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社会人になるということ

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

気がつけば3月31日です。平成22年も、すでに4分の1が過ぎたことになります。時の流れは早いですね。

そして4月1日からは、世間一般では新年度となります。

全国各地で入社式などが行われるでしょう。入社式前から研修などを行う会社も多く、元講師の1人も昨日、研修先から教室にやってきました。

聞けば、1日かけて、冠婚葬祭のマナーを叩き込まれたそうです。

社会人となれば、ただ会社での業務をこなせるようになるだけでなく、社会人としてのマナーを知っておかなければいけませんからね。

景気に関係なく、世間というものは厳しいです。今まで学生として、周りから守られてきた若者たちにとって、社会人デビューというのは、おそらく初めて、自分の力で生きていかなければならなくなるということです。

それは、大卒であっても高卒であっても、中卒であっても、社会人になれば同じことです。

その、厳しい世間で生きていく術を身につけるために、少しでも中学、高校、大学で、勉強を含め色々な体験をして、自分を育てて欲しいと、昨日の三者面談で、ある生徒に説明しました。

私は、中学を卒業した頃からずっと世間の厳しさを味わってきたので、そのような内容の話は、経験者として、切実に相手に伝えることができると思っています。大学や大学院の時には、教授に依頼されて、周りの学生に、人生についてや社会の仕組みについて講義をしたり、人生相談を受けたりしていました。

三者面談などになると、基本的には学習法や成績、進路について話し合うのですが、生徒の覇気が感じられない時などは、人生について熱く語ってしまうことが多々あります。

昨日の塾生も、私の話を真剣に聞いてくれましたが、それらの教訓を胸にがんばってくれることを心から祈っています。

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