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2010年1月

ただいま補講中

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

100129_220402_2  ある方からの差し入れです。ありがとうございます。

昨日と今日は、受験生のための、公立高校後期試験及び私立一般試験対策補講を行っております。

昨日もほとんどの受験生が参加してくれて、皆黙々と各自の課題に取り組んでいました。

ある生徒が3時間くらい遅く来たので、理由を聞いてみると、家事手伝いをしていたそうです。

勉強が全てにおいて優先となるわけではないかもしれませんが、少なくとも、第一志望の公立後期試験があと20日に迫っている状況で、3時間を家事の手伝いに充てるのですか。

まあ、そのご家庭の考え方というのがありますから、これ以上私がとやかく言うことではないですが、少なくとも、彼は、かなり勉強しなければ合格できないという状況にいることは明白です。

補講は13時からと前もって通知してあり、前日にも念をおしました。午前中は一体何をしていたのでしょうか。何も補講の時間に合わせて家事をやらなくてもよいと思うのですが。

結局こういうことは、全て受験に影響します。それは、3時間補講ができなかった分学力が伸びないということではなく、そういう時間の使い方、考え方だと、これからの人生において、問題にぶつかった時に、きっちりと優先順位をつけて物事を処理できないでしょう。

学習塾は、勉強を教えるためだけの場所ではありません。

実はむしろ勉強よりも、しっかりと生きるための力をつけていく所だと私は考えます。

その一つの方法として、勉強という手段があるだけなのです。

そこのところを皆に分かってもらえるように、これからも努力していきます。

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光陰矢のごとし

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

今週は、嬉しいこと、悲しいこと、色々なことがありました。

良いニュースも悪いニュースも、一言で言うと、驚くようなことばかりでした。

そんな激動の一週間を過ごしたせいか、気がつくと、自分の誕生日が過ぎていました。

40を過ぎると、自分の誕生日なんて気にならないものですね。

思い起こせば十代の頃は、早く大人になりたくて、誕生日が来るのが待ち遠しかったです。

二十代の頃も、早く歳をとりたいと思っていました。理由は、若いと仕事でなめられることが多かったからです。

能力を見られずに、年齢や見た目だけで判断されることが結構ありました。とても悔しい思いを何回もしたことを覚えています。

三十代では、体のあちこちに老化現象が始まり、歳をとりたくないと考えるようになりました。

具体的には、シミや白髪、メタボみたいなことですね。

そして四十代、何も考えなくなりました。誕生日が来たことさえ、忘れそうなくらいでした。

ただ一つ言えるのは、若い頃は一年がとても長く感じられたのに、歳を重ねるごとに、一年が経つのが早くなってきているのです。怖いですね。

物理的に一年の長さは変わっていないはずなので、精神的なものだと思うのですが、誰かが時間を操っているのかと思うくらいに、一年が早く流れていく気がします(泣)。

ですから、若い人に言いたいのは、若い時にしかできないこともあるのだから、後悔しないようにやりたいことをやってほしいということです。

時間はあっという間に流れていきます。経験者が語るのだから間違いないです。

その日一日を無駄にせず、生きて下さい。

受験に置き換えるなら、結果が出た後で、「あの時もう少し勉強しておけばよかった。」などと後悔しても遅いのです。

結果が出る前に、「やるべきことは全てやった。だからどんな結果でも後悔はない。」と言えるように、努力して下さい。

そうすると、自然と結果はついてくるものです。

結果と言うのは、必ずしも合格ということではありません。

私のように、受験に失敗したことが、人生において非常に良い経験となっている人間も多く存在するのです。

ついてくる結果、それは、自信だと思います。自信がつけば、その後の人生で岐路に立った時、より良い、より正しい、より幸せな選択をできるようになってきます。

最後は説教じみた話になってしまいましたが、今日はまだまだ説教の足りない受験生たちのための入試対策特別補講です。

一人でも多くの受験生が、時の流れを忘れるくらいの集中力で、勉強に取り組んでくれることを祈ります。

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全国模試結果返却

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、全国模試の結果が返送されてきました。

ほとんどの中3生の結果は、偏差値が上がっており、冬期講習の成果が表れたと思います。

特にこの時期は、周りの受験生も必死に勉強しているわけですから、偏差値を上げるというのはたやすいことではありません。

その中で、1ヶ月前に比べて偏差値が5以上伸びた生徒が何人かいたことは、素直に嬉しく思います。

もちろん、1でも2でも上がれば、それだけライバルに差をつけたことになるわけですから、良いことだと思います。

さて、ここから公立高校後期試験当日までは、模試はありませんから、過去問をひたすら解いて、その点数の変動で、どれだけ実力がついたか計ることになります。

昨日も、各生徒に個別に、過去問の結果表を見て、アドバイスしました。

しっかり管理していないと、好きな科目だけたくさんやるなど、科目ごとに偏ってしまう生徒がいるのです。

予想問題も含めると、20パターン以上の練習ができるのですから、全員全科目その回数に到達するように頑張って欲しいです。

「あと20日しかないんだよ。」と言うセリフと、「あと20日もあるんだよ。」というセリフを使い分けて、叱咤激励していきます。

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巨星墜ちる

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

T中学剣道部顧問の先生が、突然旅立たれました。

42歳という若さでした。

昨日はお通夜で、わたしは、お手伝いとして参加させていただきましたが、斎場に入りきれないほどの参列者の人数が、生前の先生の人柄や、面倒見の良さを表していると思いました。

とにかくすごい参列者数で、商店会の長老も、「今まで数多くのお通夜に列席したが、こんな人数は、初めてだ。あいつはそれだけ凄い奴だったんだな。」と言っていました。

私は、塾開校の前から、色々とアドバイスを戴き、また、塾生を何人も紹介してくださるなど、お世話になりっぱなしでした。

文武両道を掲げていた人で、部員の成績が、一定に満たない時は、部活動の時間に、竹刀の代わりに鉛筆を持たせて、勉強をさせていました。

非常に厳しく、何人もの問題児が、先生のおかげで更生していったのを目の当たりにしています。

私の塾経営の恩人の一人でもあり、これからも良きアドバイザーになっていただけるはずだったのに、残念でなりません。

剣道部は、先生のおかげで、全国大会に出場できるほどに強くなりました。

卒業生たちも先生を慕って、色々な相談に来ていたようです。

本当に惜しい人をなくしました。まだまだ未来ある人だったのに、ご家族やご本人の悔しさを思うと、本当に辛いです。

毎年何人も、剣道部の塾生はいるのですが、結構手間のかかる生徒が多いです。

いつも先生は、「鈴木、すまんなあ。こいつも、生活態度は俺が見るから、勉強は何とかしてくれよ。」と言って、私を信頼し、生徒を預けてくれました。

毎年、問題児といわれるような生徒も、受験生となって、しっかり勉強し、それぞれ志望校に入学していました。

高校生となった今も、まだ塾生として通っている元問題児のM君は、お通夜のため授業を欠席しました。

そのM君の昨日のブログは、剣道を通して自分を鍛え抜いてくれた先生に感謝する内容でしたが、それを読んで、私は少しだけ、安心しました。

ブログの最後には、次のように書かれていました。

「自分にできることを今するしかないと思いました。自分がこんなにできましたと報告できるように。本当に今までありがとうございました。 」

高校生になって、ここまで育ったM君。本当は、成人した立派な姿も見せてあげたかったのだろうけど、先生がいなくなってしまったことで、さらに努力しようと思ってくれたこと。

これも先生が生徒に残してくれた大切な財産の一つです。

先生の教え子たちが、いずれ社会に貢献できる立派な大人になることを、私が代わりに見届けます。

安らかにお眠りください。合掌。

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新型インフルエンザ復活

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

O中学校の3年生が、新型インフルエンザにより学年閉鎖となってしまいました。

流行は下火になっていたと思っていただけに、このニュースには驚きました。

さらにそれが、受験真っ最中の3年生だけに、事態は深刻です。

しかし前期試験は何とか無事に終わったので、一週間の休みの間に、皆元気になるといいですね。

既に起こってしまったことを恨んでも仕方ありません。

それよりも、後期試験の日じゃなくて良かったと、良い方へ考えましょう。

学校の授業に縛られずに、自分の好きな勉強ができると思えば、少しは気が楽になると思います。

後期試験まであと21日、がんばりましょう。

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公立高校前期試験日

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、公立高校の前期試験が行われました(一部の生徒は今日)。

塾に来た生徒から感想を聞くと、様々な答えが返ってきました。

緊張したけど、面接官の先生が優しかったから、結構上手く答えられたという生徒や、志望理由をしっかりと考えて言ったのに、訊かれなくて拍子抜けした生徒などもいました。

講師から聞いたのですが、中には、最後に言いたいことがあるかと尋ねられて、「合格したら生徒会に入って、もっと受験者が集まるような学校にします。」と言った生徒もいたようで、思わず絶句してしまいました。

前期は内申重視ということで、ほぼ内申点で合格が決まってしまうことが多いのですが、当落ライン上にいる生徒にとっては、面接内容も非常に重要です。

皆、練習の成果を出してくれたとは思いますが、来週月曜日の発表までは、落ち着かないでしょう。

とはいっても、少しでも多く、後期試験に向けての勉強をしなければなりません。

終わったことは考えずに、先を見て進んでいきましょう。

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いよいよ前期試験、頑張れ受験生!

こんにちは、馬嶋です。

公立前期入試直前ということで、昨日は教室解放だけでなく、面接の練習がありました。

私は自習室に居たのですが、生徒達は非常に有意義な時間を過ごしていたと思います。

面接が初めての生徒もたくさん居て、とても緊張しているのが伝わってきました。
私も受験の際に面接を受けたので、中3生の気持ちがよく分かりました。

そんな緊張の中、各自面接で想定される質問にどう答えるのかを考えていました。また、面接練習を一度終えた生徒は、応答内容を改善しようと更に考えていました。

面接は各自2回以上練習することができたのですが、前田先生と塾長の的確な指導もあり、面接練習を済ませた頃には見違えるほどになっていました。

また、多くの生徒が、面接を終えてからも過去問に取り組み、自習室が閉まる時間ぎりぎりまで勉強していて、素晴らしかったです。

面接では、答えがひとつではありません。棒読みするのではなく、自分の言葉で受け答えができることが大切なのだと思います。

大きな声でハキハキと話し、面接官の目をしっかり見ましょう。
これだけで説得力が格段に上がります。

努力している受験生には、後悔がないよう、全力で取り組んで欲しいです。

頑張れ受験生!

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2学期制から3学期制へ

本日もありがとうございます。塾長です。

教室のある地域の中学校が、今年の4月から3学期制に戻りそうです。

平成16年度から6年間続いた試行でしたが、市や、住民、教育委員会などの話し合いの結果、遅くても平成23年度には、市内全ての幼稚園、小中学校が、3学期制で統一されることになっています。

2学期制にも、利点が多くあると思うのですが、現場の教員からはあまり支持されなかったそうです。

さらに、県の入試制度のスケジュールと合わせづらいというのも大きな要因だったようです。

私自身が塾講師をしていた時代は、3学期制だったので、特に違和感はありませんが、小学校も含め6年間を2学期制で過ごしてきた生徒たちにとっては、戸惑うことも出てくるでしょう。

当教室自体も、2学期制の時期に開校していますので、教室としては初めての3学期制ということになります。

特に、定期テストが1回増えて、実施時期も今までとずれてくるので、年間スケジュールを、今までとはかなり変えていかないといけません。

ただ良い事としては、夏休みの前に通知表が配られるので、夏休みの生徒たちの意識が少しは勉強のほうへ向いてくれるかなと考えています。

今までは、受験生といえど、勉強の本腰を入れるのは、夏休み中の部活の大会が終わった後というのが、多かったのです。

それでも2学期制の場合は、9月の前期期末テストと、11月の後期中間テストの2回で得点を稼げば、3年生時の内申はかなり挽回できました。

それが今度からは、1学期からしっかりと勉強しないと、夏休み前に1回成績が確定してしまうので、それを生徒たちに伝えて、早め早めに受験生としての意識改革をしていくことになります。

もちろん、2年生時の成績も、入試の内申の3分の1を占めることは、2学期制でも3学期制でも変わらないので、当教室は今でも、2年生の10月からそのことを生徒たちに言い聞かせていますが。

テストの回数が1回増えると、当然テスト対策のための無料補講や、自習室での提出物対策などの回数も増えるわけなので、教室としてはまた出費が増えることになります。

しかしそれでも、生徒たちのためには、サービスを維持していくつもりです。

その他にも教室スケジュールでは、全国模試の日程などを調整していかなければなりません。

今後に向けて、課題は山積ですが、日々こなしていこうと思います。

何より今は、明日の公立高校前期入試、そのための本日の面接対策をしっかりやること。

そして、2月18日の公立高校後期入試に向けて、各生徒に個別にアドバイスを送りながら指導をすることが、一番の課題です。

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今日は漢検

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日のブログの訪問者は、過去最高数でした。

おそらく、公立高校の倍率を知ろうとして検索された方が多かったのだと思います。

先週センター試験の記事を書いた時もアクセス数が多かったのですが、やはり、受験生やその関係者には、これらのニュースが気になるようですね。

昨日は、埼玉県内で開校予定の方が、教室見学に来ました。

わざわざ遠い所から来ていただいたので、少しでも多くの有益な情報を提供しようと努力しました。

30代のエネルギッシュな方で、約2時間の質疑応答だったのですが、こちらのほうがエネルギーを吸収させていただいたような気になりました。

私の話を聞いている最中で、決意が固まったようで、終わった後にとても感謝して下さいました。

100122_222301 また、わざわざ手土産をお持ち下さり、講師たちが大喜びでした。

ちなみに写真上の大量のペットボトルのお茶は、同行してきた本部営業の上野さんが、差し入れてくれたものです。

何から何まで本当にありがたいです。

開校予定の方に対しては、毎回ついつい熱く語ってしまうのですが、上野さんにも、「塾長の話は毎回元気が出ます。」と言っていただいたので救われました。

ただ、来客があると、自習に来た生徒に迷惑をかけてしまうことが、いつも私の気がかりです。

なるべくメインの授業時間帯を避けて来て戴くのですが、それでも早い時間から自習に来る受験生たちにとっては、いい迷惑でしょう。

昨日は自習室担当の山本先生が、上手く教室の空席に誘導して、約10人に自習をさせてくれていました。

そういうスタッフの助けがあるから、私も安心して接客できるのです。

まさに感謝です。

さて、今日は漢字検定が行われます。

昨日まで毎日自習室で漢検問題集とにらめっこしていた中2のN君に、予想問題が何点だったか尋ねると、ほぼ毎回合格ラインぎりぎりの点数だったそうです。

本番では全員、力を出し切って欲しいと思います。

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公立前期倍率発表

いつもありがとうございます。塾長です。

公立高校前期試験の入学志願状況が発表になりました。

教室のある地域の高校の倍率を、いくつか挙げてみます。

秦野高校 1.57倍、伊志田高校 1.96倍、秦野曽屋高校 2.05倍、伊勢原高校 1.86倍、秦野総合高校 2.27倍となっています。

秦野高校は昨年の1.77倍から、伊志田高校も昨年の2.23倍からそれぞれ下がりました。

秦野曽屋高校と秦野総合高校は、昨年とほとんど変わらず、伊勢原高校は、昨年の1.71倍から上昇となりました。

講師によると、秦野高校の低倍率を見たある塾生が、「秦野にしておけばよかった。」と呟いていたらしいです。

確かに秦野高校は、他の高校に比べると倍率が低いですが、だからといって誰でも合格できるわけではありません。

前期はほぼ、内申点で決まってしまうため、倍率が低くても、内申点が例年の合格者平均に達していない生徒は苦しいでしょう。

また、単純計算で、前期に定員の50%を合格とすると、2倍を割っている高校では、後期試験で残り全員が合格できることになります。

しかし、秦野高校クラスになると、前期試験を受けないで後期勝負する生徒もいたり(実際に当教室でもいました)、前期はさらに高いレベルの高校にチャレンジしている生徒が後期に回ってくるので、必ずしも志望者が全員合格ということはないでしょう。

その他の高校でも、後期試験は、一度だけ倍率発表後に志望校の変更ができるため、著しく定員割れしているような学校以外は、100%の安泰などありません。

とにかく「前期はあてにするな。」と、常日頃言っておりますので、皆ひたすら後期試験に向けて勉強をしています。

もちろん前期試験対策として模擬面接特訓も行います。せっかく受けるなら、受かってくれたほうがいいですからね。

特訓は日曜日です。たくさんの参加をお待ちしております。

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暖かい外、暑い自習室

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は大寒だったにも関わらず、春のような暖かさでしたね。

教室のある地域では、大体桜が咲く季節の気温だったそうです。

外の陽気に影響されたわけではありませんが、昨日の自習室は満席で、熱気に満ち溢れ、入れない生徒には教室の空席を貸し出すほどでした。

最近は、今まであまり自習室に顔を出さなかったメンバーも、自習に来るようになり、日増しに受験日が近づいていることを実感させられます。

昨日の自習室担当は萩原先生でしたが、ほとんど座る暇もないくらいに、生徒への指導と、過去問の配布などを行っていて、大変そうでした。

私はといえば、たまに自習室に出入りして、はかどらない生徒を叱咤激励し、また、過去問の点数が記入された一覧表をチェックして、各生徒にアドバイスをしていました。

とにかく、もっと広い自習室が欲しいと感じた一日でした。

昨日は自習室皆勤賞のY君が休みましたが、クラスメイトによると、学校も休んだそうで、この時期に風邪などひいてなければよいのですが。

今日は元気に顔を出してくれると信じています。

受験生の皆さんは、体調管理も大事な仕事です。いくら勉強しても試験当日に体調不良で、本来の力が発揮できなければ意味がありませんからね。

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今日は大寒

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

100118_220302 昨日も差し入れがありました。

毎日ではないですが、いつも色んな方から、色んな差し入れとともに、感謝の言葉や、励ましの言葉を戴けることは、非常にありがたいことです。

特に、この学習塾という、目に見えないサービスを提供している業種だからこそ、感謝されることイコール良いサービスを提供できた証だと考えているので、とても嬉しいことです。

毎日生徒たちが帰り際に、「ありがとうございました。」と言って帰っていきますが、その言葉だけでも、真剣に授業をしている講師にとっては救われる一言だと思います。

以前もブログで、感謝の言葉の大切さを書いたことがありますが、昨日陣中見舞いにわざわざ教室に寄ってくれた私の旧友も、この「感謝」を大切にする人だったので、今日も感謝について書いてみました。

私の友人たちも、塾がこの時期受験で大変だということを知っており、この季節になるとメールや電話で、励ましてくれます。そのことにも感謝ですね。

さて今日は、二十四節気の一つ、大寒です。一年で一番寒くなるこの時期、受験生を初め、塾生や講師には、風邪などひかぬように気をつけてもらいたいです。

そして、2週間後の立春を迎えると、暦の上ではもう春の季節の始まりで、受験生たちにも春が訪れることを祈って、この季節の寒さを耐え忍んでいきたいと思います。

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ゴールはまだ先

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は公立高校の前期試験出願日で、受験生たちは、願書を提出しにそれぞれ志望する高校へ行きました。

出願先で同じ中学校の友人と会い、初めてお互いに志望校を知ったという生徒もいました。

自習室が早い時間から受験生で満員になったので、いい機会だと思い、これから1ヶ月の効果的な勉強方法や、受験生としての過ごし方などを、その場にいた全員に話しました。

色々と話したのですが、特に強調したのが、高校合格がゴールではないということです。

目の前に試練があるわけですから、それを乗り越えようとするのは良いことですし、受験生ならば当然でしょう。

でも、合格したからといって、勉強をやめてしまうと、高校生になってから苦労することになります。そういう生徒たちを毎年見てきました。

また、勉強だけではなく、高校卒業時にどのような進路に進むことになっても困らないように、しっかりと悩み、考え、頭を使って欲しいと思います。

その話のついでに、私自身が高校も大学も、第一志望校に合格できなかったという話をしました。

そして、その時の悔しさがあったから、必死に勉強し、充実した学生生活を送れたことや、大学院で好きな研究に没頭できたことを話しました。

もちろんその時の経験は、今の塾経営にも活かされています。

蛇足ですが、私が家庭教師をした生徒たちと、個別指導塾で講師として担当していた生徒たちは全員、第一志望校に合格しました。

結構な人数ですが、一人として志望校のランクを下げたり、不合格だった生徒はいません。

多分、自分が悔しい思いをしてきたから、後輩たちが同じ轍を踏まないように必死に教えていたのだと思います。

今思い出しても、当時は授業後に必ず、魂が抜けたようになっていました。生徒にとってはうざいくらいの熱血指導でしたね。

その、うざいくらいの熱血指導が、そろそろ自習室で見られるかもしれませんよ。

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公立前期試験に向けて

いつもありがとうございます。塾長です。

センター試験が終了し、試験を受けた受験生たちは、自己採点で一喜一憂している時かと思います。

そして今週は、高校受験のトップを切って、私立高校の推薦入学試験が行われます。

当教室の面接試験対策は、今週の日曜日に予定していますが、私立推薦入学試験を受験する生徒には、何日か早く模擬面接を受けてもらう予定です。

面接試験対策では、私を含めた2・3人の面接官と、本番と同じように面接をしてもらいます。

そこで、直さなければいけない点を指摘し、他の部屋で待っている講師たちが、それについて指導をし、上手くできるようになったら、再度面接をするという方式です。

その日のために、事前に配布した面接問答集に、各自で自分自身の答えを書き込んで、練習しておくように指示してあります。

ほとんどの受験生に共通して言えることは、当たり前かもしれませんが、面接慣れしていないため、言葉が思うように出てこないということです。

そこで、とにかく何回も繰り返して喋ってもらいます。最初はぎこちない生徒たちですが、繰り返し練習していくと、自信がついてくるのか、次第に大きな声ではっきりと喋れるようになってきます。

せっかく、その高校に対する熱い思い、入学したい気持ちを持っていても、それを先方に伝えられなければ意味がありません。

練習できる機会があるのなら、少しでも多く練習しておくべきでしょう。

そして、県立後期試験までは、あと31日。ちょうど1ヵ月後となりました。

1日1日、その日にできる精一杯のことをこなしていきましょう。

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センター試験

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日、今日とセンター試験が行われています。

教室のある地域でも、近くの東海大学がセンター試験の会場となっているため、多くの受験者を見かけました。

初日は、社会、国語、外国語でしたが、またリスニングでトラブルがあったようですね。

もう毎年のことですが、いつになったらトラブルはなくなるのでしょうか。

ただでさえ緊張している受験生たちでしょうから、機械の故障などあったら、例えそれが自分の責任ではないと分かっていても、余計焦ってしまいますよね。

リスニングは、初日最後の時間に行われたので、運悪くトラブルに見舞われた人も、家に帰って気持ちを入れ替えて、2日目に臨んで下さい。

大事なのは、初日が終わった後には、初日の科目の答え合わせをしないことです。

答え合わせをして、一喜一憂していると、2日目の試験に臨む精神状態に影響を及ぼしてしまいます。

答え合わせを一日伸ばしたところで、自分の点数が変わるわけではないので、2日目の試験が全て終了するまでは、その時その時の試験科目のことだけを考えて下さい。

これは塾生にも話していることなので、多分守ってくれていると思います。

既にネット上では、終了した科目に関しては、問題も解答も速報が出ています。

そこで、塾生の一人が受験した、政治・経済の問題を、私も解いてみました。

政治・経済の問題は、河合塾の分析では、例年より難化ということらしいですが、昨年の問題は解いていないので、比較できません。

解いた感想は、しっかり勉強しないと、意外と得点できないものだと思いました。

ちなみに、中学生でも、新聞を読んだり、公民をしっかり勉強していれば解ける問題がいくつかあったと思います。

今日の理科・数学も、皆さん頑張ってください。

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自習室の受験生たち

こんにちは!主任の山本です。

金曜日は自習室監督をしていました。

以前は自習室監督というと、「静かにしなさい」等の注意を生徒にすることが多かったのですが、ここ最近はそういった注意をすることがなくなったなと思います。

これは間違いなく受験生の意識が変わってきているからでしょう。

生徒は自主的に時間を計って過去問を解くのでシーンとしていることが多いです。

楽しそうに喋っている時も友達同士で難問を試行錯誤しながら考えています。

そういう時、私は出来るだけ口出しせずに見ています。もちろん質問されれば答えますが、自分たちで頭をつかってじっくり考えるということはとても重要ですし、友達に教えるということもとてもいい勉強になります。

やるときはやる。でもたまに友達としゃべって息抜き。彼らは勉強のリズムの取り方が本当に上手だと思います。

本人たちは気付いていないかもしれませんが、この勉強への姿勢は中学3年生だけでなく、周りの1・2年生にも影響を与えています。

そういえば今日、中学3年生のY君が友人との会話の中で

「うちの塾の人は学年関係なく、みんな友達だろ!」

と話していたのがとても印象的でした。

それくらいに、3年生は同じ教室で勉強している後輩たちにオープンで、色々なアドバイスをしているなと思います。

3年生が必死に勉強する姿を見て、1・2年生も入試という少し先の未来を見据えながら勉強をしています。

受験生が団結して頑張る姿が、いつの間にか周りの人にも「私も(俺も)がんばらなくちゃ」と思わせているようです。

そして私もそのパワーをもらっているうちの一人です。

彼らに負けないように来週もより質の良い授業ができるようにがんばります☆

教室全体で受験を乗り越えましょう!!!

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講師詣でのススメ

いつもありがとうございます。塾長です。

寒波の影響で、寒い日が続いていますね。特に受験生には、体調に気をつけて欲しいものです。

明日はいよいよセンター試験です。当教室の高3生も、今日の授業に来る生徒には、今日の授業は調整程度にして、明日万全のコンディションで試験に臨んでもらいたいですね。

前日に慌てて、たくさんのことを詰め込もうとしても、あまり効果はありません。

それよりも、今まで勉強してきたことに、一通り目を通すくらいにしたほうがいいでしょう。

こういうことは、かつて「センターの鬼」と言われた小松先生に聞くのが一番なので、明日が不安な生徒は、今日小松先生詣でに来てください。

神のお告げならぬ「小松のお告げ」が、幸運をもたらしてくれるでしょう。

ちなみに中3生に対して、一番説得力(ご利益)がありそうなのは、神奈川県公立高校入試であれば、清水先生と前田先生でしょう。

知っている受験生もいると思いますが、この二人の先生は昔、神奈川県公立高校入試で、満点に近い得点をとっています。

本人たちは、あまり自分からその話はしませんが、その得点をたたき出すまでの努力は、並大抵のものではないと思います。

お参りしといて損はありませんよ。

先日、英語の先生と思われていた山本先生も、受験生に数学の難問を質問されて、すらすらと解いていたら、生徒たちが驚いていましたが、実は山本先生も、今でこそ専門は英語ですが、県内ではトップクラスの高校の出身で、本人も結構数学が好きだったそうです。

その他にも、当教室には、聞いてびっくりの高校受験実績を持つ先生が結構います。

私としましては、そのことを非常に頼もしく思っていると同時に、1人でも多くの生徒に、これらの先生の知識やテクニックと情熱を受け継いでいってもらいたいと思っています。

桜は、冬にしっかりと寒さが来ないと、春にきれいに開花しないと聞いたことがあります。

つまり、サクラサクためには、この寒波も必要ということですね。

寒さに負けずに、合格というきれいな花を咲かせましょう。

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一致団結

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、横浜で開業する予定の方が、教室見学に来ました。

2時間ほどお話させていただきましたが、一言で言うと、いい教室を作れる人だと思いました。

それにはいくつか理由があるのですが、特に、講師に対する考え方が、とても素晴らしいものでした。

また、本部の営業の方のことをとても信頼しており、良い信頼関係を築いていけると感じました。

たまにいるのですが、最初から最後まで本部を疑っている開業希望者がいます。

まるで、詐欺にあわないように警戒しているかのようで、これでは本部と一致団結して、良い教室を作るのは難しいでしょう。

本部も、各教室の発展が、本部の繁栄になるとわかっているのですから、開業希望者を騙すことなどするわけないのに、なぜそう思うのでしょうかね。

しかも開業希望者のほうから、最初はアポイントをとっているにも関わらずです。

とにかく私にできることは、東海大学駅前教室の日常を見ていただいて、話を聞いていただいて、質問にお応えすることぐらいです。

それで、昨日の方のように、「不安がなくなりました。」と言って帰っていただけるなら、忙しい中、時間を割いた甲斐があったというものです。

ちなみに当教室は、本部と一致団結していますので、完璧な信頼関係を築いていると自負しております。

ところで、一致団結しているといえば、当教室の講師たちでしょう。

100113_224402 昨日の授業終了後、またまた非番の講師たちが、続々と教室にやってきました。

そして、残業する講師の隣の自習室で、テーブルを組み合わせて、パーティー用の席を作っていました。

そうです。昨日はM先生の誕生会でした。

ケーキなどは、わざわざ4駅離れた本厚木のお店から調達してくるという念の入れようです。

仕事でも団結していますが、仕事以外のイベントでは、さらに結束が固くなるみたいです。

私も参加させてもらい、非常に美味しいスイーツを戴きました。

教室では、日に日に自習に来る生徒が増えております。

特に受験生は、県立後期入試まであと36日なので、勉強するのは当たり前なのですが、生徒によってまだ、受験に対する温度差があります。

ぶつぶつ文句を言いながら問題を解いているようでは、これから点数の上乗せは期待できません。

残された日数は、あとわずかなのだから、悔いのないように集中して勉強して欲しいです。

そして、受験と言う試練に立ち向かう仲間として、一致団結までしなくてもいいですが、生徒同士励ましあって共に前へ進んで下さい。

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雪の日の受験の思い出

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は雨で、とても寒い一日でした。全国では雪の降った所も多かったみたいですね。

高校や大学入試の当日には、雪が降って電車が遅れるなどないことを祈ります。

というのも、私自身が高校入試の当日に、雪が原因で試験に遅れてしまったという経験をしているからです。

もう四半世紀も前の話ですが、その日は、法政大学第一高校の試験日でした。

私は当時埼玉県に住んでいたので、東京の吉祥寺にあるその高校へは、JRの電車を2本乗り継いで行かなければなりません。

ところが、最初に乗るはずのJR武蔵野線が運休してしまったのです。

仕方がないので、私鉄を乗り継いで、遠回りして行ったので、最初の試験科目である英語の試験終了の10分前に到着しました。

途中で中学校に連絡していたので、てっきり別室で最初から受けさせてくれると思ったら大間違いでした。

英語の解答用紙は、終了のチャイムと同時に回収されてしまいました。

合格ラインは、事前に3科目で約210点と言われていたので、残りの数学と国語は、ほぼ満点を取らないと合格できないという状況になってしまいました。

しかも、その高校はいわゆる滑り止めだったので、ここで合格しないと、県立高校や、他の第一志望の私立高校がダメだった場合、とんでもないことになってしまいます。

雪での寒さより、その事実のほうが私を寒くさせました。

当時の埼玉県の県立高校は、試験のみの一発勝負で、倍率も5~6倍が当たり前でした。

つまり、県立高校に合格できずに私立高校へ入学する生徒のほうが、合格できる人数よりはるかに多い時代だったのです。

その他に受験する高校も、難関だったので、とにかくこの高校だけは、受からなければいけないのに、1科目はほとんど得点できずに終わってしまったのです。

以上のようなことを考えていたら、すぐに休憩時間は終わってしまいました。

気持ちを切り替えられないまま、残りの2科目の試験を受けました。しかし、気持ちはブルーでも、残りは満点を取るつもりで必死だったことを覚えています。

結果は、かろうじて合格することができました。

そして結局は、色々ありまして、立教高校(現在の立教新座高校)に入学することになりました。

その日に身にしみた教訓は2つあります。

1つは、受験当日は何が起こるかわからないから、万全の準備をし、早めに家を出ること。

もう1つは、何が起こっても泰然自若として、どんなことにも動じないようにすることです。

これは、今の受験生にも伝えたいことですね。

どんなに学力が高くても、合格の可能性があっても、受験する本人が会場にいなければ合格できませんからね。

当たり前かもしれませんが、教室では日々、試験で得点を上げることに力を入れて指導しています。

でも、学力以外の大切なことも、生徒に伝えていかなければならないと感じています。

ちなみに、立教大学の附属高校に入学した塾長が、なぜ立教大学を卒業していないのか。については、いつか書きます。

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鏡開き

おはようございます。今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は成人の日で、そして鏡開きの日でもありました。

教室でも、お供えしてあった鏡餅を下ろしたのですが、せっかくの縁起物なので、自習に来ていた受験生たちにお餅を配りました。

最近の鏡餅は便利になっており、鏡餅の形をしたプラスチック容器の中に、1個1個包装された四角いお餅が8個くらい入っていました。

家に帰って、第1志望校合格の願いを込めながら食べてもらいたいものです。

食べるといえば、昨日も差し入れがありました。

100111_220401 最近の差し入れ・お土産ラッシュで、講師たちが食べきるよりも速いスピードで、どんどんお菓子類が増えていきます。

受験対策用に、毎日自習室担当の講師もいるので、通常より多い人数が教室にいるのですが、それでもお菓子は減りません。

一応、賞味期限の早い、生菓子から消費するようにお願いしているのですが、しばらくはお菓子に困ることはなさそうです。

ちなみにお菓子は、授業後のミーティングに必要不可欠なので、何もない場合は私が買って差し入れするようにしています。

ただ、私が買うのは、常にクリエイトというドラッグストアーで、特売している物と決まっているので、買ってくるお菓子がかなり偏ってしまいます。

ですからお土産や差し入れは、非常にありがたいです。皆さんいつでもお待ちしていますよ!

さあ、今週末は、いよいよセンター試験です。

当教室でも、センター試験対策に追われる高3生がいます。お餅のように粘り強く勉強し、最後まで諦めずにがんばって欲しいものです。

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5年後の成人式

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日はコンピュータテスト2日目でした。

中2生は、志望校判定があるのですが、その結果を見て、少しでも受験を意識してくれるようになって欲しいところです。

受験まであと1年もあると言っても、もう2年生の時点で入試に影響する内申のうち3分の1が決まってしまうのです。

講師は、中2生にそのことをよく言い聞かせていますが、まだまだ高校入試を意識している生徒は少ないようです。

それに比べて、当たり前ですが、中3生は気合の入っている生徒が多く見受けられます。

昨日も、自習室でずっと公立高校の過去問を解いている生徒が数名いました。

過去問の点数は、生徒別に記録してあるのですが、既に1科目につき6年分くらいを解いている生徒もいます。

過去問は、ただ解くだけでなく、必ず、間違えた問題、解けなかった問題を、理解できるまで演習するように指示しています。

やりっぱなしでは、実力はつきません。同じ問題であろうとも、その1問がしっかり理解できれば、類題が解けるようになってきます。

そして、1題ずつ克服することで、自信とともに、得点力がつくのです。

教室には、過去問だけでなく、予想問題も20パターン以上用意してあります。

個人差があり、何通りできるかわかりませんが、なるべく全て解ききって、本番に臨んで欲しいと思います。

今日は成人の日。昨日前川先生が、将来の姿を想像してみようと言っていましたが、今の受験生も、5年後の成人した自分を想像してみて下さい。

きっと色んなイメージが浮かんで、やる気が出てくると思います。

今苦労して勉強していることは、決して無駄にはなりません。勉強の内容だけでなく、努力した、一生懸命取り組んだという事実も大事なのです。

5年後の成人式の日に、中3の時にがんばったことを思い出せるよう、努力を続けましょう。

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試験監督で気づいたこと

こんにちは。前川です。

昨日はコンピュータテストがあり、僕は試験監督でした。

試験監督をしていて、気づいたことがあります。

それは、制限時間ぎりぎりまで何回も見直しをする生徒もいれば、逆に、時間が残っていても、途中で諦めてしまう生徒もいるということです。

これは、学年に関係なく言えることで、生徒それぞれの、テストにかける思いや情熱が、ある程度分かるような気がします。

ただ、中3生だけは全員、必死の思いでテストに取り組んでいるように見えました。

どの中3生からも、目には見えない熱気のようなものが感じられ、誰一人として制限時間になるまで手を止める生徒はいなかったです。

僕はその一生懸命な姿を見て、とても感心しました。

目の前にある課題に一生懸命取り組むことは、とても大切なことだと思います。

いま、与えられた環境で、自分のできる限り努力すること。

それは本当に大切なことです。

勉強に疲れてくじけそうになったとき、ちょっと一息入れて、将来の自分の姿を思い描いてください。

勉強という試練を乗り越えたあなたは、きっと今の何倍も成長しているはずです。

その、成長した自分にたどり着くために、一息入れたらまた、走り出していきましょう。

みんな、がんばれ!

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受験生に贈る言葉

小松です。

もう1月になり受験の足音が聞こえてくる時期になりました。自分も高校受験のために、必死に勉強したことを思い出します。

そんな自分も今では、講師という仕事をさせてもらい、生徒達に教える立場になって、常に心がけていることがあります。

それは、講師はただ生徒よりも早く物事を学んだ(特に学校の教育を受けた)だけで、全然偉くないということです。

確かに当教室の先生は、みな尊敬できる素晴らしい人ばかりです。

しかし、自分の考えとしては、今いる生徒も自分より優れた力をいっぱい秘めていて、素晴らしい子たちばかりだと思います。

ですから、早く学んで知っているからといって傲ることなく、クラスの少しできる友達ぐらいのノリで生徒達に接していければと思っています。

そんな、受験生諸君より少しだけ人生経験が豊富!?な自分に今言えることは、勉強だけでなく人生においても言えることだと思うのですが、大切なのはどれだけ出来るかではなく、どれだけ出来るようになったかということだと思います。

人はそれぞれ生まれた環境、持っている能力に差があります。自分がある分野においては、他の人よりも劣っているかもしれません。

けれど、昔の自分と比べて今の自分がどれだけ成長できたか、考えてみてください。

後悔したことも沢山あると思います。それでもきっと少しだけでも成長していると思います。

そして、平等なものもあります。それは受験までに残された時間です。その時間をどんな風に使うかは受験生たちの自由ですが、後悔しないように大切に使ってください。

努力して掴み取ったものだからこそ価値があると思います。今は思うように成績が上がらなくても、諦めずに努力し続けて下さい。その努力は高校に入ってからも必ず活きます。

最後まで一緒に頑張りましょう!!

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今日もM先生のお土産

今日もありがとうございます。塾長です。

さて、昨日のクイズの答えですが、皆さんわかりましたか。

そんなに難しくはないと思いますが、答えは、「ハワイに帰省したM先生」とありましたが、M先生の実家はハワイではありませんでした。

教室の講師を知らない人は、インターナショナルな塾だと思っていただけたかもしれませんが。残念ながらM先生は、おそらく日本人です。

そして昨日は、違うM先生が、帰省先の北海道から戻ってきました。

また、M先生ですが、うちの教室には、M先生が4人います。過去のブログに登場するので、暇な方は探してみてください。

100107_230401 そのM先生のお土産は、写真の洋菓子でした。

よく話を聞いていなかったのですが、とても有名なお店の商品らしく、なかなか手に入らないものだそうです。

早速、残業していた講師が集まってきて、試食と言うことになったのですが、教室にナイフや包丁がないので、切るのに、困ってしまいました。

グルメの方程式から導き出した方法で、等分にはできたのですが、ここで問題が発生。

この日は、当教室のスイーツ王子こと、講師長がお休みだったのです。

このまま食べて、おいしかったという話だけをして、講師長が許してくれるか、しばらく話し合ったのですが、結論として、半分は残しておこうということになりました。

それでも許してくれるかは微妙です。今日は、講師長も、お土産を持ってきたM先生も授業があります。

果たしてどんなやりとりが繰り広げられるのか、気になるところです。

ちなみに私は、食べていませんから。

今週は、予告していた通りにお土産ウィークになってしまい、あまり授業や生徒の話題が出てきませんでした。

明日と明後日は、今年度最後のコンピュータテスト(全国模試)です。おそらく、試験監督の先生方が、熱い日記を書いてくれると信じています!

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お礼の内容

いつもありがとうございます。塾長です。

私はよく、教室の周りを巡回しています。

教室の外にいると、色々な人が挨拶してくれます。近隣の商店主の方や、生徒の保護者、もちろん生徒たちもです。

特に、生徒の保護者と送迎の時に話ができることは、生徒の家での学習状況などを知ることができるので、巡回は、非常に有効なコミュニケーション手段です。

昨日は、巡回中に、ある生徒の保護者と会いました。

その方は、「いつも子どもが自習室でお世話になっております。先日はおしるこまで戴いたそうでありがとうございます。」とおっしゃっていました。

授業のことでお礼を言われるより、自習室のことでお礼を言われるとは思わなかったので、非常に嬉しく思いました。

当教室が、日頃から自習室にも力を入れている事が証明されたとも思いました。

現在は、受験生のために、毎日自習室にも講師を配置しています。少しでも生徒たちの助けになればと、サービスに力を入れています。

もちろん、きちんとした授業があっての自習室ですが、受験生たちは、授業の時間よりも自習室で勉強する時間のほうが長いので、自習室は、かなり重要な位置付けです。

しかし、おしるこのお礼まで言われるとは思いませんでしたけど。

ところで昨日も、講師からのお土産がありました。

100106_220902ハワイに帰省したM先生からのお土産です。

さすがアメリカだけあって、お土産の量も大きさも、すごかったです!?

まだ、苺や名古屋土産も残っていたのですが、昨日は講師の人数が結構多かったので、かなり消費されました。

ちなみにまだ帰省先から戻ってきていない講師もいます。今週は、授業後ミーティング用のお菓子には不自由しないでしょう。

毎日本音と真実のみでお送りしているこのブログですが、実は今日の内容の中で、1つだけ嘘があります。

それを皆さんに見つけてもらおうと思います。

正解は、近日中にブログで発表します。教室に来ている人で、分かった人いたら、私にそっと教えてください。

最初に正解した人には、お土産BOXの中から、好きのものを差し上げます。

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講師からのお土産

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日、今年初出勤だった前田先生が、お土産を持ってきてくれました。

100105_222201 名古屋のお土産です。

というのも、ご両親が転勤の多い仕事をされているようで、今回の帰省は名古屋の実家だったそうです。

私が聞いた話では、 おそらく10回以上の転勤があったとか。そうなると、子どもの頃は、転校が多くて大変だったのでしょうね。

せっかくできた友達と別れて、また新たに友達を作らなければいけないというのは、特に小さい頃は辛いと思います。

私も小学校4年生の時に転校を経験しましたが、周りに誰も知っている人がいないクラスというのは、とても嫌なものでした。

転校と似たような経験は、高校や大学へ入学した時、会社へ入社した時、転職した時などにも味わいました。

しかし、入学や入社では、その学校や会社に、自分の意思で、目的や希望を持って入るので、あまりネガティブにはならなかった記憶があります。

それに対し、転校は、自分の意思に関係なく、親の都合でするものなので、あまり前向きになれなかったのだと思います。

皆さんは、転校したことがありますか。 ない方は、良い経験になるので、一度やってみてください(笑)。

当教室の講師は、今週中に全員教室に戻ってきます。またお土産が増えるかもしれません。

別にお土産を期待しているわけではありませんが、例年、お盆やお正月の時期には、結構たくさんのお土産が教室に集まるので、授業後のミーティングが、試食会みたいになります。

ちなみに私ですが、塾生のために色々と仕事があり、慌しく年末年始を過ごしたため、実家に帰れませんでした!

ということで私からのお土産はありません。許してネ。

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手渡し年賀状ブーム!?

いつもありがとうございます。塾長です。

昨日は、新年の授業初日ということで、たくさんの生徒が教室に来ました。

特に、中3生は、よっぽど自習室が恋しかったのか、いつもより多い人数が、長時間自習していました。

その姿を見ていると、正月気分もなくなり、本当に受験シーズンが来たのだと実感しました。

また、何人もの生徒が、年賀状を持ってきてくれたのですが、今年の生徒たちは、郵送ではなく、自分たちが配達人となって、年賀状を配達する生徒が多かったです(笑)。

個別に年賀状を受け取った講師たちは、生徒が帰った後に読み返しながら、喜んでいました。

もちろん毎年、教室からは、各担当講師が生徒宛に手書きで年賀状を出しています。だから余計、講師たちも、返事をもらえて嬉しかったのでしょうね。

それから今日は、中3生のT君のお父様から、大量の苺を戴きました。ありがとうございました。

100104_191901 写真のように、とてもおいしそうに見える苺ですが・・・・・・・・・・

とてもおいしかったです!

一応、昨日いなかった講師のために、残してはあるのですが、おそらく今日の授業後には、食べ尽くしてしまうでしょう。

明日担当の先生方、すいません。この画像で我慢してください(笑)。

昨日は、公立高校前期入試対策として、1月下旬に面接特訓をするという通知を中3生に渡しました。また、想定される質問も、高校別に分けて表にして配布しました。

勉強の合間に、しっかりと面接練習をして欲しいのですが、受験生は、勉強以外にもやることがいっぱいで大変ですね。

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今日から授業です

今日もありがとうございます。塾長です。

今日から冬期講習後半、そして通常授業も始まります。

地域の学校は、まだ冬休みですが、一足先に勉強をスタートさせましょう。

自習室の常連だった生徒たちにとっては、この4日間の休みは、とても長く感じたのではないでしょうか。

逆に、教室が休みの間は、しっかりと休養をとって勉強以外のことをして、今日からまた気合を入れて勉強しようという生徒もいると思います。

人それぞれですから、他人と同じことをしようとは思わなくてもいいでしょう。ただ、目の前にある自分の目標に向かって、ひたすら突き進んで欲しいと思います。

講師たちにメールをしたら、皆、今年の初授業に向けて、気合の入った返事をくれました。

全国1位、最優秀教室の誇りを持って、それぞれの生徒に合わせた個別指導を、今年も心掛けていきますので、よろしくお願いします。

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年賀状

今日もありがとうございます。塾長です。

昨日は、教室に届いた年賀状を確認しに行きました。

皆さんは、どのくらい年賀状が届きましたか。

最近では、携帯電話やパソコンのメールで、新年の挨拶を済ませる人も多いと思います。

実は私も、年賀状を書かずにメールを送った知人が結構いました。

仕事関係や、毎年年賀状を戴いている人にはきちんと年賀状を出したのですが、大学時代の友人など、元々住所を知らない知人も多く、ついメールで済ませてしまいました。

これも時代の流れでしょうから、仕方のないことでしょうが、年賀状が少なくなると、少し寂しい気がしますね。

でも逆に、わざわざ年賀状を書かなくても、気軽に新年の挨拶とともに、最近の様子を伝えたり、相手の様子を知ることができるメールって、とても便利なツールですよね。

そんなご時勢でも、わざわざ書いていただいた年賀状なので、一枚一枚しっかり読みました。塾生も何人か、教室宛てに年賀状をくれました。また、卒業生からの年賀状も結構来ていました。

中3のHさんは、各科目の担任の講師にそれぞれメッセージを書いてくれ、さらに私や教室長宛てにもメッセージを書いてくれました。

非常に感激しました。講師も読んだら喜ぶと思います。

もらって嬉しい年賀状、「これからでもまだ大丈夫。」と、日本郵便のCMも流れていましたが、思いつく人がいたら、今日書いてみてはいかがでしょう。

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初詣と初夢

おはようございます。いつもありがとうございます。塾長です。

皆さんが、先ほど起きる前に見ていた夢が、初夢です。大晦日ではなく、元旦の夜に眠った時に見る夢のことですね。

いったいどんな初夢を見たのか覚えていますか。

よく、縁起の良い初夢は、一富士二鷹三茄子といいますが、そういう夢を狙って見られるわけではないので、もし見た人がいたら、それはとてもラッキーですね。

それ以外にも、例えば白い蛇の夢はお金が入る暗示だとか、ラッキーな夢は色々とあるようです。

また、心理学者の説では、夢は、その人間の深層心理を表しているらしいです。自分が悩んでいると、それに関連した夢を見たり、コンプレックスや願望があると、それを暗示する夢を見やすいのだそうです。

どちらかといえば、苦しむ夢より、楽しい夢のほうを見たいと思うのは私だけでしょうか。

ところで昨日は、初詣に行ってきました。

091231_162401 東京の早稲田大学の近くにある放生寺というお寺と、穴八幡宮という神社が並んでいる所に行きました。

早稲田育英ゼミナールだから、早稲田に言ったというわけではありません。

私はもう15年くらいは、ここに初詣に来ています。

一年の感謝をした後に、受験生の合格祈願をしてきました。

ちなみに、寒川神社にも毎年行きます。

寒川神社は、相模国一之宮と言って、簡単に言うと、この地域の中では、トップの神社です。

どうせお参りするなら、トップの神社のほうが、大きなお願いを聞いてもらいやすいとの利己的な考えからお参りに行くのですが、実際はお参りする人の心のもちようなので、どこにお参りしても、大丈夫だと思います。

昨日も書きましたが、感謝の気持ちを忘れずにお参りすれば、きっと良いことがありますよ。

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。今日もありがとうございます。塾長です。

一年の計は元旦にあり。と言いますが、皆さん、今年の目標そして計画を、今日立ててみてはいかがですか。

ちなみに、この「一年の計は元旦にあり。」ですが、本来は、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり。」というそうで、何事も、最初にしっかりとした計画を立てることが肝心だということです。

ですから、例えば今日一日にやるべきことが決まっているなら、それについても自分なりに計画を立ててから進めてみて下さい。きっと良い一日が過ごせるはずです。

計画といえば、今の中学2年生も、今日からしっかりとした学習計画を立ててくれれば、来年の今頃には、焦らずにすむはずですよねえ。学習計画立てて欲しいなあ。

百歩譲って、学習計画じゃなくてもいいです。

3ヵ月後にはこうなりたい。半年後にはこうなりたい。一年後にはこうなりたい。というように、漠然とでもいいから目標を持ってもらったほうが、何も考えないで日々過ごすよりよっぽどいいので、是非考えてみて欲しいです。

さて、今日はこれから、教室の一年の無事と、受験生の合格祈願を兼ねて、初詣に行ってきます。

皆さんは初詣に行きますか。

もし行くなら、今年の願い事を言う前に、必ず昨年の一年間についての感謝を忘れずにしてくださいね。

誰でも、お願いばっかりされるより、感謝されるほうが嬉しいですよね。きっと神様もそうだと思いますよ。

だから、まず感謝。そして神様のご機嫌が良くなったところで、今年のお願いをしてみてはいかがでしょうか。

この平成22年が、皆様にとって良い年でありますように。

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