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立春大吉

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

今日は二十四節気の一つ、立春ですね。

よく、「立春とは名ばかりで、まだまだ寒い季節が続きますが・・・」という挨拶がありますが、立春は、寒さが頂点に達する日のことで、これ以上は寒くならない、あとは段々と暖かくなって春に近づきますよという日のことです。

だから、寒くて当然なのですが、これから暖かくなってくるはずなので、もうしばらく寒さに耐えましょう。

春はすぐそこまで来ています。

受験生にとっての春といえば、合格ですよね。

昨日も受験生たち、特に後期組は、自習室や授業で、必死に勉強していました。

各生徒には、それぞれの志望校の例年の合格ラインと、現時点での過去問、予想問の平均点から現在のC値を割り出して説明し、現時点での合格の可能性と、2週間後で最低何点取らなければいけないのかを話しました。

さらに、それぞれ担当講師と相談し、どの科目のどの部分で得点しなければならないかなどを、生徒に詳しく説明してもらいました。

具体的な点数を提示されたことで、生徒たちは、「あと何点ならいける。」、「あと何点ならもう少しがんばらないと。」など各自発奮してくれたようです。

そんな中、この時期になって、なかなか過去問に取り組まない生徒がいて困っています。

どういう理由だか、過去問をやろうとしないで、ひたすら参考書などを開いてインプットの連続なのです。

受験にとって最高の教材である過去問を、この時期にやろうとしないのは、理解に苦しみますし、講師の指示に従わないのなら、結果がどうなってもいいということなのでしょうか。

いつも生徒たちに言っているのですが、インプットばかりしていても、テスト当日にアウトプットできなければ何の意味もないのです。

ですから、アウトプットの練習に過去問や予想問を解いて、そこでわからなかった問題を調べてインプットしていく方法が、この時期には最も効率のよい勉強方法だと思っています。

過去問の点数を教室が把握できないので、何のアドバイスもできません。一体何のために塾に通っているのか、不思議でなりません。

すでに数人の講師が、毎日のようにそのことについて本人に話をしているのですが、一向に改善される気配がありません。

それでも塾生ですから、合格できるように根気強くアクションを起こしていくつもりです。

立春大吉といいますが、今日からでも考えを改めて受験に向かい、結果的に大吉となって欲しいものです。

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