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公立前期倍率発表

いつもありがとうございます。塾長です。

公立高校前期試験の入学志願状況が発表になりました。

教室のある地域の高校の倍率を、いくつか挙げてみます。

秦野高校 1.57倍、伊志田高校 1.96倍、秦野曽屋高校 2.05倍、伊勢原高校 1.86倍、秦野総合高校 2.27倍となっています。

秦野高校は昨年の1.77倍から、伊志田高校も昨年の2.23倍からそれぞれ下がりました。

秦野曽屋高校と秦野総合高校は、昨年とほとんど変わらず、伊勢原高校は、昨年の1.71倍から上昇となりました。

講師によると、秦野高校の低倍率を見たある塾生が、「秦野にしておけばよかった。」と呟いていたらしいです。

確かに秦野高校は、他の高校に比べると倍率が低いですが、だからといって誰でも合格できるわけではありません。

前期はほぼ、内申点で決まってしまうため、倍率が低くても、内申点が例年の合格者平均に達していない生徒は苦しいでしょう。

また、単純計算で、前期に定員の50%を合格とすると、2倍を割っている高校では、後期試験で残り全員が合格できることになります。

しかし、秦野高校クラスになると、前期試験を受けないで後期勝負する生徒もいたり(実際に当教室でもいました)、前期はさらに高いレベルの高校にチャレンジしている生徒が後期に回ってくるので、必ずしも志望者が全員合格ということはないでしょう。

その他の高校でも、後期試験は、一度だけ倍率発表後に志望校の変更ができるため、著しく定員割れしているような学校以外は、100%の安泰などありません。

とにかく「前期はあてにするな。」と、常日頃言っておりますので、皆ひたすら後期試験に向けて勉強をしています。

もちろん前期試験対策として模擬面接特訓も行います。せっかく受けるなら、受かってくれたほうがいいですからね。

特訓は日曜日です。たくさんの参加をお待ちしております。

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