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光陰矢のごとし

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今週は、嬉しいこと、悲しいこと、色々なことがありました。

良いニュースも悪いニュースも、一言で言うと、驚くようなことばかりでした。

そんな激動の一週間を過ごしたせいか、気がつくと、自分の誕生日が過ぎていました。

40を過ぎると、自分の誕生日なんて気にならないものですね。

思い起こせば十代の頃は、早く大人になりたくて、誕生日が来るのが待ち遠しかったです。

二十代の頃も、早く歳をとりたいと思っていました。理由は、若いと仕事でなめられることが多かったからです。

能力を見られずに、年齢や見た目だけで判断されることが結構ありました。とても悔しい思いを何回もしたことを覚えています。

三十代では、体のあちこちに老化現象が始まり、歳をとりたくないと考えるようになりました。

具体的には、シミや白髪、メタボみたいなことですね。

そして四十代、何も考えなくなりました。誕生日が来たことさえ、忘れそうなくらいでした。

ただ一つ言えるのは、若い頃は一年がとても長く感じられたのに、歳を重ねるごとに、一年が経つのが早くなってきているのです。怖いですね。

物理的に一年の長さは変わっていないはずなので、精神的なものだと思うのですが、誰かが時間を操っているのかと思うくらいに、一年が早く流れていく気がします(泣)。

ですから、若い人に言いたいのは、若い時にしかできないこともあるのだから、後悔しないようにやりたいことをやってほしいということです。

時間はあっという間に流れていきます。経験者が語るのだから間違いないです。

その日一日を無駄にせず、生きて下さい。

受験に置き換えるなら、結果が出た後で、「あの時もう少し勉強しておけばよかった。」などと後悔しても遅いのです。

結果が出る前に、「やるべきことは全てやった。だからどんな結果でも後悔はない。」と言えるように、努力して下さい。

そうすると、自然と結果はついてくるものです。

結果と言うのは、必ずしも合格ということではありません。

私のように、受験に失敗したことが、人生において非常に良い経験となっている人間も多く存在するのです。

ついてくる結果、それは、自信だと思います。自信がつけば、その後の人生で岐路に立った時、より良い、より正しい、より幸せな選択をできるようになってきます。

最後は説教じみた話になってしまいましたが、今日はまだまだ説教の足りない受験生たちのための入試対策特別補講です。

一人でも多くの受験生が、時の流れを忘れるくらいの集中力で、勉強に取り組んでくれることを祈ります。

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