« 春分の日 | トップページ | 新年度教材 »

スタンド・バイ・ミー

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

ディズニーランドに行って来た卒塾生たちから、お土産をいただきました。

少ないであろうおこづかいの中からやりくりして、4人でお金を出し合って、結構な量を買ってきてくれました。

話を聞いてみると、色々と楽しんできたようで、本当に青春の1ページとなったようです。

しかし、楽しみすぎたのか、地元の駅までの終電車に乗り遅れてしまって、4つ手前の駅に取り残されてしまったそうです。

結局、一人の親に連絡して、そこまで車で迎えに来てもらったのですが、もう高校生になるのだから、計画的に行動して欲しいですね。

しかし、それらのエピソードも含め、楽しそうに語る彼らを見て、私は昔観た一つの映画を思い出しました。

1986年に公開された、「スタンド・バイ・ミー」というアメリカ映画です。

4人の少年が、ひと夏の経験を通して成長していくという物語で、友情や、少年たちの心の葛藤など、秀逸な演出で描かれています。主題歌はかなり有名だと思います。

大人でも楽しめ、考えさせられる映画ですので、まだ観たことがない方には、是非一度観てもらいたい映画です。

映画の中の少年たちは、大人になって、作家や弁護士になったのですが、わが塾のスタンド・バイ・ミーの主人公4人には、果たしてどのような未来が待っているのか、とても楽しみです。

|

« 春分の日 | トップページ | 新年度教材 »

塾長の記事」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548806/47884617

この記事へのトラックバック一覧です: スタンド・バイ・ミー:

« 春分の日 | トップページ | 新年度教材 »