« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

社会人になるということ

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

気がつけば3月31日です。平成22年も、すでに4分の1が過ぎたことになります。時の流れは早いですね。

そして4月1日からは、世間一般では新年度となります。

全国各地で入社式などが行われるでしょう。入社式前から研修などを行う会社も多く、元講師の1人も昨日、研修先から教室にやってきました。

聞けば、1日かけて、冠婚葬祭のマナーを叩き込まれたそうです。

社会人となれば、ただ会社での業務をこなせるようになるだけでなく、社会人としてのマナーを知っておかなければいけませんからね。

景気に関係なく、世間というものは厳しいです。今まで学生として、周りから守られてきた若者たちにとって、社会人デビューというのは、おそらく初めて、自分の力で生きていかなければならなくなるということです。

それは、大卒であっても高卒であっても、中卒であっても、社会人になれば同じことです。

その、厳しい世間で生きていく術を身につけるために、少しでも中学、高校、大学で、勉強を含め色々な体験をして、自分を育てて欲しいと、昨日の三者面談で、ある生徒に説明しました。

私は、中学を卒業した頃からずっと世間の厳しさを味わってきたので、そのような内容の話は、経験者として、切実に相手に伝えることができると思っています。大学や大学院の時には、教授に依頼されて、周りの学生に、人生についてや社会の仕組みについて講義をしたり、人生相談を受けたりしていました。

三者面談などになると、基本的には学習法や成績、進路について話し合うのですが、生徒の覇気が感じられない時などは、人生について熱く語ってしまうことが多々あります。

昨日の塾生も、私の話を真剣に聞いてくれましたが、それらの教訓を胸にがんばってくれることを心から祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

折込広告

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

私の尊敬する塾長の1人、宮崎教室の、miyajuku塾長のブログで、反応率の悪い折込チラシをなぜ打たなければならないのかを説明していました。

記事はコチラ→ miyajuku塾長のブログ

まさにブログの通りで、当教室でも同じ理由で折込広告を新聞に入れることがあります。

最近の広告チラシは、朝日新聞や読売新聞など1万部に折り込んで、1・2件の入塾があれば良い方です。

全く反応がない時もあります。結構な額のコストがかかるため、そんなに率の悪い広告宣伝に、お金をたくさんかけるわけにはいきません。

当教室の新入塾生にアンケートをとると、殆どが、塾生の紹介や口コミです。そのこともあって、当教室でも、あまり新聞に折込広告を入れることはありません。

このことは、実は本部からもちゃんとやるように指摘されているのですが、ただ単に費用対効果が高くないという理由で、折込広告を入れない教室も結構あるようです。

しかし、2月から3月の、他塾のチラシが増える時期に、自分の教室の広告が全くないと、「あの塾は大丈夫なのか、もうすぐ潰れるから広告を入れないのか。」と思われてしまう可能性があります。

ですから、例え反応率が悪くても、折込を入れたり、タウン誌に広告を掲載しているのです。

いわば、卒塾生や、地域の方々に、当教室は今年も元気だということをアピールするための、ご挨拶状代わりといったところでしょうか。

高い挨拶状ですが、必要経費です。必ずやらなければいけないことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息抜き

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

春期講習中ですが、卒塾生が数名、毎日自習室に来ています。

普通、高校入学前の春休みといえば、色々と用事があるはずです。

それでも彼らは自習に来ます。そして、本当によく勉強しています。

当教室の卒塾生は例年、どこの高校に入学しても大抵、入学後最初の試験の順位が上位にいることが多いのですが、これだけ勉強しているのを見ると、それも納得できます。

塾屋としては、かれらの学習に対する情熱が嬉しいのですが、個人的には、もう少し息抜きをしても良いのではないかと思っています。

しかし、講師たちに聞いてみると、意外と私の見ていないところで息抜きをしているらしく、特に恋愛話でよく盛り上がっているそうです。

恋愛も、人間を大きく成長させるためには必要なことです。受験が終わった彼らには、それも含めて、勉強以外でも色々なことにチャレンジして欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪い癖

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

「塾長。うちは悪くないのに、どうしてさっき謝ったのですか。」

昔面談に立ち会った講師長が、私に投げかけた一言です。

この時、後から考えれば、教室としては全く落ち度がなかったにも関わらず、私は先方にきちんと説明をせずに、ただ謝ってしまったのです。

思えば私には、すぐに謝る習慣が身についてしまっているようです。

昔勤めていた会社で、苦情処理を全て引き受けていたことがあったのですが、その時の習慣が今も抜けないのだと思います。

こちらが悪くないのに謝ると、相手が勘違いをしてしまいます。つまり、こちらの謝罪は相手にとっては真意を伝えていないという点で失礼になります。

そのことをきちんと考えて、極力、我々に非がないときには謝らないようにしなければならないと常日頃思っているのですが、また同じことを繰り返してしまいました。

後で教室長に一連の流れを説明すると、「何でうちが謝るのか不思議でならない。話し相手がどのような言い方をしてきても、こちら側に非がないのなら、その旨を伝えなければ塾長だけでなく、塾が被害を被ります。」と、ごもっともな意見を頂戴し、深く反省しております。

塾では、100%の生徒の成績を上げることは不可能です。どんなに努力しても、約5%の生徒の成績は上がりません。もちろん、こちらは、そうならないようにあの手この手を尽くしているのですが、最優秀教室になった今も、生徒が100人なら100人とも成績を上げることを達成できてはいません。

理由は、殆どが、講師の言うことを聞かない、宿題をやってこない、やる気がない、の3点です。もう一つ致命的に学力が伸びない理由があるのですが、ここには書けません。

これらの生徒に対し、結構厳しい態度で臨んでいるのですが、個別指導の性質上、一律に厳しくすれば良いというわけにはいかないのです。それぞれの生徒に合った指導の方法を行わないと、生徒が余計にやる気をなくしたりするので、かなり講師たちは気を遣って指導にあたっています。

成績の落ちた生徒に対し、きちんとしたケアを行うことはもちろんですが、いつも必ず行っている「どのような理由で成績が落ちたのかを分析し、改善すること」を、きちんと生徒や保護者に伝えていかないと、誤解が生じることになります。

せっかく講師たちがきちんと取り組んでいるのに、私がそのことを説明せずにただ謝ってしまっては、あたかも講師が努力不足のように感じられてしまいます。講師に対して申し訳ないと反省しました。

たとえ現状で、95%の生徒や保護者様に支持されていようとも、5%の不満足者を出していては、私たちの目指す、地域一番塾にはなれません。

たとえ早稲田育英ゼミナール600教室でトップの教室であっても、この地域で一番にならないと、全く意味がないのです。

そのことを肝に銘じて、自分の悪い癖である、「悪くなくてもすぐ謝る」ことをやめ、きちんと話し相手に対し、理路整然と我々が取り組んできている事実を伝えていきたいと思います。

日々行うのは謝罪にあらず、ただ反省あるのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆく人来る人

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

教室では、春期講習が始まっています。

塾としての新年度は既に始まっているのですが、新しく受験生となった生徒たちには、まだまだ受験生としての自覚が感じられません。

これから三者面談などを通して、少しずつ自覚してもらいたいと思います。

新年度となって、教室を去る講師も何名かいます。とても寂しいですが、皆、新しい人生に向けて出発していくので、これからの彼らの活躍を期待しています。

大学を卒業して、公務員となったある講師から手紙をもらいました。

それを読んで、私は本当にこの教室を経営していて良かったと思いました。

非常に感動させられる内容だったのですが、特に、最初は今の大学に入学したことを後悔していたけれど、この塾やスタッフと出会えて一緒に働けたことで、今では本当に良かったと思っていますという行を読んで、心にぐっとこみ上げるものがありました。

その講師も含め、皆同じような教室を愛する気持ちを持って働いてくれたからこそ、全国1位、そして最優秀教室になれたのだと思います。また、3人に1人は不合格となる神奈川県の公立高校入試で、受験生が全員志望校に合格できたのも、ほぼ講師たちの力と言えるでしょう。

そして、新規に採用した講師たちも、同じような気持ちを持って仕事に励んでくれているのをひしひしと感じます。

新規の採用は、教室の主任講師たちの意見を重視して決めるのですが、さすがうちの主任講師、必ず同じ意識を持った、クオリティの高い講師のみを選んでくれています。

そして、選ばれ採用された講師が、やがて主任講師となり、また新たな良い講師を育ててくれるという、素晴らしい伝統ができつつあります。

別れは寂しいですが、巣立っていった講師たちが、いつ戻って来ても、同じクオリティを保っているところを見せてあげたいと思いつつ、教室の運営を続けていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット学習システム

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、某大手予備校の方がいらっしゃいました。

用件は、ネットで学習できるシステムについての営業でした。

理科や社会は、授業時間を確保することが難しく、個別指導の当教室にとっては、課題の一つです。

ネット学習で、理科や社会のフォローができるようになれば、5教科に対応した指導が可能になるので、学力向上に大きな期待が持てます。

しかし問題となるのはコストです。

お金を払えばシステムを利用できるというのは当たり前のことで、それならば当教室に塾生たちが所属しているメリットにはなりません。

ですから、なるべく塾生に負担をかけないで、導入できれば良いのですが、教室が全額負担となれば、簡単に導入できるような額ではありません。

そこで、売り込んできた予備校の担当者と色々と交渉してみたのですが、まだまだ交渉の第一歩といったところです。

定期テスト前の教室開放や対策補講、自習室担当講師の配置などにコストをかけて、ある程度の実績を出しているので、そのコストを削減してまで新しいシステムを導入することは、かなりの勇気が必要となります。

そのようなことを考えながら交渉していたら、元講師の小川先生が教室に来ました。

なので、第一回交渉は打ち切りで、また次回の話し合いということになりました。

小川先生も都合で少しの時間しかいられなかったのですが、相変わらずの礼儀正しさで、楽しく会話することができました。

時間的に、他の講師とは会えなかったのですが、また休暇がとれたらこちらに寄ってくれるとのことで、楽しみに待つことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海大学卒業式

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今日は、教室近くの東海大学の卒業式です。

しかし晴れ着を着る卒業生の方たちにとっては、あいにくの雨模様となってしまいました。

東海大学は総合大学で、卒業生の数も多いので、午前と午後に分けて、式が行われます。

午前中が理系の学部で、午後が文系の学部だそうです。

就職先が遠く、近隣のアパートを引き払ってしまった卒業生の中には、近くのビジネスホテルに泊まって、今日の卒業式に出席する人もいるみたいです。

就職氷河期と言われて、進路も決まっていない卒業生もかなりいるみたいですが、4年間がんばってこの日を迎えられたことを感謝しましょう。

そして、この町を離れていってしまう人たちも、たまには戻って来て、学生時代を懐かしんで欲しいと思います。

ご卒業おめでとうございます。これからの皆さんのご活躍に期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年度教材

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

新年度の教材の配布が始まりました。

教材を渡された生徒たちも、いよいよ新学年のスタートだと気持ちを切り替えてくれていることでしょう。

そして春期講習では、できるだけ新学年の予習を中心に行っていくつもりです。

個別指導なので、復習が必要な生徒には復習も行いますが、基本のスタンスは予習です。

新年度から3学期制となり、最初の中間テストは、以前よりも早い時期に予定されます。

この中間テストでは、テスト範囲が狭くなる可能性が高いので、今からスタートダッシュをして、苦手な科目であっても、一気に高得点を狙ってもらいます。

春休みはその学習に最適な期間です。学校が休みの時期こそ、大幅に学力を向上させるチャンスです。

昨日は自宅に戻ると、注文していたDVDが届いていました。

100324_005201

昨日ブログで書いた、「スタンド・バイ・ミー」を、どうしても観たくなり、アマゾンで注文しておいたのです。

早速鑑賞しましたが、良い映画は何度観ても飽きませんね。

師匠赤塚不二夫先生の言葉「良い作品を描くには、違うジャンルの良いモノをたくさん味わいなさい」をアレンジして、「良い授業をするためには、勉強ばかりしていないで、良い映画や他の良いモノにたくさん触れるべきだ。」との言葉を添えて、講師たちに貸し出そうと思います。

そして、少しでも更なる授業の質の向上に役立ててもらいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタンド・バイ・ミー

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

ディズニーランドに行って来た卒塾生たちから、お土産をいただきました。

少ないであろうおこづかいの中からやりくりして、4人でお金を出し合って、結構な量を買ってきてくれました。

話を聞いてみると、色々と楽しんできたようで、本当に青春の1ページとなったようです。

しかし、楽しみすぎたのか、地元の駅までの終電車に乗り遅れてしまって、4つ手前の駅に取り残されてしまったそうです。

結局、一人の親に連絡して、そこまで車で迎えに来てもらったのですが、もう高校生になるのだから、計画的に行動して欲しいですね。

しかし、それらのエピソードも含め、楽しそうに語る彼らを見て、私は昔観た一つの映画を思い出しました。

1986年に公開された、「スタンド・バイ・ミー」というアメリカ映画です。

4人の少年が、ひと夏の経験を通して成長していくという物語で、友情や、少年たちの心の葛藤など、秀逸な演出で描かれています。主題歌はかなり有名だと思います。

大人でも楽しめ、考えさせられる映画ですので、まだ観たことがない方には、是非一度観てもらいたい映画です。

映画の中の少年たちは、大人になって、作家や弁護士になったのですが、わが塾のスタンド・バイ・ミーの主人公4人には、果たしてどのような未来が待っているのか、とても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春分の日

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、二十四節気の一つ、春分でした。

春分といえば、昼と夜の長さがほぼ同じになり、これからは昼のほうが長くなっていくという境の日です。

昼が長くなると、春が来たなという気持ちになるのは私だけでしょうか。

高知では、観測史上最速で、桜が満開となったそうですね。

週末は、強風や雷雨など、荒れた天気でしたが、これから日本全国で咲く桜が、春の嵐で早く散ることがないように祈ります。

受験の桜は、合格すれば咲きますが、その合格を味わった生徒たちの、晴れの入学式にも、皆を祝うように桜が咲いていて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

確定申告の書類が税理士から送られてきました。

納付しなければならない消費税の額を見て、ため息が出ました。

おおよそ予想をしていた金額ですが、いざ納めるとなるとあまり気乗りはしません。

昨年夏の選挙では、消費税を4年間増税しないと公約にしていた鳩山政権が圧勝しましたが、半年たったら管財務大臣が、事業仕分けが不十分な場合、2011年度から消費税増税論議を始めると発言しました。

これらの税金が、本当に国民の福祉の充実などに使用されるのであれば、納得して納められるのですが、はたして実際はどうなのでしょうか。

消費税は、所得税などの累進税率を採用する税と違って、高額所得者ほど負担率が低くなるため、低所得者に厳しいとか不公平な税だとも言われることがあります。

しかし、だれであっても同じ消費をすることに対し、同じ税の負担をするわけですから、その点から考えると公平だとも言えます。

私個人としましては、税金をどのように徴収するのかを議論することも大事ですが、徴収した税金をどのように無駄なく国民のために使うかを考えて欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出作り

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は今年初めて、中3生(卒業式が終わったので、正しくは卒業生)が一人も自習室に来ませんでした。

理由の一つは、自習室で仲良くなった卒業生たちが、卒業記念にディズニーランドに行ったからです。

元々部活動が同じ生徒などもいたのですが、皆で計画してディズニーランドにいくほど仲が良くなっていたとは、その結束力に感心させられます。

自習室で芽生えた友情、侮れませんね。

もう少しで、各高校へ入学し、それぞれ違う生活が始まりますが、全員の心の中には、共通の良い思い出が残ることでしょう。

中学生に戻りたいと思うことはあまりありませんが、自習室で楽しそうに計画を話す彼らを見ていたら、少しだけ15歳に戻りたいと思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章読解克服その1

こんにちは。講師の前川です。

国語の指導をしていると、文章読解の苦手な生徒をよく見かけます。

そのような生徒に対して、色々な読解力向上の方法があるのですが、今回はまず、基本中の基本ともいえる、初歩的なことを書こうと思います。

文章読解が苦手な生徒には、基本的に大きく分けて2つの特徴があるように思います。

まず、読解するための集中力が続かないこと。集中力に関しては、文章読解以外にも勉強に関してはかなり重要です。

生徒に話を聞いてみると、睡眠時間が極端に少なかったり、朝食を抜かしていたりすることが多いようです。

寝不足や空腹では集中力が持続することは難しいです。なるべく食事は朝・昼・晩の3回食べて、夜更かしはしないようにしましょう。

次に、文章の中に分からない漢字が多過ぎて、読解がストップしてしまうこと。

まずしなければならないことは、分からない漢字を、辞書で一つずつ調べることです。ただ、この方法は国語が苦手な生徒には、かなり辛い作業だと思います。ここで生徒が更に苦手意識をもってしまうかもしれません。

ですから漢字を調べる前に、まず活字に慣れることが大切です。そこでお勧めするのは、自分の好きな本を見つけて、本を読む時間を増やすことです。

自分の好きな内容の本ならば、分からない漢字が出てきても、調べるのがそんなに苦にはならないです。本の内容を理解したいと思うと、分からない漢字を放っておけなくなってくるからです。 

教室では、教科書の音読を推奨し、教科書の内容理解を徹底していますが、私個人としては、どうしても活字が苦手な生徒の第一歩は、好きな漫画を熟読することでも構わないと思います。

大事なことは「まずは文章の大まかな内容把握ができるようになる」ことです。

但し、ただ漫画を読むだけではなく、読んだ後にその内容を思い返して、他人にきちんと伝えられるようになったら第一段階クリアですね。

『今週のワンピースってどんな内容だったかな。』 ここから始めて、次は、『その内容をわかりやすく友達に解説してみよう。』という具合にチャレンジしてみて下さい。

但しこれは、本当に初歩の初歩です。漫画ばかりで読解力向上は難しいので、慣れてきたら教科書などに載っている短い文章や、友達に面白そうな本を教えてもらい、それらに切り替えていきましょう。

そしてある程度文章に慣れてきたら、次の段階に進みましょう。

次回の中級編をお待ち下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たくさんのありがとう

こんにちは。主任の山本です。

昨日は授業はなかったのですが、教室に顔を出しました。

というのも、私は実は今年度で教室から離れることになるので、最後の挨拶と引き継ぎの仕事をしようと思い顔を出しました。

こぢんまりと、最後に生徒としっかりとお別れをしたいなと思っていたのですが。。。。

授業が終わるや否や、生徒が声をかけてくれ、次から次へとサプライズのプレゼントをいただきました。

高校生のK君、袋いっぱいにお菓子をありがとう。

中2のMちゃん、お揃いのネックレスとおいしいクッキーありがとう。

中2のダブルAちゃんとRちゃん、素敵なブレスレットありがとう。

中2の4人の女の子は可愛くデコレーションした寄せ書きの色紙もくれました。

何度も読み返しては、ジーンときています。                     

高校生のMちゃんはわざわざ家に帰ってもう一度教室に来てくれました。可愛いウサギの小物入れ、ありがとう。大切に使うね。

そして自習室のトリプルY君たちをはじめとする、卒業生の皆、寄せ書き色紙ありがとう。

月曜日に卒業生が全員集まって書いたって聞いて感激しました。連絡先を知らない塾生のところにはわざわざ友達から家の場所を聞いて呼びに行ったと聞きました。本当に皆には最後まで驚かされます。

パックンチョも大切に使うね。

そして、いつもお世話になっている東海亭さんからも記念品をいただきました。ありがとうございます。

こんなに素晴らしい生徒達に恵まれて、私は幸せ者です。

私にとってこの教室の生徒は、たとえ私の担当ではなくても「家族」のようなものでした。そんな大切な家族とお別れになってしまうのは非常に悲しいです。

でも、会う機会はほとんどなくなってしまうけど、この教室がある限り、私たちはずっとつながっていると思うし、私たちの塾が他の塾と違うところはそういう「人とのつながり」が非常に強いところだと私は感じています。

だから、お別れだけど、心のどこかでお別れじゃないって思っています。

私は教室に行くたびに、皆からパワーをもらい、皆から学ぶこともすごく多かったです。

色紙に「ありがとう」「大好き」ってたくさん書いてあったけど、私もそっくりそのまま返します。私のほうこそ「ありがとう」「大好き」。

皆、本当にありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症デビュー?

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

数年前に耳鼻科でアレルギー検査をした時、医師から、「そろそろ花粉症の症状が出るはずですよ。」と言われました。

その後数年間、何とか無事に過ごしてきたのですが、ここ数日、大量の鼻水に苦しんでいます。

数日前にブログにも書きましたが、最初は風邪かと思ったのですが、その後治る気配がありません。

ついに、花粉症デビューなのでしょうか。確かめたくてもなかなか時間が取れず、耳鼻科に行けません。

近くにある耳鼻科は、数年前にテレビで紹介されてから、連日長蛇の列ができるほどに混雑しているので、ちょっと時間を作って診てもらうというのは難しそうです。

まだ花粉症と決まったわけではありませんが、これが花粉症だとすると、非常に辛く、花粉症で苦しんでいる人の気持ちが初めてわかったような気がします。

とりあえず今年だけでも症状が軽くすんでほしいと願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒業生だけで満席

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は教室を開けた時間から、卒業生が続々と自習室に集まりだし、気がつけば10人を超える人数が集まっていました。

そして皆である作業をしていました。作業については今のところ秘密にしておきます。

まるで卒業パーティーのようになった自習室でしたが、教室では授業が行われているため、時々講師が巡回して、騒がないように注意していました。

個別指導というと、集団指導とは違い、あまり周りの塾生と関わることや、切磋琢磨するということは少ないのですが、今年の卒業生は、なぜかとても団結力があります。

思い返しても、大掃除やクリスマスなど、何らかの行事の時期には、自然と皆教室に集まっていることが多かったです。

せっかく集まったので、塾長のおごりということで、皆にマックをごちそうしました。

生徒の一人が、昔私がマックポテトLサイズ8個で作ったポテトタワーのことを覚えていて、卒業記念にもっと大きなタワーを作りたいということで、一人で16個のポテトを買ってきました。

100315_204201 量が多すぎてタワーにできなかったのですが、写真で見ても分かるように、超大量のポテトの山ができあがりました。

それらを食べながら、皆一年間の思い出に浸ると共に、色々と記念の作業をしていました。

卒業してもこうして教室に顔を出してくれることは、我々にとってとても嬉しいことです。

本部からは、「卒業生の3割は塾生として高校生になっても通わせるように努力せよ。」との通達が出ているのですが、いいじゃないですか。こうして来てくれるだけで。教室が活気づくのですから(この一文は本部に見られたくないですね)。

私は、自分の教室では、卒業生に無料で自習室を貸し出しています。もちろん、現塾生が優先的に使用するという条件付ですが。

とにかく、高校に入学しても、頼って来てくれることが、塾人として嬉しいことです。

これだけ教室を気に入ってくれている卒業生たちですから、今後も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気分転換

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日も、誰もいない教室で一人で仕事をしていたのですが、事務仕事は目と肩が疲れますね。しかも一人で仕事をしていると、なぜか大変気が滅入ります。

ちょっと暇そうな講師に連絡して手伝ってもらいつつ、話し相手になってもらおうかとも思ったのですが、深夜だったのでやめました。

深夜に塾長から電話がかかってきたら、講師も焦りますよね。さすがにそのような意地悪はできません。

そこで気分転換のために、コーヒーを飲んで一休みしました。

私はお酒を飲まない分、コーヒーをよく飲みます。といっても本格的なものではなく、主に缶コーヒーなのですが。

私のコーヒー好きを知っている数人の保護者さんたちは、差し入れには決まってコーヒーを持って来てくれます。

それらの差し入れも含め、かなりの種類の缶コーヒーをいつも飲み比べているので、味の違いは結構分かります。

今のお気に入りは、サントリーの新商品の「大人の流儀」です。このコーヒーのポイントは、砂糖ゼロ、脂肪ゼロということです。

やはりメタボが気になるので、微糖のコーヒーを選んで飲むようにしていますが、「大人の流儀」のように、糖類ゼロというのはいいですね。

しかもほどよい甘さがあるので、飲みやすくなっています。

ちなみにブラックコーヒーは飲めません。

コーヒーは飲みすぎると眠れなくなると言われていますが、そのようなことはしょっちゅうです。

ちょっと飲みすぎかもしれませんね。

お酒と一緒で、ほどほどにしたほうがよさそうですが、ストレスが減れば、コーヒーの量も減ってくるのではないかと考えております。

そこで、ストレスをなくすために、これからは仕事のやり方を少し変えてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミーティングと歓送迎会

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

鼻水が止まりません。ついに花粉症になってしまったのでしょうか。

数日前から喉も痛いので、風邪かもしれませんが、熱や咳などの症状はありません。

面談などに影響するので、早く治って欲しいです。

そんな苦しい状況でしたが、昨日は講師ミーティングを行いました。

全国模試やテスト対策補講などのスケジュール調整をしなければならないのですが、新年度から3学期制に移行するため、ある程度の予定しか立てていません。

ミーティングでは、スケジュールに加えて、新年度でも最優秀教室になるための秘策を話し合いました。全国1位に向けて、着々と準備をしています。

また、講師の歓送迎会も、いつも利用している居酒屋剣友楽さんで行いました。

講師全員は揃わなかったのですが、昨年まで講師だった金子先生も、新年度から埼玉県の中学校へ転勤ということで、参加してもらい、結構賑やかな飲み会になりました。

遠くに行ってしまうメンバーも何人かいて、寂しく思いましたが、前途ある若者たちの船出を祝福して乾杯しました。

私は残念ながら、その後にまだ仕事が残っていたので、一次会のみウーロン茶で出席し、教室に戻りました。

新規の入塾面談が続いているので、その他の仕事は土日にしかできない状態です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

卒業式と涙

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

「塾長、泣きました。」

「俺もです。」

「俺も泣いた。」

昨日卒業式を終えてから教室に来た、卒業生数名の言葉です。

「よくやった。卒業おめでとう。」

それに対しての私の返答です。

卒業式、きっと卒業生の胸の内には色々な思いが駆け巡ったでしょう。

無事に卒業できる嬉しさ、これからの高校生活への期待と不安、共に過ごした仲間たちとの別れ、様々な気持ちが複雑に絡み合う中で、自然と涙が溢れ出たのでしょう。

大人になれば、笑いたくても笑えない、泣きたくても泣けない場面に多々遭遇します。

笑う時は笑い、泣く時は泣く。人間が与えられた感情表現をフルに使って、今のうちに心を成長させて下さい。

いつも話していますが、中学校卒業は、あくまで人生の一つの通過点に過ぎません。

それでも、一つの節目には変わりありません。心からお祝いを申し上げます。

そして、今後の君たちの成長を楽しみに見守らせてもらいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

数学必勝法その1

馬嶋です。

今日は数学の成績がどうしたら伸びるのか?私なりに考えた結論を紹介していきたいと思います。

これはあくまでも個人的な見解ですが、参考にして頂ければと思います。

1 基本事項を理解すること
数学には公式や定義などが必ず存在します。これをまずはテキストを読んでしっかり理解することです。

2 まずは問題を解いてみる
うちの教室ではいくつかの教材を使っていますが、これらを基本問題から解いてみると、「ああ、こうやって公式を使えばいいんだ!」というように原理を改めて理解することができます。

3 解けない問題は徹底的に解き直しをする
私の担当で非常に良い成績の生徒がいますが、その生徒はいつも必ず、率先して解き直しをしています。
宿題の解き直し、解説が授業の半分を占めるのもざらですが、その分徹底的に理解しているため、一度間違えた問題にはすぐに対応できるようになります。

4 途中式を丁寧に書く
問題を解く時には、途中式を書かなければどこで間違えたのか分かりません。どこで間違えたか分からなければ、間違えた理由も解決策も見つかりません。私の学生時代の数学のノートは、途中式だらけで決して綺麗とは言えませんでした。ですが、それがなければ成績は伸びなかっただろうと今でも思います。理想としては、後からすぐ確認できるように、なるべく丁寧に途中式を書きましょう。

5 見直しを必ずする
私は担当の生徒に、「最後まで解けていなくても、必ずテストの最後の5分間は時間を取って見直しするように」と伝えます。数学での計算ミスは、どのようなレベルの生徒でも起こりうるからです。
よくあるのが、最後の問題が解けなかったら3点取れない。でも、実は計算ミスが10点以上もあった。というパターンです。
解けるか分からない問題に時間をかけるよりは、とにかく見直しをしてください。

6 宿題などでしっかりと演習をする
項目5までできているのに、なぜ成績が伸びないのか?こう思った人がたくさん居るかと思います。
その理由として、演習量が足りていないことがあげられます。宿題は必ず行っていますか?
宿題だけではなく、テスト前に学校のワークを終わらせてある人、ない人では明らかな差がつきます。
テスト前日に終わらせるのではなく、もっと余裕を持って提出物は終わらせましょう。

書いているうちに、他の科目にも共通してることが、かなりあるなと思いました。
他にも様々な要素がありますが、大まかにはこの通りです。

また追加すべきことを、そのうちに続編として紹介していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塾生の満足のために

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

この時期、体験授業が毎日のようにあるのですが、通常授業の空いているところで授業を組んでいかなければならないので、体験される方の希望通りの曜日や時間帯をなかなか予約することができず、申し訳なく思っております。

また、体験された方が入塾手続きにいらっしゃるのですが、4月からの空いているコマも限られており、昨日までの手続きの方には、ご希望の曜日・時間帯の授業を取ることができたのですが、今日以降にお申し込みの方は、もしかしたらご希望通りにならないかもしれません。

皆様にご支持いただき、本当にありがたく思うと同時に、一人ひとりのご要望にきめ細かく対応しなければならない個別指導塾としては、入塾時からご要望に添えないという事態が発生していることに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

教室の授業スペースには、机が20個しかありません。講師1人:生徒3人の授業を行うので、一つの時間帯に、最大で、講師6人と生徒18人までしか収容できない現状です。

講師を増やせば、曜日によってはもう少し生徒の人数を増やすことができるのですが、講師のクオリティを均一にしているために、講師募集を継続していますが、なかなか条件に合う講師にめぐり合うことができない状況です。

入塾しても満足な指導が受けられなかったという事態が発生しないように、昨日も緊急講師ミーティングを行いました。

さらに、今週末には、定期講師ミーティングも予定しており、現状での塾生の満足度の向上を図るために、徹底的に話し合うつもりです。

しばらくは、現在勤務している講師に負担をかけることになりそうです。

幸いなことに講師は全員、教室運営に協力的なので、非常に助かっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学会の日程

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

私の所属する大学教育学会の、第32回大会の案内が、しばらく前に送られてきました。

受験期間で忙しく、今まで放置していた案内を、今日よく読み返してみました。

今回の大会の総合テーマは、「大学の存在意義」です。

少子化により、18歳人口が減少し、大学入学者が減少しています。

その傾向は、特に地方の大学ほど顕著であり、大学の存在意義が問われています。

今度の大会では、特にこのことについて多くの議論がなされると思われ、また、このような厳しい状況の中で、各大学や先生方が、どのような取組みをされているのかを知ることができるでしょう。

私は、高校よりも大学でこそ、子どもたちが将来を決めるための様々な力を伸ばすことができると思っているので、大学教育に関する会員の先生方の研究にはいつも注目しております。

また、自分も微力な研究者ですが、少しでも大学教育の質の向上に貢献できればと、日々色々と考えております。

6月の初旬に行われるこの大会ですが、参加できるかどうかはまだわかりません。

この4月から教室のある地域では、中学校が3学期制になります。まだ年間スケジュールは確定していませんが、もしかしたらその時期は、テスト期間となるかもしれません。

土日のテスト対策補講は、私がいなくても講師たちがしっかりやってくれると思いますが、大会の会場が愛媛大学なので、「ちょっと行って来ます。」と簡単に出かけられる距離でもありません。

まだスケジュールが決まらないので何ともいえませんが、私にとっては研究より塾生のほうが大事なので、よく考えて日程を調整したいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

卒業に向け

こんにちは、馬嶋です。

そろそろ、卒業式のシーズンがやってきました。

それと同時に、講師や生徒の入れ替わりがある時期でもあります。

私は講師を卒業する立場ではありませんが、寂しい気持ちです。

一緒に頑張ってきた生徒や、仲良くしていた講師が卒業してしまうのですから。

今は、残りの時間を大切にし、思い出をたくさん作りたいと思っています。

また、それと同時に、新しい講師や生徒が入塾してきています。

そんな人達とも良い関係を築いていけたらな、と思います。

前田先生がブログでもおっしゃっていたように、意外と生徒から学ぶことは多いです。

講師という仕事に携わっていることで、日々色々なことを考え、成長することができます。

そんな喜びを新しく入ってきた講師の方にも伝えていくつもりです。

新中3生は4月から本格的に受験勉強をスタートするわけですが、準備はできていますか?

「受験戦争」という言葉があるように、受験とは非常に大変な試練の連続です。

それを乗り切るために、時間をうまく使いましょう。

たとえば、友達と自習室に来た時、自習室の中ではとにかく真剣に勉強に集中する。

休憩を取るときに、友達と一緒に休憩をとり、その後はまた勉強に打ち込む。

聞いてみれば、「当たり前だよ」と思うかもしれませんが、これができているのは本当にわずかな人たちです。

今年受かった受験生を見ていても、これが本当にできている子たちは右肩上がりに成績が良くなっていました。

とはいえ、受験にはストレスがつきものです。

そのストレスにも負けないように、我々が受験生たちを全力でサポートしていきます。

一緒に頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ卒業式

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今週は、塾生たちの通う中学校で、卒業式があります。

あっという間の一年間でした。おそらく中3生たちがそれを一番感じているのではないでしょうか。

特に、公立高校後期入試へのカウントダウンを始めた、11月くらいからは、とても月日が短く感じられました。

今年は、公立高校全員合格という、素晴らしいフィナーレを飾ることができましたが、卒業式を控えて、生徒たちにはまだやることがあるようです。

講師や教室長から聞いた話によると、自習室で中3生たちが勉強の合間に、卒業記念?に、好きな人に告白するかしないかというようなことを、講師たちに相談しているらしいのです。

しみじみ、青春だなあと思いました。

講師たちは、それぞれまじめに、自分の体験談などを語り、アドバイスしているらしいのですが、志望校選びと一緒で、最後は自分自身で、告白するかしないかは決めるべきです。

そして、受験と同じで、結果がどうであれ、その結果を真剣に受け止めて、これからの人生に役立てて下さい。

私としましては、告白が上手くいったから合格で、失恋したら不合格などとは全く思っていません。

勉強は、努力すればある程度結果が出るものですが、恋愛は相手があることなので、努力したから上手くいくとは限らないですよ。

だから、青春の1ページを書き綴るつもりで、今の自分の思いを真剣に相手に伝えてみて下さい。

すいませんが、当教室には私を含め、恋愛という科目を完璧にマスターしている講師はおりませんので、これ以上のアドバイスはできません。恋愛は、方程式では解けない難問でしょう。

さあ今日から1週間、また、体験授業がたくさん入っています。

一人でも多くの生徒さんに、我々のこれまでやってきた学習支援の方法に、共感してもらえることを祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガストのモニター

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

近隣のガストに、昔大きなテレビモニターがあったはずなのですが、今勤務している講師たちはそれを知らないらしく、唯一そのことを知っていた講師長は、皆に信じてもらえなかったそうです。

昨日、大学時代の友人と、そのガストに行きました。

友人たちに確認すると、口を揃えて「あった。」と言っていました。ついでに、各テーブルにも端末のような小さなモニターがあって、ゲームなどができたことを懐かしく話しました。

ガストのモニターは、いつもスポーツ中継などをやっていて、私もレポートを作成しながらサッカーのワールドカップを観戦した記憶があります。

普段は大学生のお客さんが多く、夜中など寝ている学生も見かけることがありますが、この時期は、大学も春休みと言うことで、学生は殆ど見かけませんでした。

この地域は、学生がいる時期といない時期では、活気がまるで違います。

近くで商売を営んでいる知人に聞くと、学生が帰省してしまっている時期を上手く乗り切らないと、経営はかなり苦しくなるそうです。

少子化で学生の数は減り続けているらしいので、これからは、授業のある時期でも商売は大変かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良い教室に良い生徒

講師の前田です。

早いもので、今日で県立高校入学試験の後期発表から1週間が経ちます。
中3生のなかには、入試後にも関わらず足繁く教室に通っては、自習室で勉強している生徒もいます。

私が担当しているある生徒は、志望校に合格したあと、私に手紙を書いてくれました。
「先生のおかげで、○○ができるようになりました」
月並みかもしれませんが、講師の仕事をしていてこの言葉ほど嬉しいことはありません。

それから

入試の前日、緊張する彼にかけたある言葉があります。
緊張することが合格への第一歩だ、と。
合格に必要なものは、言うまでもなく充分な学力ですが、それ以前に合格したいという強い気持ちが大切です。

緊張するということは、うまくやりたいとか、失敗したくないとか、そういう感情が強く働いて、余計な力が入ってしまうものだと、私は考えているので、それなら緊張するということは、強い気持ちがあるのと同じでしょう、と。

私の勝手な考えなので、科学的な根拠は何一つありませんが、
その生徒はそれを覚えていてくれて、そのことも手紙に書いてくれました。

自分が気持ちを込めて投げかけた言葉が、入試のような大事なときに、少しでも役に立ったこと。それも、同じくらい嬉しかったです。

私は3月でこの教室を卒業します。
このようなやりとりがもうできなくなってしまうのは、本当に残念です。

たとえば、自分の試験が終わったにも関わらず、友達に付き合って一緒に勉強する生徒もいれば、そのことに素直に感謝できる生徒もいて、私も勉強を教えながら、生徒たちから沢山のことを学んだ気がします。

残された時間は短いですが、魅力的なこの教室のこと、一人の講師の目線で、少しご紹介できればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強とスポーツ

講師の小松です。

受験も終わり、3年生は卒業し、そして2年生は受験生となります。

特に2年生は先輩たちが頑張っている姿を塾で見ているので、受験というものを他の生徒よりも早くから意識することができていると思います。部活では主役として活躍できる学年になり、忙しいかもしれません。

勉強はよくスポーツに例えられることがあります。例えば、陸上では練習の時にフォームを常に意識して走ります。正しいフォームで走ることが速くなるためにはとても重要だからです。

人にはそれぞれ走り方に癖があり、フォームを直すことは大変です。そして基本的な事はつまらないことが多く、すぐに新しいことがやりたくなります。そこで大事なことは、基本を徹底的に身に付けることです。

そうでないと本番の試合ではほとんどフォームを意識することができないので、どんなに緊張しても速く走れるために、意識しなくても自然に正しく走れるぐらい練習します。

これは勉強にも言えることで、どんなに頑張って勉強しても、そのやり方が間違っていては、できるようになるのに多くの時間が掛かってしまいます。部活と勉強を両立させるには効率よく勉強をすることが大切です。

そして正しい勉強の仕方を見つけるための手助けができるのが塾だと思います。それぞれの勉強の仕方で、自分に一番合った方法を早くから身に付けておくことは大人になってからもとても役立ちます。

自分の勉強方法に自信がない人や不安な人は講師に相談してみるのもいいでしょう。きっと何かしら、新たな発見ができると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

礼儀正しさは年齢関係なし

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日はひなまつりでしたね。

当教室では、特にひなまつりのイベントはありませんでしたが、皆さんのご家庭ではいかがでしたか。

教室では、高校生たちがまだテスト期間中なので、自習室で勉強していました。

高校生たちは、昔、中学生の時に、「自習室を使った後はきちんと挨拶して帰ること」を、守っていたので、昨日も、帰り際に「ありがとうございました。」と、一人ひとり私のところに挨拶に来ました。

それを不思議そうに見ていた中3生たちに向かって、「お前らもちゃんと、自習室を使わせてもらったことに感謝しろよ。」と、先輩からのお言葉。

早速、中3生たちは、「自習室を使わせていただき、ありがとうございました。」と挨拶をして帰っていきました。

我々が何も言わなくても、先輩が後輩に礼儀を教えてくれる、良い塾になったなと、つくづく思いました。

この伝統を、次の世代にも伝えて欲しいと思っていたところにトラブル発生。

講師応募者が約束の時間になっても現れませんでした。何かあったのかと、携帯電話に連絡をしたのですが、呼び出し音はするけど出ませんでした。

不測の事態になっていなければよいのですが、過去の経験から言うと、すっぽかしの可能性が高いです。

10人に1人くらいの割合で、面接の予約をすっぽかします。キャンセルの電話をかけてくるのはまだよいほうで、何の連絡もせずにぱったりというほうが多いです。

こちらも忙しい時間を割いて、準備をしているので、本当に困ります。

自習に来ている高校生のほうが、はるかに礼儀正しいです。

しかし、授業をするようになってから無断欠勤などされては、教室の信用にかかわるので、そういう信用できない人物ということを、採用する前にわかってよかったとも思いました。

今日の応募者は、きちんとした人が来ることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新中3生募集締め切り

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

新年度の中3生の募集を締め切ろうと思います。

受験生は、一人ひとりに対し、かなりの労力を要します。決して他の学年の生徒と差別しているわけではありませんが、内申点対策や志望校選び、面談や講習など、毎日毎日苦労をしながら、スタッフ全員でケアしなければいけません。

特に自習室や、テスト対策補講、受験対策補講など、多くの受験生が参加するので、あまり人数が多いと、目が行き届かなくなってしまいます。

ですから、毎年受験生については、多少のオーバーはあるものの、定員を守るようにしています。

新年度の受験生は、元々人数が多いのですが、この3月で、現在体験授業を受けている生徒が入塾すれば、さらに人数が増加する見込みです。

入塾できない方には申し訳ないと思いますが、まずはお預かりしている生徒のケアを完璧にすることが、私たちが最も大切にしていることなので、ご理解いただきたいと思います。

他の学年につきましては、コマが空いている限りは受け付けますが、現在ほとんどの新入塾生に対して、ご希望の曜日・時間帯がご用意できない状態であることを、予めご了承下さい。

今週土曜日、地元タウン誌に、記者さんとのつきあいで広告を出すのですが、塾の広告にしては珍しい、生徒募集を謳わない広告となります。

募集しても、満員で入塾できないなら、お問い合わせいただいた方に失礼ですからね。

ほとんど広告の意味がないのですが、それでも広告を出します。理由はタウン誌の営業的な問題です。この記者さんは私と同じ大学出身なので、困った時は助けてあげたいと思って広告を出すことにしました。

いつか私が困った時に助けてくれるかもしれませんからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講師応募者増加

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

3月に入り、中3生の授業は2月の半分以下に減りました。

しかし、自習室には相変わらず何人もの中3生がやってきます。

皆それぞれに、高校の学習内容を予習しています。勉強することが習慣となったようで、今後の高校生活に向けて、とても良い傾向だと思いました。

自習室では、高校生の期末試験期間ということで、何人かの卒業生も自習に来ていました。久しぶりに会う卒業生もいて、同窓会のようでもありました。

昨日は、体験授業の合間に、地元タウン誌の広告原稿の打ち合わせや、講師応募者の面接試験がありました。

講師の応募はさらに増え、今週だけで5人の面接試験を行う予定になりました。

講師という仕事は、ある程度以上の学力がないとできないので、面接の際には必ず試験を受けてもらっているのですが、応募者の中には、事前に試験範囲を伝えてあるにも拘らず、全く準備をしてこない人もいて、非常に遺憾に思うことがしばしばあります。

いつも講師は不足しているのですが、講師の質を均一に保つために、かなり厳しい選考をするため、なかなか満足な人数を確保できません。私の教室では毎年、生徒募集よりも講師募集のほうが、費用がかかります。

たくさんの応募者と会える今週は、期待して面接したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から3月

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日から3月です。いよいよ体験授業がピークの時期です。今週は、今のところ金曜日までで7人の体験授業が入っています。

もっと多い予約があったのですが、体験授業中に保護者様と面談をする都合で、授業が重ならないように、次の週に回ってもらいました。

新年度へ向けて、塾生だけでなく、講師の募集もしており、今週も3人の面接と試験を予定しています。

それらすべて、通常授業の合間にこなすので、受験生が減っても、私の忙しさは変わりません。しかし、授業がすべて1対3にはならないので、講師たちはいつもの忙しさからは解放されるかもしれません。

やる気のある生徒、質の良い講師が集まることを期待しています。

昨日は、体験授業の準備などのため、結局教室に行きました。1時間ほど仕事をしたところでふと我に返り、今日は休日なのだからと自分に言い聞かせ、帰って来ました。

この一年間で、完全に教室に行かなかった日は、10日に満たないでしょう。そんなに教室が好きってほどでもないのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »