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受験生に贈る言葉

小松です。

もう1月になり受験の足音が聞こえてくる時期になりました。自分も高校受験のために、必死に勉強したことを思い出します。

そんな自分も今では、講師という仕事をさせてもらい、生徒達に教える立場になって、常に心がけていることがあります。

それは、講師はただ生徒よりも早く物事を学んだ(特に学校の教育を受けた)だけで、全然偉くないということです。

確かに当教室の先生は、みな尊敬できる素晴らしい人ばかりです。

しかし、自分の考えとしては、今いる生徒も自分より優れた力をいっぱい秘めていて、素晴らしい子たちばかりだと思います。

ですから、早く学んで知っているからといって傲ることなく、クラスの少しできる友達ぐらいのノリで生徒達に接していければと思っています。

そんな、受験生諸君より少しだけ人生経験が豊富!?な自分に今言えることは、勉強だけでなく人生においても言えることだと思うのですが、大切なのはどれだけ出来るかではなく、どれだけ出来るようになったかということだと思います。

人はそれぞれ生まれた環境、持っている能力に差があります。自分がある分野においては、他の人よりも劣っているかもしれません。

けれど、昔の自分と比べて今の自分がどれだけ成長できたか、考えてみてください。

後悔したことも沢山あると思います。それでもきっと少しだけでも成長していると思います。

そして、平等なものもあります。それは受験までに残された時間です。その時間をどんな風に使うかは受験生たちの自由ですが、後悔しないように大切に使ってください。

努力して掴み取ったものだからこそ価値があると思います。今は思うように成績が上がらなくても、諦めずに努力し続けて下さい。その努力は高校に入ってからも必ず活きます。

最後まで一緒に頑張りましょう!!

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