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受験が終わって泣き笑い

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、公立高校の入試が終わった生徒が教室に来て、自己採点をしました。

さすがに疲れたのか、受験をしたうちの何人かは教室に現れませんでした。

志望校に、内申点で10くらい足りなかったY君は、数学で、あれほど注意した、やってはいけないミスをしていました。

数学は、数人の生徒は、過去問より難しかったと言っていましたが、平均点がわかるまでは何とも言えません。ただ、確率の問題が、さいころ2つではなくなっていたりと、少し変わっていたようです。

Y君は、その数学では、あまり良い点ではなかったのですが、その他の科目で挽回し、英語では48点を取り、5科目のトータルからC値を出すと、昨年の予想ボーダーラインを5ポイント上回っていました。

今年ボーダーラインが多少上がっても、一次選抜の下のほうで合格できる可能性があります。

2次選抜に回ったら、この得点ならまず上位でしょう。どちらにしろ合格はかなり近づいていると思います。

受かれば奇跡と、友人たちからも言われていたらしいので、合格発表が楽しみです。

ちなみに他塾のブログでも確認したのですが、英語はかなり易しかったらしく、満点の生徒も多くいたみたいです。これも平均点が出てみないとなんとも言えないですけどね。

対照的に、得点が取れなくて落ち込んでいる生徒もいました。

5科目のトータルからC値を出すと、昨年の予想ボーダーライン上でした。ボーダーラインの変動もあるでしょうし、合否はまったく予想がつきません。

ただ一つ言えるのは、その生徒は、あまり塾の指導に従ってくれなかったので、我々がフォローしきれなかったから点数が伸びなかったということです。

塾を信じて言うとおりにしてくれていれば、その他の生徒のように、もっと得点を伸ばしてあげられたのですが、残念です。

特に我々が最も得意とする冬期講習の追い込みで、他の生徒に大きく差をつけられていたのが大きいです。

冷たい言い方かもしれませんが、きちんと努力した生徒にはそれなりの結果がついてきて、そうでない生徒には、そうでないなりの結果しかついてこないと私は思います。

万が一努力はしていたとしても、その方法が間違っていれば、学力は伸びないでしょう。それを矯正するために塾があるのに・・・。

それでもまだ合格の可能性はあるわけですし、合格でも不合格でも、結果を真摯に受け止めて、これからの人生に活かして欲しいと思います。

受験生の長い戦いは終わりました。これから一週間は、中1・2年生の期末テスト対策です。

特に中2生は、来年の受験に向けて、気合を入れて内申を稼いでもらいたいです。

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