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流行語大賞

塾長です。

2009年の流行語大賞が、「政権交代」に決まりました。

確かに鳩山政権誕生は、今年起こった出来事の中では、かなり大きなニュースでしたね。

実際に、9月の各中学校のテストでは、新政権の与党名や新首相の名前を答えさせる時事問題が、ほとんど全ての学年で出題されていました。

つまり、普段ニュースを観ない中学生たちにも、政権交代のニュースは知られていたことになります。

それほど大きな出来事の政権交代ですが、これは選挙の結果なので、国民が求めていたということになります。

今までの政治に辟易していた人々が、新しい政権に寄せる期待は大きかったのでしょうが、政権交代から2ヶ月以上経った今、果たして国民はどれくらい満足しているのでしょうか。

無駄を削ろうとしている行政刷新会議の事業仕分けは、なかなか進んでいないようですね。

政治家の皆さんには、何が本当の無駄なのか、よく考えて、仕分けを進めてもらいたいです。

ところで、教室での無駄を減らすことを考えてみましたが、何が必要なのかは熟知しているつもりでも、何が無駄なのかは、意外と思い浮かびません。

今日にでも自習室に来る生徒たちに訊いてみることにします。

きっと遠慮なくきっぱりと無駄を指摘してくれることでしょう。

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