはあまり気合を入れて書かなくなった。」と言っていたことがありました。

しかし、短時間で書けば、漢字の間違いや、表現の間違いなど、何回も推敲したものよりは確実に作品の質は落ちると私は思います。

しっかりとした文章を書けるようになるためにも、ある程度の時間をとって、作文を書いてもらいたいと思います。

もちろん締切日は守りましょう。

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自習室の新旧交代

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は数名の卒業生が、教室に来ました。

先日行ったお別れ会の写真を取りに来たのですが、何人かは自習をしていきました。

ある生徒は学力テスト対策、また、ある生徒は、提出しなければいけない課題を行っていました。

ある生徒は、先輩から運動部のマネージャーを頼まれたと話していました。また、将来の話も少ししたのですが、自分の進む方向を具体的に私に話してくれて、非常に頼もしかったです。

何よりも、そういうこれからの話をしている時の生徒の目が、とても生き生きしていたのが印象的でした。

その生徒ももちろんですが、当教室の卒業生には、学力だけではなく、性格や熱意といった部分で魅力のある生徒が多く、卒業生のうちの何人かは、私の心の中の、「3年後の講師予定者リスト」に入っています。3年後に立派な大学生になって、講師として帰ってきてくれることを、今から期待しています。

また、高校の授業が始まり、いきなり難しい課題を与えられて悩んでいる生徒もいました。

今まであまり問われることのなかった、コミュニケーション能力や、プレゼンテーション能力を養うような課題が多く、ただ暗記や問題を解けばよかった中学時代とは違うのだということを痛感しているようでした。

入学式が終わってからは、高校生たちの自習室への来室が減り、代わりに新中3生の自習人数が、少しずつではありますが、増えてきています。

昨年度の先輩たちの、自習室での頑張りを見ていたためか、今年度の中3生は、保護者面談で自習を呼びかけると、皆自然と来るようになった気がします。

4月から受験生、今までとは違うんだという気持ちを持って、机に向かっているのだと思い、なるべく声を掛けたり、自習内容を確認したりしています。

昨年度は、自習室利用が一気に増えた10月から自習室利用者リストを作成したのですが、今年は4月から3年生ががんばってくれそうなので、今週からリストを作成しました。

毎日満席とはいかないまでも、今年度も活気のある自習室にしていきたいです。

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焼肉東海亭

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は休校日だったのですが、どうしてもやりたい仕事があったので、また教室に行ってしまいました。

こうして数えてみると、本当に教室に行かない日は、年間を通して数日しかありません。

よっぽど教室が好きなのかと問われれば、「全くそんなことありません。」と即答できます。

私も、休みの日には休みたいですし、教室に行かなくていいなら、わざわざ出かけることもないでしょう。

決して私がたくさん働いているというわけではありませんが、私よりすごいのは、教室の前にある焼肉東海亭です。

東海亭は年中無休です。スタッフが何人もいてローテーションで休んでいるとかではありません。

マスターを含め、3人で、ずっと毎日営業しております。

お盆やお正月もずっと営業しています。

これを数十年もずっと続けているということで、本当にすごいという言葉しか浮かびません。

東海亭のマスターは、お客さんが東海大学生が多いということもあってか、よく大学のスポーツの試合の応援や、卒業研究発表に行かれています。

実は私も、学部時代の卒業研究発表を見に来ていただいたことがあります。

それらをしつつ、年中無休の営業を続けていることは、尊敬に値します。

マスターは昔、カラオケスナックを経営していたらしく、その時の常連さんが、私が卒業した学部の教授たちだったそうで、今でもたまに教授たちがお店に来ます。

そのついでに私の教室に顔を出してくれる教授もいるのですが、お酒を飲んだ赤い顔で、ニコニコ顔で教室に来る見知らぬおじさんを見た自習室の塾生たちは、一体この人は何者?みたいな顔をしていました。

そういう教授たちも含め、長い付き合いができるのも、マスターの人柄だと思います。

値段も学生価格で超がつくほど安いので、これからもお腹を空かせた貧しい学生たちの救世主であってほしいと思います。

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雑誌の取材

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

雑誌の取材依頼が来ました。

今度は、学習塾業界用の月刊専門誌です。

取材内容については、まだ詳しく打ち合わせをしていないのでよくわかりませんが、おそらく教室の取組みとか、講師についてなどの内容で、所要時間は3時間ほどだそうです。

できれば講師からも話を聞きたいとのことだったので、講師たちが少し早めに出勤できる日を探して、日程を調整してもらっています。

講師たちに、当日の衣装はスーツのほうが良いかと質問を受けたのですが、普段がスーツではない教室ですし、講師たちに任せることにしました。だれか張り切ってタキシードでも着てくると、ネタとして面白いのですが、そんな講師の写真だと掲載してもらえないかもしれないですね。

取材があるたびに思うのですが、きちんと話をしようと、教室の取組みや、自分の考えについてまとめていくと、自然とその時点での教室の問題点が浮かび上がってきます。

問題点の解決は、次の教室の課題となりますので、取材はある意味で、自分たちの取組みを見直す良いきっかけになっています。

10日後の取材に向けて、色々と準備をしていこうと思います。

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旧友からの電話

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

大学時代の同級生のリョウさんから電話がありました。

大阪の商社でレアメタルを扱う仕事をしているのですが、出身大学の学科と産学協同で、レアメタルのリサイクルに関する研究をできないかとの相談でした。

私たちの卒業した学科は、環境の中でも特に自然環境に関する研究をする所で、エネルギーの再利用やリサイクルに関しても、多くの研究室で研究が行われています。

私自身も学部時代の研究は、ホタテやカキの貝殻を有効に再利用する方法に関するものでした。

そのこともあり、今でもリサイクルには関心を持っています。ただ現在の研究としては、大学院で、高等教育に関する分野の研究をするようになった影響で、リサイクルに関しては行っていません。

リョウさんの話では、NPO法人を立ち上げることになったら、そこに役員として参加して欲しいとのことでした。

塾の経営に影響が出ない程度で協力するつもりですし、これから大学側に、この話が進むように働き掛けてみたいと思っています。

リョウさんは、非常に頭が良く、大学時代からエネルギッシュで、1人でインドを旅したりしていました。最初に就職した会社も、和歌山のリサイクル業者で、しかも末端の、家電製品やその他の廃棄物を分解して仕分けするというような作業を、自分から進んで引き受けていました。

その後、その経験を、今の大手商社に売り込んで、中途採用されたのですが、おそらくそのような大手の会社に就職できたのは、彼の能力や人柄と、それを見抜いた採用担当者がいたからでしょう。

私が塾を始めるときに、真っ先に片腕として手伝って欲しいと思った人でした。ただ、彼の活躍はもっとグローバルでなければならないと思い、無理に誘うことはしませんでした。

ただその時、研究室の後輩の大学院生を、講師として紹介してくれました。その人こそ、教室で活躍した後、鶴巻中に赴任した金子先生です。

今は素晴らしいスタッフたちに囲まれて、仕事ができていますが、もしリョウさんがうちの会社に来てくれるなら、講師や教室長としてではなく、取締役待遇で迎えたいと思うくらいの人物です。

もしそうなれば、会社として、多角的に教室展開を進めていくことになるでしょう。なんせリョウさんはそういうことが得意ですからね。

でも、どんな時でも今いる生徒を精一杯大事にすること。これは会社が大きくなろうと、教室数が増えようと変わらない基本原則です。

リョウさんとは近日中に会うことになっています。

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今月の教室テーマ

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は静かな自習室でした。

卒業生が来ることもなく、中3生が3人ほど、静かに自習をしていました。

お別れ会をしたからといって、皆一斉に自習室に来るのをやめてしまったとは思えませんが、入学式直後で色々とやることがあり、疲れているのでしょう。

何日かすれば授業も始まりますし、いきなり高校の難しい授業の洗礼を受けてくる生徒もいるかもしれません。

しばらく顔を見せない生徒でも、中間テスト前くらいには、自習室に来るのではないかと予想しています。

ただし自習室は、「卒業生に貸し出しはするけれど、混雑時は現塾生優先」という規則があるため、中学校のテスト期間と重なると、卒業生は使用できないのです。

ですから、重症化する前に自習室に来るべきだと私は考えます。

ちなみに今年度から地域の中学校は、3学期制になり、中間テストは、5月の中旬から下旬にかけて行われる予定です。

以前よりもテスト範囲が狭くなり、特に新学年のスタート時は、数学であれば学年に関わらず計算問題がほとんどであったりするように、一生懸命やれば、苦手な科目でも一気に高得点を狙える可能性があるのです。

そこで、4・5月の教室のテーマは、「新学年最初のテストで、過去最高点をとって、自信をつけよう!」にしました。

すでに、授業では、講師たちがその目標に向かって各生徒に授業を行っています。

今回のテストは、努力が結果に結びつきやすいと考えているので、とても楽しみです。

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お別れ会2

こんにちは、講師長の清水です。

昨日の塾長の内容と重複しますが、とても嬉しかったので書かせてもらいます。

 

一昨日、卒業生がお別れ会なるものを開いてくれました。

 

まだ入学式前の生徒も含め全員が高校の制服姿で来てくれて、本当にみんな高校生になるのかと思うと、各生徒と過ごした日々が思い出されとても感動しました。

 

この塾が良い結果を出せているのも、彼ら・彼女らのような生徒達がいたからだと思います。授業が無くても自習室に来て、意欲的に学習に取り組む。そして互いに切磋琢磨しあい、楽しく勉強をする。

 

塾の評価基準は色々あるでしょうが、素晴らしい卒業生を送り出せているということは自信を持って言えます。

 

その卒業生の中には将来講師としてこの塾で働きたいと言っている人もいるようです。

この塾で学んだ生徒が卒業し、講師として戻ってくる。

そんな流れができれば、この教室は今後も良い塾であり続けられると思いました。

 

卒業したみんな、今まで本当にありがとう。

これからもみんなのことを応援していくから、よろしく!

 

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お別れ会!?

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、近隣の公立高校の入学式でした。

教室には夜になってから、入学式を終えた、制服姿の卒塾生たちが続々と集まってきました。

皆、新しい制服を着て晴れやかな顔をしていて、心なしか1ヶ月前よりも随分と成長しているように見えました。

授業が終わって、塾生が帰ると、卒塾生たちが、講師全員を呼びに来て、お別れ会をすると言いました。

会は、卒塾生代表の挨拶から始まり、塾生訓の斉唱、そして、講師たちへの感謝の言葉を読み上げるなどし、最後に教室へ全員で書いたという色紙と、その他色々な品物を頂戴しました。

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女子の何人かは、皆の前で読み上げなかった手紙を、そっと渡してくれました。

繰り返し思うのですが、この代の生徒たちは、本当に団結力があるというか、何かイベントをするとなると、生徒たちが率先して他の生徒に声を掛け、そのイベントを成功に導いていくということが多々ありました。

個別指導塾なので、同じ学年が全員集まったり、何かをするということは、授業ではありえないことなのですが、この代の生徒は、ことあるごとに自習室に集まっていました。

その団結力も関係あるのか、全員が志望校に合格しましたが、またそのおかげで塾への帰属意識が強くなってくれたのかもしれません。

もらった手紙には、塾屋をやっていて本当によかったと思えるような嬉しいことが書いてありました。

特にHさんが、この塾で、勉強以外にも色々なことを学び、将来はこの塾の先生みたいに教える仕事に就きたいと書いてくれたことは、非常にありがたい言葉でした。

Hさんも含め、すでにこの代では、大学生になったらこの塾でアルバイトをしたいという生徒が3・4人います。

そう言ってもらえるのは、生徒たちに一生懸命尽くした講師の姿を見ていたからでしょう。だから講師たちにも本当に感謝です。

「お別れ会」と題して、「塾は卒業だけど、皆それぞれ高校に行ってがんばろう。」ということで集まった生徒たちでしたが、もらったどの手紙にも、「自習室にはしょっちゅう顔を出すのでよろしくお願いします。」や、「これからもお世話になります。」など、全くお別れにならない言葉で締めくくられていました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね。

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受験生としての自覚

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、横浜市内で開業を希望する方が2人、教室見学にいらっしゃいました。

まだ30代の、やる気に満ち溢れた方たちで、私や本部の営業担当の話を、真剣に聞いてくれました。

やる気のある人に会うと、話をしているうちにこちらがエネルギーをもらえるような気がして、話し終わった後に、とても幸せな気分になれます。

そんな気分で、新体制で始まった新年度の授業を見ていたのですが、面談で宿題のことを厳しく指摘したにもかかわらず、何人かの新受験生が、宿題を行ってきませんでした。

講師たちは居残りさせて、宿題に取り組ませていましたが、新年度が始まったとはいえ、その塾生たちにはまだ受験生という自覚がないのでしょう。

私が接客中で、宿題のことを確認していない生徒に教室長が、「早速宿題忘れたことを、家に電話するのと、塾長に報告するのどっちがいい。」と聞くと、「どっちも勘弁してください。」と、懇願していた生徒もいたそうです。

結局、居残りして宿題を終わらせることを条件に、両方の選択肢を逃れたみたいですが、本当にまずいと思ったらしく、「次からは必ずやってきます。」と言って帰ったそうです。

一日も早く受験生としての自覚を持ってほしい、いや、持たなければいけません。

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チラシ配布

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は東海大学の入学式がありました。

商店会のブログ、「おおねさんぽ」の宣伝チラシ配りのために、午後から駅前に行きましたが、とにかく凄い人数の新入生と、その保護者らしき人たちで混雑していました。

聞くところによると、約7000人の出席者だったとかで、毎年入学者が減ってきているとはいえ、この人数は凄いと思いました。

地元の商店会は、この学生さんたちによって支えられているのかと思うと、本当に感謝であります。

4年間無事に通って欲しいと思いました。

午前中はティッシュを配っていたそうですが、ティッシュがなくなってしまい、私が参加した午後は、チラシのみの配布となりました。

多くの人が行き交うも、チラシだけだともらってくれる人が少なくて大変でした。

午前中のティッシュは、皆もらってくれたそうで、やはり何か物品がついていたほうが、受け取ってもらえる確率が高いと痛感しました。

隣にいたお姉さん方は、フリスクの試供品を配布していたのですが、そちらの方は、皆もらっていました。

早稲田育英ゼミナールとしてティッシュを配布することはないと思いますが、今度から校門前などでのチラシ配布の時には、チラシ+αにしようと思います。

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東海大学入学式

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は、教室のすぐ近くにある東海大学の入学式です。

学生数の多い大学ですので、午前と午後に分けて入学式があります。

午前中は理系の学部・大学院で11時から、午後は文系の学部・大学院で14時から行われます。

商店会では、新入生に向けて、宣伝のために駅前でティッシュ配りをするのですが、春期講習が無事終了したため、私もその手伝いに参加する予定です。

多くの、期待に胸膨らませた新入生たちが、駅から大学へ向かって歩いていくことでしょう。

私も昔、大学の入学式に出席しました。その時は、期待と不安が入り混じった、複雑な気持ちだったことを、今でもよく覚えています。

しかし大学院の入学式の時は、あまり思い入れも無く、式典に参加しようとさえ思わず、その後のガイダンスにだけ顔を出した記憶があります。

入学式での新入生たちの、期待と不安で複雑な気持ちもよく理解できます。これからの4年間、勉強だけでなくその他のことも合わせて、一生懸命様々な経験を積んでほしいと思います。

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目標

おはようございます。講師の鈴木です。

4月に入り、いよいよ学校が始まります。

塾生の皆さん、春休みの宿題など学校への提出物は終えているでしょうか。終わってない方は、今すぐ頑張りましょう!

さて、今日は新年度ということで目標についてお話したいと思います。

中学三年生の塾生は、塾長と保護者の方を交えて志望校や学校生活など目標を決め、勉強への意欲が高まってきているのではないでしょうか?

目標を掲げるということは、勉強していく上でとても大切なことです。

例えば、先の見えない道を歩くよりも、目的地が決まっていて、目印のある道を歩くほうが、とても歩きやすく、進みも速いでしょう。それと同じことです。

中学三年生以外の塾生も自分の中で目標を掲げてみませんか?

例えば、「今週は机に向かって勉強する時間を増やすぞ!」や「中間テストは自己ベストの点数を叩き出すぞ!」または、「学校の提出物は期限を守るぞ!」や「一日十個英単語を覚えるぞ!」など本当に些細なことで良いのです。

千里の道も一歩から、目標を掲げ、コツコツ勉強して行きましょう。

私たちは全力で君たちをバックアップしていきますよ。

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同じ志を持って

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は大手予備校のIT事業部の方がいらっしゃいました。

先日映像授業についての説明を受け、コスト的に難しいということになったのですが、教育論で意気投合して、今度は営業の話を抜きにして、上司の方もいらっしゃって、色々と意見交換をさせていただきました。

他塾さんの取組みを聞くと、非常に参考になることが多いです。

「そんなやり方もあったのか。」と目から鱗が落ちるような内容の話もたくさんありました。逆に、私共の取組みについても熱心に聴いて下さり、今後の運営の参考にしていただけそうでした。

話していて、良かったのは、先方が本音を話してくれたことです。数回しか会ってないにも拘らず、心を開いて話が出来たのは、会社は違えども、行きたい方向が一緒だったからだと思います。

「生徒に少しでも多く勉強させたい。」という思いで、色々と試行錯誤をしているという点で、意見がぴったりと一致しました。

次の来客があったため、2時間ほどで話を終わりにしましたが、是非また意見交換したいと思います。

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今日から新年度

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は4月1日、エイプリルフールですね。

このブログにも、エイプリルフールということでどのようなことを書こうか考えたのですが、普通のブログでいきます。

昨日は年度末ということもあってか、数名の卒塾生の保護者様が、挨拶に来てくださいました。

中には、卒塾生も一緒に来て、3年間のお礼を述べてくれた人もいました。

100331_234201 このように、色々とお礼の品まで頂きまして、本当にありがとうございました。

4月から寮生活に入る生徒もいて、聞くところによると、寮から帰宅できるのは、お盆休みの5日間と、お正月の三が日くらいだそうで、普通に考えて、高校卒業まで教室で会えることは不可能に近いです。

卒塾生全員には、困ったことがあったらすぐに教室に来るように伝えてあるのですが、厳しい寮生活に入る生徒には、ほとんど会える機会がないと思うととても寂しく、つい伝える言葉にも力が入ってしまいました。

たまには電話でもいいから掛けてきなさいと送り出しましたが、電話がないのが元気な証拠と思って、心の中で応援します。

さあ、今日から新年度です。新しいスタートをきる人もたくさんいるでしょう。

新しい出会いを大切に、がんばっていきましょう。

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